ライトコイン取引所
更新日 2018.07.01
取引所 購入

【完全比較】ライトコイン(LTC)の購入におすすめな取引所

ライトコイン(LTC)とは

ライトコイン(LTC)の誕生は2011年10月7日。元GoogleエンジニアのCharlie Lee氏によってリリースされた仮想通貨です。ビットコインのリリースが2009年なので、その2年後に生み出された通貨になります。

 

単位はLTC2018年3月時点での時価総額は日本円換算で約1兆円の規模を誇り、仮想通貨全体でも5位の位置を占める通貨となっています。

 

開発された目的は「ビットコインの欠点を補う」ことです。

 

例えば、ビットコインは承認時間が遅いという欠点があります。決済までの時間が約10分ほどかかるので、決済に不便な面があるのです。それに対して、ライトコイン(LTC)は約2.5分で行えるようにしています。

 

このように、ビットコインの欠点を補う目的で開発されたのがライトコイン(LTC)です。

 

 

 

ライトコイン(LTC)の特長

ライトコイン(LTC)の特長は、ブロック生成時間が短いため承認時間が早いという点です。

 

ブロックチェーンのブロックには取引記録などのデータが入っています。この記録はマイナーの人達が検証して承認していきます。承認されたブロックは、他の承認されたブロックとチェーンのように繋いでいきます。

 

この一連の流れにかかる時間を「ブロック生成時間」といいます。ブロック生成時間が短ければ短いほど、送金などの取引スピードが早くなる、というわけです。

 

ビットコインのブロック生成時間は約10分。これに対してライトコイン(LTC)は約2.5分で行えます。約4倍のスピードで取引ができるので、決済に関してはビットコインよりも優れている通貨です。

 

また、ライトコイン(LTC)にはSegWit(セグウィット)を実装しています。SegWitとは、ブロック内のデータを圧縮することです。

 

ブロック内のデータが増えると、処理の低下を招き、送金に遅れがでる問題が生じます。

 

 

SegWitを実装すると、上記画像の右側のようにデータを圧縮し容量を増やすことができます。

 

増えた容量にデータを詰め込めるので、以前より多くのデータを処理することができるようになるため、処理スピードの向上させることができます。この2点がライトコイン(LTC)の最も優れている点です。

 

 

【今後の予想】ライトコイン(LTC)の将来性を徹底的に考えてみた
ライトコインとは ライトコインとは ライトコインの誕生は2011年10月7日。元GoogleエンジニアのCharlie Lee氏によってリリースされた仮想通貨です。ビットコインのリリースが2009年なので、その2年後に生み出された通貨になります。 単位はLTC。2018年3月時点での時価総額は日本円換算で約1兆円の規模を誇り、仮想通貨全体でも5位の位置を占める通貨となっています。 開発された目的は「ビットコインの欠点を補う」ことです。 例えば、ビットコインは承認時間が遅いという欠点があります。決済までの時間が約10分ほどかかるので、決済に不便な面があるのです。それに対して、ライトコインは約2.5分で行えるようにしています。 このように、ビットコインの欠点を補う目的で開発されたのがライトコインです。 ライトコインの特長 ライトコインの特長は、ブロック生成時間が短いため承認時間が早いという点です。 ブロックチェーンのブロックには取引記録などのデータが入っています。この記録はマイナーの人達が検証して承認していきます。承認されたブロックは、他の承認されたブロックとチェーンのように繋いでいきます。 この一連の流れにかかる時間を「ブロック生成時間」といいます。ブロック生成時間が短ければ短いほど、送金などの取引スピードが早くなる、というわけです。 ビットコインのブロック生成時間は約10分。これに対してライトコインは約2.5分で行えます。約4倍のスピードで取引ができるので、決済に関してはビットコインよりも優れている通貨です。 また、ライトコインにはSegWit(セグウィット)を実装しています。SegWitとは、ブロック内のデータを圧縮することです。 ブロック内のデータが増えると、処理の低下を招き、送金に遅れがでる問題が生じます。 SegWitを実装すると、上記画像の右側のようにデータを圧縮し容量を増やすことができます。

 

 

 

ライトコイン(LTC)購入のための準備

 

