【国内・海外メーカー別】おすすめ太陽光発電メーカー13選!

再生可能エネルギーの固定買い取り価格の下落から、2018年には太陽光発電業者の倒産件数が過去最大になるなど、太陽光発電に関する暗いニュースが相次いでいます。

しかし、その一方で、太陽光発電の技術開発によって、太陽光発電設備のコストは低下しており、個人が太陽光発電で元を取るのは難しくなくなっています。

日本では原発が再稼働できないことから電気料金は値上げ傾向にあり、太陽光発電に投資する価値は今でも十分にあります。

今回は、おすすめの太陽光発電メーカーを、高品質で安心の国内メーカー、高いコストパフォーマンスを誇る国内メーカー、世界的に実績がある海外メーカーごとにランキング形式で紹介していきます。

太陽光発電を設置して、明るい未来を切り開いていきましょう!

 

目次

太陽光発電を設置するメリット

2011年3月の福島第一原発事故以降、日本全国の電力使用量は節電によって減少している一方で、原発が停止したことによって電気代は上がり続けています。

電気代は原油価格動向によって更に値上がりする情勢となっており、電力会社各社は火力発電燃料の輸入価格が上昇していることから、2019年2月に更なる電気料金の値上げを実施しています。

電気代はこれからも上昇することが懸念されますが、太陽光発電があれば、自家発電することで電力会社から電気を買う必要はなくなります。

太陽光発電を設置するとなると設備投資が必要となってきますが、太陽光発電で発電した電力は国の固定買い取り制度(FIT)を利用すれば売ることができるため、10年以内に元を取ることができます。

太陽光発電を設置してから10年以内に電力を売電して初期投資分の利益を得たら、20年間は売電が保証されているため、その後の10年間は黒字が続きます。

ニュースでも度々報道されているように、震災直後に比べると、再生可能エネルギーの固定買い取り価格は下落しており、2018年には太陽光発電業者の倒産件数が過去最大となっています。

しかし、その一方で、太陽光発電の技術開発によって、太陽光発電設備のコストは低下しているため、個人が太陽光発電で元を取るのは難しくなくなっています。

 

太陽光発電メーカーの選び方

・太陽光発電パネルは、発電量を示す「公証最大出力」と変換効率を示す「モジュール変換効率」に注目。
・発電能力とともに「希望小売価格」と「メーカー保証期間」は必ず確認する。

 

太陽光発電を設置したいとしても、太陽光発電メーカーはたくさんあるため選ぶことが難しくなっています。

今回は、高品質で安心な国内メーカー、高いコストパフォーマンスを誇る国内メーカー、世界的に実績がある海外メーカーについてそれぞれランキング形式で紹介していきます。

おすすめの太陽光発電メーカーとともに、そのメーカーの代表的な製品も紹介していきますが、太陽光パネルの性能を見る上で必要となる基本的な知識を抑えておきましょう。

まず、太陽光パネルがどの位の電気を発電できるのかは、各メーカーが発表している「公証最大出力」を確認しておきましょう。公証最大出力の値が大きければ大きいほど、太陽光パネルとしての能力が高いことを意味します。

最大出力と同時に抑えておくべきなのは、太陽光パネルが効率良く電気エネルギーに変換できる能力を示す「モジュール変換効率」です。太陽光発電では、太陽光エネルギーを100%電気エネルギーに変換することはできません。現在の技術水準では、発電効率が20%前後あれば高水準となっています。

太陽光パネルの性能も重要ですが、コストが高ければ元を取りづらくなります。「希望小売価格」と「メーカー保証期間」は必ず確認しておきましょう。

なお、太陽光パネルには、素材となるシリコンによって単結晶と多結晶の2種類があります。単結晶は、耐久性が高く、高い発電効率を実現できる一方で、製造コストが高くなります。多結晶は、耐久性・発電効率ともに単結晶よりも劣るものの、低コストで製造できるというメリットがあります。

この性質故に、単結晶型の太陽光パネルは住宅用途で使われ、多結晶型の太陽光パネルは産業用途で使われることが多くなります。

今回、比較する製品は、住宅用の単結晶型の太陽光パネルとなります。

 

高品質で安心!太陽光発電のおすすめ国内メーカー5選!

