【人生100年時代】20代からの資産運用におすすめのロボアドバイザー・iDeCo・つみたてNISA12選!

人口減少や人生100年時代の到来による社会保険料の値上がりや消費税増税など、今の20代はこれから経済的に衰退することが確実である日本で最も割を受ける世代となります。

これからの若者世代は、社会保障費の増税に押されて、手取り収入の増加は望めません。

とはいえ、「20代の若い内から資産運用を始めてみたい」と思っても、具体的にどのような資産運用を始めればいいのかが分からず、行動に移せない人は少なくありません。

今回は、20代の内から始めるべきおすすめの資産運用をランキング形式で紹介していきます。

20代から資産運用を始めて、人生100年時代を乗り越えていきましょう!

 

目次

20代が資産運用を始めるメリットは?

20代から資産運用を始めるメリットとしては、若い内から資産運用のスキルを身に付けておくことで、30代以降に資産運用からの収入が第二のサイフになることが挙げられます。

資産運用はスキルや経験がモノを言う世界であるとともに、運用する資産額が増えれば増えるほど複利の力を享受できるようになるため、収益額が増加していきます。

20代の内から資産運用を始めておけば、最初の内は利益額が微々たるものであっても、経験やスキルが身に付く運用額が増える30代以降には、資産運用による収入が本業の収入を追い抜くこともザラです。

若い内に資産運用による収入チャネルを確保しておけば、本業の収入が少なくなったとしても資産運用による収入で相殺できるため、30代以降に独立や転職をするときにも非常に有利に働きます。

これからの人生100年時代には、やりたい仕事をして生きるためのリスクヘッジとしても、資産運用のスキルを身に付ける重要性が高まっているのです。

 

20代の資産運用の選び方は?

20代から資産運用を始めることで人生が有利に進むとはいっても、20代は資産運用に回せる可処分所得が小さく、仕事も覚え始めの時期であるため、資産運用の勉強に使える時間を捻出することも難しくなります。

今回は、少額投資で始められる20代におすすめの資産運用として、ロボアドバイザー、iDeCo、個別株投資をランキング形式で紹介していきます。

ロボアドバイザー>iDeCo>個別株投資の順番に、自分自身の手で運用する裁量が生まれてくることになります。

 

AIに運用を委託する!ロボアドバイザー選びのポイント

・ロボアドバイザーは、「手数料」に注目!
・「最低投資金額」がいくらからなのか?「積み立て投資」に対応しているかも要チェック。
・確定申告が不要になる「特別口座」を開設できるかどうかもポイント。

 

ロボアドバイザーは、近年に登場したばかりの、AIが自動で資産運用をしてくれるサービスです。AIが資産運用を行ってくれるため、運用における特別なスキルや経験などは一切必要ありません。

仕事で忙しく、資産運用の勉強をする時間が中々取れない20代にとっては非常に魅力的なサービスとなっています。

ただし、個別株投資に比べると、手数料が割高になる傾向があります。ロボアドバイザーによる投資を手掛けるには、「手数料」には注意しておきましょう。

ロボアドバイザーは10万円以内の少額から始められるだけでなく、毎月の積み立て投資にも対応しており、長期の資産形成にも有効活用することができます。「最低投資金額」と「積み立て投資」に対応しているかどうかも重要ポイントです。

また、ロボアドバイザーの運用益は、特別口座を開設しておけば確定申告が不要になります。「特別口座」を開設できるかどうかもチェックしておきましょう。

 

自分で投資信託を選ぶ!iDeCoの選び方ポイント

・iDeCoを運用する際は、事前に自分自身の積立金額の上限を抑えておこう。
・iDeCo口座を選ぶ際は、「手数料」は各社ともに横並びであるため、「取扱商品」の豊富さに注目!

 

個人型確定拠出年金「iDeCo」は、掛け金を自分の手で運用しながら積み立てていき、60歳以降に受け取る制度です。

iDeCoのメリットは、積み立て時の掛け金が確定申告の際に所得控除され、運用時の分配金や受取金額が全て非課税となることです。節税対策をしながら老後の資産形成ができる金融商品となっています。

iDeCoは月5,000円から積み立てることが可能ですが、職業によって積立金額に上限があります。具体的には、自営業者は月額6.8万円、会社員は企業年金の加入状況によって月額1.2万円から2.3万円が上限となっています。

なお、iDeCoで積み立て・運用した資金は原則として60歳になるまで引き出すことができません。また、口座開設手数料や口座維持手数料も発生します。とはいえ、節税効果だけで口座手数料はペイできるため、手数料はほとんど問題になりません。

iDeCoに加入できる金融機関は1社のみとなっています。このため、どの金融機関でiDeCo口座を開設するのかは非常に重要になってきます。

iDeCoで運用する際は、各証券会社・銀行ともに「手数料」は横並びとなっているため、重要なのは「取扱商品」となります。

 

