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【優良投資信託特集】個人型確定拠出年金「iDeCo」の運用におすすめの金融商品15選!

「iDeCoを活用して老後に安心の資産形成をしたいけど、どの金融商品で運用すればいいのか分からない……」と途方に暮れていませんか?

厚生労働省は、人生100年時代に向けた指針案となる「高齢社会における資産形成・管理」の中で年金制度に限界があることを認め、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」などで現役世代から資産運用をする自助努力を国民に求めています。

2019年6月には、金融庁もほぼ内容のレポートを発表し、現行の年金制度を続けていては、老後の生活に2,000万円不足することを発表。大きな波紋を呼んでいます。

iDeCoの運用は、自らの手で金融商品(投資信託)を選んで行う必要がありますが、学校や社会で金融教育を受ける機会がない大多数の日本人にとっては非常に難しい話です。

厚生労働省や金融庁の提言は、「訓練を受けていない兵士を錆びたナイフで戦場に送り出す」ようなものであると言わざるを得ません。

iDeCoでの運用におすすめの金融商品を知っておき、老後の資産形成に役立てていきましょう。

 

目次

iDeCoを活用して老後資産を形成するメリット

個人型確定拠出年金「iDeCo」は、掛け金を自分の手で運用しながら積み立てていき、60歳以降に受け取る個人年金制度です。

国民年金被保険者および厚生年金被保険者が対象となっており、自営業者からサラリーマン、公務員まで全ての日本人がiDeCoを活用することができます。

iDeCoのメリットは、積み立て時の掛け金が確定申告の際に所得控除され、運用時の分配金や受取金額が全て非課税となるため、節税対策をしながら老後の資産形成ができることが挙げられます。

ただし、iDeCoで積み立て・運用した資金は原則として60歳になるまで引き出すことができません。

また、iDeCoに加入できる金融機関は1社のみとなっており、一度でもiDeCo口座を開設してしまうと、60歳まで途中解約できず、口座管理手数料を払い続けることになります。

iDeCoは月額5,000円から積み立てることが可能ですが、職業によって積立金額に上限があります。自営業者は月額68,000円、会社員は企業年金の加入状況によって月額12,000円から23,000円、公務員は月額12,000円が上限となっています。

iDeCo口座で運用する金融商品は自分自身の手で選ぶ必要があります。好きな金融商品を自由に選べることはメリットにもなる一方で、知識がない場合はむしろデメリットになることもあります。

iDeCoのメリットを最大限に享受するには、投資信託を始めとする金融商品選びの知識が必要になってくるのです。

 

iDeCoでの運用におすすめの金融商品の選び方ポイント

・iDeCo口座で運用できる金融商品は、投資信託と元本保証型商品の2つがある。元本保証型商品に違いはなく、投資信託選びで差が出る。
・投資信託の「運用手法」が、リスクが小さいインデックスファンドか、リターンが大きいアクティブファンドかは必ず確認しておくこと。
・投資信託の手数料となる「信託報酬」と、リターンの目安となる「直近3年間の運用成績」を要チェック!
・投資信託がどのような「ポートフォリオ」で構成されているのかも要チェック。
・投資信託の信頼を見る上では運用が始まった「運用開始日」もチェックしておくとよい。
・その投資信託を「iDeCo口座で扱っている金融機関」も必ず確認しておこう。

 

iDeCo口座で運用できる金融商品は、投資信託と元本保証型商品の2つに分かれます。後者の元本保証型商品は単なる積み立て年金であり、金融機関ごとに扱っている商品に違いはありません。

iDeCo口座で運用すべきは、長期投資することで大きなリターンをもたらすことが期待される投資信託です。

投資信託とは、個人投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、ファンドマネジャーが株式や債券などで運用する金融商品のことです。

投資信託は、「運用手法」によって、インデックスファンドとアクティブファンドに分かれます。インデックスファンドはリスクが小さい一方で、アクティブファンドはリターンが大きくなる傾向があります。投資信託の「運用手法」がインデックスかアクティブかは必ず確認しておきましょう。

投資信託の手数料である「信託報酬」は必ずチェックしておきましょう。同時に、投資信託の運用益の目安として「直近3年間の運用成績」も確認しておきましょう。

また、その投資信託がどのような「ポートフォリオ」で構成されているのか?をチェックしておくことも重要です。投資信託では、債券より株式、先進国よりも新興国の方がハイリスク・ハイリターンとなります。

