その他投資

まだネット証券でIPO株に応募してるの?IPO投資におすすめの証券会社7選!

株式投資や仮想通貨投資など、投資には様々な種類のものがありますが、いずれも初心者には敷居が高くなっています。

しかし、この時世に、初心者にも簡単に実践することができてかつ、勝率が高い投資方法があります。

ズバリ、新規上場する銘柄の公募に応募して、上場とともに売り抜けるIPO投資です。

IPO投資は誰でも簡単にできる投資方法でありながら得られるリターンが大きくなっているため、サラリーマン投資家を中心に多くの個人投資家に人気の投資手法となっています。

ところが、IPO投資は期待値の高い投資方法であるがゆえに、有力銘柄のIPO公募には応募が殺到しており、当選確率が非常に低くなってしまっています。

今回は、IPO公募の当選確率を上げる方法を抑えるとともに、IPO公募に当たりやすいおすすめの証券会社をランキング形式で見ていきます。

IPO投資を実践して、一攫千金を目指して行きましょう!

 

IPO投資を行うメリット

IPO投資のメリットは、誰にでも簡単にできる方法でありながら、勝率が高く得られるリターンが高い投資方法であることです。

株式投資や仮想通貨投資などで利益を上げることは初心者にはなかなか難しいのが実態ですが、IPO投資なら文字通り誰でも実践することができます。

具体的な、IPO投資の手順を確認しておきましょう。

まず、IPOする銘柄についてどのような企業かを調べます。ただ、これは難しいことをする必要はなく、ネット上に様々なIPO情報サイトがあるため検索すれば簡単に調べることが可能です。

次に、IPOで大きく稼げそうだと思ったIPO銘柄の公募に応募します。運よく公募に当たったら、新規上場と同時に売り抜けるだけです。

通常の株式投資だと、「どこで買えばいいのか?」「どこで売ればいいのか?」という判断はプロでも難しいものです。一方、IPO投資は「公募に応募して買い、新規上場とともに売り抜ける」だけであり、公募に当たってしまえば機械的な作業を行うだけです。

それでいて、勝率は高く、得られるリターンも通常の投資に比べて遥かに高くなっています。

ただし、これだけ簡単・手軽にできてかつ、期待値が高い投資手法であるがゆえに、公募の抽選に当たりづらいことが問題となります。

 

IPO投資におすすめの証券会社の選び方ポイント

・IPO投資の公募に当たりやすくするには、主幹事証券会社から応募することが重要。2018年の「IPO取扱銘柄数」と「主幹事証券実績」を要チェック。
・家族分応募すれば、IPOにより当たりやすくなる。「未成年口座でIPOの取り扱い」があるかどうかも要確認。
・IPO投資は応募から売買にいたるまで手数料が一切発生しない。ネット証券より総合証券の方が有利になる。

 

IPO投資におすすめの証券会社の選び方ポイントを抑えておきましょう。

IPO投資に当たりやすくする方法として抑えておくべきポイントは2点あります。

まず、IPOを行う企業の上場準備を行う「主幹事証券会社」から応募することです。

主幹事証券会社には優先的により多くの株が割り当てられます。具体的には、主幹事証券には80~90%、副幹事証券には3~7%、幹事証券には1~2%程度が割り当てられると言われています。このため、IPO銘柄の主幹事証券会社はしっかりと抑えておき、IPO株への応募は主幹事証券会社から優先的に行うようにしましょう。

今回は、この目安として、証券会社ごとに2018年の「IPO取扱銘柄数」と「主幹事証券実績」の2点を重視することとします。

IPOの公募に当たりやすくするポイントの2つ目としては、より多く応募することです。IPOの当選確率を上げるには、単純に応募数を増やせばそれだけ当たりやすくなります。

具体的には、家族分の口座を開設して応募する、主幹事証券会社以外の証券会社からも応募するといった方法があります。

このため、「未成年口座でIPOの取り扱い」があるかどうかは要チェックしておきましょう。

最後に、IPO銘柄は応募から株式の売買に至るまで手数料が一切発生しません。これは、IPOの公募価格に手数料が既に含まれているためです。このため、IPO投資においては手数料が安いネット証券より、IPO割り当てが多くなる総合証券の方が有利になります。

通常の株式投資では、絶対的にネット証券がおすすめとなりますが、IPO投資の場合は逆になるため注意しておきましょう。

 

IPO投資におすすめの証券会社7選!

IPO投資におすすめの証券会社をランキング形式で見ていきましょう。

 

第7位 家族口座におすすめ!マネックス証券

IPO取扱銘柄数(2018年) 53銘柄
主幹事証券実績(2018年) 0銘柄
未成年口座のIPO取扱 対応

ネット証券の代表格であるマネックス証券は、2018年にHEROZやメルカリを始めとする53銘柄のIPOを取り扱いました。ただ、主幹事証券として扱った銘柄は0銘柄となっています。未成年口座ではIPOにも対応しており、IPO投資のサブ証券として利用するとよいでしょう。

マネックス証券の公式ページ

 

第6位 IPO取扱が多く、未成年口座にも対応!岡三証券

IPO取扱銘柄数(2018年) 50銘柄
主幹事証券実績(2018年) 1銘柄
未成年口座のIPO取扱 対応

総合証券の岡三証券は、2018年に50銘柄のIPO実績があり、【4386】SIGの1銘柄のみ主幹事証券を務めました。【4386】SIGは上場初値が公募価格の2.3倍を付けています。また、未成年口座のIPO取引にも対応しています。なお、ネット証券の「岡三オンライン証券」ではなく、総合証券の「岡三証券」である点には注意しておきましょう。

