その他投資

【マイナス金利に強い】個人向け国債が買えるおすすめ銀行・証券6選!

2016年1月に日銀がマイナス金利政策の導入を発表して以降、個人向け国債が人気となっています。

個人向け国債は、最もリスクが小さい金融商品であり、マイナス金利下においても確実に利益を生み出すことが好感されて多くの投資家に買われています。

今回は、ネット上で個人向け国債を購入することが可能であるネット銀行・ネット証券をランキング形式で見ていきます。

個人向け国債に投資して、マイナス金利を乗り越えていきましょう!

 

個人向け国債を買うメリット

個人向け国債には、半年毎に適用利率が変わる「変動10年」、発行時に設定された利率が満期まで変わらない「固定5年」「固定3年」の3タイプの商品があります。

3つの個人向け国債について比較すると、次の表のようになります。

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

国債名 満期 金利タイプ 金利設定方法 金利の下限(年率) 購入価格
変動10年 10年 変動金利 基準金利×0.66% 0.05% 1万円~(1万円単位)
固定5年 5年 固定金利 基準金利-0.05% 0.05% 1万円~(1万円単位)
固定3年 3年 固定金利 基準金利-0.03% 0.05% 1万円~(1万円単位)

いずれの個人向け国債も、購入価格は1万円単位となっており、最低でも0.05%の金利が保障されています。また、利子の受け取りは半年毎に年2回となっており、発行後から1年が経過すればいつでも中途換金が可能です。また、国債は毎月・年12回発行されています。

個人向け国債の最大のメリットは、その安全性にあります。最低でも0.05%の金利が保障されるため、元本割れすることは絶対にありません。

国債は、元本と利息の支払いを国家が保障しているため、銀行預金以上に安全な金融資産です。

 

個人向け国債を買える金融機関の選び方ポイント

個人向け国債は、銀行や証券会社などの金融機関で、手数料無料で買うことが可能となっています。

今回は、個人向け国債を買うのにおすすめの銀行と証券会社を紹介していきます。

ただし、個人向け国債を買うだけなら、どの金融機関で買っても手数料無料で買えるため差はありません。

そのため、今回のおすすめ金融機関の選び方の基準は、「個人向け国債を買えるついでに開設しておくべき金融機関」ということになります。

 

個人向け国債が買える銀行の選び方ポイント

・個人向け国債が買える銀行選びのポイントは、「ネットから買えること」。
・国債の購入条件は同じであるため、「ATM手数料」が無料になる条件で選ぶことがおすすめ。

 

個人向け国債が買える銀行の選び方のポイントとしては、「ネットから買えること」が挙げられます。

わざわざ店舗に足を運ばなければいけない店舗型銀行に口座を開設するメリットはありません。個人向け国債をネット上で買える「ネット銀行」を開設するようにしましょう。

個人向け国債の購入手数料は無料であるため、ネット上で国債が買えるなら、国債購入に関する差はありません。しかし、国債の購入条件が同じであるなら、国債購入以外の用途にも使えるネット銀行を選ぶべきです。

銀行の場合は、「ATM手数料」や「振込手数料」が無料になることが重要になってきます。

 

個人向け国債が買える証券会社の選び方ポイント

・個人向け国債が買える証券会社選びのポイントは、「ネットから買えること」。
・国債の購入条件は同じであるため、国債・日本株以外の「取扱商品」や、日本株手数料として「現物100万円の手数料価格」をチェックしておくことがおすすめ。

 

個人向け国債が買える証券会社の選び方のポイントも、銀行と同様に「ネットから買えること」が重要です。店舗型の証券会社ではなく、必ず「ネット証券」を開設するようにしましょう。

個人向け国債の購入手数料は無料であるため、ネット上で国債が買えるなら、国債購入に関する差はありません。証券会社の場合は、国債・日本株以外の「取扱商品」や、日本株手数料として「現物100万円の手数料価格」を抑えておくと良いでしょう。

 

個人向け国債が買えるおすすめ銀行3選!

個人向け国債を買えるおすすめ銀行をランキング形式で見ていきましょう

 

第3位 ネットで国債が買える!三井住友銀行(SMBCダイレクト)

個人向け国債 ネットで購入可
ATM手数料 三井住友銀行のATM手数料無料

三井住友銀行は、ネット上から個人向け国債を購入することが可能です。ネットバンクサービス「SMBCダイレクト」に登録しておけば、三井住友銀行あての振込手数料・ATM出金手数料が無料になります。

三井住友銀行の公式ページ

 

第2位 郵便局で国債が買える!ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)

