FX投資

【テクニカル分析はこれで完璧】チャートツールでおすすめのFX会社6選!

「パソコン用取引ツールで注文して、外出した時はスマホアプリでチェックしておけばFX取引は完璧だ!」と思っていませんか?

多くの人は、パソコン用取引ツールに用意されているチャート機能でテクニカル分析を済ませていますが、FXの勝ち組の多くは取引ツールとは別に専用のチャートツールを使っています。

テクニカル分析はFX取引で利益を出すには欠かせないものになっており、テクニカル分析の精度の深さが勝敗を分ける大きな要素を占めていると言っても過言ではありません。

 

チャートツールを使ってFX取引をするメリット

FX会社各社で用意されているパソコン用取引ツールでも、過不足なくチャートを見ることができるため、必要最低限のテクニカル分析をすることは可能になっています。

多くのFX会社は、取引ツールとは別に、より詳細なテクニカル分析に特化したチャートツールを提供しています。

勝ち組FXトレーダーの多くは、チャートツールでテクニカル分析をした上で、取引ツールを使って注文を出すという取引形態を取っています。

このような使い方は面倒であるように思うかもしれませんが、1つの取引ツールだけでテクニカル分析と注文を同時に行うよりも、より精度の高いテクニカル分析・より素早い注文を行うことが可能になります。

なお、FXのスマホアプリも進化してきていますが、画面が小さいスマホアプリでテクニカル分析を済ませてしまうのは論外であると言わざるを得ません。

テクニカル分析は、必ず画面が大きいパソコンのディスプレイで行うようにしましょう。

 

チャートツールに強いFX会社の選び方ポイント

・今回はチャートツールの機能面にフォーカスするため、注文方法やスプレッドは一切考慮しない。
・チャートツールの機能としては、「通貨ペアの種類」「時間足の種類」「チャートの種類」「テクニカルの種類」「トレンドラインの種類」「チャート同時表示数」に注目。
・チャートツールは数値化できない使いやすさや個人による合う・合わないがあるため、実際に使ってみないことには分からない点が多数ある。

 

今回は、FX会社が取引ツールとは別に提供しているチャートツールについてランキング形式で紹介していきます。チャート機能に徹底フォーカスするため、注文方法やFXの実質的な手数料であるスプレッドなどは一切考慮しません。

まず、チャートツールで見ることができる「通貨ペアの種類」については必ず確認しておきましょう。基本となるドル円やユーロ円はもちろん、トルコリラ円のような新興国通貨のチャートを見られることは貴重です。

テクニカル面では、チャートで表示できる「時間足の種類」に注目しておきましょう。デイトレードをするなら1分足や5分足、2日から数週間に渡って保有するスイングトレードをするなら日足、中長期投資目的なら週足や月足を見られることが重要です。

次に、表示できる「チャートの種類」にも注目です。基本となるローソク足はもちろん、バーチャートやラインなどが表示できることもあります。

チャートに表示できる「テクニカルの種類」も抑えておきましょう。テクニカルには、トレンド系・オシレータ系がありますが、使いやすいテクニカル指標を絞って使うことが重要です。

チャートに描写できる「トレンドラインの種類」も要チェックです。チャートはただ見るだけではなく、自分自身の手で線を引くことによって、より深いテクニカル分析をすることが可能となります。

最後に、1画面に表示できる「チャート同時表示数」も重要なポイントとなります。1画面に多くのチャートを表示できれば、1つの通貨ペアのチャートであっても違う時間足で見ることや、他の通貨ペアと見比べることが可能となります。

ここまで述べてきた要素が数値化できるチャートツールの性能になりますが、チャートツールには数値化できない使いやすさや、人によっては合う・合わない面もあるため、実際に使ってみないことには分からない点も多々あることを抑えておきましょう。

 

チャートツールでおすすめのFX会社ランキング6選!

チャートツールでおすすめのFX会社をランキング形式で見ていきましょう。

 

第6位 ブラウザ型チャートツール!外為オンライン「外為オンラインチャート」

チャートツール 外為オンラインチャート
通貨ペアの種類 24通貨ペア
時間足の種類 16種類
チャートの種類 4種類
テクニカルの種類 26種類(トレンド系11種、オシレーター系15種)
トレンドラインの種類 15種類
チャート同時表示数 4

外為オンラインは、スプレッドが広い点はデメリットですが、自動売買「iサイクル2取引」やチャートツールに定評があるFX会社です。チャートツール「外為オンラインチャート」は、ブラウザから起動できるチャートツールとなっており、平均以上のチャート機能を持っています。

外為オンラインの公式ページ

 

第5位 オーソドックスなチャートツール!DMMFX「プレミアチャート」

チャートツール プレミアチャート
通貨ペアの種類 20通貨ペア
時間足の種類 11種類
チャートの種類 4種類
テクニカルの種類 29種類(トレンド系15種、オシレーター系14種)
トレンドラインの種類 10種類
チャート同時表示数 6

DMMFXは、タレントのローラさんが出演するCMでもお馴染みの大手FX会社です。FX口座数は日本で最も多く、取引高もGMOクリック証券に次ぐ世界第2位となっています。チャートツール「プレミアチャート」は、オーソドックスで、使いやすさやカスタマイズ性を重視したチャートツールとなっています。

DMMFXの公式ページ

 