高品質で安心が売りの、国内のおすすめ太陽光発電メーカーをランキング形式で見ていきましょう。

 

第5位 高効率パワーコンディショナーに定評!三菱電機

製品名 PV-MA2530N-1
公証最大出力 253W
モジュール変換効率 17.8%
希望小売価格 161,900円(税抜)
メーカー保証期間 機器10年、モジュール25年

三菱電機の太陽光発電は、高出力モジュールと高効率パワーコンディショナーの組み合わせで高い発電量を実現しています。特に、高効率な変換技術を持つパワーコンディショナーには定評があります。また、三菱電機は発電量だけでなく耐久性も重視しており、「生涯発電力」をコンセプトとして掲げています。

三菱電機の公式ページ

 

第4位 サンヨーブランドは健在!パナソニック

製品名 HIT P255α Plus
公証最大出力 255W
モジュール変換効率 19.9%
希望小売価格 176,500円(税抜)
メーカー保証期間 機器15年、モジュール25年

パナソニックの太陽光発電パネルは1975年の研究開始以来40年以上の歴史があり、現在はかつての三洋電機のHITパネル製法を継承した工場が生産しています。特に、住宅用太陽電池モジュール「HIT P255α Plus」は、モジュール変換効率に優れることが特徴的で、設置スペースが限られる住宅屋根でも、より大きな光熱費の削減効果を期待できます。また、機器15年・モジュール25年保証を無償で適用しており、安心して使用することができます。

パナソニックの公式ページ

 

第3位 モジュール変換効率では最高品質!東芝

製品名 SPR-X22-360
公証最大出力 360W
モジュール変換効率 22.1%
希望小売価格 262,800円(税抜)
メーカー保証期間 機器15年、モジュール25年

国内の太陽電池市場は長らく、シャープ、京セラ、三菱電機、三洋電機(パナソニックに吸収)の4社が凌ぎを削っていましたが、東芝は2010年から太陽光発電事業に参入しています。東芝は他の大手4社に比べると太陽光発電メーカーとしての歴史は短いものの、その品質は確かなものです。アメリカのサンパワー社製のソーラーパネルを採用していることで、モジュール変換効率の高さに強みを持ちます。住宅用太陽電池モジュール「SPR-X22-360」は高価格であるものの、最大出力360W・変換効率22.1%を誇るハイエンド太陽電池です。小さな屋根でより多く発電する用途で使うとしたら最もおすすめのメーカーです。

東芝の公式ページ

 

第2位 様々な屋根に対応!京セラ

製品名 KJ270P-5ETCG
公証最大出力 270W
モジュール変換効率 18.5%
希望小売価格 183,600円(税抜)
メーカー保証期間 10年(有料20年)

京セラは、1993年に国内初の住宅用太陽光発電システムを発売して以来、20年以上の長期に渡って稼働している設備を数多く手掛けています。特に、日本の住宅のどのようなタイプの屋根にも対応できる住宅用太陽光発電パネルの豊富さにおいて強みを持ちます。また、有料サービスながらも、機器15年、自然災害15年、出力20年保証をセットにした「トリプル保証」も用意されています。

京セラの公式ページ

 

第1位 住宅用太陽電池では最強のコスパ!シャープ

製品名 NU-240AH
公証最大出力 240W
モジュール変換効率 18.4%
希望小売価格 120,000円(税抜)
メーカー保証期間 10年(有料15年)

シャープは、国内の太陽光発電のトップランナーです。宇宙や砂漠など、過酷な環境でも稼働する太陽電池を数多く手掛けており、住宅用からメガソーラーまで太陽光発電の実績があります。住宅用太陽光パネル「NU-240AH」は、12万円の低価格ながら、最大出力240W、モジュール変換効率18.4%を実現しています。住宅用太陽光電池のコストパフォーマンスの高さにおいては群を抜いています。

シャープの公式ページ

 

高品質!おすすめ太陽光発電国内メーカー比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

太陽光発電メーカー 製品名 公証最大出力 モジュール変換効率 希望小売価格 保証期間

シャープ
NU-240AH 240W 18.4% 120,000円 10年(有料15年)

京セラ
KJ270P-5ETCG 270W 18.5% 183,600円 10年(有料20年)

東芝
SPR-X22-360 360W 22.1% 262,800円 機器15年、モジュール25年

パナソニック
HIT P255α Plus 255W 19.9% 176,500円 機器15年、25年

三菱電機
PV-MA2530N-1 253W 17.8% 161,900円 機器10年、モジュール25年

 

 

高コスパ!太陽光発電のおすすめ国内メーカー4選!

