FX投資

【第二の副収入】スプレッド・取引ツールで選ぶデイトレードにおすすめのFX会社10選!

デイトレードをしたくても、日本株の取引は9時から15時までしか市場が開いていないため、日中に働いていると株のデイトレードをすることはできません。

一方、FX取引なら、仕事から帰ってきてからも市場がリアルタイムで開いているため、副業としてデイトレードをすることができます。

FX取引では急激な市場環境の変動により、下手にポジションを持ち越していると強制ロスカットになってしまうこともあり得ますが、ポジションを持ち越さないデイトレードならそのようなリスクとは無縁でいられます。

今回は、デイトレードにおすすめのFX会社をランキング形式で紹介していきます。

FXのデイトレードを始めて、第二の副収入を実現していきましょう!

 

FX取引でデイトレードをするメリット

FX取引でデイトレードをする最大のメリットは、市場が開いている時間帯にあります。

株式取引の場合は、東京証券取引所が開いているのは9時から15時までの間であるため、日中働いている多くの人はデイトレードを手掛けることができません。

一方、FX市場は平日なら24時間開いているため、日中の仕事が終わってから、夜にデイトレードをすることが可能になります。

また、FX取引では最大25倍のレバレッジを掛けることができるため、信用取引で最大3.3倍までのレバレッジしか掛けられない株式取引と比べて、少額から始められてかつ、大きな利益を狙いやすいという利点もあります。

平日には市場が24時間開いているという点では、休日も取引できる仮想通貨市場の方が有利となりますが、仮想通貨取引は規制強化されており、レバレッジは最大4倍までしか掛けられないようになっています。

また、仮想通貨の収入は雑所得となるため最高税率は55%となりますが、FX取引は金融庁の保護を受けているためデイトレードであっても一律で20%となっています。

平日は24時間市場が開いているため仕事から帰ってきてからも取引可能で、大きなレバレッジを掛けることができ、税率が優遇されているFX取引は、サラリーマンがデイトレードをするという観点では最もおすすめの投資であると言えます。

FX取引のデイトレードを、給与収入に次ぐ第二の収入源としているサラリーマンも少なくありません。

 

デイトレードをするFX会社の選び方ポイント

・FX口座は「大手FX業者」を選ぶことが重要。具体的には、「口座数」と「預かり証拠金残高」を要チェック。
・スプレッドは実質的なFX取引の手数料。デイトレードで利益が出しやすい「ドル円」「ユーロ円」「ユーロドル」「ポンド円」のスプレッドに注目。
・「取引ツール」の性能も非常に重要。スマホアプリではなく、パソコン用の高性能取引ツールで選ぶこと。

 

デイトレードにおすすめのFX会社の選び方ポイントを抑えていきましょう。

現在FX業者は大手のFX会社に集約されつつあり、小規模のFX業者を選ぶことは大きなリスクとなっています。このため、FX口座を開く上では「大手FX業者」を選ぶことが重要です。大手FX業者を選ぶ具体的なポイントとしては、「口座数」と「預かり証拠金残高」を要チェックしておきましょう。

また、FX取引では手数料は発生しませんが、FX会社は買いと売りの幅であるスプレッドによって収入を得ています。スプレッドの幅が狭ければ狭いほど実質的な手数料が小さいということになります。

頻繁に取引を行うデイトレードにおいては「スプレッド」が狭いことは非常に重要です。特に、流動性やボラティリティーが高く、デイトレードで利益が出しやすい通貨ペアである「ドル円」「ユーロ円」「ユーロドル」「ポンド円」の4通貨ペアのスプレッドに注目しておきましょう。

最後に、デイトレードを手掛けるにはFX会社ごとに用意されている「取引ツール」の性能が重要になってきます。デイトレードの場合は、パソコン用取引ツールの性能が重要です。

一般的なイメージとしては、スマホアプリでデイトレードする、ノマドのようなトレーダーの姿を思い浮かべるかもしれません。しかし、数秒の判断で利益が違ってくるデイトレードにおいては、スマホアプリで簡単に利益が出せるほど甘いものではありません。仕事として取り組むためにも、パソコン用ツールの性能で選ぶようにしましょう。

具体的には、チャートが過不足なく見られてかつ、損切りと利益確定が同時出せるOCO注文・自動トレードができるIFD注文の2注文に対応していることを確認しておきましょう。逆に言えば、この2点さえ満たしていれば、取引ツールの善し悪しは個人の価値観の問題となってきます。

なお、デイトレードの場合は、スワップポイントには一切注目する必要はありません。

 

デイトレード用おすすめFX会社10選!

