NISA

【投資初心者必読】NISAを始める前に読むべきおすすめ本9選~NISAの基礎知識、株式投資、投資信託~

2014年1月から始まった少額投資非課税制度NISAは、年120万円の投資枠から発生した利益が最長5年間に渡って非課税となる個人投資家優遇制度です。

NISAは、個別株や株式投資信託、REITなどさまざまな金融商品が対象となっています。

ただ、NISAは上手に活用できればお得な制度ですが、日本では学校や社会で金融教育を実施していないこともあり、初心者がいきなり何の知識もなしにNISAを始めることはおすすめできません。

2018年1月からはより長期の積立に特化した「つみたてNISA」も始まっており、NISAやつみたてNISAの基本的な知識を抑えておく必要性が高まっています。

 

目次

NISAについて本で学ぶメリット

NISAは、2014年1月から始まった少額からの投資を行う方のための非課税制度です。

NISAでは、年間120万円の非課税枠を最長5年間に渡って使うことができます。

投資信託や株式投資で発生した利益を確定するときには、一律20.315%の税金が発生します。

例えば、年間120万円ずつ5年間積み立て投資をして、値上がり益や配当金で合計100万円の利益が出ていた場合には、その利益に対して約20万円の税金が発生します。NISA口座内で投資していた場合には、値上がり益・配当金は非課税となるため税金は発生しません。

NISAの対象商品は、株式投資信託や国内株、外国株、上場投資信託(ETF)、REITなど多岐に渡ります。

2018年1月からはより長期の資産形成に特化した「つみたてNISA」も始まっていますが、NISA口座とつみたてNISA口座はどちらか一つしか開設することができません。

NISAの概要や仕組み、株式投資や投資信託について、専門家が初心者向けに書いた本で学ぶことは、NISAを有効活用するためには有効な学習方法となります。

 

NISAについて学べるおすすめ本の選び方ポイント

・「NISAの基礎知識」の本でNISAの基本的な概要を学んだ上で、「株式投資」や「投資信託」について学ぶことがおすすめ。
・「自分は何を学びたいのか?」という目的にあった本を選ぶことが大事。
・目的にあった本の中でも、「既に高い評価が確立された本」を読むことが重要。

 

今回は、NISAについて学べるおすすめの本を、「NISAの基礎知識」「株式投資」「投資信託」という3つの目的ごとにランキング形式で紹介していきます。

NISAを始める前には、まず「NISAの基礎知識」について書かれた本を読み、NISAの基本的な概要やつみたてNISAとの違いなどを詳しく学んでおくことをおすすめします。

次に、NISAの投資対象となる株式銘柄や投資信託は自分の手で選んで運用することになるため、「株式投資」や「投資信託」について学んでおくことが必須となります。

これらの本を選ぶときは、「自分は何が学びたいのか?」という目的にあった本を選ぶことが大事です。また、その中でも、既に高い評価が確立された本を選ぶことが確実です。

 

NISAを学ぶのにおすすめの本9選!

NISAで資産運用を始める前に読んでおきたいおすすめの本を、目的別にランキング形式で紹介していきます。

 

NISAの基礎知識について書かれた本3選!

NISAの基本的な概要やつみたてNISAとの違いについて学べるおすすめ本を見ていきましょう。

 

第3位 マンガでNISAのことが分かる!じっくり派もお手軽派も 必ずトクする!NISA入門

価格 1,404円
どのような人が読むべき? NISAについて一から分かりやすく学びたい人におすすめ!

「じっくり派もお手軽派も 必ずトクする!NISA入門」は、NISAの基本的な概要や、NISAのメリット・デメリット、世代別のおすすめ投資方法まで初心者向けに分かりやすく解説したNISAの入門本です。NISAとつみたてNISAの違いについても世代別に詳しく解説されており、投資についての知識がない人がNISAを一から学べる入門本としておすすめです。

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第2位 NISAで投資すべき金融商品が分かる!【完全ガイドシリーズ238】NISA完全ガイド

価格 842円
どのような人が読むべき? プロが選んだNISA向きの金融商品が知りたい人におすすめ!

「【完全ガイドシリーズ238】NISA完全ガイド」は、投資のプロが「高配当株」「大型株」「テーマ株」などの日本株から、投資信託、REIT、ETFまで、NISA向きの注目435銘柄を本音で辛口診断しています。NISAの基本について学んだけれども、具体的にどのような銘柄に投資していいのか分からない人が参考とするのにおすすめです。

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第1位 NISAとつみたてNISAの違いが分かる!税金がタダになる、おトクな 「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門

価格 1,512円
どのような人が読むべき? NISAとつみたてNISAの違いを詳しく知りたい人におすすめ!

「税金がタダになる、おトクな 「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門」は、NISAとつみたてNISAの違いについて詳しく書かれた本です。NISAとつみたてNISAの基本的な概要から、活用方法や金融機関選びのポイントまで書かれています。NISAとつみたてNISAのどちらを活用すべきか迷っている人にはおすすめの一冊です。

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NISAの基礎知識について書かれた本比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

NISA本 価格 内容

税金がタダになる、おトクな 「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門
1,512円 NISAとつみたてNISAの違い

【完全ガイドシリーズ238】NISA完全ガイド
842円 プロが選ぶNISA向きの銘柄

じっくり派もお手軽派も 必ずトクする!NISA入門
1,404円 マンガで学べるNISA入門書

 

 

株式投資について書かれた本3選!