高いコストパフォーマンスが魅力的な、国内のおすすめ太陽光発電メーカーをランキング形式で見ていきましょう。

 

第4位 超軽量太陽電池に定評!フジプレアム

製品名 FCT-230Y3
公証最大出力 230W
モジュール変換効率 15.7%
希望小売価格 138,000円(税抜)
メーカー保証期間 システム10年、モジュール15年

フジプレアムは、素材の複合化で培った技術力を生かし、超軽量太陽電池モジュールを製造しています。フジプレアムが開発した超軽量太陽電池モジュール「希」は、従来の太陽電池モジュールと比較して、同じ標準サイズで重量は約半分となっています。高い耐久性と軽量を誇り、建物への重量負荷が半減されたことで今まで設置できなかった場所への設置が可能となっています。

フジプレアムの公式ページ

 

第3位 沖縄発の太陽光発電メーカー!キングダムソーラー

製品名 KD-M250
公証最大出力 250W
モジュール変換効率 15.3%
希望小売価格 125,000円(税抜)
メーカー保証期間 モジュール25年

キングダムソーラーは、沖縄を拠点とした太陽光発電メーカーです。太陽光発電には厳しい沖縄の気候に対応した太陽電池モジュールの開発から施工・販売までを一貫して行っています。主力製品である「KD-M250」は、低価格ながらも、堅牢なアルミニウム・フレームと低反射ガラス、三層レイヤー・バックシート構造で高い耐久性と変換効率を実現しています。

キングダムソーラーの公式ページ

 

第2位 自由にカスタマイズ可能!ソラキューブ

製品名 LG275SIC-A3
公証最大出力 275W
モジュール変換効率 16.8%
希望小売価格 143,000円(税抜)
メーカー保証期間 製品10年、モジュール25年

ソラキューブは、大手技術商社の明成商会が2013年に太陽光発電業界に参入して生まれた太陽光発電メーカーです。創業80年以上の歴史がある明成商会の優れた商材と培われた経験を生かした、高品質・低価格の太陽光発電システムが特徴となっています。主力製品の「ソラキューブスタンダード」シリーズは、地域・気候・地形・住宅といった設置条件に合わせてカスタマイズすることが可能となっています。

ソラキューブの公式ページ

 

第1位 コストパフォーマンスに優れる国内メーカー!ソーラーフロンティア

製品名 SFK185-S
公証最大出力 185W
モジュール変換効率
希望小売価格 オープン価格
メーカー保証期間 機器10年、モジュール20年

ソーラーフロンティアは、コストパフォーマンスに優れる日本の太陽電池メーカーです。CISという技術を使った太陽電池を手掛けており、従来のシリコン型太陽電池と比べて、高温時の出力ロスが少なく、陰の影響も少ないという性質を持っているため、実質的な発電量が多くなるという特徴があります。コストパフォーマンスの良さに掛けては、右に出る国内メーカーはありません。

ソーラーフロンティアの公式ページ

 

高コスパ!おすすめ太陽光発電国内メーカー比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

太陽光発電メーカー 製品名 公証最大出力 モジュール変換効率 希望小売価格 保証期間

ソーラーフロンティア
SFK185-S 185W オープン価格 機器10年、モジュール20年

ソラキューブ
LG275SIC-A3 275W 16.8% 143,000円 製品10年、モジュール25年

キングダムソーラー
KD-M250 250W 15.3% 125,000円 モジュール25年

フジプレアム
FCT-230Y3 230W 15.7% 138,000円 システム10年、モジュール15年

 

世界で実績!太陽光発電のおすすめ海外メーカー4選!

世界で実績がある、太陽光発電のおすすめ海外メーカーをランキング形式で見ていきましょう。

 

第4位 高品質から低価格まで!サンテックパワー

製品名 STP305S-20/Wfm
公証最大出力 305W
モジュール変換効率 18.6%
希望小売価格 204,350円(税抜)
メーカー保証期間 製品12年、モジュール25年

サンテックパワーは、中国創業の太陽電池メーカーです。日本での太陽光発電モジュールの販売は1981円から35年以上の歴史があり、2010年と2011年には太陽光発電パネルの生産量・出荷量で世界1位となった太陽光発電のグローバル企業です。住宅用太陽光発電モジュールは製品数が豊富で、高性能な「屋根置き型」と建物負担を軽減する「屋根健在型」の2種類の製品を提供しており、様々なタイプの住宅に対応しています。

サンテックパワーの公式ページ

 

第3位 夏場に力を発揮!Qセルズ

製品名 Q.PEAK-G4.1 300
公証最大出力 300W
モジュール変換効率 18.0%
希望小売価格 189,000円(税抜)
メーカー保証期間 製品12年、モジュール25年

Qセルズは、2017年の太陽光発電シェアが世界5位となった韓国創業の太陽光発電メーカーです。主力製品である「Q.PEAK」シリーズは、革新的なQ.ANTUMセル技術により、最高レベルの性能を実現しています。同社が強みを持つ高性能単結晶Q.ANTUMセルは、低照度や高温になる夏場の晴天下などで最大限の発電力を発揮するよう設計されています。

Qセルズの公式ページ

 

第2位 世界3位の太陽光発電メーカー!カナディアン・ソーラー

製品名 CS1V-260MS
公証最大出力 260W
モジュール変換効率 19.22%
希望小売価格 オープン価格
メーカー保証期間 機器10年、モジュール25年

