【通貨ペア・取引時間・ツール別】バイナリーオプションでおすすめの国内会社9選!

FXのオプション取引であるバイナリーオプションは、FXよりも少額から始められてかつ、非常にシンプルな取引であることから人気となっています。

バイナリーオプションを始めてみたいものの、「どこのバイナリーオプション会社を選べばいいのか分からない……」と迷っている人は少なくありません。

国内のバイナリーオプションは、各社ともに1口1,000円未満で始められて、ペイアウト金額は1口1,000円で共通となっているため、全て同じサービスに見えてしまっても仕方ありません。

国内バイナリーオプション会社の特徴を理解して、自分に合った業者で取引していくことが重要です。

 

目次

目的に合った国内バイナリーオプション会社を選ぶメリット

バイナリーオプションは、ある時間内に、特定の通貨ペアの為替レートが、指定したレートよりも高くなるか低くなるかを予測する取引です。

1口1,000円未満のチケットを購入後、予想が当たった場合は1口1,000円のペイアウト金額を受け取ることができ、外れた場合はチケットの購入金額が損失となります。

この取引ルールは、国内バイナリーオプション会社各社で共通となっています。

基本的な取引ルールは共通であるため、バイナリーオプション会社には大きな違いはないように見えてきますが、細かい部分では各社ともに特徴があります。

「より多くの通貨ペア・オプションルールで取引したい!」「1日に何度も取引したい!」「高機能ツールを使って取引したい!」といった目的に合わせて、バイナリーオプション会社を選ぶことが重要です。

なお、バイナリーオプションは海外のFX業者などでも取り扱っていますが、近年、海外のバイナリーオプション業者からの出金トラブルが相次いており、国民生活センターや金融庁が注意喚起を行っています。必ず、国内業者を選ぶようにしましょう。

 

目的別!おすすめの国内バイナリーオプション会社の選び方ポイント

・1口1,000円未満でチケットを購入し、当たった場合は1口1,000円のペイアウト金額を受け取るという取引ルールは国内業者各社で共通となっている。

 

バイナリーオプションは、1口1,000円未満でチケットを購入し、当たった場合は1口1,000円のペイアウト金額を受け取るという取引ルールは国内業者各社で共通となっています。

この点を踏まえた上で、目的別におすすめの国内バイナリーオプション会社選びのポイントを見ていきましょう。

 

通貨ペアで選ぶ!おすすめ国内バイナリーオプション会社選びのポイント

・扱っている「通貨ペアの種類」は必ず確認しておくこと。
・バイナリーオプションの取引方法には「ラダーオプション」「レンジオプション」「タッチオプション」の3種類がある。どの取引方法に対応しているかどうかを要チェック。

 

バイナリーオプション会社各社では扱っている「通貨ペアの種類」に違いがあります。基本となるドル円やユーロ円はもちろん、珍しい通貨ペアを扱っている場合もあり、より多くの通貨ペアを扱っているほどチャンスも多くなります。

また、バイナリーオプション取引には、目標レートより高いか低いかを予想する「ラダーオプション」、2つの目標レートの幅の中に収まるか収まらないかを予想する「レンジオプション」、目標レートに到達するかどうかを予想する「タッチオプション」の3種類の取引があります。

バイナリーオプション会社が上記3種類のどのオプション取引に対応しているかを確認しておきましょう。

 

取引時間で選ぶ!おすすめ国内バイナリーオプション会社選びのポイント

・バイナリーオプション取引でガッツリ稼ぎたい場合は、取引1回当たりの「取引限度額」を確認。
・1日に何度も取引したい場合は、「1日の取引時間」「1日の取引回数」を要チェック。

 

バイナリーオプションは1口1,000円未満となるため、1取引あたりの掛け金が限定されてきてしまいます。また、1回当たりの取引限度額も設定されており、1日にできる取引回数も決まっています。