投資信託は、運用を開始した年月が長いほど信頼も大きいというものです。その投資信託の運用が始まった「運用開始日」もチェックしておくとよいでしょう。

最後に、その投資信託を「iDeCo口座で扱っている金融機関」も必ずチェックしておきましょう。

今回は、日本株でポートフォリオ構成された日本株投資信託と、外国株でポートフォリオ構成された外国株投資信託、株式と債券を組み合わせたリスク重視の複合資産型投資信託について、それぞれランキング形式で紹介していきます。

 

iDeCoでの運用におすすめの日本株投資信託5選!

iDeCoでの運用におすすめの日本株投資信託をランキング形式で見ていきましょう。

 

第5位 インデックス型日本株投資信託!DCダイワ日本株式インデックス

運用手法 インデックス
信託報酬 0.2700%
ポートフォリオ 日本株100%
運用成績(直近3年間) +16.00%
運用開始日 2003年1月27日
iDeCo口座 大和証券

「DCダイワ日本株式インデックス」は、東証一部に上場している全ての銘柄から算出される株価指数である東証株価指数TOPIXに連動するインデックス型の日本株投資信託です。大和証券のiDeCo口座で運用することが可能となっています。

DCダイワ日本株式インデックスの公式ページ

 

第4位 TOPIX連動型の日本株投資信託!三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

運用手法 インデックス
信託報酬 0.2700%
ポートフォリオ 日本株100%
運用成績(直近3年間) +16.48%
運用開始日 2011年12月9日
iDeCo口座 楽天証券

「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」も、東証株価指数TOPIXに連動するインデックス型の日本株投資信託です。楽天証券のiDeCo口座で日本株投資信託を運用する場合は、こちらの金融商品がおすすめとなります。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの公式ページ

 

第3位 日経平均連動型の投資信託!野村日経225インデックスファンド(確定拠出年金向け)

運用手法 インデックス
信託報酬 0.2700%
ポートフォリオ 日本株100%
運用成績(直近3年間) +25.88%
運用開始日 2005年5月30日
iDeCo口座 野村證券

「野村日経225インデックスファンド(確定拠出年金向け)」は、日経平均株価(日経225)に採用されている銘柄に投資し、日経平均株価に連動した運用成績を目指すインデックス型の日本株投資信託です。iDeCo口座では野村證券が取り扱っています。

野村日経225インデックスファンドの公式ページ

 

第2位 日本のグローバル企業に投資!スパークス・新・国際優良日本株ファンド

運用手法 アクティブ
信託報酬 1.7712%
ポートフォリオ 日本株93.4%、その他6.6%
運用成績(直近3年間) +39.94%
運用開始日 2008年3月28日
iDeCo口座 マネックス証券

「スパークス・新・国際優良日本株ファンド」は、高い技術力やブランド力があり、今後グローバルでの活躍が期待出来る日本企業の株式で運用している投資信託です。日本株投資信託では、特にハイリスク・ハイリターンな金融商品であり、直近3年間の運用成績は+40%弱という大きな運用益を叩き出しています。iDeCo口座では、マネックス証券だけが取り扱っています。

スパークス・新・国際優良日本株ファンドの公式ページ

 

第1位 日本株投資信託の決定版!ひふみ年金

運用手法 アクティブ
信託報酬 0.8208%
ポートフォリオ 日本株85.79%、外国株11.05%、現金など3.16%
運用成績(直近3年間) +29.96%
※「ひふみ投信」の成績
運用開始日 2016年10月3日
iDeCo口座 SBI証券イオン銀行マネックス証券松井証券など

「ひふみ年金」は、日本の成長企業の株式を中心に運用している日本株投資信託「ひふみ投信」のiDeCo版の金融商品です。名前が違うだけで、ポートフォリオ構成は「ひふみ投信」と全く同じとなっています。SBI証券やイオン銀行、マネックス証券、松井証券など、主要金融機関のiDeCo口座では基本的に扱っており、iDeCo口座での運用に困ったらこの投資信託を買っておけば問題ありません。