NISAを活用する上でもおすすめの株式投資について書かれた本を見ていきましょう。

 

第3位 株主優待投資について分かる!定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活 50歳から始めてこれだけおトク

価格 1,512円
どのような人が読むべき? 株主優待銘柄について知りたい人におすすめ!

「定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活 50歳から始めてこれだけおトク」は、株主優待銘柄に投資して株主優待生活を送っている投資家の桐谷広人さんが書いた本です。外食クーポンや割引券などが貰える株主優待銘柄は、NISAの投資先としても有望です。株主優待に興味がある場合には読んでみることをおすすめします。

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第2位 高配当株について分かる!株初心者も資産が増やせる高配当株投資 (高配当&堅実成長で値上がる銘柄の探し方)

価格 1,512円
どのような人が読むべき? 高配当株の選び方について知りたい人におすすめ!

「株初心者も資産が増やせる高配当株投資」は、配当金をたくさん得られる高配当株の探し方について書かれた本です。日本企業の配当金額は増え続けており、配当利回りが4%以上の銘柄も少なくありません。安全でかつ多くの配当金が得られる高配当株は、NISA口座で投資すべき銘柄の筆頭となります。

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第1位 これから上がる株の探し方が分かる!株の学校

価格 1,728円
どのような人が読むべき? これから上がる株を探す方法を学びたい人におすすめ!

「株の学校」は、日本最大の株スクールである「CMBトレード塾」の講師である窪田剛氏が書いた株式投資の本です。チャート分析や銘柄選びなど、株式投資に必要な基本的な知識が網羅されており、株式投資の入門書としておすすめです。配当金ではなく、値上がり益を重視してNISA口座を活用したい人は必ず読んでおきましょう。

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株式投資について書かれた本比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

株式投資本 価格 内容

株の学校
1,728円 株式投資の入門書

株初心者も資産が増やせる高配当株投資
1,512円 高配当株の探し方

定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活 50歳から始めてこれだけおトク
1,512円 株主優待銘柄の探し方

 

 

投資信託について書かれた本3選!

投資信託もNISAの運用でおすすめの金融商品です。投資信託に関するおすすめ本を見ていきましょう。

 

第3位 投資信託の入門書!一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

価格 1,620円
どのような人が読むべき? 投資信託について一から学びたい人におすすめ!

「一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門」は、投資信託入門書として多くの人から評価されている投資信託本です。この本を読めば、投資信託の基礎知識を一通り身に付けることができます。

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第2位 インデックス投資本の決定版!お金は寝かせて増やしなさい

価格 1,620円
どのような人が読むべき? NISA口座で個別株にするか投資信託にするかを迷っている人におすすめ!

「お金は寝かせて増やしなさい」は、インデックス投資歴15年の個人投資家が書いたインデックス投資本です。素人目線で書かれているため非常に分かりやすい内容となっており、NISA口座で個別株投資(アクティブ投資)をするか投資信託(インデックス投資)をするかを迷っている人には特におすすめの一冊です。

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第1位 インデックス投資の世界的名著!敗者のゲーム

価格 1,836円
どのような人が読むべき? 投資信託で運用する利点を知りたい人におすすめ!

「敗者のゲーム」は、インデックス投資の優位性について書かれた世界的名著です。指数に連動する投資信託に投資するインデックス投資は、個別株に投資するアクティブ投資に対して優位性があります。「NISA口座では個別株に投資する!」と思い込んでいる人ほど、本書を読むことで多くの学びを得ることができるはずです。

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投資信託に関する本比較一覧表

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投資信託本 価格 内容

敗者のゲーム
1,836円 投資信託の利点

お金は寝かせて増やしなさい
1,620円 個人投資家によるインデックス投資解説本

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門
1,620円 投資信託の入門書

 

 

NISAに関する本を読むときの注意点

NISAに関する本を読むときの注意点を抑えておきましょう。

本を読んだだけで満足せず、実践しなければ意味がない

NISA口座の開設数は1,000万口座以上となっていますが、口座を開いただけで未入金となっているNISA口座が少なくありません。

NISA口座は開設手数料も維持手数料も発生しませんが、個人投資家優遇制度であるNISAを活用しないのはもったいないとしか言いようがありません。

NISAに関する本を読みNISA口座を開設したら、口座に入金して、本を読んだ知識を生かすためにもNISA口座を活用するようにしましょう。

 

本で学んだら自分の頭で考えて選択していこう

NISAについて書かれた本を読んだら、次は自分の頭で考えて行動する必要が出てきます。

まずは、「NISA口座にするか?つみたてNISA口座にするか?」という選択から始まり、NISA口座では「個別株投資にするか?投資信託にするか?」を決める必要が出てきます。

個別株投資をするにしても「株主優待が魅力的な銘柄にするか?高配当株にするか?値上がりしそうな成長企業にするか?」など選択の連続です。

本に書かれていた知識をもとに、自分の頭で考えて、自分の手で選んでいきましょう。

 

安全な投資を心掛けるようにする

NISAでは、一部の投資信託に投資対象が限定されているつみたてNISAとは違って、全ての個別銘柄も投資対象になります。

個別銘柄の中にはハイリスクな値動きをするバイオベンチャー株なども含まれているため、投資対象の選択肢が多いことは、経験が浅い投資初心者にとってはデメリットにもなり得ます。

本を読んだら、自分の頭で考えて行動することは重要ですが、危険な投資は絶対にすべきではありません。

東証一部の誰もが知っている安全な銘柄を手掛けるに留めるなど、安全な投資を手掛けていくようにすることをおすすめします。

 

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