更新日 2018.11.13

【大公開】ビットコインFXで1848万稼いだ手法を惜しみなく解説~おすすめ取引所って?~

ビットコインFXの取引実績

ビットコインFXトレーダーのプロフィール

 

職業:仮想通貨投資家(元プログラマー)

出身:東京都

年齢:32歳

仮想通貨を始めたきっかけ:友人から仮想通貨で600万円儲かったことを聞いたこと

仮想通貨歴:2018年1月~

取引方法:ビットコインFX

主に使用している取引所:GMOコイン

 

 

ビットコインFXの2018年10月度の取引実績

 

2018年10月度のビットコインFXの取引実績です。

 

2018年10月取引実績
10月1日開始時:790万4590円
10月31日終了時:1000万8731円
10月度利益:+210万4141円
10月資産変動率:+26.6%

 

ビットコインFXの2018年11月度の取引実績(暫定)

 

記事記載時点(2018年11月12日20時ごろ)での、暫定のビットコインFXの取引実績です。

 

実績①

 

11月4日の17:20に10BTC(7,146,000円)買い、11月7日9:00に10BTC(7,374,200円)売り。
※GMOコインFX取引での1回の最大注文数量は4BTCなので、4BTC+4BTC+2BTCの取引をしました。

 

利益:7,374,200-7,146,000=+228,200円

 

 

実績②

 

11月8日の9:00に10BTC(7,373,930円)売り注文、11月12日の1:00に10BTC(7,152,110円)買い戻し

 

利益:7,373,930-7,146,000=+227,930円

 

 

11月4日~11月12日までの利益:228,200+227,930=+456,130円

 

ビットコインFXの取引履歴

 

 

仮想通貨の総資産

 

 

使用している取引所はGMOコインです。価格の上下が激しいビットコインFXでは、いつでもどこでも取引ができることは重要な要素です。

 

その点でGMOグループで培われたFXに関するノウハウが詰め込まれた仮想通貨FX取引専用アプリのビットレ君は他の取引所にはない使いやすさがあるので、利用しています。

 

 

私は普段、移動平均線・ボリンジャーバンド・一目均衡表・MACD・RSIの5つの指標を使い取引を行っているのですが、ビットレ君は、それらの指標を最速で表示し、かつ見やすく表示することができます。

 

【参考】移動平均線・ボリンジャーバンド・RSIを表示したチャートを見たい場合

 

①チャートエリアにて「単純移動平均」・「ボリンジャーバンド」をタップ

 

 

②テクニカルエリアにて「RSI」をタップ

 

 

③チャートに表示される

 

画面上がチャートエリア、下がテクニカルエリアです。

 

見たい指標をタップするだけで表示させることが出来るので、とても使いやすいのがわかると思います。

 

チャートもわかりやすく色分けされており、見やすく表示されていますよね。

 

ちなみに以前は、bitFlyer(ビットフライヤー)を利用していたのですが、こうした操作がし辛かったため、ストレスに感じていました。それが原因で、bitFlyerからGMOコインへと乗り換えました。

 

また、GMOコインは他の取引所と比べるとサーバーが安定しており、相場が荒れているときでも、スムーズに取引をすることが可能です。

 

bitFlyerで取引をしているときは、頻繁にサーバーが落ち、何度か大きな損失を被ったことがあるので、それ以降、ビットコインFX取引所の選定にはサーバーの安定性も重要視するようにしています。

 

ビットコインFXの取引において、アプリの使いやすさ・サーバーの安定性はとても重要だと私は考えています。

 

 

 

 

 

ビットコインFXで稼ぐために最低限覚えるべき用語

 

ビットコインFXは運だけでは絶対に稼ぐことはできません。チャートを分析し、最適なタイミングで売買を行う必要があります。

 

本項目では、ビットコインFXで稼ぐために最低限必要なチャート分析の手法(テクニカル分析と呼びます)をご紹介します。

 

ローソク足

 

ローソク足は、江戸時代に日本で開発されたもので、形がローソクに似ていることからその名前がつきました。

 