ひふみ年金の公式ページ

 

iDeCoでの運用におすすめの日本株投資信託比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

日本株投資信託 運用手法 信託報酬 運用成績(直近3年間) 運用開始日 iDeCo口座

ひふみ年金
アクティブ 0.8208% +29.96%

 

2016年10月3日 SBI証券イオン銀行マネックス証券松井証券など

スパークス・新・国際優良日本株ファンド
アクティブ 1.7712% +39.94% 2008年3月28日 マネックス証券

野村日経225インデックスファンド(確定拠出年金向け)
インデックス 0.2700% +25.88% 2005年5月30日 野村證券

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
インデックス 0.2700% +16.48% 2011年12月9日 楽天証券

DCダイワ日本株式インデックス
インデックス 0.2700% +16.00% 2003年1月27日 大和証券

 

 

iDeCo口座での運用におすすめの外国株投資信託5選!

iDeCoでの運用におすすめの外国株投資信託をランキング形式で見ていきましょう。

 

第5位 信託報酬が安い!eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

運用手法 インデックス
信託報酬 0.1177%
ポートフォリオ 外国株100%(アメリカ66.97%、イギリス7.01%、フランス4.13%など)
運用成績(直近3年間) +15.05%
運用開始日 2017年2月27日
iDeCo口座 SBI証券(セレクトプラン)マネックス証券松井証券

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は、日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動することを目指したインデックス型投資信託です。信託報酬が安いことから人気の金融商品となっています。AppleやAmazon、Microsoftといったグローバル企業がポートフォリオに組み込まれており、グローバル企業の成長を老後資産として享受することが可能となっています。SBI証券(セレクトプラン)、マネックス証券、松井証券のiDeCo口座で取り扱っています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの公式ページ

 

第4位 インデックス型外国株投資信託!DCダイワ外国株式インデックス

運用手法 インデックス
信託報酬 0.2700%
ポートフォリオ 外国株100%(アメリカ67.91%、イギリス6.39%、フランス4.17%など)
運用成績(直近3年間) +29.62%
運用開始日 2003年1月27日
販売会社 大和証券

「DCダイワ外国株式インデックス」は、外国の株式を投資対象とし、MSCIコクサイ指数(円ベース)の動きに連動することを目指したインデックス型投資信託です。外国株でインデックス投資を行う場合におすすめの金融商品で、iDeCo口座では大和証券が取り扱っています。

DCダイワ外国株式インデックスの公式ページ

 

第3位 外国株にインデックス投資!野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI

運用手法 インデックス
信託報酬 0.2376%
ポートフォリオ 外国株100%(アメリカ65.43%、イギリス6.37%、フランス3.89%など)
運用成績(直近3年間) +29.75%
運用開始日 2002年2月22日
販売会社 野村證券

「野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI」は、野村證券が取り扱っているインデックス型外国株投資信託です。野村證券でiDeCo口座を開設するなら、おすすめの金融商品となっています。

野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIの公式ページ

 

第2位 大人気の外国株投資信託!たわらノーロード 先進国株式

運用手法 インデックス
信託報酬 0.2160%
ポートフォリオ 外国株100%(アメリカ65.45%、イギリス6.29%、フランス3.79%など)
運用成績(直近3年間) +29.93%
運用開始日 2015年12月18日
iDeCo口座 イオン銀行楽天証券など

「たわらノーロード 先進国株式」は、米国株と欧州株を中心にポートフォリオ構成された人気の外国株投資信託です。グローバル企業の成長を資産運用に取り組むことを可能にする金融商品となっており、iDeCo口座ではイオン銀行や楽天証券が取り扱っています。

たわらノーロード 先進国株式の公式ページ

 

第1位 最強の世界株投資信託!セゾン資産形成の達人ファンド

運用手法 アクティブ
信託報酬 0.5724%
ポートフォリオ 先進国株(日本除く)69.38%、新興国株13.23%、日本株10.87%、現金6.52%
運用成績(直近3年間) +33.39%
運用開始日 2007年3月15日
販売会社 SBI証券(セレクトプラン)楽天証券

「セゾン資産形成の達人ファンド」は、独立系ファンドのセゾン投信が運用している投資信託です。米国株を中心に、日本株も含む世界中の株式でポートフォリオが構成されています。セゾン投信の投資信託は証券会社では取り扱っておらず、セゾン投信から買うしかありませんが、iDeCo口座限定でSBI証券(セレクトプラン)と楽天証券が取り扱っています。