デイトレードにおすすめのFX会社をランキング形式で見ていきましょう。

 

第10位 高機能取引ツールMT4が使える!FXTF

口座数 非公開
預かり証拠金残高 非公開
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.6銭
ユーロドルスプレッド 0.8pips
ポンド円スプレッド 2.0銭
取引ツール FXTF MT4:チャート機能、注文機能ともに優れる高機能FX取引ツール。

FXTFは、FX取引ツールMT4に対応していることでも知られるFX会社です。ドル円スプレッドが0.3銭と最安値付近となっていますが、他の通貨ペアのスプレッドは他社と比べると不利になっているのがネックです。

FXTFの公式ページ

 

第9位 自動売買にも定評アリ!FXブロードネット

口座数 193,677口座
預かり証拠金残高 4,174(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.4銭
ユーロドルスプレッド 0.3pips
ポンド円スプレッド 1.5銭
取引ツール FXブロードネットTrader:カスタマイズ性が重視された平均的な取引ツール。

FXブロードネットは、狭いスプレッドや高いスワップポイント、自動取引「トラッキングトレード」に強みを持つFX会社です。スプレッドは全体的に狭いですが、ポンド円は高く、ポンド円の取引には向きません。取引ツール「FXブロードネットTrader」は、1画面内で取引レート、チャート、テクニカル分析、取引分析などユーザーにとって取引しやすい画面表示を設定できるカスタマイズ性が重視されており、OCO注文やIF注文といった高機能注文にも対応しています。

FXブロードネットの公式ページ

 

第8位 取扱通貨ペアが多い!ヒロセ通商

口座数 248,346口座
預かり証拠金残高 44,417(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
取引ツール LION FX C2:27種類の注文に対応するFX取引ツール。

ヒロセ通商は、取扱通貨ペアが50種類と非常に多いことが特徴のFX会社です。主要通貨ペアのスプレッドは主要FX会社と同じく最安値帯となっています。取引ツール「LION FX C2」は、細かく分けると27種類もの注文に対応していることが特徴となっています。

ヒロセ通商の公式ページ

 

第7位 Yahoo!グループが運営!YJFX

口座数 350,321口座
預かり証拠金残高 106,571(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
取引ツール Desktop Cymo:チャート機能・注文機能ともに平均的なFX取引ツール。

YJFXは、大手IT企業Yahoo!グループが運営するFX会社です。スプレッドも全体的に安くなっており問題ありません。取引ツール「Desktop Cymo」は、チャート機能・注文機能ともに平均的な取引ツールであり、スマホアプリ「Cymo」も好評です。

YJFXの公式ページ

 

第6位 業界3位の大手FX業者!外為どっとコム

口座数 482,866口座
預かり証拠金残高 109,952(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
取引ツール 外貨ネクストネオ:デイトレード用の素早い注文に対応したFX取引ツール。

外為どっとコムは、口座数・預かり証拠金残高ともに業界3位の大手FX業者です。スプレッドは他のFX会社同様に安値帯となっています。取引ツール「外貨ネクストネオ」は、チャート機能・注文種類は平均的であるものの、デイトレード用の素早い注文に対応していることが特徴となっています。

外為どっとコムの公式ページ

 

第5位 世界最大のFX企業!GMOクリック証券

口座数 592,172口座
預かり証拠金残高 152,418(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
取引ツール はっちゅう君FXプラス:注文・チャート機能ともに平均的性能、1クリックスピード注文に対応。

GMOクリック証券は、FX取引高が7年連続で世界一となっている世界最大のFX会社です。FX会社としての信頼は言うまでもなく、人気通貨ペアのスプレッドは最低水準となっています。取引ツール「はっちゅう君FXプラス」は、注文・チャート機能ともに平均的となっていますが、1クリックスピード注文に対応しています。

GMOクリック証券の公式ページ

 

第4位 FX口座数日本一!DMMFX

口座数 708,217口座
預かり証拠金残高 120,678(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.5銭
ユーロドルスプレッド 0.4pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
取引ツール DMM FX PLUS:チャート機能・注文機能ともに平均的な性能。

DMMFXは、タレントのローラさんが出演するCMでもお馴染みの大手FX会社です。FX口座数は日本で最も多く、取引高もGMOクリック証券に次ぐ世界第2位となっています。PC版取引ツール「DMMFX PLUS」は、チャート機能・注文機能ともに平均的な性能となっています。

DMMFXの公式ページ

 

第3位 スプレッドが安い!みんなのFX

口座数 338,644口座
預かり証拠金残高 29,830(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.4銭
ユーロドルスプレッド 0.3pips
ポンド円スプレッド 1.0銭
取引ツール FXトレーダー:チャート機能・注文機能ともに平均的な性能。

みんなのFXは、スプレッド・スワップポイントともに優れていることが特徴的なFX会社です。「ユーロ円」「ユーロドル」のスプレッドが狭くなっているのは大きなポイントです。取引ツール「FXトレーダー」は、チャート機能・注文機能ともに平均的な性能となっています。

みんなのFXの公式ページ

 