より大きなリスクを取る!つみたてNISAの証券会社選びのポイント

・つみたてNISAをする証券会社は、「現物50万円帯の手数料」に注目。
・「チャートツール」や「単元未満株(ミニ株)」の取り扱いも要チェック。

 

ロボアドバイザー、iDeCoよりも大きなリターンを得られる可能性がある代わりに大きなリスクがあり、自分自身のスキルや経験が大きく問われてくるのが、自らの裁量で株式投資を行う個別株投資です。

個別株投資を行うには、証券会社に口座を開設する必要があり、どの証券会社に口座を開設するのかは非常に重要になってきます。

また、2018年から新設された「つみたてNISA」は、年間40万円の投資枠で出した利益が最長20年間に渡って非課税となる、人生100年時代に向けた長期の資産形成に特化した制度であり、20代にとって心強い制度となっています。

20代の証券会社選びのポイントとしては、「現物50万円帯の手数料」が安いことがポイントになってきます。

情報や株価チャートといった有益な「情報ツール」を使えることも大きなポイントです。20代から個別株投資を始めておけば、経験とスキルが身に付いてきた30代以降になってから大きな武器となります。そのためには、多くの人に定評があるチャートツールに使い慣れていくことが必要となります。

なお、2018年10月から、東証に上場している全ての銘柄が最低100株から買えるようになったことで、より小さい資金からでも多くの銘柄に投資できるようになっています。運用資金が小さい場合は、それでも一部の銘柄には手が出ない場合があります。このような場合は、「単元未満株(ミニ株)」の取り扱いがある証券会社を選ぶのもおすすめです。

 

AIに運用を委託する!20代におすすめのロボアドバイザー4選!

20代におすすめのロボアドバイザーサービスをランキング形式で見ていきましょう。

 

第4位 3タイプの資産計画に対応!マネックス証券 マネラップ

手数料(年間) 約1%
最低投資金額 1000円~
積み立て投資 手動積み立てのみ
特別口座 開設可能

マネラップは、住宅資金などを「ためるタイプ」、子どもの教育資金などに「そなえるタイプ」、運用しながら退職金を取り崩して「たのしむタイプ」の3つの基本タイプを選び、簡単な質問に答えるだけで、年齢やライフプランに合わせた資産計画を作成してくれるロボアドサービスです。手数料・最低投資金額ともに低く、2019年3月から特別口座にも対応するようになっていますが、毎月の積立投資に対応していない点がデメリットとなります。

マネックス証券 マネラップの公式ページ

 

第3位 2つの手数料体系が選べる!楽天証券 楽ラップ

手数料(年間) 固定報酬型:0.702%
成功報酬型:0.594%+運用益の5.4%
最低投資金額 10万円~
積み立て投資 毎月自動積立(1万円~)
特別口座 開設可能

楽ラップは、約2分間の質問に答えるだけで運用コースを無料提案してくれるロボアドサービスです。毎月自動積立と特別口座に対応しているだけでなく、他のロボアドバイザーサービスと比べると手数料に大きな特徴があり、固定報酬型と運用益が出た場合の成功報酬型の2つの手数料体系を採用しています。

楽天証券 楽ラップの公式ページ

 

第2位 ロボアドサービス最大手!WealthNavi

手数料(年間) 1.00%
※3000万円を超える部分は0.5%
最低投資金額 10万円~
積み立て投資 毎月自動積立(1万円~)
特別口座 開設可能

WealthNavi(ウェルスナビ)は、6つの質問に答えて、5つのリスク許容度の中から1つを選ぶだけでAIが運用を行ってくれるロボアドサービス最大手です。2019年2月18日時点で預かり資産は1,300億円、運用者は2万人を突破しており、ロボアドサービスの中でも特に安心感があります。

WealthNaviの公式ページ

 

第1位 ロボアドでグローバル分散投資!THEO

手数料(年間) 1.00%~0.5%
最低投資金額 1万円~
積み立て投資 毎月自動積立(1万円~)
特別口座 開設可能

THEO(テオ)は、世界中の株式や債券、不動産などグローバル分散投資に強みを持つロボアドバイザーサービスです。「THEOにおまかせ」することにより、最適なポートフォリオを自動構成してくれます。運用金額が多くなれば多くなるほど手数料が安くなる手数料体系を採用している他、自動積立と特別口座にも対応しています。

THEOの公式ページ

 

おすすめロボアドバイザー比較一覧表

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ロボアドバイザー 手数料 最低投資金額 積み立て投資 特別口座

THEO
1.00~0.5% 1万円~

WelthNavi
1.00%~0.5% 10万円~

楽ラップ
固定報酬型:0.702%
成功報酬型:0.594%+運用益の5.4%
10万円~

マネラップ
約1.00% 1000円~ ×

 

 

自分で投資信託を選ぶ!20代におすすめのiDeco口座4選!