ライトコイン(LTC)が購入できる取引所を選定

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

取引所 仮想通貨 取引手数料 出金手数料 送金手数料 レバレッジ 特徴

GMOコイン
(仮想通貨FX)
BTC
ETH
BCH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
5倍
即時入金/出金手数料が無料
FX専用スマホアプリ「ビットレ君」
大手企業のグループ会社でセキュリティも安心

bitflyer
(Lightning FX)
BTC
ETH
ETC
LTC
BCH
MONA
LSK
0.2% 無料 0.0004BTC 最大
15倍
高速取引ツール
セキュリティ世界一の評価
他社と比べても圧倒的に見やすい画面

bitpoint
(ビットポイントFX)
BTC
BCH
ETH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
25倍
MT4ツールで取引が可能
注文種類が豊富で短期トレーダーにおすすめ

bitbanktrade
(BTCFX)
BTC
BCH
ETH
XRP
LTC
MONA
無料 0.0005ETH 0.0001BTC 最大
20倍
通貨ペアはBTC/USDのみ
BTCを証拠金に取引
国内唯一の追証なしで取引可能
分別資産管理の徹底し、セキュリティに信頼

DMMBitcoin
BTC
ETH
XEM
XRP
ETC
LTC
BCH
無料 無料 0.001BTC 最大
5倍
7種のアルトコインでレバレッジ取引可
LINEでのサポート
口座開設で1000円プレゼント

Bit Trade
BTC
ETH
XRP
LTC
BCH
MONA
0.2~0.3% 648円 無料 なし 最先端の取引ツール

 

 

おすすめの取引所~取引所の選定ポイント~

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
■セキュリティが安全
■初心者にも使いやすい画面操作

上記が重要なポイントです。

 

つまり、安全で簡単に安く購入できる取引所!!!

 

読者の皆さんの中にはレバレッジ取引も行ないたい!といった方もいらっしゃると思いますが、レバレッジ取引で需要とする取引所の選定ポイントはまた異なります。

 

レバレッジ取引の場合は追証なし、取引手数料が安い、チャートツールが豊富な取引所となり、bitbankTradeをおすすめします!

 

 

 

 

【先に結論】ライトコイン(LTC)を購入するならベストな取引所

GMOコイン

 

おすすめはGMOコインです!

 

もう一度、取引所選定で重要なポイントとして、振り返ります。

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
■セキュリティが安全
■初心者にも使いやすい画面操作

 

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
→国内最安でライトコイン(LTC)が購入可能

■セキュリティが安全
→流動しないものはシステム内からは完全に隔離し、盗難リスクの心配なし。GMOという証券、FXといった金融のバックグラウンドが豊富

■初心者にも使いやすい画面操作
→直感的にわかりやすい画面操作。スマホアプリも利用可能!

 

本当にGMOコインが最安なのか?国内、海外の取引所も含めて比較してみます!

 

 

 

 

 

ライトコイン(LTC)の購入はどれが1番安いのか

 

円建てで購入する場合

円でライトコイン(LTC)を購入する方法です。円建ての購入方法は2つ。

 

 

・取引所…ライトコイン(LTC)を売りたい人から直接購入(個人)
・販売所…業者から購入

 

どちらからでも購入できます。取引所は個人間の売買のことで、売りたい人が提示した値段で購入可能です。

 

 

上記画像はBitPointで行われている取引です。青枠内にびっしり数字が並んでいますね?ここが「板」と呼ばれ、買い注文と売り注文を並べる場所です。

 

買い注文を出すと、赤枠内に提示されます。売り注文出した場合は、黄色い枠内に注文が提示されます。そして、その間に挟まれている赤文字の数字が現在のレートです。画像では「18800」となっています。

 

取引所では、板情報を参考にしながら注文をだしていき、売買を成立させます。購入するのであれば、黄色い枠内の売り注文と同じ価格の注文をだすと購入できます。

 

また、売り注文の価格で購入したくない時は、赤枠内に売って欲しい価格を提示しておく方法がいいです。注文を並べておけば、誰かが提示した価格で売ってくれるのを待っているだけで購入できます。

 

それに対して、販売所は業者が提示した値段で購入する方法です。業者のストックしているライトコイン(LTC)を売ってもらいます。取引所での購入と違ってこちらで価格の指定はできません。相手の提示した価格で購入することになります。

 

それでは、この2つの購入方法の手数料を取引所別にみていきましょう。

 