第2位 スプレッドが業界最狭水準!SBI FXトレード

口座数 200,000口座 ※2017年6月13日
預かり証拠金残高 50,000(百万円) ※2018年2月21日
ドル円スプレッド 0.27銭
ユーロ円スプレッド 0.39銭
ユーロドルスプレッド 0.48pips
ポンド円スプレッド 0.89銭
取引ツール SBI FX TRADE リッチクライアントアプリ:チャート機能・注文機能ともに平均的な性能。

SBIFXトレードは、業界最狭水準のスプレッドで人気となっているFX会社です。新興のFX会社ながら、SBI証券や住信SBI銀行で知られるSBIグループが運営していることから安心感があります。「ドル円」のスプレッドは業界最安値となる0.27銭となっている他、1通貨から取引可能であり、100万通貨までのスプレッドは原則固定となります。取引ツールはチャート機能・注文機能ともに平均的な性能です。

SBIFXトレードの公式ページ

 

第1位 スプレッドが安い!高機能ツール!Money Partners

口座数 329,061口座
預かり証拠金残高 61,685(百万円)
ドル円スプレッド 0.3銭
ユーロ円スプレッド 0.4銭
ユーロドルスプレッド 0.3pips
ポンド円スプレッド 0.9銭
取引ツール HyperSpeed NEXT:高機能注文にも対応しており、売買ルール作成や自動売買にも対応している取引ツール。

Money Partnersは、100通貨からの少額取引が可能で、ドルやユーロを現物の外貨として受け取る「外貨両替サービス」を利用できるFX会社です。スプレッドも全体的に安く、「ユーロ円」「ユーロドル」「ポンド円」は最安値帯となっています。取引ツール「HyperSpeed NEXT」は高機能注文に対応している他、売買ルールの作成や自動売買にも対応している高機能ツールです。

Money Partnersの公式ページ

 

デイトレード用おすすめFX会社比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

FX会社 口座数 ドル円スプレッド ユーロ円スプレッド ユーロドルスプレッド ポンド円スプレッド 取引ツール性能

Money Partners
329,061口座 0.3銭 0.4銭 0.3pips 0.9銭

SBI FXトレード
200,000口座 0.27銭 0.39銭 0.48pips 0.89銭

みんなのFX
338,644口座 0.3銭 0.4銭 0.3pips 1.0銭

DMMFX
708,217口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

GMOクリック証券
592,172口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

外為どっとコム
482,866口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

YJFX
350,321口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

ヒロセ通商
248,346口座 0.3銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭

FXブロードネット
193,677口座 0.3銭 0.4銭 0.3pips 1.5銭

FXTF
非公開 0.3銭 0.6銭 0.8pips 2.0銭

 

FXでデイトレードするときの注意点

FX取引でデイトレードをするときの注意点を抑えておきましょう。

 

大きなレバレッジを掛け過ぎない

FX取引は最大25倍のレバレッジを掛けて取引できることが魅力の一つとなっています。

しかし、レバレッジを大きく掛ければ掛けるほど、リターンも大きくなる一方で、リスクも相応に大きくなっていきます。

デイトレードに限らず、レバレッジの掛け過ぎは損失リスクも増大することをしっかりと頭に入れておいた上で、レバレッジを上手に使いこなしていくようにしましょう。

 

アメリカ雇用統計には最大限の注意を払う

毎月第一週金曜日の日本時間午後9時30分(冬時間中は午後10時30分)に発表されるアメリカ雇用統計は、雇用統計の内容次第で為替レートが大きく動くことから、FX取引における最大の祭りとなっています。

アメリカ雇用統計を狙ってデイトレードで大きな利益を上げているFXトレーダーも少なくありません。

しかし、雇用統計を狙ってのデイトレードは、FX取引の中でも最も難易度が高いハイリスク・ハイリターンの取引手法です。

もしも、初心者が高いレバレッジを掛けて雇用統計に合わせてデイトレードすれば、投資資金を一瞬にして失うことにしかなりません。

デイトレードを手掛けるにしても、よほどの腕がなければ、アメリカ雇用統計発表時のトレードは見送るか、レバレッジをほとんど掛けずに取引することが賢明です。

 

まとめ

今回は、デイトレードにおすすめのFX会社についてランキング形式で見てきました。

デイトレードの際に重要となるのはスプレッドと取引ツールになりますが、最も重要な「ドル円」のスプレッドが最安値帯のFX会社を比較してみると、各社ともに大きな差はなくなっています。

取引ツールにおいては、各社ともにチャートを過不足なく見ることが可能であり、今回紹介した全てのFX会社がOCO注文とIFD注文に対応しています。

スプレッドと取引ツールでほぼ横並びである以上、FX会社各社の取引ツールを実際に使ってみて、その中で自分にとって最も使いやすい取引ツールを選んで使うことがおすすめです。

FX口座の開設手数料は無料で、維持手数料なども一切発生しません。完全ノーリスクで口座開設することができるため、デイトレードに使いやすいFX会社を使い比べてみるとよいでしょう。

FXでデイトレードを始めて、第二の収入源を作っていきましょう!

 

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