ソーシャルレンディング

【2019年最新版】1万円から始められるおすすめソーシャルレンディング6選~超少額クラウドファンディング~

新元号「令和」が発表され、2020年東京オリンピックを控えるなど、日本中が祝福ムードに包まれています。

しかし、その一方で、少子高齢化による人口減少や人手不足といった日本が抱える構造的問題は何一つ解決されていません。

これから消費税増税や社会保障費の増額といった増税ラッシュが控えており、東京オリンピック後には大幅な景気減速に見舞われることが確実です。

国や企業に頼れない時代だからこそ「資産運用を始めなければ……」と思っても、株式投資や不動産投資などはまとまった資金が必要になるため、二の足を踏んでしまう人は少なくありません。

近年、まとまった資金がなくても少額から始められる新しい資産運用としてソーシャルレンディングが大きな注目を集めています。

今回は、1万円から始められるおすすめソーシャルレンディングサービスをランキング形式で紹介していきます。

ソーシャルレンディングを始めて、資産運用の第一歩を踏み出していきましょう!

 

1万円でソーシャルレンディングを始めるメリット

ソーシャルレンディングとは、ネット上でお金を借りたい企業と、ネット上でお金を貸して運用したい人を結び付ける融資仲介サービスのことです。

ソーシャルレンディングは、昨今よく耳にするクラウドファンディングの一種で、融資型クラウドファンディングとも呼ばれます。

ソーシャルレンディングのメリットは、少額資金から資産運用を始められ、運用利回りが高いことが挙げられます。具体的には、1万円から始められかつ、運用利回りが年率5%を超える案件も少なくありません。

一方、ソーシャルレンディングのデメリットとしては、運用利回りが高い一方で、貸し倒れ(デフォルト)リスクがあることが挙げられます。投資している案件が貸し倒れとなってしまえば、元本割れすることになってしまいます。

とはいえ、ソーシャルレンディング比較サイト「クラウドポート」の調査によると、2015~2017年の3年間での貸し倒れ率はわずか1.47%となっています。ソーシャルレンディングが貸し倒れとなることに不安を覚えるかもしれませんが、実際はほとんど貸し倒れにはなっていません。

また、日本のソーシャルレンディング市場は年々規模を拡大しており、2014年には143億円だったソーシャルレンディング市場は、2017年には約1,316億円にまで急成長しています。

 

1万円で始められるソーシャルレンディングサービスの選び方

・ソーシャルレンディングサービスが「どのような事業案件を扱っているのか?」は必ずチェックしておくこと。
・リターン面では「運用利回り」を、リスク面では「運営会社の実績や安全性」を確認しておこう。
・「最低投資金額」も要チェック。

 

1万円から始められるソーシャルレンディングサービスの選び方ポイントを抑えておきましょう。

まず、ソーシャルレンディングはお金を企業に貸すわけですが、その使い道の用途は不動産や太陽光発電、海外事業など様々です。利回りが高いからといって闇雲に投資するのではなく、貸し倒れにならないと思える事業に対して融資することが重要です。ソーシャルレンディングサービスが「どのような事業案件を扱っているのか?」は必ずチェックしておきましょう。

ソーシャルレンディングサービス各社は運用利回りを発表しています。一概にいくらと言えるわけではありませんが、各社ごとに大体どの位の「運用利回り」を保証しているのかは抑えておきましょう。

また、ソーシャルレンディングは新しく登場したばかりのサービスということで不安に思う部分もあるかと思います。累計運用金額や運営会社など「運営会社の実績や安全性」も確認しておくことを推奨します。

今回は1万円から始められるソーシャルレンディングサービスランキングということで「最低投資金額」についても抑えておきましょう。

 

1万円から始められるおすすめソーシャルレンディングサービス6選!

1万円から投資可能なおすすめソーシャルレンディングサービスをランキング形式で見ていきましょう。

 

第6位 1円から投資可能!Funds

事業案件 企業への貸付
運用利回り 1.5~6.0%
運営会社の実績や安全性 ソーシャルレンディング業界一のメディア「クラウドポート」が運営
最低投資金額 1円~

ソーシャルレンディング業界一のメディアである「クラウドポート」が運営しているFundsでは、上場企業やベンチャー企業への貸付ファンドに投資することができます。最低投資金額は1円からとなっている点が大きな特徴の一つです。

Fundsの公式ページ

 

第5位 少額で不動産投資!CREAL

事業案件 不動産投資
運用利回り 4%前後
運営会社の実績や安全性 資産残高約300億円の株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営
最低投資金額 1万円~

CREALは不動産投資型クラウドファンディングです。最低投資金額は1万円からと少額投資が可能となっている他、不動産物件からの賃貸収入は毎月配当されるようになっています。また、運営会社の株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、運用資産残高約300億円の不動産アセットマネジメント会社であるため安心です。