 

■円建てでの手数料比較(取引所)

 

取引所名 手数料

bitpoint
無料

DMMBitcoin
無料、レバレッジ取引のみ

 

 

日本国内では2社です。しかし、「DMM Bitcoin」はレバレッジ取引のみなので注意しましょう。現物でライトコイン(LTC)が欲しい人は「BitPoint」で購入するといいです。

 

 

■円建てでの手数料比較(販売所)

取引所名 手数料

bitflyer
無料

GMOコイン
無料

 

 

ライトコイン(LTC)が購入できる販売所は、日本では2社です。どちらも手数料は無料なので気にする必要はありません。しかし、購入時のレートは違いがあります。購入したい時は、比較してから購入するとお得に購入できます。

 

 

 

ビットコイン建てで購入する場合

円建てでの購入は日本円をライトコイン(LTC)に交換する方法です。それに対して、ビットコイン建ては、ビットコインとライトコイン(LTC)を交換します。

 

ビットコイン建ての表記はLTC/BTCです。

 

取引所名 手数料

Bit Trade
maker0.3%、taker0.7%

bitbanktrade
無料

DMMBitcoin
無料、※レバレッジ取引のみ
Kucoin(クーコイン) 0.1%
Binance(バイナンス) 0.1%
Bittrex(ビットレックス) 0.25%

※Kucoin、Binanceは香港の取引所、Bittrexは米国の取引所です。Bittrexに関しては新規会員は受け付けていないため、すでに口座を持っている人でなければ取引できません。

 

BitTradeのmakerとtakerについて解説します。makerは板に注文を並べ、その注文で売買が成立した時にかかる手数料です。

 

それに対して、takerは板に並べてある価格で注文をだして売買を成立させたときにかかる手数料になります。

 

 

例えば、上記画像の①の売り注文は「0.01924999」です。この値段で購入したい場合は、金額を「0.01924999」で発注すると注文が成立します。この時に購入側にかかる手数料はtakerの0.7%が適応されます。

 

そして、②のように「0.01900120」と注文をだしたと仮定します。売却する側が、こちらの提示した価格に応じて「0.01900120」で売り注文をだすと注文が成立します。この時に購入側に適用される手数料はmakerの0.3%です。

 

 

 

ライトコイン(LTC)を安く購入する結論

では、各購入方法のレートと手数料を比較してみます。

 

 

■円建ての取引所の比較

採用するレートは、現在のレートに近い売り注文で算出します。

 

・BitPoint(ビットポイント)…17498.16(LTC/JPYのレート)×0(手数料無料)=約17498円

 

 

・DMM Bitcoin…18074.5(LTC/JPYのレート)×0(手数料無料)=約18074円

 

 

この2社の比較では、BitPointが最も安くライトコイン(LTC)を購入できます。

 

 

■円建ての販売所の比較

 

・bitFlyer…17599(LTC/JPYのレート)×0(手数料無料)=17599円

 

・GMOコイン…18443(LTC/JPYのレート)×0(手数料無料)=17399円

 

手数料は無料なので、現在のレートのままで購入ができます。取引所と比べるとレートが割高です。

 

 

 

■ビットコイン建ての取引所の比較

 

・bitbank…0.01980000(LTC/BTC)×無料(手数料無料)×883298(円/BTC)=約17489円

・BitTrade…0.01980000(LTC/BTC)×1.007(手数料0.7%)×883298(円/BTC)=約17611円

・Binance…0.01970000(LTC/BTC)×1.001(手数料0.1%)×883298(円/BTC)=約17418円

・Bittrex…0.01964743(LTC/BTC)×1.0025(手数料0.25%)×883298(円/BTC)=約17397円

・DMM Bitcoin…0.02073005(LTC/BTC)×無料(手数料無料)×883298(円/BTC)=約18310円

※BitTradeはtakerの手数料で計算

※2018年の3月15日時点、1BTC = 883298円、端数は全て切り捨て

 

これら3つの購入方法を比較してみると、「ビットコイン建てでBittrex」が一番安く購入できます。ですが、Bittrexは現在新規会員登録は受け付けていません。

 

これから口座を開設する人であれば、Bittrexの次に安く購入できる「Binance」がおすすめです。

 

日本国内では「ビットコイン建てでGMOコイン」が最も安く購入できます。

 