シンプルな形をしているのですが、相場を知るために最適な指標です。また、ローソク足には、チャートの価格情報が全て示されているため、チャートで最も重要な情報です。

 

 

 

始値よりも終値の方が高い場合には『陽線』と呼び、逆に、始値よりも終値のほうが安い場合には、『陰線』と呼びます。

 

上下に伸びる線は、『ヒゲ』と呼ばれ、高値・安値を表しています。

 

1本のローソク足がどの期間の値動きを表しているかで、チャートの呼び方が変わります。

 

■時間足チャート… 1本のローソク足で~時間(1分~4時間)の値動きを表す(短期)
■日足チャート … 1本のローソク足で1日の値動きを表す(短期~中期向き)
■週足チャート … 1本のローソク足で1週間の値動きを表す(短期~中期向き)
■月足チャート … 1本のローソク足で1ヶ月の値動きを表す(中期~長期向き)
■年足チャート … 1本のローソク足で1年の値動きを表す(長期向き)

 

ビットコインFXでは短期での取引が多いので、時間足が用いられることが多いです。

 

ローソク足には、始値・終値・安値・高値の4つの値が表されているので、ローソク足全体が長いものは、『相場の動きが大きかった』ことを示しています。陽線なら、『相場が上昇する動きが大きかった』となり、陰線ならば『相場が下落する動きが大きかった』となります。

 

ローソク足全体が示すのは、上下にどれだけ動いたかを示す『変動幅』です。相場の勢い・強さは、実体の長短に現れます。

 

 

移動平均線

 

移動平均線とは一定期間における仮想通貨の価格の平均値を結んだ線です。

 

上図にもあるように、2本の線が描かれており、

 

短期移動平均線:細かいトレンドを掴めるが、大局は見えづらい(上図:赤色の上下動が激しい線)

長期移動平均線:細かいトレンドはわからないが、大局は掴める(上図:緑色のなだらかな線)

 

を表しており、この2本の線を用いることによって、相場の流れ(トレンド)を読むことができます。

 

移動平均線を使った分析手法で、重要な単語が、「ゴールデンクロス(絶好の買い時)」「デッドクロス(絶好の売り時)」です。

 

■ゴールデンクロス:短期移動平均線が長期移動平均線を下から上へと突き抜けたときに、その後価格がどんどん上昇していくことが期待できます。すなわち、絶好の買い時を意味しています。

 

■デッドクロス:短期移動平均線が長期移動平均線を上から下へと突き抜けたときに、その後価格が下落する可能性が高く、注意が必要です。すなわち、絶好の売り時を意味しています。

 

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは「価格はある一定の値幅の中に高い確率で収まる」ということを表す指標です。

 

 

移動平均線の上下に「±1α」、「±2α」、「±3α」と線が引かれています。このそれぞれの線の領域内に、ビットコインの価格は以下の確率をもって収まることになっています。

 

ボリンジャーバンド 領域内に収まる確率
±1α 約68.3%
±2α 約95.5%
±3α 約99.7%

 

±2α内に収まる可能性が非常に高いので、「±2α」内の領域を見るだけでOKです。この確率は、仮に±2αから飛び出した場合も、その後再び±2α内に収まる可能性が高いということを意味しています。

 

もし+2αから大きく上に飛び出してしまった場合は、市場が盛り上がりすぎていることを表しており、反対に-2αから大きく下に飛び出してしまった場合は売られすぎていることを表しています。

 

売買タイミングに置き換えると、現在価格が+2αから大きく抜け出ているにも関わらず「大量に買う」のは危険ですし、-2αから大きく下に飛び出してしまっているのに「大量に売る」のはもったいないということを表しています。

 

 

RSI

 

RSIは投資家の心理状況を表す為に考案されたテクニカル指標です。「相対力指数」と呼ばれ、過去の相場に対して現在の相場が相対的にどちらに傾いているのかを判断することができます。

 

ある計算式に基づいて算出されるのですが、基本的にはツールが自動で算出してくれるので省略します。

 

この値が70%以上になると買われ過ぎ(売り時)で、30%以下になると売られ過ぎ(買い時)と考えられます。

 