20代におすすめのiDeCo口座をランキング形式で見ていきましょう。

 

第4位 イオンユーザーにおすすめ!イオン銀行

口座手数料 初期費用2777円 口座管理手数料167円
取扱商品 投資信託23本、定期預金1本
代表的な投資信託 「たわらノーロード 先進国株式」「ひふみ年金」

イオン銀行は、iDeCo手数料が業界最安値水準で、イオン店舗内で365日いつでも相談できる点が人気なっています。特に、信託報酬が低く期待値が大きい「たわらノーロードシリーズ」や、日本を代表する投資信託であるひふみプラスの年金版「ひふみ年金」などが人気商品となっています。

イオン銀行の公式ページ

 

第3位 低コスト投資信託が魅力!マネックス証券

口座手数料 初期費用2777円 口座管理手数料167円
取扱商品 投資信託24本、定期預金1本
代表的な投資信託 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」

マネックス証券は、eMAXIS Slimシリーズを中心に低コストの投資信託を取り揃えています。特に、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」や「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は安定した収益を実現しているおすすめの投資信託となっています。また、ポートフォリオ構築においてロボアドバイザーの診断を受けられることも魅力の一つになっています。

マネックス証券の公式ページ

 

第2位 グローバル企業に投資!楽天証券

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口座手数料 初期費用2777円 口座管理手数料167円
取扱商品 投資信託31本、定期預金1本
代表的な投資信託 「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))」

楽天証券は、リターンが大きい米国株式で運用する「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と、全世界株式で運用する「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の2つが人気商品となっています。この2つの投資信託は、AppleやAmazon、Microsoftといった世界的IT企業がポートフォリオに組み込まれており、世界的IT企業の成長を年金として享受することが可能となっています。

楽天証券の公式ページ

 

第1位 優良投資信託が選べる!SBI証券

口座手数料 初期費用2777円 口座管理手数料167円
取扱商品 オリジナルプラン:投資信託36本、定期預金1本
セレクトプラン:投資信託37本、定期預金1本
代表的な投資信託 オリジナルプラン:「ひふみ年金」
セレクトプラン:「ニッセイ外国株式インデックスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」

SBI証券のiDeCoは、運用目的に合わせて商品が異なる「オリジナルプラン」と「セレクトプラン」の2つのプランが用意されています。特におすすめなのは「セレクトプラン」です。「セレクトプラン」では、世界株で運用して高いリターンを誇る「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」に投資することが可能となっています。

SBI証券の公式ページ

 

おすすめiDeCo口座比較一覧表

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iDeCo口座 口座手数料 代表的な投資信託

SBI証券
初期費用2777円
管理手数料167円
「セゾン資産形成の達人ファンド」

楽天証券
初期費用2777円
管理手数料167円
「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))」

マネックス証券
初期費用2777円
管理手数料167円
「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」

 


イオン銀行
初期費用2777円
管理手数料167円
「ひふみ年金」

 

より大きなリスクを取る!20代におすすめのつみたてNISA用証券会社4選!

20代が「つみたてNISA」を使った個別株投資をするのにおすすめの証券会社をランキング形式で見ていきましょう。

 

第4位 全てが平均以上!SBI証券

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つみたてNISA 対応
手数料(現物50万円) 250円(税抜)
チャートツール HYPER SBI:注文機能・チャートツールともに平均以上の性能。
単元未満株(ミニ株) あり

SBI証券は、全てにおいて平均以上の水準を誇るネット証券です。手数料は安く、ミニ株や外国株にも対応しています。また、無料で使えるチャートツール「HYPER SBI」は無料チャートとしては平均以上の性能を持っているため、20代が投資を学ぶツールとしておすすめです。年代に関わらず、資産運用を始めたばかりの投資初心者に最もおすすめできるネット証券の一つです。

SBI証券の公式ページ

 

第3位 最強チャートツールが使える!マネックス証券

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つみたてNISA 対応
手数料(現物50万円) 450円(税抜)
チャートツール マーケットライダープレミアム:有料チャートツールだが、機能面で右に出るチャートツールはない。
単元未満株(ミニ株) あり