セゾン資産形成の達人ファンドの公式ページ

 

iDeCoでの運用におすすめの外国株投資信託比較一覧表

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外国株投資信託 運用手法 信託報酬 運用成績(直近3年間) 運用開始日 iDeCo口座

セゾン資産形成の達人ファンド
アクティブ 0.5724% +33.39% 2007年3月15日 SBI証券(セレクトプラン)楽天証券

たわらノーロード 先進国株式
インデックス 0.2160% +29.93% 2015年12月18日 イオン銀行楽天証券など

野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
インデックス 0.2376% +29.75% 2002年2月22日 野村證券

DCダイワ外国株式インデックス
インデックス 0.2700% +29.62% 2003年1月27日 大和証券

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
インデックス 0.1177% +15.05% 2017年2月27日 SBI証券(セレクトプラン)マネックス証券松井証券

 

 

iDeCoでの運用におすすめの複合資産型投資信託5選!

株式にリスクが小さい債権を組み合わせたポートフォリオで構成されるおすすめの複合資産型投資信託をランキング形式で見ていきましょう。

 

第5位 6資産で運用する投資信託!DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)


▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

運用手法 アクティブ
信託報酬 0.9720%
ポートフォリオ 国内債券25.51%、先進国債券25.21%、国内REIT15.05%、外国REIT14.28%、先進国株式9.55%、国内株式9.52%
運用成績(直近3年間) +7.12%
運用開始日 2006年1月12日
販売会社 大和証券

「DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)」は、国内外の株式・公社債・不動産投資信託証券(REIT)の6資産に分散運用するアクティブファンドです。資産配分は、海外債券25%、国内債券25%、海外REIT15%、国内REIT15%、海外株式10%、国内株式10%を基本としています。大和証券のiDeCo口座で複合資産型投資信託に投資する場合は、こちら商品の他にも、株式の割合を増やしたリターン重視の「DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース)」、債権の割合を増やしたリスク重視の「DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース)」もおすすめです。

DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)の公式ページ

 

第4位 リスク重視の8資産分散投資信託!たわらノーロードバランス(8資産均等型)


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運用手法 インデックス
信託報酬 0.2376%
ポートフォリオ 国内REIT12.6%、国内株式12.5%、先進国株式12.5%、先進国債券12.5%、新興国債券12.5%、新興国株式12.4%、外国REIT12.4%、国内債券12.0%
運用成績(直近3年間) +4.79%
運用開始日 2017年7月28日
販売会社 イオン銀行

「たわらノーロードバランス(8資産均等型)」は、国内・先進国・新興国の株式・債券、国内および外国REITの8資産に均等配分して運用し、各資産クラスの代表的な指数に連動する投資成果を目指す複合資産型アクティブファンドです。イオン銀行のiDeCo口座で複合資産に投資したい場合はおすすめの金融商品となります。

たわらノーロードバランス(8資産均等型)の公式ページ

 

第3位 4つの資産でバランス運用!マイバランスDC50


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運用手法 インデックス
信託報酬 0.2484%
ポートフォリオ 国内債券39.36%、国内株式29.85%、先進国株式20.0%、先進国債券9.79%
運用成績(直近3年間) +11.49%
運用開始日 2007年9月27日
販売会社 野村證券

「マイバランスDC50」は、4つのマザーファンドを通じて、国内外の株式・公社債に投資するインデックス型投資信託です。投資比率は、国内株式30%、外国株式20%、国内債券40%、外国債券10%を基本としています。野村證券のiDeCo口座で複合資産を取り扱う場合はおすすめの投資信託となります。株式の割合を70%にしてリターンを重視した「マイバランスDC70」、株式の割合を30%まで抑えたリスク重視の「マイバランスDC30」もあります。

マイバランスDC50の公式ページ

 

第2位 8資産にバランス分散!eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)


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運用手法 インデックス
信託報酬 0.1512%
ポートフォリオ 新興国株式12.62%、先進国株式12.52%、先進国債券12.51%、新興国債券12.51%、国内REIT12.51%、国内株式12.41%、外国REIT12.41%、国内債券11.51%
運用成績(直近3年間) +5.91%
運用開始日 2017年5月9日
販売会社 SBI証券(セレクトプラン)マネックス証券松井証券

