FX投資

スプレッドとスマホアプリで選ぶスイングトレードにおすすめのFX会社10選!

場を見ていなくてもできる短期売買として、数日から2週間ほど保有するスイングトレードがサラリーマンを中心に人気の投資となっています。

スイングトレードはデイトレードよりも簡単でありながら、多くの投資収入を得られることが人気の秘訣です。

ただ、株式投資でスイングトレードをするとなると、ある程度まとまった資金が必要となります。

そこでおすすめしたいのが、レバレッジを最大25倍掛けられるため、少額で始められるFX取引でのスイングトレードです。

日中働いていて場を見られないと、スイングトレードで保有中に何か大きなニュースがあった場合に対応できないと不安に思うかもしれませんが、FX会社各社は高機能注文スマホアプリをリリースしているため問題なくなっています。

今回は、スイングトレードにおすすめのFX会社をランキング形式で紹介していきます。

FXでスイングトレードを始めて、投資収入を稼いでいきましょう!

 

FX取引でスイングトレードをするメリット

スイングトレードとは、数日から2週間といった短い期間の間に取引を完結させる取引手法のことです。

短期売買としては、デイトレードやスキャルピングなどもありますが、これらの取引手法は非常に難しく、プロのトレーダーでなければ利益を出すことは難しいというのが実態です。

一方、スイングトレードは短期売買の中では難易度が低く、わずかな訓練を積むだけで誰でも利益を出せる取引手法であることが知られています。

スイングトレード自体は、株式投資でもすることが可能です。

FX取引でスイングトレードをする利点は、FX取引では証拠金の最大25倍のレバレッジを掛けられるため少額で始められることが挙げられます。

株式投資の信用取引では最大3.3倍までしかレバレッジを掛けることができません。このため仮に1,000万円分の取引をしようとすると、株式投資では約300万円の証拠金が必要となります。

一方、FX取引では最大25倍のレバレッジを掛けることができるため、40万円の証拠金があれば1,000万円分の取引をすることが可能になっています。

ただ、少額で始められることはFX取引の大きな利点ではありますが、高レバレッジの取引はリスクも非常に高くなります。くれぐれも気を付けておきましょう。

 

スイングトレードをするFX会社の選び方ポイント

・FX口座は「大手FX業者」を選ぶことが重要。具体的には、「口座数」と「預かり証拠金残高」を要チェック。
・スプレッドは実質的なFX取引の手数料。スイングトレードで利益が出しやすい「ドル円」「ユーロ円」「ユーロドル」「ポンド円」のスプレッドに注目。
・スイングトレードの持ち越し時の急なニュースに対応するために、「OCO注文」への対応と「スマホアプリ」の性能も要チェック。

 

スイングトレードにおすすめのFX会社の選び方ポイントを抑えておきましょう。

現在、FX業者は大手のFX会社に集約されつつあり、小規模のFX業者を選ぶことは大きなリスクとなっています。FX口座を開く上では「大手FX業者」を選ぶことが重要です。大手FX業者を選ぶ具体的なポイントとしては、「口座数」と「預かり証拠金残高」を要チェックしておきましょう。

また、FX取引では手数料は発生しませんが、FX会社は買いと売りの幅であるスプレッドによって収入を得ています。スプレッドの幅が狭ければ狭いほど実質的な手数料が小さいということになります。

1年の間に多くの取引を行うことになるスイングトレードにおいては、チリも積もれば山となることから「スプレッド」が狭いことは非常に重要です。特に、流動性やボラティリティーが高く、短期売買で利益が出しやすい通貨ペアである「ドル円」「ユーロ円」「ユーロドル」「ポンド円」の4通貨ペアのスプレッドに注目しておきましょう。

日中は働いているサラリーマンがスイングトレードを行う際に不安になるのが、ポジションを持ち越しているときに市場が大きく動くニュースが発表された場合です。

例えば、平日の昼間に開催される日銀の金融会合で追加の金融緩和が決定されるなどしたら、円相場が大きく動くことは間違いありません。

このような事態に備えておくためにも、利益確定の指値注文と損切りの逆指値注文を同時に出しておける「OCO注文」に対応しているかどうかは必ず確認しておきましょう。

また、仕事中にも相場状況を確認し、場合によっては注文もできる「スマホアプリ」を使えることは非常に重要です。FX会社各社がリリースしている「スマホアプリ」の性能は要チェックしておきましょう。

 

スイングトレード用おすすめFX会社10選!