しかし、70%以上になったからすぐ売ったり、30%以下になったからすぐ買ってもタイミングが合わない場合があるので、他の指標とRSIを組み合わせて、売買のタイミングを図る投資家もいます。

 

 

一目均衡表

一目均衡表は、ローソク足と同じく日本で考案されたテクニカル指標です。細田悟一氏により開発され、同氏のハンドルネームである「一目山人」に由来し、「一目均衡表」と名付けられました。

 

 

一目均衡表は「遅行スパン/基準線/転換線/先行スパン1/先行スパン2」の5つの線と雲から成り立っています。

 

一目均衡表は様々な見方ができるテクニカル指標なのですが、今回は代表的な3つのポイントをご紹介します。

 

 

Point1:転換線と基準線が交差したとき

 

転換線・基準線はローソク足に沿って動く線です。ローソク足に近いほうが転換線です。

 

転換線が基準線よりも上=上昇トレンド、下=下降トレンドと判断できます。

 

 

基準線・転換線が交差するときは重要なタイミングを表しています。

 

転換線が基準線を下から上に交差するときはゴールデンクロスといい、買い時を表します。転換線が基準線を上から市に交差するときはデッドクロスといい、売り時を表します。

 

 

Point2:遅行スパンとローソク足が交差したとき

 

遅行スパン・ローソク足が交差するときも重要なタイミングを表しています。

 

遅行スパンがローソク足を下から上に交差するときは、買い時を表します。反対に、遅行スパンがローソク足を上から下に交差するときは、売り時を表します。

 

 

Point3:ローソク足が雲を突き抜けたとき

 

先行スパン1・先行スパン2の間をといいます。厚い雲と薄い雲があります。

 

厚い雲=抵抗が強い、薄い雲=抵抗が弱いと判断できます。なので、厚い雲の上にローソク足がある場合、価格が下落したとしても、雲の領域より下に下がらず、価格が戻ってくる可能性が高いです

 

 

ローソク足が薄い雲を下から上に抜けたときは、買い時を表します。反対に、ローソク足が薄い雲を上から下に抜けたときは、売り時を表します。

 

 

パラボリック

 

パラボリックはSARと呼ばれるラインを使ったテクニカル指標です。

 

買いポジションから売りポジションに、反対に、売りポジションから買いポジションに転換(途転)するポイントを見極めるために使われます。

 

パラボリックはローソク足の上下にある白い点線です。価格が上昇傾向にある場合、白い点線は価格の下に描かれます。反対に、下落傾向にある場合は価格の上に描かれます。

 

 

 

【これであなたも億り人!?】テクニカル分析を用いてビットコインの値動きを予想してビットコインFXで稼ぐ方法3選

 

最低限覚えるべきテクニカル指標についてご紹介したので、本項目では、実際のチャート画面を見ながら、私が実際に使用している指標を用いてビットコインの値動きを予想し、稼ぐための分析方法を3種類ご紹介します。

 

 

稼ぎ方①~ボリンジャーバンド+RSIの組み合わせで稼ぐ~

 

まず、①の状態を見て下さい。ボリンジャーバンドの-2σを大きく割っていることが確認できます。

 

基本的に、ここまで大きく-2σを割ると、体感ではほぼ確実に反発が起きます(上昇します)。ここは、逆張りの買いで、大きく買いたいところですが、大きく買う場合はもう一つ根拠を見つけるようにしています。

 

そこで、次は②を見て下さい。RSIが10を割っており、「売られすぎ」の状態です。ここまでRSIが落ちると、いつ反発が起きてもおかしくない状態です。

 

①ボリンジャーバンドが-2σを割っている:96%の確率で領域内に収まる(反発が起きる)

②RSIが10を割っている:「売られすぎ」の状態(反発が起きる)

 

上記2点より判断し、買い注文を行いました。大きい買い注文を行う場合は、2つ以上の根拠を出した上で購入するべきです。

 

 

稼ぎ方②~移動平均線で稼ぐ~

 

移動平均線は、単体でも使用できる、初心者にも使いやすい指標です。

 