「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」は、日本・先進国・新興国の株式・債券、国内および外国REITの8資産に均等配分して運用するインデックスファンドです。老後資産の形成においてはリターンを追い求めるよりも安定した資産形成が重要になるため、iDeCoでの運用におすすめの複合型投資信託となっています。こちらの投資信託は、SBI証券(セレクトプラン)、マネックス証券、松井証券のiDeCo口座で取り扱っています。

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の公式ページ

 

第1位 iDeCoでの運用に最もおすすめの投資信託!セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド


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運用手法 インデックス
信託報酬 0.4968%
ポートフォリオ 先進国債券、43.54%、先進国株式40.74%、新興国株式5.81%、国内債券5.61%、国内株式3.7%
運用成績(直近3年間) +13.73%
運用開始日 2007年3月15日
販売会社 SBI証券(セレクトプラン)楽天証券

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、世界株と世界債券に50%ずつの配分で運用するインデックス型投資信託です。セゾン投信の投資信託としてはリターン重視の「セゾン資産形成の達人ファンド」もおすすめですが、老後資産の形成というiDeCoの投資目的を考慮すると、リスクを重視したこちらの投資信託の方がおすすめとなります。SBI証券(セレクトプラン)、楽天証券のiDeCo口座を開設したら、是非とも老後資産の形成に活用しましょう。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの公式ページ

 

iDeCoでの運用におすすめの複合資産型投資信託比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

投資信託 運用手法 信託報酬 運用成績(直近3年間) 運用開始日 iDeCo口座

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
インデックス 0.4968% +13.73% 2007年3月15日 SBI証券(セレクトプラン)楽天証券

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
インデックス 0.1512% +5.91% 2017年5月9日 SBI証券(セレクトプラン)マネックス証券松井証券

マイバランスDC50
インデックス 0.2484% +11.49% 2007年9月27日 野村證券

たわらノーロードバランス(8資産均等型)
インデックス 0.2376% +4.79% 2017年7月28日 イオン銀行

DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)
アクティブ 0.9720% +7.12% 2006年1月12日 大和証券

 

 

iDeCo口座の選び方ポイント

iDeCo口座は1人につき1つの金融機関でしか口座開設ができず、一度開設したら60歳まで解約できないため、金融機関選びは慎重に行う必要があります。

iDeCo口座を開設する金融機関の選び方について、口座管理手数料と取扱商品の観点から考察していきましょう。

 

口座管理手数料が最安値の金融機関を選ぶことは必須

iDeCo口座を開設すると、口座管理手数料が発生します。

iDeCoの運用において口座管理手数料は馬鹿になりません。

仮に、月額1万円しか積み立てしないにも関わらず、口座管理手数料が月500円発生するとしたら、手数料だけで-5%棄損することになってしまいます。

口座管理手数料は最安値の月額167円となる金融機関に口座開設するようにしましょう。

具体的には、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行、松井証券、野村證券、大和証券などが、口座管理手数料が最安値となっています。

 

取扱商品でおすすめのiDeCo口座は?

老後資産の形成という投資目的からすると、iDeCo口座では、株式投資信託ではなく安全な債権を組み込んだ複合資産型投資信託で運用することを推奨します。

この点で見ると、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を取り扱っているSBI証券(セレクトプラン)と楽天証券が頭一つ抜けていると言えるでしょう。

iDeCo口座でより大きなリターンを求める場合は、株式投資信託で運用するようにしましょう。

日本株投資信託で運用したい場合は、「ひふみ年金」を取り扱っているSBI証券、イオン銀行、マネックス証券、松井証券がおすすめです。特に、マネックス証券は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド」も取り扱っており、日本株投資信託のiDeCo口座では頭一つ抜けています。

世界株投資信託で運用する場合には、「セゾン資産形成達人ファンド」を取り扱っているSBI証券(セレクトプラン)と楽天証券がおすすめです。また、「たわらノーロード先進国株式」を取り扱っているイオン銀行、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を取り扱っているマネックス証券、松井証券も悪くありません。

 

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