第4位 豊富なテクニカル指標!YJFX「EXチャート」

チャートツール EXチャート
通貨ペアの種類 22通貨ペア
時間足の種類 11種類
チャートの種類 5種類
テクニカルの種類 36種類(トレンド系16種、オシレーター系20種)
トレンドラインの種類 8種類
チャート同時表示数 6

YJFXは、大手IT企業Yahoo!グループが運営するFX会社で、スマホアプリ「Cymo」に定評があります。チャートツール「EXチャート」は、36種類のテクニカル指標が利用可能となっています。なお、「EXチャート」の他に、ロシアのMetaQuotesSoftware社が開発した高機能ツール「MetaTrader4」をチャート分析専用で利用することも可能となっています。

YJFXの公式ページ

 

第3位 通貨ペア50種類!ヒロセ通商「LION チャートPlus+」

チャートツール LION チャートPlus+
通貨ペアの種類 50通貨ペア
時間足の種類 14種類
チャートの種類 7種類
テクニカルの種類 30種類(トレンド系16種、オシレーター系14種)
トレンドラインの種類 8種類
チャート同時表示数 6

ヒロセ通商は、取扱通貨ペアが50種類と非常に多いことが特徴のFX会社です。チャートツール「LION チャートPlus+」では、30種類のテクニカルに対応しており、デイトレード・スイングトレード・長期投資など、どのような投資スタイルにも対応したテクニカル分析を行うことが可能になっています。

ヒロセ通商の公式ページ

 

第2位 高機能チャートツール!GMOクリック証券「プラチナチャートプラス+」

チャートツール プラチナチャートプラス+
通貨ペアの種類 19通貨ペア
時間足の種類 18種類
チャートの種類 10種類
テクニカルの種類 38種類(トレンド系20種、オシレーター系18種)
トレンドラインの種類 25種類
チャート同時表示数 16

GMOクリック証券は、FX取引高が7年連続で世界一となっている世界最大のFX会社です。チャートツール「プラチナチャートプラス+」は、38種類のテクニカル指標に対応しており、25種類もの豊富なトレンドラインで描写することが可能になっています。多くの勝ち組トレーダーが利用するチャートツールとして知られています。

GMOクリック証券の公式ページ

 

第1位 テクニカル指標では最強チャートツール!FXプライム「プライムチャート」

チャートツール プライムチャート
通貨ペアの種類 20通貨ペア
時間足の種類 13種類
チャートの種類 10種類
テクニカルの種類 54種類(トレンド系24種、オシレーター系30種)
トレンドラインの種類 27種類
チャート同時表示数 9

FXプライムは、GMOグループの傘下で、情報量に定評があるFX会社です。チャートツール「プライムチャート」は、54種類のテクニカル指標に対応しており、非常に人気の高いチャートツールとなってます。スプレッドが全体的に高いため普段使いの口座にはあまりおすすめできませんが、チャートツールだけを使うにはおすすめです。

FXプライムの公式ページ

 

チャートツールに強いFX会社比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

FX会社 チャートツール 通貨ペアの種類 時間足の種類 チャートの種類 テクニカルの種類 トレンドラインの種類 チャート同時表示数

FXプライム
プライムチャート 20通貨ペア 13種類 10種類 54種類 27種類 9

GMOクリック証券
プラチナチャートプラス+ 19通貨ペア 18種類 10種類 38種類 25種類 16

ヒロセ通商
LION チャートPlus+ 50通貨ペア 14種類 7種類 30種類 8種類 6

YJFX
EXチャート 22通貨ペア 11種類 5種類 36種類 8種類 6

DMMFX
プレミアチャート 20通貨ペア 11種類 4種類 29種類 10種類 6

外為オンライン
外為オンラインチャート 24通貨ペア 16種類 4種類 26種類 15種類 4

 

チャートツールとともに使いこなすべきFX取引3種の神器!

チャートツールを使って、より精度の高いテクニカル分析を行うことも重要ですが、テクニカル分析を生かすには注文をしっかりと行う必要があります。

注文はパソコン用取引ツールを使うことになりますが、昨今はFXのスマホアプリも発展しています。

FX取引で成功し続けるには、チャートツール・取引ツール・スマホアプリのFX取引3種の神器を使いこなしていくことが重要になってきます。

取引ツールとスマホアプリについても簡単に抑えておきましょう。

 

FX取引のメイン!パソコン用取引ツール

FX取引で注文を出すときは、パソコン用取引ツールを使うのが一般的です。

多くのFX会社では、損切りと利益確定を同時に出せるOCO注文や、高機能注文のIFD注文などを搭載しています。ただ、今や全てのFX会社で搭載されているため注文方法では差がありません。

パソコン用取引ツールを使った注文は、FXの実質的な手数料であるスプレッドが狭いFX会社で行うようにすることがおすすめです。

チャート分析は定評があるチャートツールで行い、注文はスプレッドが狭いFX会社の取引ツールで行うようにしましょう。

 

外出時のお供!スマホアプリ

近年、FX取引用のスマホアプリが急速な進化を遂げています。

スマホ画面はパソコンのディスプレイに比べて小さいため、チャート分析をするには十分ではないものの、簡単な情報収集や注文の訂正といった片手間の作業の利便性ではパソコン用ツールを凌駕しています。

このため、スマホアプリは、FX投資家にとっては外出時にはなくてはならないツールとなっています。

なお、スマホアプリは、パソコンで注文をするのと同じFX会社のアプリを使うようにしましょう。

 

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