少額で始める場合は問題ありませんが、バイナリーオプション取引でガッツリ稼ぎたい場合は、1回の取引でたくさん取引できてかつ、1日に何度も取引できることが重要です。

取引1回当たりの「取引限度額」および「1日の取引時間」「1日の取引回数」を確認しておきましょう。

 

ツールで選ぶ!おすすめ国内バイナリーオプション会社選びのポイント

・取引ツールのメインは「パソコン用取引ツール」。
・テクニカル分析用の「チャートツール」も要チェック。
・サブツールとして「スマホアプリ」にも注目。

 

バイナリーオプションは、そのシンプルな取引ルールゆえに取引ツールも簡素な作りになっていることが多くなっています。

しかし、だからこそ、取引ツールにこだわることによって、勝率を高くできることが期待できます。

ツールで注目すべきは、「パソコン用取引ツール」「チャートツール」「スマホアプリ」の3点です。

パソコン用取引ツールは、注文時に使う取引ツールのメインになるものです。

チャートツールは、テクニカル分析に特化して使うものであり、注文に使うパソコン用取引ツールと併用して使うことが推奨されます。主に、FX用チャートツールを使うことが多くなります。

スマホアプリは、外出時にもバイナリーオプション取引ができるようになるものです。注文機能の利便性においては、パソコン用取引ツールを凌駕しているものもあります。

 

通貨ペア・オプションが多い!おすすめの国内バイナリーオプション会社3選!

通貨ペアや対応しているオプション取引の種類が多いおすすめの国内バイナリーオプション会社をランキング形式で見ていきましょう。

 

第3位 7通貨ペアと2種類のオプション取引に対応!IG証券

通貨ペアの種類 7通貨ペア(ラダー)、5通貨ペア(ワンタッチ)
ラダーオプション 対応
レンジオプション 未対応
タッチオプション 対応

IG証券は、イギリスのロンドンに本拠地を構え、45年以上の歴史を持つ金融サービスプロバイダーIGグループの日本法人です。バイナリーオプションは、ラダーオプションで7通貨ペア、ワンタッチオプションで5通貨ペアに対応しています。

IG証券の公式ページ

 

第2位 3種類のオプション取引に対応!FXTF(バイトレ)

通貨ペアの種類 6通貨ペア
ラダーオプション 対応
レンジオプション 対応
タッチオプション 対応

FXTFのバイナリーオプションサービス「バイトレ」は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・ポンド円・ユーロドル・ポンドドルの6通貨ペアに対応しており、ラダーオプション・レンジオプション・タッチオプションの3種類全てのオプション取引に対応しています。

FXTFの公式ページ

 

第1位 8通貨ペアに対応!YJFX(オプトレ!)

通貨ペアの種類 8通貨ペア
ラダーオプション 対応
レンジオプション 対応
タッチオプション 未対応

YJFXは、大手IT企業Yahoo!グループが運営するFX会社です。バイナリーオプションサービス「オプトレ!」は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・ポンド円・ユーロドル・ポンドドル・NZドル円・豪ドルドルの8通貨ペアに対応しており、ラダーオプション取引とレンジオプション取引に対応しています。取扱い通貨ペアの種類においては、右に出る国内バイナリーオプション会社は他にありません。

YJFXの公式ページ

 

通貨ペア・オプションが多い!おすすめ国内バイナリーオプション会社比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

バイナリーオプション会社 通貨ペアの種類 ラダーオプション レンジオプション タッチオプション

YJFX
8通貨ペア ×

FXTF
6通貨ペア

IG証券
7通貨ペア(ラダー)、5通貨ぺア(ワンタッチ) ×

 

 

たくさん取引できる!おすすめ国内バイナリーオプション会社選びのポイント

バイナリーオプションでガッツリ稼ぐのにおすすめの国内バイナリーオプション会社をランキング形式で見ていきましょう。

 

第3位 1日1万Lotまで取引できる!FXプライム(選べる外為オプション)