カナディアン・ソーラーは、2001年にカナダで設立された太陽電池の専業メーカーで、太陽電池の出荷量は世界第3位のグローバルカンパニーとなっています。卓越したモジュール開発・生産テクノロジーをコアに、世界90ヶ国以上の国で実績があります。カナダの積雪にも耐えられるような高品質で耐久性に優れる設計となっており、低日照の条件下でも高いモジュール変換効率を実現しています。

カナディアン・ソーラーの公式ページ

 

第1位 世界一の太陽光発電メーカー!トリナ・ソーラー

製品名 DUOMAX PEG6H
公証最大出力 285-300W
モジュール変換効率 17.6%
希望小売価格 オープン価格
メーカー保証期間 機器10年、モジュール25年

トリナ・ソーラーは、中国で創業した企業で、2018年には太陽電池の世界シェア1位となった太陽光発電のリーディングカンパニーです。太陽電池「DUOMAX」シリーズは、倍強度両面ガラス構造により変換効率と耐久性の向上が実現されており、標準モジュールと比べて年間の出力低下率を0.5%に抑えることによって、耐用年数期間の発電量が25%増加することが期待されます。

トリナ・ソーラーの公式ページ

 

おすすめ太陽光発電海外メーカー比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

太陽光発電メーカー 製品名 公証最大出力 モジュール変換効率 希望小売価格 保証期間

トリナ・ソーラー
DUOMAX PEG6H 285-300W 17.6% オープン価格 機器10年、モジュール25年

カナディアン・ソーラー
CS1V-260MS 260W 19.22% オープン価格 機器10年、モジュール25年

Qセルズ
Q.PEAK-G4.1 300 300W 18.0% 189,000円 製品12年、モジュール25年

サンテックパワー
STP305S-20/Wfm 305W 18.6% 204,350円 製品12年、モジュール25年

 

太陽光発電導入時の注意点と対策

太陽光パネルは、メーカーごとに保証期間が設定されていますが、台風などの災害で故障するリスクや、メンテナンスを怠ることによって思わぬ損害を受ける場合があります。

太陽光発電を導入する際の注意点や対策について抑えておきましょう。

 

定期的にメンテナンスを行う

太陽光パネルは、風や雨で汚れたり、積雪で覆われたりした場合には、発電量に影響が出る恐れがあるため、定期的なメンテナンスが必要となります。

また、住宅の屋根に設置する場合は、鳥などの動物のフンが影響して発電量に影響する恐れがあります。鳥のフンは雨で汚れが落ちることが大半ですが、どうしても落ちない場合はメンテナンスを依頼する必要が生じてきます。

多くのメーカーは太陽光パネル製品自体の保証はしてくれるものの、多くの場合メンテナンスは各自で行う必要があります。

太陽光パネルの定期点検は年1回が目安で、メンテナンス費用は2万円前後が相場となっています。

なお、メンテナンス費用が掛かるからといって個人で洗浄しようとすると、破損リスクが高まります。そのような場合はメーカー保証も受けられなくなる恐れもあるため、必ずメンテナンス業者に依頼するようにしてください。

 

災害対策として火災保険・動産保険に加入する

災害大国の日本で気を付けなければいけないのが、台風による太陽光パネルへの被害です。2018年7月に発生した西日本豪雨でも、太陽光パネルが破損した被害が多数出ています。

よほどの大災害でなければ、台風によって屋根に設置してある太陽光パネルが吹き飛んだり、洪水被害により太陽光パネルが水没したりするようなことにはなりません。

台風時に懸念されるのが、強風によって飛んできたモノが太陽光パネルに当たって傷が付くケースです。

太陽光パネルに傷が付けば故障の原因となり、故障とならなくてもキズが付いた部分は発電できなくなるため発電効率が低下します。

台風などの災害対策としては、火災保険や動産保険に入っておくことをおすすめします。

 

まとめ

今回は、おすすめの太陽光発電メーカーを、高品質に定評がある国内メーカー、コストパフォーマンスに優れる国内メーカー、世界で実績がある海外メーカーの3種類ごとにランキング形式で見てきました。

再生可能エネルギーの固定買い取り価格の下落から、太陽光発電業者の倒産件数が過去最大になるなど太陽光発電に対して暗いニュースが流れています。

しかし、その一方で、太陽光発電の技術開発も確実に進展しています。初期投資額が下がるとともに、太陽光パネルの性能も上がっているため、太陽光発電で元を取るのが難しくなっているわけではありません。

原発が本格的に再稼働できない以上、今後も電力会社は電気料金を値上げせざるを得ないため、これから太陽光発電に投資しても遅くはありません。

太陽光発電を設置して、明るい未来を切り開いていきましょう!

 

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status