ソーシャルレンディング

【融資型クラウドファンディング】10万円から始められるおすすめソーシャルレンディング7選!

「10万円から始められて、しかも高い利回りが実現できる投資があったらいいのになあ」と思ったことはありませんか?

株式投資や不動産投資といった多くの投資は、まとまった資金がなければ始めることすらもできません。

近年、クラウドファンディングの一種であるソーシャルレンディングが個人投資家を中心に大きな注目を集めています。

ソーシャルレンディングは1万円から数万円といった少額から始められるだけでなく、年率5%以上の高い利回りを実現することが可能です。

ソーシャルレンディングでは貸し倒れリスクも懸念されますが、2015年から2017年までの直近3年間の貸し倒れリスクはわずか1.47%に留まっており、安全面にも問題はありません。

今回は、10万円から始められるおすすめソーシャルレンディングサービスをランキング形式で紹介していきます。

ソーシャルレンディングを始めて、お金を増やしていきましょう!

 

10万円でソーシャルレンディングを始めるメリット

ソーシャルレンディングとは、ネット上でお金を借りたい企業と、ネット上でお金を貸して運用したい人を結び付ける融資仲介サービスのことです。

ソーシャルレンディングは、昨今よく耳にするクラウドファンディングの一種で、融資型クラウドファンディングとも呼ばれます。

ソーシャルレンディングのメリットは、少額資金から資産運用を始められ、運用利回りが高いことが挙げられます。具体的には、1万円から始められかつ、運用利回りが年率5%を超える案件も少なくありません。

一方で、ソーシャルレンディングのデメリットとしては、運用利回りが高い一方で、貸し倒れ(デフォルト)リスクがあることが挙げられます。投資している案件が貸し倒れとなってしまえば元本割れすることになってしまいます。

とはいえ、ソーシャルレンディング比較サイト「クラウドポート」の調査によると、2015~2017年の3年間での貸し倒れ率はわずか1.47%となっています。ソーシャルレンディングが貸し倒れとなることに不安を覚えるかもしれませんが、実際はほとんど貸し倒れにはなっていません。

また、日本のソーシャルレンディング市場は年々規模を拡大しており、2014年には143億円だったソーシャルレンディング市場は、2017年には約1,316億円にまで急成長しています。

 

10万円で始められるソーシャルレンディングサービスの選び方

・10万円でソーシャルレンディングサービスを始めるなら「毎月分配型」のサービスを使ってみることをおすすめ。
・ソーシャルレンディングサービスが、「どのような事業案件を扱っているのか?」は必ずチェックしておくこと。
・リターン面では「運用利回り」を、リスク面では「運営会社の実績や安全性」を確認しておこう。
・「最低投資金額」も要チェック。

 

10万円から始められるソーシャルレンディングサービスの選び方ポイントを抑えておきましょう。

10万円という金額でソーシャルレンディングを始める場合は、「毎月分配型」の商品に投資することをおすすめします。銀行口座に分配金が毎月振り込まれることにより、資産運用のモチベーションが上がることが期待されます。利益が「毎月分配」されるかどうかを確認しておきましょう。

ソーシャルレンディングではお金を企業に貸すわけですが、その使い道の用途は不動産や太陽光発電、海外事業など様々です。利回りが高いからといって闇雲に投資するのではなく、貸し倒れにならないと思える事業に対して融資することが重要です。ソーシャルレンディングサービスが「どのような事業案件を扱っているのか?」は必ず抑えておきましょう。

ソーシャルレンディングサービス各社は運用利回りを発表しています。一概にいくらと言えるわけではありませんが、各社ごとに大体どの位の「運用利回り」を保証しているのかも抑えておきましょう。

また、ソーシャルレンディングは新しく登場したばかりのサービスということで不安に思う部分もあるかと思います。累計運用金額や運営会社など「運営会社の実績や安全性」も確認しておくことを推奨します。

最後に、ソーシャルレンディングを始めるのに必要な「最低投資金額」についても抑えておきましょう。

 

10万円から始められるおすすめソーシャルレンディングサービス7選!

10万円で始めるおすすめソーシャルレンディングサービスをランキング形式で見ていきましょう。

 

第7位 1円から投資可能!Funds

毎月分配 未対応
事業案件 企業への貸付
運用利回り 1.5~6.0%
運営会社の実績や安全性 ソーシャルレンディング業界一のメディア「クラウドポート」が運営
最低投資金額 1円~

ソーシャルレンディング業界一のメディアである「クラウドポート」が運営しているFundsでは、上場企業やベンチャー企業への貸付ファンドに投資することができます。最低投資金額は1円からとなっている点が大きな特徴の一つです。毎月分配に対応していないのがデメリットとなります。

Fundsの公式ページ

 

第6位 不動産投資で高い利回りを実現!OwnersBook

毎月分配 未対応(4半期毎(貸付型)、1年毎(エクイティ型))
事業案件 不動産投資
運用利回り 5%前後
運営会社の実績や安全性 総合不動産会社ロードスターキャピタル株式会社が運営
最低投資金額 1万円~

不動産の自己運用・仲介・コンサルティング等を行っている総合不動産会社ロードスターキャピタル株式会社が運営するOwnersBook(オーナーズブック)は、不動産投資型のソーシャルレンディングサービスです。不動産投資のタイプとしては、シニアローンとしての貸付やエクイティ投資が用意されており、個々の投資家のリスク許容度に応じて選択することができます。貸付型は4半期ごとの配当、エクイティ型は1年に1回の配当となります。

Owners Bookの公式ページ

 