①を見て下さい。黄色の短期移動平均線が赤色長期移動平均線を下から上へと突き抜ける、ゴールデンクロスができているのがわかります。

 

ビットコインFXは価格変動が大きいので、ゴールデンクロスデッドクロスが頻繁に発生します。タイミングよく取引することができれば、上の画像のように、大きな上昇トレンドに乗ることも可能です。

 

ただし、【ボリンジャーバンド+RSIの組み合わせ】で説明したとおり、大きく買い・売りの注文をする場合は、2つ以上の根拠を持った上で取引するほうが、よりリスクを落とすことができます。

 

 

稼ぎ方③~パラボリック+RSIの組み合わせで稼ぐ~

 

3つ目にご紹介するのは、パラボリック+RSIの組み合わせです。

 

①を見ると、パラボリックが買いポジションから売りポジションに転換しているのがわかりますよね。これは上昇傾向にあるというサインです。

 

次に、②を見て下さい。RSIの数値を確認すると、30を割っています。

 

①・②を根拠に買い注文を行いました。

 

最後に売り注文の判断ですが、私は、「RSIが80を超えたら売る」というルールを一つ持っています。今回はRSIが80を超えた③の段階で売り注文を行いました。

 

買い・売り注文を行うタイミングは重要ですが、同様に、買い・売り抜けるタイミングもとても重要です。

 

 

 

【2018年最新】ビットコインFXのおすすめ取引所はGMOコインです!

 

ビットコインFXで稼ぐための心構えと最低限必要なテクニカル指標、実際のチャートに当てはめた稼ぎ方についてご紹介してきましたが、ではビットコインFXってどの取引所でするのがおすすめなの?という疑問が出て来るかと思いますので、私も使用しているおすすめの取引所をご紹介します。

 

おすすめはGMOコインです!!

 

GMOコイン

 

FXの取引高世界一位のノウハウを活かした『ビットレ君』というアプリをリリースしており、このアプリがとにかく使いやすくFX初心者の方にもとてもおすすめだからです。

 

 

 

 

ビットレ君では先程ご紹介したテクニカル指標の他にも、全9種類のテクニカル指標や複数のライン描画機能をチェックするだけで使用することができます。この機能をスマホでストレス無く行うことができるのは、大きなメリットです。

 

 

 

また、注文に関してもワンタップで取引を行うことが出来るので、スピード感のある取引を行うことが可能です。

 

■SNSでの口コミ

 

 

 

 

 

ビットコインFXを稼ぐための3つの心構え

 

ハイリスク・ハイリターンと言われるビットコインFXですが、リスクについて正しく理解し、確度の高い投資方法を身につけることができれば、着実に利益を出すことが可能です。

 

最後に、私が普段から意識している、ビットコインFXで稼ぐための心構えを3つご紹介します。この考えを常に頭に置いておくだけで勝率は大きく変わると思っています。

 

みなさんもビットコインFXで稼ぎましょう!

 

1回のトレード結果を気にしないこと

1回1回のトレード結果を気にしないことです。

 

買っても負けても、事実だけを積み重ねるようにしています。1回の負けに気を取られて買い時・売り時を逃すのが一番もったいないため、私はトレード結果を気にしません。

 

 

確率論を信じ、1回のトレードの重要性を下げる

「気にしないこと」にも通じる部分がありますが、確率論でFXについて考えると1回のトレードの重要性が下がります。

 

長期間における結果だけを気にすることによって、1回1回のトレードを気にしないようになるので、無茶な投資はしなくなりますし、臆病になることもありません。

 

確率は収束するので、高い確率の投資を長期間続けると、いずれプラスになります。

 

 

一貫して明確な考えを持ち、「欲」に支配されない

ビットコインFXはメンタルの面でとても難しい投資方法です。

 

1回1回の取引で、「欲」「恐怖」に支配された取引を行うと、せっかく考えた取引プランも台無しになってしまいます。

 

もし、成功の確率を最大限まで高めたいなら、徹頭徹尾、明確な考えを持って投資を行う必要があります。

最大レバレッジ取引単位現物取引手数料レバレッジ取引手数料
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