 

 

 

 

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最大レバレッジ取引単位現物取引手数料レバレッジ取引手数料
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ライトコイン(LTC)とは

ライトコイン(LTC)の誕生は2011年10月7日。元GoogleエンジニアのCharlie Lee氏によってリリースされた仮想通貨です。ビットコインのリリースが2009年なので、その2年後に生み出された通貨になります。

 

単位はLTC2018年3月時点での時価総額は日本円換算で約1兆円の規模を誇り、仮想通貨全体でも5位の位置を占める通貨となっています。

 

開発された目的は「ビットコインの欠点を補う」ことです。

 

例えば、ビットコインは承認時間が遅いという欠点があります。決済までの時間が約10分ほどかかるので、決済に不便な面があるのです。それに対して、ライトコイン(LTC)は約2.5分で行えるようにしています。

 

このように、ビットコインの欠点を補う目的で開発されたのがライトコイン(LTC)です。

 

 

 

ライトコイン(LTC)の特長

ライトコイン(LTC)の特長は、ブロック生成時間が短いため承認時間が早いという点です。

 

ブロックチェーンのブロックには取引記録などのデータが入っています。この記録はマイナーの人達が検証して承認していきます。承認されたブロックは、他の承認されたブロックとチェーンのように繋いでいきます。

 

この一連の流れにかかる時間を「ブロック生成時間」といいます。ブロック生成時間が短ければ短いほど、送金などの取引スピードが早くなる、というわけです。

 

ビットコインのブロック生成時間は約10分。これに対してライトコイン(LTC)は約2.5分で行えます。約4倍のスピードで取引ができるので、決済に関してはビットコインよりも優れている通貨です。

 

また、ライトコイン(LTC)にはSegWit(セグウィット)を実装しています。SegWitとは、ブロック内のデータを圧縮することです。

 

ブロック内のデータが増えると、処理の低下を招き、送金に遅れがでる問題が生じます。

 

 

SegWitを実装すると、上記画像の右側のようにデータを圧縮し容量を増やすことができます。

 

増えた容量にデータを詰め込めるので、以前より多くのデータを処理することができるようになるため、処理スピードの向上させることができます。この2点がライトコイン(LTC)の最も優れている点です。

 

 

【今後の予想】ライトコイン(LTC)の将来性を徹底的に考えてみた
ライトコインとは ライトコインとは ライトコインの誕生は2011年10月7日。元GoogleエンジニアのCharlie Lee氏によってリリースされた仮想通貨です。ビットコインのリリースが2009年なので、その2年後に生み出された通貨になります。 単位はLTC。2018年3月時点での時価総額は日本円換算で約1兆円の規模を誇り、仮想通貨全体でも5位の位置を占める通貨となっています。 開発された目的は「ビットコインの欠点を補う」ことです。 例えば、ビットコインは承認時間が遅いという欠点があります。決済までの時間が約10分ほどかかるので、決済に不便な面があるのです。それに対して、ライトコインは約2.5分で行えるようにしています。 このように、ビットコインの欠点を補う目的で開発されたのがライトコインです。 ライトコインの特長 ライトコインの特長は、ブロック生成時間が短いため承認時間が早いという点です。 ブロックチェーンのブロックには取引記録などのデータが入っています。この記録はマイナーの人達が検証して承認していきます。承認されたブロックは、他の承認されたブロックとチェーンのように繋いでいきます。 この一連の流れにかかる時間を「ブロック生成時間」といいます。ブロック生成時間が短ければ短いほど、送金などの取引スピードが早くなる、というわけです。 ビットコインのブロック生成時間は約10分。これに対してライトコインは約2.5分で行えます。約4倍のスピードで取引ができるので、決済に関してはビットコインよりも優れている通貨です。 また、ライトコインにはSegWit(セグウィット)を実装しています。SegWitとは、ブロック内のデータを圧縮することです。 ブロック内のデータが増えると、処理の低下を招き、送金に遅れがでる問題が生じます。 SegWitを実装すると、上記画像の右側のようにデータを圧縮し容量を増やすことができます。

 

 

 

ライトコイン(LTC)購入のための準備

 