第5位 海外の成長国に投資!クラウドクレジット

毎月分配 未対応
事業案件 海外投資、不動産ローン
運用利回り 5.94%
運営会社の実績や安全性 累計出資金額181億円、90%近くの案件が利益
最低投資金額 1万円~

クラウドクレジットは、海外の成長国でお金を必要としている人や企業、また不動産担保ローンや再生可能エネルギー事業者向けローンといった様々なローンに投資できるソーシャルレンディングサービスです。累計出資金額は181億円に達しており、今までに償還したファンド数は192件、元本割れは22件となっていますが、元本割れになったとしても損失は-5%以内に留まっています。90%近くの確率でプラス収益となっており、過去の運用利回りは5.94%となっています。運用利回りは申し分ありませんが、毎月分配に対応しておらず、配当までの期間が長い点がデメリットとなります。

クラウドクレジットの公式ページ

 

第4位 ソーシャルレンディングサービス最大手!クラウドバンク

毎月分配 未対応
事業案件 不動産ローンや太陽光発電など
運用利回り 実績平均利回り6.79%
運営会社の実績や安全性 クラウド証券が運営、貸し倒れ件数0、累計応募金額517億円
最低投資金額 1万円以上1,000円単位

クラウドバンクは、クラウド証券が取り扱う融資型クラウドファンディングサービス最大手です。過去3年間の実勢平均利回りは6.79%となっている一方、過去の貸し倒れ件数は0件となっており、累計応募金額も517億円を突破しています。リターン面・安全面ともに文句なしのおすすめソーシャルレンディングサービスですが、毎月分配に対応しておらず配当までの期間が長い点がデメリットとなります。

クラウドバンクの公式ページ

 

第3位 少額で不動産投資!毎月分配!CREAL

毎月分配 対応
事業案件 不動産投資
運用利回り 4%前後
運営会社の実績や安全性 資産残高約300億円の株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営
最低投資金額 1万円~

CREALは不動産投資型クラウドファンディングです。最低投資金額は1万円からと少額投資が可能となっている他、不動産物件からの賃貸収入は毎月配当されるようになっています。また、運営会社の株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、運用資産残高約300億円の不動産アセットマネジメント会社であるため安心です。

CREALの公式ページ

 

第2位 SBIグループが運営!毎月分配!SBIソーシャルレンディング

毎月分配 対応
事業案件 不動産ローン、カンボジア技能実習生支援ローン、太陽光発電など
運用利回り 6.47%
運営会社の実績や安全性 融資残高333億円、SBIグループが運営
最低投資金額 1万円~

SBIソーシャルレンディングは、住信SBIネット銀行やSBI証券で知られるSBIグループが運営するソーシャルレンディングサービスです。利益は毎月分配となっています。2019年3月時点での平均予定年利は6.47%、融資残高は333億円にも上っており、おすすめのソーシャルレンディングサービスです。

SBIソーシャルレンディングの公式ページ

 

第1位 安全!高利回り!毎月分配!LENDEX

毎月分配 対応
事業案件 ローンファンド
運用利回り 8%前後
運営会社の実績や安全性 案件の大部分に担保を設定し、最悪の場合でも大きく回収
最低投資金額 数万円~

LENDEXは、高利回りのローンファンドに出資するソーシャルレンディングサービスです。リスクを抑えるために案件の大部分に担保を設定しており、事業者が返済できない最悪の場合でも担保権を行使して回収額を大きくしているため安心です。また、運用利回りは全体的に高めになっていながら、毎月分配にも対応しています。なお、最低投資金額は数万円からとなっており、ソーシャルレンディングサービスの中でも高めに設定されています。

LENDEXの公式ページ

 

10万円から始められるおすすめソーシャルレンディングサービス比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

ソーシャルレンディング 毎月分配 事業案件 運用利回り 運営会社の実績や安全性 最低投資金額

LENDEX
ローンファンド 8%前後 案件の大部分に担保を設定 数万円~

SBIソーシャルレンディング
不動産ローン、カンボジア技能実習生支援ローン、太陽光発電 6.47% 融資残高333億円、SBIグループが運営 1万円~

CREAL
不動産投資 4%前後 資産残高約300億円の株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営 1万円~

クラウドバンク
× 不動産ローン、太陽光発電 6.79% クラウド証券が運営、貸し倒れ件数0、累計応募金額517億円 1万円~

クラウドクレジット
× 海外投資、不動産ローン 5.94% 累計出資金額181億円、90%近くの案件が利益 1万円~

OwnersBook
× 不動産投資 5%前後 総合不動産会社ロードスターキャピタル株式会社が運営 1万円~

Funds
× 企業への貸付 1.5~6.0% ソーシャルレンディング業界一のメディア「クラウドポート」が運営 1円~

 

まとめ

今回は、10万円から始めるおすすめソーシャルレンディングサービスをランキング形式で見てきました。

ソーシャルレンディングを10万円から始める場合には、毎月分配型サービスを選ぶことをおすすめします。

毎月分配されなくても構わない場合は、「運用利回り」や「事業案件」で決めていきましょう。

太陽光発電に投資したい場合は「クラウドバンク」か「SBIソーシャルレンディング」を、海外投資したければ「クラウドクレジット」を、不動産に投資したい場合は「LENDEX」や「OwnersBook」「CREAL」を、企業への貸付に投資したい場合は「Funds」を選ぶようにするとよいでしょう。

ソーシャルレンディングサービスは、ローリスク・ローリターンの銀行預金・国債とハイリスク・ハイリターンの株式投資・FXの中間に位置する、ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品となっています。

10万円からソーシャルレンディングを始めて、資産運用の第一歩を踏み出していきましょう!

 

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