FXでスイングトレードをするためにおすすめのFX会社をランキング形式で見ていきましょう。

 

第10位 高機能取引ツールMT4が使える!FXTF


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口座数 非公開
預かり証拠金残高 非公開
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.6銭
ユーロドルスプレッド 0.8pips
ポンド円スプレッド 2.0銭
OCO注文 対応
スマホアプリ MT4 iPhone/MT4 Android:取引ツールMT4のスマホアプリ版。注文訂正にも対応。

FXTFは、FX取引ツールMT4に対応していることでも知られるFX会社です。ドル円スプレッドが0.3銭と最安値付近となっていますが、他の通貨ペアのスプレッドは他社と比べると不利になっているのがネックです。取引ツール「MT4」はiOS版/Android版にも対応しており、決済用のOCO注文にも対応しています。

FXTFの公式ページ

 

第9位 自動売買にも定評アリ!FXブロードネット


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口座数 193,677口座
預かり証拠金残高 4,174(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.4銭
ユーロドルスプレッド 0.3pips
ポンド円スプレッド 1.5銭
OCO注文 対応
スマホアプリ FXブロードネット iPhone版/Android版:外出時にもPC環境と変わらない環境を実現した取引ツール。

FXブロードネットは、狭いスプレッドや高いスワップポイント、自動取引「トラッキングトレード」に強みを持つFX会社です。スマホアプリ「FXブロードネット」は、外出時にもPC環境と変わらない環境で取引できることが売りの、機能性・操作性に優れた取引ツールとなっています。ポンド円のスプレッドが高く、ポンド円の取引に向かないことがデメリットです。

FXブロードネットの公式ページ

 

第8位 取引通貨ペアが多い!ヒロセ通商


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口座数 248,346口座
預かり証拠金残高 44,417(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
OCO注文 対応
スマホアプリ LION FX iPhoneアプリ/Androidアプリ:スマホ画面に合わせたシンプルなアプリ。

ヒロセ通商は、取扱通貨ペアが50種類と非常に多いことが特徴のFX会社です。主要通貨ペアのスプレッドは主要FX会社と同じく最安値帯となっています。取引ツール「LION FX」はスマホアプリ版もリリースされており、外出時に突然のニュースが発表された場合の注文訂正も可能です。

ヒロセ通商の公式ページ

 

第7位 業界3位の大手FX業者!外為どっとコム


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口座数 482,866口座
預かり証拠金残高 109,952(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
OCO注文 対応
スマホアプリ 外貨ネクストネオ スマートフォン版:短期トレードに特化したスピード注文が可能で、Apple Watchにも対応。

外為どっとコムは、口座数・預かり証拠金残高ともに業界3位の大手FX業者です。スプレッドは他のFX会社同様に安値帯となっています。取引ツール「外貨ネクストネオ」は、スマホアプリ版もリリースしており、短期トレードに特化したスピード注文に特化している他、Apple Watchと連動することも可能となっています。

外為どっとコムの公式ページ

 

第6位 世界最大のFX企業!GMOクリック証券


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口座数 592,172口座
預かり証拠金残高 152,418(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
OCO注文 対応
スマホアプリ GMOクリック FXneo:外出時の注文に対応している他、チャート機能に特化。