ライトコイン(LTC)が購入できる取引所を選定

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

取引所 仮想通貨 取引手数料 出金手数料 送金手数料 レバレッジ 特徴

GMOコイン
(仮想通貨FX)
BTC
ETH
BCH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
5倍
即時入金/出金手数料が無料
FX専用スマホアプリ「ビットレ君」
大手企業のグループ会社でセキュリティも安心

bitflyer
(Lightning FX)
BTC
ETH
ETC
LTC
BCH
MONA
LSK
0.2% 無料 0.0004BTC 最大
15倍
高速取引ツール
セキュリティ世界一の評価
他社と比べても圧倒的に見やすい画面

bitpoint
(ビットポイントFX)
BTC
BCH
ETH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
25倍
MT4ツールで取引が可能
注文種類が豊富で短期トレーダーにおすすめ

bitbanktrade
(BTCFX)
BTC
BCH
ETH
XRP
LTC
MONA
無料 0.0005ETH 0.0001BTC 最大
20倍
通貨ペアはBTC/USDのみ
BTCを証拠金に取引
国内唯一の追証なしで取引可能
分別資産管理の徹底し、セキュリティに信頼

DMMBitcoin
BTC
ETH
XEM
XRP
ETC
LTC
BCH
無料 無料 0.001BTC 最大
5倍
7種のアルトコインでレバレッジ取引可
LINEでのサポート
口座開設で1000円プレゼント

Bit Trade
BTC
ETH
XRP
LTC
BCH
MONA
0.2~0.3% 648円 無料 なし 最先端の取引ツール

 

 

おすすめの取引所~取引所の選定ポイント~

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
■セキュリティが安全
■初心者にも使いやすい画面操作

上記が重要なポイントです。

 

つまり、安全で簡単に安く購入できる取引所!!!

 

読者の皆さんの中にはレバレッジ取引も行ないたい!といった方もいらっしゃると思いますが、レバレッジ取引で需要とする取引所の選定ポイントはまた異なります。

 

レバレッジ取引の場合は追証なし、取引手数料が安い、チャートツールが豊富な取引所となり、bitbankTradeをおすすめします!

 

 

 

 

【先に結論】ライトコイン(LTC)を購入するならベストな取引所

GMOコイン

 

おすすめはGMOコインです!

 

もう一度、取引所選定で重要なポイントとして、振り返ります。

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
■セキュリティが安全
■初心者にも使いやすい画面操作

 

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
→国内最安でライトコイン(LTC)が購入可能

■セキュリティが安全
→流動しないものはシステム内からは完全に隔離し、盗難リスクの心配なし。GMOという証券、FXといった金融のバックグラウンドが豊富

■初心者にも使いやすい画面操作
→直感的にわかりやすい画面操作。スマホアプリも利用可能!

 

本当にGMOコインが最安なのか?国内、海外の取引所も含めて比較してみます!

 

 

 

 

 

ライトコイン(LTC)の購入はどれが1番安いのか

 

円建てで購入する場合

円でライトコイン(LTC)を購入する方法です。円建ての購入方法は2つ。

 

 

・取引所…ライトコイン(LTC)を売りたい人から直接購入(個人)
・販売所…業者から購入

 

どちらからでも購入できます。取引所は個人間の売買のことで、売りたい人が提示した値段で購入可能です。

 

 

上記画像はBitPointで行われている取引です。青枠内にびっしり数字が並んでいますね?ここが「板」と呼ばれ、買い注文と売り注文を並べる場所です。

 

買い注文を出すと、赤枠内に提示されます。売り注文出した場合は、黄色い枠内に注文が提示されます。そして、その間に挟まれている赤文字の数字が現在のレートです。画像では「18800」となっています。

 

取引所では、板情報を参考にしながら注文をだしていき、売買を成立させます。購入するのであれば、黄色い枠内の売り注文と同じ価格の注文をだすと購入できます。

 

また、売り注文の価格で購入したくない時は、赤枠内に売って欲しい価格を提示しておく方法がいいです。注文を並べておけば、誰かが提示した価格で売ってくれるのを待っているだけで購入できます。

 

それに対して、販売所は業者が提示した値段で購入する方法です。業者のストックしているライトコイン(LTC)を売ってもらいます。取引所での購入と違ってこちらで価格の指定はできません。相手の提示した価格で購入することになります。

 

それでは、この2つの購入方法の手数料を取引所別にみていきましょう。

 

 

■円建てでの手数料比較(取引所)