取引限度額 200Lot(1取引あたり)、10,000Lot(1日あたり)
1日の取引時間 午前8時~翌日午前4時
1日の取引回数 10回

FXプライムのバイナリーオプションサービス「選べる外為オプション」では、ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、豪ドル円の5通貨ペアの取引が可能となっています。1回当たりの取引限度額は200Lotまで、1日あたりは1万Lotまでとなっており、取引時間は午前8時から2時間おきに1日10回号となっています。

FXプライムの公式ページ

 

第2位 取引時間が長い!GMOクリック証券(外為オプション)

取引限度額 200Lot(1取引あたり)、10,000Lot(建玉合計)
1日の取引時間 午前8時~翌日午前5時
1日の取引回数 10回

GMOクリック証券は、FX取引高が7年連続で世界一となっている世界最大のFX会社です。バイナリーオプションサービス「外為オプション」では、FXプライムと同じく5通貨ペアの取引が可能となっています。取引時間は午前8時から翌日午前5時までで、1回号3時間の2時間おきに次回号がスタートするため、重複して回号が開始されるのが特徴です。

GMOクリック証券の公式ページ

 

第1位 トルコリラ円に対応!外為どっとコム(外貨NEXTバイナリー)

取引限度額 200Lot(1取引あたり)、300Lot(建玉全体)、1,000万円(1日合計)
1日の取引時間 午前8時20分~翌日午前4時20分
1日の取引回数 10回

外為どっとコムは、口座数・預かり証拠金残高ともに業界3位の大手FX会社です。バイナリーオプションサービス「外貨NEXTバイナリー」は、ハイリスク・ハイリターン通貨ペアとして知られるトルコリラ円など6通貨ペアに対応しています。1日の取引限度額は1,000万円までと大きく、1日の取引回数は10回までとなっています。

外為どっとコムの公式ページ

 

たくさん取引できる!おすすめ国内バイナリーオプション会社比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

バイナリーオプション会社 取引限度額 1日の取引時間 1日の取引回数

外為どっとコム
200Lot(1取引あたり)、300Lot(建玉全体)、1,000万円(1日合計) 午前8時20分~翌日午前4時20分 10回

GMOクリック証券
200Lot(1取引あたり)、10,000Lot(建玉合計) 午前8時~翌日午前5時 10回

FXプライム
200Lot(1取引あたり)、10,000Lot(1日あたり) 午前8時~翌日午前4時 10回

 

 

ツールで選ぶ!おすすめ国内バイナリーオプション会社3選!

ツール類に優れる国内バイナリーオプション会社をランキング形式で見ていきましょう。

 

第3位 全てのツールが平均以上!ヒロセ通商(LION BO)「LION BO Plus+」

パソコン用取引ツール LION BO Plus+:テクニカル分析もできる取引ツール
チャートツール LION チャートPlus+:30種類のテクニカル指標に対応する高機能チャートツール
スマホアプリ LION BO アプリ:テクニカル分析もできるスマホアプリ

ヒロセ通商は、バイナリーオプションのツール類に優れています。パソコン用取引ツール「LION BO Plus+」は、3種類のチャート、5種類の時間足、6種類のテクニカル指標に対応しており、最低限の機能しか持たない取引ツールが多い中で高機能となっています。スマホアプリ「LION BO アプリ」もほぼ同様のテクニカル分析が可能となっています。FX用のチャートツール「LION チャートPlus+」は、30種類ものテクニカル指標に対応している高機能チャートツールで、バイナリーオプションに使うことも可能です。

ヒロセ通商の公式ページ

 

第2位 パソコン用ツールを凌駕したスマホアプリ!GMOクリック証券(外為オプション)

パソコン用取引ツール 外為オプション(ブラウザ版):最低限の注文機能を持つ取引ツール
チャートツール プラチナチャートプラス+:FX用の高機能チャートツール
スマホアプリ iClick外為OP:テクニカル分析にも対応した高機能バイナリーオプションアプリ

