【初心者でもできる】投資信託を買えるおすすめネット証券・投資信託口座6選!

これから迎える新元号「令和」時代の日本は、人口減少と平均寿命の上昇という人類史上未曽有の変化を迎えることになります。

特に、バイオテクノロジーの発達から平均寿命は延びており、2017年時点で男性81歳、女性87歳の平均寿命は今後更に10年以上延びてもおかしくありません。

平均寿命が延びて人生100年時代が到来するのは喜ばしいことである一方で、お金の問題が持ち上がってきます。

仮に、65歳で退職するとしたら、それまでの貯金と退職金、年金だけで100歳までの30年以上を凌がなければいけなくなってきます。

人生100年時代には、お金にお金を生み出してもらう資産運用を手掛けていくことは、健康を維持する運動と並び重要な習慣になることが確実です。

とはいえ、株式投資などで自分自身の手で資産運用をしようとすると、大きな失敗をして元本を大きく減らしてしまうことにもなりかねません。

そこでおすすめなのが、資産運用のプロであるファンドマネージャーに資産運用を委託する投資信託です。

今回は、投資信託を買うのにおすすめのネット証券・投資信託口座をランキング形式で紹介していきます。

投資信託による資産運用を始めて、人生100年時代を乗り越えていきましょう!

 

投資信託で資産運用をするメリット

投資信託とは、投資家から預かった資金を一つの大きな資金としてまとめ、その資金を資産運用のプロであるファンドマネージャーが運用し、利益を投資家に還元してもらう金融商品です。

投資信託は、既に定評のある金融商品がある程度確立しているため、おすすめの投資信託を自分で選んで買うだけで資産運用が可能となります。

投資信託で資産運用をするメリットは、自分自身に投資のスキルや経験がなくても、資産運用が可能になる点が挙げられます。

例えば、自分の手で資産運用をして年率+10%以上の運用成績を出すのは至難の業ですが、既に定評のあるおすすめ投資信託を選んでプロに運用してもらえば、決して不可能なことではなくなります。

この投資信託のメリットを最大限に享受するには、優良投資信託を扱っている証券口座選びが重要になってきます。

 

投資信託を運用する口座選びのポイント

・投資信託口座選びは、まず「つみたてNISA」に対応しているかどうかをチェック。
・「取り扱っている投資信託」は必ずチェックしておくこと。「取り扱っている投資信託本数(手数料無料のノーロード投資信託数)」はもちろん、「日本株中心の投資信託」「外国株中心の投資信託」「日本株を含む世界株の投資信託」の3つのポートフォリオごとに扱っている投資信託をチェック。

 

投資信託で資産運用を行うには、証券会社などに口座を開く必要があります。

おすすめ投資信託口座の選び方ポイントを見ていきましょう。

まず、投資信託は長期の資産形成を目的とするものです。年間40万円の投資枠で発生した利益が最長20年間に渡って非課税となる「つみたてNISA」に対応しているかどうかは必ず抑えておきましょう。

次に、「取り扱っている投資信託」は必ずチェックしておきましょう。「取り扱っている投資信託本数(手数料無料のノーロード投資信託数)」はもちろん、投資信託は既に定評がある定番の金融商品が確立されています。定番となる投資信託を扱っていることは非常に重要です。

今回は、「日本株中心の投資信託」(日本株)、「日本株を除く外国株中心の投資信託」(外国株)、「日本株を含む世界株の投資信託」(世界株)の3種類のポートフォリオごとに、どのような投資信託を扱っているかどうかにも注目していきます。

なお、投資信託の手数料は証券会社ごとではなく、投資信託ごとに信託報酬という形で決まっています。このため、手数料は証券口座選びのポイントにはなりません。

投資信託の口座を選ぶポイントは上記で述べた通りですが、具体的な投資信託を選ぶポイントとしては、投資信託の手数料である「信託報酬」と「直近3年間の運用成績」をチェックするようにしましょう。

 

おすすめ投資信託口座ランキング6選!

投資信託での資産運用におすすめの口座をランキング形式で見ていきましょう。

 

第6位 日本株の投資信託ならここ!ひふみ投信

つみたてNISA 対応
投資信託本数 1本(ノーロード0本)
日本株の投資信託 「ひふみ投信」
外国株の投資信託
世界株の投資信託

ひふみ投信は、日本の成長企業の株式を中心に運用している日本株特化型ファンドです。ひふみ投信の代表者である藤野英人氏は経済誌などにも度々登場しており、日本を代表する投資家の一人として知られています。ひふみ投信が取り扱っているのは、日本株の投資信託である「ひふみ投信」だけですが、日本株の投資信託のみを手掛けるなら最もおすすめです。

なお、ひふみ投信の販売商品は販売形態の違いにより「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」の3つがありますが、いずれも同一の金融商品となっています。「ひふみプラス」はSBI証券や楽天証券でも買うことが可能ですが、長期保有時の手数料は「ひふみ投信」の方が有利になるため、ひふみ投信のサイトに登録して買うことをおすすめします。