 

取引所名 手数料

bitpoint
無料

DMMBitcoin
無料、レバレッジ取引のみ

 

 

日本国内では2社です。しかし、「DMM Bitcoin」はレバレッジ取引のみなので注意しましょう。現物でライトコイン(LTC)が欲しい人は「BitPoint」で購入するといいです。

 

 

■円建てでの手数料比較(販売所)

取引所名 手数料

bitflyer
無料

GMOコイン
無料

 

 

ライトコイン(LTC)が購入できる販売所は、日本では2社です。どちらも手数料は無料なので気にする必要はありません。しかし、購入時のレートは違いがあります。購入したい時は、比較してから購入するとお得に購入できます。

 

 

 

ビットコイン建てで購入する場合

円建てでの購入は日本円をライトコイン(LTC)に交換する方法です。それに対して、ビットコイン建ては、ビットコインとライトコイン(LTC)を交換します。

 

ビットコイン建ての表記はLTC/BTCです。

 

取引所名 手数料

Bit Trade
maker0.3%、taker0.7%

bitbanktrade
無料

DMMBitcoin
無料、※レバレッジ取引のみ
Kucoin(クーコイン) 0.1%
Binance(バイナンス) 0.1%
Bittrex(ビットレックス) 0.25%

※Kucoin、Binanceは香港の取引所、Bittrexは米国の取引所です。Bittrexに関しては新規会員は受け付けていないため、すでに口座を持っている人でなければ取引できません。

 

BitTradeのmakerとtakerについて解説します。makerは板に注文を並べ、その注文で売買が成立した時にかかる手数料です。

 

それに対して、takerは板に並べてある価格で注文をだして売買を成立させたときにかかる手数料になります。

 

 

例えば、上記画像の①の売り注文は「0.01924999」です。この値段で購入したい場合は、金額を「0.01924999」で発注すると注文が成立します。この時に購入側にかかる手数料はtakerの0.7%が適応されます。

 

そして、②のように「0.01900120」と注文をだしたと仮定します。売却する側が、こちらの提示した価格に応じて「0.01900120」で売り注文をだすと注文が成立します。この時に購入側に適用される手数料はmakerの0.3%です。

 

 

 

ライトコイン(LTC)を安く購入する結論

では、各購入方法のレートと手数料を比較してみます。

 

 

■円建ての取引所の比較

採用するレートは、現在のレートに近い売り注文で算出します。

 

・BitPoint(ビットポイント)…17498.16(LTC/JPYのレート)×0(手数料無料)=約17498円

 

 

・DMM Bitcoin…18074.5(LTC/JPYのレート)×0(手数料無料)=約18074円

 

 

この2社の比較では、BitPointが最も安くライトコイン(LTC)を購入できます。

 

 

■円建ての販売所の比較

 

・bitFlyer…17599(LTC/JPYのレート)×0(手数料無料)=17599円

 

・GMOコイン…18443(LTC/JPYのレート)×0(手数料無料)=17399円

 

手数料は無料なので、現在のレートのままで購入ができます。取引所と比べるとレートが割高です。

 

 

 

■ビットコイン建ての取引所の比較

 

・bitbank…0.01980000(LTC/BTC)×無料(手数料無料)×883298(円/BTC)=約17489円

・BitTrade…0.01980000(LTC/BTC)×1.007(手数料0.7%)×883298(円/BTC)=約17611円

・Binance…0.01970000(LTC/BTC)×1.001(手数料0.1%)×883298(円/BTC)=約17418円

・Bittrex…0.01964743(LTC/BTC)×1.0025(手数料0.25%)×883298(円/BTC)=約17397円

・DMM Bitcoin…0.02073005(LTC/BTC)×無料(手数料無料)×883298(円/BTC)=約18310円

※BitTradeはtakerの手数料で計算

※2018年の3月15日時点、1BTC = 883298円、端数は全て切り捨て

 

これら3つの購入方法を比較してみると、「ビットコイン建てでBittrex」が一番安く購入できます。ですが、Bittrexは現在新規会員登録は受け付けていません。

 

これから口座を開設する人であれば、Bittrexの次に安く購入できる「Binance」がおすすめです。

 

日本国内では「ビットコイン建てでGMOコイン」が最も安く購入できます。

 

 

 

 

 

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