GMOクリック証券は、チャートツールとスマホアプリに優れています。チャートツール「プラチナチャートプラス+」は、多くのFXトレーダーが利用する高機能チャートツールとして知られており、38種類のテクニカル指標、25種類の豊富なトレンドライン描写に対応しています。スマホアプリ「iClick外為OP」は、12種類の時間足と13種類のテクニカル指標に対応している高機能バイナリーオプションアプリです。注文機能しか兼ね備えていないバイナリーオプションアプリが多い中で、頭一つ抜け出ています。一方で、パソコン用取引ツール「外為オプション(ブラウザ版)」は最低限の注文機能だけを持つ基本的な作りとなっています。

GMOクリック証券の公式ページ

 

第1位 高機能ツールMT4が使える!FXTF(バイトレ)「バイトレ MT4チャート」

パソコン用取引ツール バイトレ MT4チャート:MT4のブラウザ版ツール
チャートツール FXTF MT4:FX取引用高機能ツール
スマホアプリ バイトレ Webアプリ:最低限の注文機能を持つスマホアプリ

FXTFは、ロシアのMetaQuotes社が開発した高機能FXツール「MT4(メタトレーダー4)」が使えるFX会社として知られています。パソコン用取引ツール「バイトレ MT4チャート」は、MT4のブラウザ版となっており、本家のMT4に比べると機能は劣るものの、注文機能しか持たない取引ツールが多い中で抜け出ています。チャートツールとしてはインストール版の「MT4」を使うことが可能です。MT4のチャートツールとしての性能は言うまでもなく、バイナリーオプションでも威力を発揮します。一方、スマホアプリ「バイトレ Webアプリ」は、外出時にスマホからバイナリーオプション取引ができる最低限の機能を持つに留まっています。

FXTFの公式ページ

 

ツールに優れるおすすめの国内バイナリーオプション会社比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

バイナリーオプション会社 パソコン用取引ツール チャートツール スマホアプリ

FXTF
バイトレ MT4チャート:MT4のブラウザ版ツール FXTF MT4:FX取引用高機能ツール バイトレ Webアプリ:最低限の注文機能を持つスマホアプリ

GMOクリック証券
外為オプション(ブラウザ版):最低限の注文機能を持つ取引ツール プラチナチャートプラス+:FX用の高機能チャートツール iClick外為OP:テクニカル分析にも対応した高機能バイナリーオプションアプリ

ヒロセ通商
LION BO Plus+:テクニカル分析もできる取引ツール LION チャートPlus+:30種類のテクニカル指標に対応する高機能チャートツール LION BO アプリ:テクニカル分析もできるスマホアプリ

 

 

初心者がバイナリーオプションを始めるときの注意点

バイナリーオプションは、一見するとリスクの小さい金融取引に見えますが、ギャンブル性が高い危険な取引でもあります。

初心者がバイナリーオプション取引を始めるときの注意点を抑えておきましょう。

 

1日に取引する限度額を決めておく

バイナリーオプションは、少額から始めることができますが、だからといって何度も何度も取引してしまうと、チリも積もれば山となるでトータルでは大きな損失になってしまうことが少なくありません。

損失が大きくなり、その損失を取り返そうとロット数を大きくしてしまうと、泥沼にはまってしまう恐れがあります。

このようなことになる前に、1日に取引する限度額を決めておいた上で取引することが重要です。

 

ギャンブル性が強い取引であることを認識しておく

バイナリーオプションは、FXに比べると、「レバレッジを掛けないから安心」「少額から始めることができる」「追証が発生することはない」など簡単で安全そうな宣伝文句が並びます。

しかし、始める敷居が小さく、追証が発生する恐怖がないからこそ、どっぷりとはまってしまい抜け出せなくなってしまう人が少なくありません。

確かに、一発で大きく資金が融けてしまうリスクはFX取引よりも小さいですが、中毒性やギャンブル性はFXよりも大きく危険です。

さらに、スマホアプリから注文できる手軽さも加わると、ギャンブル中毒になってしまうリスクはより大きく高まります。

バイナリーオプション会社の「FXより安全」という宣伝文句は、あまり真に受けないようにすることが重要です。

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