【少額から不動産投資】REIT(リート)を購入できるおすすめ証券会社8選!

2019年10月からの消費税増税に、2020年東京オリンピック以降の景気減速、団塊世代が後期高齢者入りして社会保障費が急増する2025年問題など、日本の未来には多くの問題が山積しています。

人生100年時代を迎える日本では、投資や副業を始める必要性が叫ばれており、不動産投資を始める人が増えています。

不動産投資は、株式投資のような収入が不安定となる投資と違い、毎月安定した収入が入ってくることが大きなメリットです。

しかし、不動産投資として有望な東京首都圏の不動産価格は高騰を続けており、2019年現在東京首都圏のマンション価格は平均6,000万円にも上っています。このため、東京首都圏で不動産投資をするにしても多額の借金をしなければいけなくなっています。

そこでおすすめなのが、不動産投資信託ことREIT(リート)による不動産投資です。REITは少額から投資することが可能であるため、借金をしなくても不動産投資を可能にする金融商品です。

REITによる不動産投資を始めて、人生100年時代を乗り越えていきましょう!

 

REITで不動産投資をするメリット

REIT(リート)とは、投資信託の仕組みを使って投資家から資金を集め、複数の不動産物件に分散投資することで収益が還元される金融商品です。

REITは、ETF(上場投資信託)と同じく、証券取引所に上場しており、株式銘柄のようにいつでも売買することが可能となっています。

現物の不動産投資に比べたREITのメリットを見ていきましょう。

REITの最大のメリットは、少額資金で不動産投資を始められることです。現物のマンションやアパートなどを買おうとすると数千万円以上の投資資金が必要になりますが、REITなら投資資金が100万円あればほぼ全てのREIT商品を買うことが可能となります。

また、流動性が高いこともREITが持つメリットの一つです。現物で不動産を取得した場合は、売って現金化しようにも、不動産市場では中々買い手が現れず、現金化するにも大きな手間が掛かります。一方、REITは証券取引所で常に売買されているため、株式のようにすぐに売って現金化することが可能です。

更に、マンションやアパートから毎月の賃貸収入が得られるように、REITを保有していれば賃貸収入として分配金を受け取ることができます。

 

REIT投資を始める証券会社の選び方

・REITを買う証券会社は手数料が安い「ネット証券」を選ぶこと。
・「現物100万円の手数料価格」と「NISA口座」を開設できることに注目。
・証券会社ごとに用意されている情報サービスや貸株サービスなど、「REITに関するその他の特徴」も要チェック。

 

REITを買うには、証券会社に口座を開き、通常の株式と同じように購入するのが最も一般的な方法です。

REIT投資を始めるのに必要な証券会社選びのポイントを見ていきましょう。

証券会社には、店舗型の総合証券とネットで全て完結するネット証券の2種類があります。総合証券は手数料が高く、メリットはほとんどありません。必ず手数料が安い「ネット証券」を選ぶようにしましょう。なお、今回紹介する証券会社は全てネット証券となります。

次に、「現物100万円」の手数料価格にも注目しておきましょう。REITは100万円あれば購入することが可能になります。また、100万円以上を投資する場合であっても、証券会社の手数料価格は現物100万円とそれ以降では比例関係にあるため、現物100万円の手数料価格を見ておけば問題ありません。

また、REITの値上がり益・分配金は、年間120万円までの投資枠が最長5年間に渡って非課税となるNISAの対象になります。「NISA口座」を開設できるかどうかも要チェックです。なお、NISA口座を開設できるのは1つの証券会社のみとなるため注意しておきましょう。

最後に、各証券会社では、REITの情報サービスや貸株サービスなども用意しています。このような、「REITに関するその他の特徴やサービス」もチェックしておきましょう。

 

REIT投資におすすめのネット証券8選!

REIT投資をするのにおすすめのネット証券をランキング形式で見ていきましょう。

 

第8位 ボックス手数料でREIT購入!松井証券

手数料(現物100万円) 1,000円(税抜)(※1日定額)
NISA 対応
その他の特徴 ボックス手数料でREIT購入可能

松井証券では、REITを扱っており、NISA口座にも対応しています。なお、松井証券の手数料体系は1日定額ボックス制を採用しており、ボックス手数料でREITを購入することが可能となっています。

松井証券の公式ページ

 

第7位 REITをスクリーニングできる!マネックス証券

手数料(現物100万円) 1000円(税抜)
NISA 対応
その他の特徴 REIT銘柄をスクリーニング可能

マネックス証券は、REITを扱っている他、外国株やゴールド投資にも対応しています。マネックス証券は取扱商品には優れるものの、手数料価格では他の証券会社に比べると不利になります。また、マネックス証券では、分配金利回りやNAV倍率などでREIT銘柄をスクリーニングすることが可能となっています。