CREALの公式ページ

 

第4位 不動産投資で高い利回りを実現!OwnersBook

事業案件 不動産投資
運用利回り 5%前後
運営会社の実績や安全性 総合不動産会社ロードスターキャピタル株式会社が運営
最低投資金額 1万円~

不動産の自己運用・仲介・コンサルティング等を行っている総合不動産会社ロードスターキャピタル株式会社が運営するOwnersBook(オーナーズブック)は、不動産投資型のソーシャルレンディングサービスです。不動産投資のタイプとしては、シニアローンとしての貸付やエクイティ投資が用意されており、個々の投資家のリスク許容度に応じて選択することができます。また、OwnersBookを利用している個人投資家同士で情報交換ができるコミュニティも用意されています。

Owners Bookの公式ページ

 

第3位 SBIグループが運営!SBIソーシャルレンディング

事業案件 不動産ローン、カンボジア技能実習生支援ローン、太陽光発電など
運用利回り 6.47%
運営会社の実績や安全性 融資残高333億円、SBIグループが運営
最低投資金額 1万円~

SBIソーシャルレンディングは、住信SBIネット銀行やSBI証券で知られるSBIグループが運営するソーシャルレンディングサービスです。2019年3月時点での平均予定年利は6.47%、融資残高は333億円にも上っています。また、利益は毎月分配となっているのも嬉しい点です。

SBIソーシャルレンディングの公式ページ

 

第2位 海外の成長国に投資!クラウドクレジット

事業案件 海外投資、不動産ローン
運用利回り 5.94%
運営会社の実績や安全性 累計出資金額181億円、90%近くの案件が利益
最低投資金額 1万円~

クラウドクレジットは、海外の成長国でお金を必要としている人や企業、また不動産担保ローンや再生可能エネルギー事業者向けローンといった様々なローンに投資できるソーシャルレンディングサービスです。累計出資金額は181億円に達しており、今までに償還したファンド数は192件、元本割れは22件となっていますが、元本割れになったとしても損失は-5%以内に留まっています。90%近くの確率でプラス収益となっており、過去の運用利回りは5.94%となっています。

クラウドクレジットの公式ページ

 

第1位 ソーシャルレンディングサービス最大手!クラウドバンク

事業案件 不動産ローンや太陽光発電など
運用利回り 実績平均利回り6.79%
運営会社の実績や安全性 クラウド証券が運営、貸し倒れ件数0、累計応募金額517億円
最低投資金額 1万円以上1,000円単位

クラウドバンクは、クラウド証券が取り扱う融資型クラウドファンディングサービスです。証券会社が取り扱うソーシャルレンディングサービスとしてはトップシェアとなっています。過去3年間の実勢平均利回りは6.79%となっている一方、過去の貸し倒れ件数は0件となっており、累計応募金額も517億円を突破しています。リターン面・安全面ともに文句なしのおすすめソーシャルレンディングサービスです。

クラウドバンクの公式ページ

 

1万円から始められるおすすめソーシャルレンディングサービス比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

ソーシャルレンディング 事業案件 運用利回り 運営会社の実績や安全性 最低投資金額

クラウドバンク
不動産ローン、太陽光発電 6.79% クラウド証券が運営、貸し倒れ件数0、累計応募金額517億円 1万円~

クラウドクレジット
海外投資、不動産ローン 5.94% 累計出資金額181億円、90%近くの案件が利益 1万円~

SBIソーシャルレンディング
不動産ローン、カンボジア技能実習生支援ローン、太陽光発電 6.47% 融資残高333億円、SBIグループが運営 1万円~

OwnersBook
不動産投資 5%前後 総合不動産会社ロードスターキャピタル株式会社が運営 1万円~

CREAL
不動産投資 4%前後 資産残高約300億円の株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営 1万円~

Funds
企業への貸付 1.5~6.0% ソーシャルレンディング業界一のメディア「クラウドポート」が運営 1円~

 

まとめ

今回は、1万円からの少額投資が可能なおすすめソーシャルレンディングサービスをランキング形式で見てきました。

ソーシャルレンディングサービスは、運用利回りで見るとそこまで変わらないため、「事業案件」で決めることをおすすめいたします。

太陽光発電に投資したい場合は「クラウドバンク」か「SBIソーシャルレンディング」を、海外投資したければ「クラウドクレジット」を、不動産に投資したい場合は「OwnersBook」や「CREAL」を、企業への貸付に投資したい場合は「Funds」を選ぶようにするとよいでしょう。

ソーシャルレンディングサービスは、ローリスク・ローリターンの銀行預金・国債とハイリスク・ハイリターンの株式投資・FXの中間に位置する、ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品となっています。

1万円からソーシャルレンディングを始めて、資産運用の第一歩を踏み出していきましょう!

 

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