岡三証券の公式ページ

第5位 主幹事証券として実績アリ!大和証券

IPO取扱銘柄数(2018年) 33銘柄
主幹事証券実績(2018年) 12銘柄
未成年口座のIPO取扱 対応

大和証券は、2018年に33銘柄のIPO銘柄を取り扱い、【4396】システムサポートや【7042】アクセスグループホールディングスなどの主幹事証券を務めました。【4396】システムサポートは初値で2.28倍の上昇となっています。なと、未成年口座では店頭からIPOに応募することが可能となっています。

大和証券の公式ページ

 

第4位 主幹事証券実績ナンバーワン!野村證券

IPO取扱銘柄数(2018年) 44銘柄
主幹事証券実績(2018年) 26銘柄
未成年口座のIPO取扱 未対応

日本最大の証券会社である野村證券は、2018年に44銘柄のIPO銘柄を扱い、その内26案件で主幹事証券を務めました。主幹事証券となった【4420】イーソルや【9279】ギフト、【7325】アイリックコーポレーションなどは初値で大きく上昇し、特に【4420】イーソルは初値で2.38倍となっています。IPO投資のメイン口座として一押しの証券会社です。

野村證券の公式ページ

 

第3位 IPO取扱数は圧倒的!SBI証券

IPO取扱銘柄数(2018年) 91銘柄
主幹事証券実績(2018年) 12銘柄
未成年口座のIPO取扱 対応

SBI証券は、2018年に91銘柄のIPO銘柄を取り扱い、【4422】VALUNEXや【3494】マリオンなど12銘柄の主幹事証券を担当しました。【4422】VALUNEXは初値で公募価格の2.33倍となっています。未成年口座でIPO公募に応募することも可能であり、ネット証券の中ではダントツでおすすめの証券会社となっています。

SBI証券の公式ページ

 

第2位 IPO投資に一押しの総合証券!みずほ証券

IPO取扱銘柄数(2018年) 78銘柄
主幹事証券実績(2018年) 23銘柄
未成年口座のIPO取扱 未対応

みずほ証券は、2018年に78銘柄のIPO案件を扱い、その内の23銘柄では主幹事証券を務めています。主幹事証券となった【7038】フロンティア・マネジメントは初値で2.21倍、【4398】ブロードバンドセキュリティは初値で2.66倍となっています。IPO投資にはおすすめの総合証券です。

みずほ証券の公式ページ

 

第1位 主幹事証券としての実績も申し分ないおすすめIPO総合証券!SMBC日興証券

IPO取扱銘柄数(2018年) 73銘柄
主幹事証券実績(2018年) 25銘柄
未成年口座のIPO取扱 対応

野村證券、大和証券と並ぶ3大証券の一角であるSMBC日興証券は、2018年に73銘柄のIPOを扱い、その内の25銘柄で主幹事証券を務めました。主幹事証券を担当した【4425】Kudanや【4424】Amaziaは大きく上昇し、【4425】Kudanは初値で公募価格の3.76倍となりました。未成年口座では店頭からIPOに応募することが可能となっています。

SMBC日興証券の公式ページ

 

IPO投資におすすめの証券会社比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

証券会社 IPO取扱銘柄数(2018年) 主幹事証券実績(2018年) 未成年口座のIPO取扱

SMBC日興証券
73銘柄 25銘柄

みずほ証券
78銘柄 23銘柄 ×

SBI証券
91銘柄 12銘柄

野村證券
44銘柄 26銘柄 ×

大和証券
33銘柄 12銘柄

岡三証券
50銘柄 1銘柄

マネックス証券
53銘柄 0銘柄

 

IPO投資をするときの注意点

IPO投資は、勝率が高い投資として個人投資家の間で人気となっています。しかし、全てのIPO投資が高い勝率と高い利益をもたらすわけではありません。

IPO投資を手掛ける際の注意点を抑えておきましょう。

 

1つのIPO銘柄に全資産をつぎ込むようなことはしない

IPO投資は勝率が高いといっても、全てのIPO銘柄で100%必ず儲かるというわけではありません。

現に、2018年12月のソフトバンクのIPOは公募割れとなり、多くの個人投資家が含み損を抱えるに至っています。

上がると確信しているIPO銘柄であっても、その銘柄に全ての資産をつぎ込んでしまうようなリスクのある行為は絶対にするべきではありません。

株式投資ではリスク管理が重要となりますが、それはIPO投資でも変わらないということは必ず心得ておきましょう。

 

事前に決めたルールは絶対に守る

IPOで付けた初値が公募価格を上回ると、「もうちょっと持っていて利益を増やした方がいいのではないか?」という悪い考えが頭をよぎることがあります。

しかし、2018年6月にIPOとなった日本最大のユニコーン企業のメルカリですらも、IPO後には大きく下げており、一時は公募価格を下回るまで下落してます。

多くのIPO銘柄は、上場時に高値を付け、その後は長い間に渡って低迷するという動きが一般的です。

「上場と同時にすぐに売る」と事前に決めたルールは、必ず守るようにしましょう。

 

まとめ

今回は、IPO投資におすすめの証券会社をランキング形式で見てきました。

IPO投資以外の株式投資では手数料が重要になってくるため、総合証券よりもネット証券の方がおすすめとなりますが、IPO投資に関しては総合証券の方がおすすめとなります。

特に、主幹事証券になった場合は、IPOの当選確率が桁違いに変わってきます。

また、IPOの公募に当たるかどうかは主幹事証券から応募するという”質”も重要ですが、出来る限り多くの証券会社から応募したり、家族分応募したりするという”量”も重要になってきます。

主幹事証券から優先的に応募しつつも、その他の証券会社からも応募し、家族口座も有効に使っていくことをおすすめします。

IPO投資に強い証券会社を使って、一攫千金を狙っていきましょう!

 

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status