マネックス証券の公式ページ

 

第6位 REITチャートを見るのにおすすめ!カブドットコム証券

手数料(現物100万円) 990円(税抜)
NISA 対応
その他の特徴 高機能無料チャートツール「kabuステーション」でREITのチャートが見られる

カブドットコム証券は、無料で使える高機能チャートツール「kabuステーション」に定評がある証券会社です。「kabuステーション」はREITのチャートを見ることにも威力を発揮しますが、手数料価格が高い点がネックとなります。

カブドットコム証券の公式ページ

 

第5位 全てにおいて平均以上!楽天証券

手数料(現物100万円) 487円(税抜)
NISA 対応
その他の特徴 高機能無料ツール「Market Speed II」で注文可能

楽天証券は、手数料価格が安く、取扱商品も多く、無料チャートツール「Market Speed II」も優れるなど、全てにおいて平均以上の水準を持つネット証券です。「Market Speed II」は多彩な注文機能に優れており、REITの取引に使うことも可能となっています。

楽天証券の公式ページ

 

第4位 REITで貸株金利!SBI証券

手数料(現物100万円) 487円(税抜)
NISA 対応
その他の特徴 REITの貸株サービス、REIT銘柄をスクリーニング可能

SBI証券は、楽天証券と並び、全てにおいて平均以上の水準を持つ万能ネット証券です。SBI証券では、貸株サービスを利用して保有しているREITを貸し出せば、貸株金利を得ることが可能となっています。また、「REIT取扱銘柄一覧」を使えば、分配金利回りやNAV倍率などでREIT銘柄をスクリーニングすることが可能となっています。

SBI証券の公式ページ

 

第3位 手数料が安い!GMOクリック証券

手数料(現物100万円) 436円(税抜)
NISA 対応
その他の特徴 特になし

GMOクリック証券は、FX取引において世界一の取引数を誇る証券会社です。株式取引においても、手数料が楽天証券・SBI証券より安いことが特徴となっています。手数料の安さ以外には特にこれといった特徴はありませんが、REIT注文用口座としておすすめです。

GMOクリック証券の公式ページ

 

第2位 手数料最安の新興ネット証券!DMM株

手数料(現物100万円) 340円(税抜)
NISA 対応
その他の特徴 特になし

DMM株は、FX取引に定評があるDMMグループが2018年に創設した株式投資に特化したネット証券です。手数料は、ライブスター証券と並びネット証券で最安となっており、REIT投資を手掛けるにもおすすめの証券会社となっています。

DMM株の公式ページ

 

第1位 手数料最安!REIT注文にも優れる!ライブスター証券

手数料(現物100万円) 340円(税抜)
NISA 対応
その他の特徴 高機能無料ツール「Livestar R2」で注文可能

ライブスター証券は、DMM株と並び、手数料がネット証券最安値となっています。創設したばかりのDMM株よりも証券会社としての経験値が長く、多彩な注文機能を備えている高機能ツール「Livestar R2」はREITでも威力を発揮します。

ライブスター証券の公式ページ

 

REIT投資用ネット証券比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

証券会社 手数料(現物100万円) NISA その他の特徴

ライブスター証券
340円 高機能無料ツール「Livestar R2」でREITを注文可能

DMM株
340円 特になし

GMOクリック証券
436円  特になし

SBI証券
487円 REITの貸株サービス、REIT銘柄をスクリーニング

楽天証券
487円  高機能無料ツール「Market Speed II」でREITを注文可能

カブドットコム証券
990円 高機能無料チャートツール「kabuステーション」でREITのチャートが見られる

マネックス証券
1,000円 REIT銘柄をスクリーニング

松井証券
1,000円(※1日定額制) ボックス手数料でREIT購入可

 

まとめ

今回は、不動産投資信託REITにおすすめのネット証券をランキング形式で見てきました。

結論から言うと、手数料以外の点ではREIT投資で差が出ることはほとんどなく、REIT投資のみを手掛けるとしたら、手数料が安いネット証券を選べば問題ありません。

チャートやスクリーニング機能が充実したネット証券をREIT情報用証券として使い、ランキング上位の手数料が安いネット証券で注文することをおすすめします。

REITは、投資信託と不動産投資の良いとこ取りをした金融商品となっています。

特に、分配金を、NISA口座を使って非課税にできるのは大きなメリットになります。NISAはREITで運用することをおすすめします。

REITによる不動産投資を実践して、人生100年時代を生き抜く武器にしていきましょう!

 

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status