個人向け国債 店頭で購入可
ATM手数料 ファミリーマートの一部店舗で手数料無料

ゆうちょ銀行は日本で最も口座数が多い日本最大の銀行です。個人向け国債は、残念ながらネット上では買えず、店頭(郵便局)でのみ購入することが可能です。ゆうちょ銀行のネットサービスである「ゆうちょダイレクト」で国債が買えないのは残念ですが、日本中どこにもである郵便局で買えることはこのデメリットを軽減します。ゆうちょ銀行はATMサービスを拡充しており、ファミリーマートの一部店舗では手数料無料で引き出せることが大きなメリットです。

ゆうちょ銀行の公式ページ

 

第1位 無料ATM拡大中!りそな銀行

個人向け国債 ネットで購入可
ATM手数料 JR東日本のエキナカATM「VIEW ALTTE」などで手数料無料

りそな銀行でも、ネット上から個人向け国債を購入することが可能です。りそな銀行はATMサービスを拡充しており、JR東日本のエキナカATM「VIEW ALTTE」や、ウエルシア薬局やドラッグユタカなどに設置されているATMは手数料無料で利用することができます。

りそな銀行の公式ページ

 

個人向け国債が買えるおすすめ銀行比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

銀行 個人向け国債のネット購入 ATM手数料

りそな銀行
JR東日本のエキナカATM「VIEW ALTTE」などで手数料無料

ゆうちょ銀行
× ファミリーマートの一部店舗で手数料無料

三井住友銀行
三井住友銀行のATM手数料無料

 

 

個人向け国債が買えるおすすめネット証券3選!

個人向け国債を買えるおすすめネット証券をランキング形式で見ていきましょう

 

第3位 取扱金融商品ナンバーワン!マネックス証券

個人向け国債 ネットから購入可
取扱商品 米国株約3,300銘柄、中国株約2,300銘柄、投資信託1,178本、ゴールド投資
日本株手数料(現物100万円) 1,000円(税抜)

ネット証券大手のマネックス証券では、ネット上から個人向け国債を購入可能となっています。マネックス証券は、日本株はもちろん、外国株や投資信託、ゴールドなど、取り扱っている金融商品の数はネット証券でも随一となっています。手数料がやや高いのはネックですが、おすすめのネット証券です。

マネックス証券の公式ページ

 

第2位 全てが平均以上!SBI証券

個人向け国債 ネットから購入可
取扱商品 米国株約1,800銘柄、中国株約1,400銘柄、投資信託2,715本、ゴールド投資
日本株手数料(現物100万円) 487円(税抜)

SBI証券でも、ネット上から個人向け国債を購入することが可能です。SBI証券は、日本株・外国株・投資信託・ゴールドなど取扱商品が多く、また手数料もネット証券の中で最低水準に設定されています。年代に関わらず、全ての人におすすめのネット証券となっています。

SBI証券の公式ページ

 

第1位 全てが高水準の万能ネット証券!楽天証券

個人向け国債 ネットから購入可
取扱商品 米国株約1,800銘柄、中国株約900銘柄、投資信託2,671本、ゴールド投資
日本株手数料(現物100万円) 487円(税抜)

楽天証券でも、ネット上から個人向け国債を購入することが可能です。楽天証券は、SBI証券と並び全体的に高水準のサービスを誇る万能ネット証券です。かつては、楽天グループは銀行・証券ともにSBIグループにやや遅れを取っていましたが、近年は金融部門に力を入れており、銀行・証券ともに利便性が大きく向上しています。特に、2018年秋にリリースした無料ツール「MarketSpeed II」は高機能な注文をサポートしており、日本株の取引においてはSBI証券をリードしています。

楽天証券の公式ページ

 

個人向け国債が買えるおすすめネット証券比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

ネット証券 個人向け国債のネット購入 取扱商品 日本株手数料(現物100万円)

楽天証券
米国株約1,800銘柄、中国株約900銘柄、投資信託2,671本、ゴールド投資 487円

SBI証券
米国株約1,800銘柄、中国株約1,400銘柄、投資信託2,715本、ゴールド投資 487円

マネックス証券
米国株約3,300銘柄、中国株約2,300銘柄、投資信託1,178本、ゴールド投資 1,000円

 

 

まとめ

今回は、最もリスクが小さい最強のディフェンシブ金融商品である個人向け国債が買えるおすすめの銀行・証券会社をランキング形式で紹介してきました。

個人向け国債は購入手数料が無料であるため、どこの金融機関で買っても差はありません

ただ、個人向け国債を買うなら、個人向け国債以外の用途でも使える金融機関を選んでおくことをおすすめします。

今回紹介してきた銀行と証券会社とでは、証券会社に口座を開いておく方が利便性は高いため、証券会社で国債を買う方がおすすめです。

個人向け国債を買って、資産防衛に役立てていきましょう!

 

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