GMOクリック証券は、FX取引高が7年連続で世界一となっている世界最大のFX会社です。FX会社としての信頼は言うまでもなく、人気通貨ペアのスプレッドは最低水準となっています。スマホアプリ「GMOクリック FXneo」は、外出時の注文に対応している他、チャート機能に特化したFXアプリです。

GMOクリック証券の公式ページ

 

第5位 FX口座数日本一!DMMFX


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口座数 708,217口座
預かり証拠金残高 120,678(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
OCO注文 対応
スマホアプリ スマホアプリ DMMFX:チャート機能・注文機能ともに平均以上の水準を持つFXアプリ。

DMMFXは、タレントのローラさんが出演するCMでもお馴染みの大手FX会社です。FX口座数は日本で最も多く、取引高もGMOクリック証券に次ぐ世界第2位となっています。主要通貨ペアのスプレットは安値水準となっている他、「スマホアプリ DMMFX」はチャート機能・注文機能ともに平均以上の水準を持つFXアプリです。

DMMFXの公式ページ

 

第4位 スマホアプリに定評アリ!YJFX


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口座数 350,321口座
預かり証拠金残高 106,571(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
OCO注文 対応
スマホアプリ iPhone Cymo/Android Cymo:FX取引では最も人気となっているスマホアプリ。

YJFXは、大手IT企業Yahoo!グループが運営するFX会社です。スプレッドも全体的に安くなっています。スマホアプリ「Cymo」は外出時にいつでも取引が行うことが可能であり、FX取引では最も人気のスマホアプリとなっています。スイングトレードにおすすめのFX会社です。

YJFXの公式ページ

 

第3位 スプレッドが安い!みんなのFX


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口座数 338,644口座
預かり証拠金残高 29,830(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.4銭
ユーロドルスプレッド 0.3pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
OCO注文 対応
スマホアプリ FXトレーダー アプリ版:直感で操作できる見やすい画面で、チャート機能・注文機能ともに問題なし。

みんなのFXは、スプレッド・スワップポイントともに優れていることが特徴的なFX会社です。「ユーロ円」「ユーロドル」のスプレッドが狭くなっているのは大きなポイントです。取引ツール「FXトレーダー」のスマホアプリ版は、直感で操作できる見やすい画面が売りとなっており、チャート機能・注文機能ともに問題なく使うことが可能です。

みんなのFXの公式ページ

 

第2位 スプレッドが業界最狭水準!SBI FXトレード


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口座数 200,000口座 ※2017年6月13日
預かり証拠金残高 50,000(百万円) ※2018年2月21日
ドル円スプレッド 0.27銭
ユーロ円スプレッド 0.39銭
ユーロドルスプレッド 0.48pips
ポンド円スプレッド 0.89銭
OCO注文 対応
スマホアプリ SBI FXTRADE 新スマートフォン版:高機能チャートや便利なスワイプ機能、注文も問題なし。

SBIFXトレードは、業界最狭水準のスプレッドで人気となっているFX会社です。新興のFX会社ながら、SBI証券や住信SBI銀行で知られるSBIグループが運営していることから安心感があります。「ドル円」のスプレッドは業界最安値となる0.27銭となっている他、1通貨から取引可能であり、100万通貨までのスプレッドは原則固定となります。スマホアプリ「SBI FXTRADE 新スマートフォン版」は、高機能チャートや便利なスワイプ機能が特徴となっており、外出時の注文も問題ありません。

SBIFXトレードの公式ページ

 

第1位 スプレッドが安い!高機能ツール!Money Partners


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口座数 329,061口座
預かり証拠金残高 61,685(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.4銭
ユーロドルスプレッド 0.3pips
ポンド円スプレッド 0.9銭
OCO注文 対応
スマホアプリ HyperSpeed Touch:連続予約注文などの高機能注文にも対応しているFXアプリ。

Money Partnersは、スプレットの安さが魅力的なFX会社です。「ユーロ円」「ユーロドル」「ポンド円」のスプレットは最安値帯となっています。スマホアプリ「HyperSpeed Touch」は、連続予約注文などの高機能注文に対応しており、売買ルールを守ることにも役に立つ決済同時発注機能も搭載しています。