ひふみ投信の公式ページ

 

第5位 優良投資信託が揃っている!松井証券

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つみたてNISA 対応
投資信託本数 805本(ノーロード671本)
日本株の投資信託 「ひふみプラス」など
外国株の投資信託 「ニッセイ外国株式インデックスファンド」「たわらノーロード 先進国株式」など
世界株の投資信託 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim 全世界株式」など

松井証券では、投資信託がつみたてNISAに対応しており、日本株型の投資信託としては「ひふみプラス」、外国株型の投資信託としては「ニッセイ外国株式インデックスファンド」、世界株型の投資信託としては「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」といった優良投資信託を一通り扱っています。

松井証券の公式ページ

 

第4位 取扱金融商品ナンバーワン!マネックス証券

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つみたてNISA 対応
投資信託本数 1,176本(ノーロード760本)
日本株の投資信託 「ひふみプラス」など
外国株の投資信託 「ニッセイ外国株式インデックスファンド」「たわらノーロード 先進国株式」など
世界株の投資信託 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim 全世界株式」など

マネックス証券も、投資信託がつみたてNISAに対応しており、日本株・外国株・世界株の投資信託を各種取り扱っています。マネックス証券は、投資信託以外にも外国株やゴールドなど取扱金融商品の多さが魅力のネット証券です。

マネックス証券の公式ページ

 

第3位 投資信託も充実する万能証券!楽天証券

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つみたてNISA 対応
投資信託本数 2,665本(ノーロード1,353本)
日本株の投資信託 「ひふみプラス」など
外国株の投資信託 「ニッセイ外国株式インデックスファンド」「たわらノーロード 先進国株式」など
世界株の投資信託 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim 全世界株式」など

楽天証券も、つみたてNISAに対応しており、日本株・外国株・世界株の投資信託を各種取り扱っています。楽天証券は、外国株やゴールドの扱いはもちろん、日本株の手数料価格も安い代表的なネット証券として知られています。

楽天証券の公式ページ

 

第2位 全ての人におすすめの万能証券!SBI証券

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つみたてNISA 対応
投資信託本数 2,667本(ノーロード1,329本)
日本株の投資信託 「ひふみプラス」など
外国株の投資信託 「ニッセイ外国株式インデックスファンド」「たわらノーロード 先進国株式」など
世界株の投資信託 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim 全世界株式」など

SBI証券も、つみたてNISAに対応しており、日本株・外国株・世界株の投資信託を各種取り扱っています。SBI証券は、楽天証券と並び、全てにおいて平均以上の水準を持つネット証券として知られており、年代を問わず全ての人におすすめのネット証券です。

SBI証券の公式ページ

 

第1位 最強投資信託!セゾン投信

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つみたてNISA 対応
投資信託本数 2本(ノーロード0本)
日本株の投資信託
外国株の投資信託
世界株の投資信託 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」

セゾン投信は、世界中の株式と債券を50%ずつ運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、世界中の株式のみで運用を行う「セゾン資産形成の達人ファンド」の2つの商品を扱っています。リスクを重視する場合は「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を、リターンを重視する場合は「セゾン資産形成の達人ファンド」に投資しておくとよいでしょう。

セゾン投信では、日本株型投資信託と外国株型投資信託は扱っていませんが、リスク重視の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、リターン重視の「セゾン資産形成の達人ファンド」にそれぞれ日本株・外国株は含まれているため問題ありません。特に、「セゾン資産形成の達人ファンド」は直近3年間の運用成績が+44.25%と、世界株投資信託としては圧倒的な成績を誇っています。

セゾン投信の公式ページ

 

おすすめ投資信託口座比較一覧表

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投資信託口座 つみたてNISA 投資信託本数 日本株投資信託 外国株投資信託 世界株投資信託

セゾン投信
2本 × ×

SBI証券
2,667本

楽天証券
2,665本

マネックス証券
1,176本

松井証券
805本

ひふみ投信
1本 × ×

 

まとめ

今回は、投資信託を運用するおすすめ口座をランキング形式で紹介してきました。

日本株の投資信託でのみ資産運用する場合には、ひふみ投信に口座開設してつみたてNISAで運用するとよいでしょう。

様々な投資信託で運用したい場合は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券のいずれかの証券口座でつみたてNISAを使って運用することをおすすめします。なお、この4証券は扱っている投資信託本数には差があるものの、主要投資信託では差がありません。この中から好きなネット証券を選びましょう。

世界株の投資信託で資産運用する場合には、セゾン投信に口座開設して、つみたてNISAを使った資産運用をするとよいでしょう。特に、「セゾン資産形成の達人ファンド」は世界株の投資信託では圧倒的な運用成績を誇っており、最もおすすめの投資信託の一つとなっています。

投資信託による資産運用を手掛けて、人生100年時代を力強く生き抜いていきましょう!

 

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