マネックス証券は、本格的に株式投資を学びたい20代には特におすすめしたいネット証券です。有料チャートツール「マーケットライダープレミアム」は、月額費が発生するもののチャート機能としては右に出るツールは他になく、本格的に株式投資を学ぶには必須ツールの一つとして挙げられます。ただ、マネックス証券は手数料が高い点が大きなデメリットとなります。情報ツール用の証券会社として使い、注文は他の証券会社を使うのがおすすめです。

マネックス証券の公式ページ

 

第2位 手数料最安!ライブスター証券

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つみたてNISA 対応
手数料(現物50万円) 180円(税抜)
チャートツール LivestarR2:OCO注文やIF注文など注文機能は圧倒的。しかし、チャート機能はほぼないに等しい。
単元未満株(ミニ株) なし

ライブスター証券は、手数料がネット証券では最安値であり、OCO注文やIF注文などの高機能ツールを備えた上級者に最も人気のネット証券となっています。手数料と注文方法に関しては右に出るものがないネット証券ですが、チャート機能はほぼないに等しく、単元未満株の取り扱いがない点がネックとなります。

ライブスター証券の公式ページ

 

第1位 20代には最もおすすめ!カブドットコム証券

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

つみたてNISA 対応
手数料(現物50万円) 250円(税抜)
チャートツール kabuステーション:無料ながら高機能のチャートツール。無料ツールとしては随一の機能を持つ。
単元未満株(ミニ株) あり

カブドットコム証券は、無料チャートツール「kabuステーション」に定評があるネット証券です。「kabuステーション」は無料チャートツールとしては右に出るものがなく、愛用しているプロの投資家やトレーダーも非常に多いことで知られています。また、カブドットコム証券は手数料が割高であるネット証券として知られていますが、現物50万円の手数料はSBI証券・楽天証券と同じ250円となっています。現物50万円以上の額で取引すると、手数料が一気に跳ね上がるため魅力が半減してしまいますが、投資資金が少ない20代にはおすすめです。

カブドットコム証券の公式ページ

 

おすすめ証券会社比較一覧表

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

証券会社 特徴 つみたてNISA 手数料(現物50万円) 単元未満株

カブドットコム証券
高機能ツール「kabuステーション」 250円

ライブスター証券
注文機能が充実、手数料最安 180円 ×

マネックス証券
高機能チャート「マーケットライダープレミアム」、米国株が豊富 450円

SBI証券
全てにおいて平均以上の万能ネット証券 250円

 

 

20代資産別おすすめポートフォリオ

20代のおすすめポートフォリオについて、資産額が100万円、200万円、300万円の3タイプごとに見ていきましょう。

 

20代・資産100万円のおすすめポートフォリオ

20代で資産100万円の場合は、いつでも引き出せるお金として銀行預金に50万円を預けておき、残り50万円はロボアドバイザーかつみたてNISAで運用することをおすすめします。

また、毎月の給料からは、ロボアドバイザーかiDeCoに一定額積み立て投資しておくとよいでしょう。本格的な株式投資を行いたい場合は、証券会社に積み立て投資しても問題ありません。

 

20代・資産200万円のおすすめポートフォリオ

20代で資産200万円の場合は、いつでも引き出せるお金として銀行預金に80万円預けておき、残り120万円はロボアドバイザーと個別株投資で半分ずつ運用することをおすすめします。

毎月の給料からは、iDeCoに一定額積み立てしておき、余裕があるならロボアドバイザーか個別株投資に積み立て投資していきましょう。

 

20代・資産300万円のおすすめポートフォリオ

20代で資産200万円の場合は、何かあったときのためのお金として銀行預金に100万円預けておき、残り200万円はロボアドバイザーと個別株投資で半分ずつ運用するとよいでしょう。ロボアドバイザーと個別株投資の比率は変えても構いません。

毎月の給料からは、iDeCoに一定額積み立てし、余裕分はロボアドバイザーか個別株投資に積み立て投資していくとよいでしょう。

 

まとめ

今回は、20代におすすめの資産運用として、ロボアドバイザー、iDeCo、つみたてNISAについてランキング形式で見てきました。

20代で資産運用を学ぶ時間がない場合は、ロボアドバイザーを使った積み立て投資でAIに資産運用を一任しましょう。

老後の年金を増額したい場合は、iDeCoを使って投資信託を買ってみるとよいでしょう。iDeCoは少額で始められてかつ所得税・住民税も控除されるためおすすめです。

本格的な資産運用を自分の手で行いたい場合は、証券会社に口座を開いて「つみたてNISA」を使った個別株投資をやってみましょう。

20代は資産運用に使えるお金の余裕もなく、資産運用のための時間を取るのも厳しい年代ですが、20代の内に資産運用に慣れておけば将来的に大きな財産になります。

ライフスタイルに合わせて、20代から資産運用の第一歩を踏み出してみましょう。

 

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