Money Partnersの公式ページ

 

スイングトレード用おすすめFX会社比較一覧表

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FX会社 口座数 ドル円スプレッド ユーロ円スプレッド ユーロドルスプレッド ポンド円スプレッド OCO注文 スマホアプリ

Money Partners
329,061口座 0.3銭 0.4銭 0.3pips 0.9銭

SBI FXトレード
200,000口座 0.27銭 0.39銭 0.48pips 0.89銭

みんなのFX
338,644口座 0.3銭 0.4銭 0.3pips 1.0銭

YJFX
350,321口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

DMMFX
708,217口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

GMOクリック証券
592,172口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

外為どっとコム
482,866口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

ヒロセ通商
248,346口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

FXブロードネット
193,677口座 0.3銭 0.4銭 0.3pips 1.5銭

FXTF
非公開 0.3銭 0.6銭 0.8pips 2.0銭

 

 

FXでスイングトレードをするときの注意点

FX取引でスイングトレードをするときの注意点を抑えておきましょう。

 

レバレッジを掛け過ぎない

レバレッジの掛け過ぎはリスクも増大するため、どのような取引スタイルであろうとおすすめできませんが、スイングトレードや長期投資のようにポジションを持ち越す場合は尚更です。

大きなレバレッジを掛けた状態でポジションを持ち越し、場を見ていないときにFRBの利上げや日銀の金融緩和といったニュースが発表されたら、ポジションが全て融けてしまうことにもなりかねません。

このような事態を防ぐためにも、スイングトレードをするときには、レバレッジは掛け過ぎないようにしましょう。

 

アメリカ雇用統計前にはポジションを手仕舞いしておくのもアリ

毎月第一週金曜日の日本時間午後9時30分(冬時間中は午後10時30分)に発表されるアメリカ雇用統計は、雇用統計の内容次第で為替レートが大きく動くことから、FX取引における最大の祭りとなっています。

とはいえ、ポジションを持ち越しているスイングトレードの場合は注意が必要です。

雇用統計発表後には相場が大きく動くことになるため、スイングトレードのポジションを一旦解消するか、レバレッジを小さくしておくことも戦略として有効となります。

少なくとも、大きなレバレッジを掛けたポジションを持ったまま、毎月第一金曜日の午後9時30分を迎えることだけはないようにしておきましょう。

 

まとめ

今回は、スイングトレードにおすすめのFX会社をランキング形式で見てきました。

スイングトレードなどの短期売買を手掛けるにおいては、何度も取引をすることになるため、FXの実質的な手数料であるスプレッドが最も重要になってきます。

ただ、最も取引される通貨ペアである「ドル円」のスプレッドが最安値帯のFX会社を比較してみると、スプレッドでは各社ともに大きな差はありません。

また、パソコン用取引ツールやスマホアプリにおいても、各社が提供している取引ツールではいずれもチャートを過不足なく見ることが可能であり、FXのスイングトレードには欠かせない損切り用の逆指値注文やOCO注文に対応しています。

スマホアプリにおいては、人気の点からするとYJFXの「Cymo」が抜けていますが、機能的にはそこまで大きな差があるとは言えません。今回紹介してきたFX会社のスマホアプリは、いずれもOCO注文に対応しており、外出時にも問題なく対応することが可能です。

スプレッドと取引ツールでほぼ横並びである以上、FX会社各社の取引ツールやスマホアプリを実際に使ってみて、その中で自分にとって最も使いやすいFX会社を使うことがおすすめです。

FX口座の開設手数料は無料で、維持手数料なども一切発生してきません。完全ノーリスクで口座開設することができるため、スイングトレードに使いやすいFX会社を使い比べてみましょう。

FXでスイングトレードを始めて、第二の収入源を作っていきましょう!

 

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