モナコイン将来性
更新日 2018.05.04
通貨

【今後の予想】モナコイン(MONA)の将来性を徹底的に考えてみた

モナコイン(MONA)とは

 

モナコイン(MONA)とは

モナコイン(MONA)の誕生は2013年12月。Mr.Watanabe氏によって開発された仮想通貨です。モナコイン(MONA)の名前の由来は、2ちゃんねるのアスキーアート(AA)キャラクターの名前から来ています。

上記画像がモナーです。2ちゃんねるのキャラクターから誕生したモナコイン(MONA)は、ただ一つの日本発祥の仮想通貨。そのため、モナコイン(MONA)は日本人に熱狂的な人気を誇る通貨となっています。

 

初めに作成された目的は、2ちゃんねるの書き込みに対してチップを送金する手段でした。この送金は今でいう「投げ銭」のような用途です。

 

 

上記は「Monappy 」というサイトですが、ここでは数多くの人たちがイラストや漫画などを投稿しています。投稿した作品の中で気に入ったものがあれば、そのクリエイターに対してモナコイン(MONA)で「投げ銭」ができます。

 

 

また、上記の「Ask Mona 」というサイトも、このような投げ銭が行われています。気に入った投稿があったら投稿者にモナコイン(MONA)をあげる、質問に答えてあげるとモナコイン(MONA)をお礼にもらえる、といったことが「Ask Mona 」では常時行われています。他にも、「tipmona」というサービスでは、ツイッター上でモナコイン(MONA)を送金ができます。

 

店舗決済でもモナコイン(MONA)を使用でき、秋葉原のPCショップ「ark(アーク)」や、メイドカフェ「プリモプリマ」の2つの店舗で使用できます。まだまだモナコイン(MONA)を使用できる店舗は少ないです。

 

モナコイン(MONA)は日本発祥の通貨であり、すでに使用されている通貨です。使い道は主に「投げ銭」が主流で、どちらかという楽しむための通貨でもあります。しかし、楽しいだけの通貨ではありません。機能面も優れた一面を持っているのです。

 

 

 

モナコイン(MONA)の特長

投げ銭のイメージが先行しがちなモナコイン(MONA)ですが、実は優れた技術を持った通貨でもあります。というのは、世界で初めてSegwit(セグウィット)を実装した通貨だからです。

 

SegWitを実装すると、ビットコインなどで話題になっている「スケーラビリティ問題」を解決できます。スケーラビリティ問題は、ブロックチェーンのブロックサイズが小さいため、取引量が増えると処理が遅くなってしまう、という問題です。そのため、手数料の高騰や送金が遅くなるという事態が起きます。

 

そこでSegWitを実装します。SegWitは、ブロックサイズ内の取引データを圧縮する処理です。

 

 

今までは上記画像の左側のように、ブロック内にデータがぎっしり詰まっている状態でした。この状態から、上記画像の右側のように、ブロック内のデータを圧縮させるのです。すると、ブロック内に余裕を持たせることができ、処理能力を向上させることができます。

 

また、モナコイン(MONA)のもう1つの特徴は「アトミックスワップ」です。

 

アトミックスワップとは、異なる仮想通貨を第三者が介入しなくても、交換できる技術です。つまり、取引所がなくても通貨を保有している者同士で交換できます。2018年1月20日に、ビットコインとのアトミックスワップに成功した、と報じられました。現在ではビットコインとモナコイン(MONA)の交換は、取引所がなくても自由に交換できます。

 

これにより、取引所の破綻やハッキングによる盗難のリスクが軽減されます。現在では、ビットコインとの間でしか交換できません。しかし、いずれは交換できる通貨が増えてくると思われます。

 

 

 

モナコイン(MONA)とビットコインの違い

ビットコインとモナコイン(MONA)の違う点は2つ。

・送金スピード
・発行枚数

 

順を追って解説します。

 

まずは送金スピード。この点に関しては、圧倒的にモナコイン(MONA)の方が優れています。それはブロック生成時間がモナコイン(MONA)の方が短時間で完了するからです。

 

ブロックチェーンのブロックには取引記録といったデータが記録されています。このデータをマイナーが複雑な計算を解き、安全だと承認されるとブロックが生成され、1つ1つのブロックがチェーンで連結していきます。

 

このブロックの生成される時間は、ビットコインが約10分で、モナコイン(MONA)は約90秒です。ブロックが生成されてから取引に反映されるので、ビットコインの送金は最低でも約10分かかってしまいます。それに対して、モナコイン(MONA)は約90秒でブロックが生成されるので、約90秒で送金が完了できるのです。

 

なぜ、このような処理速度に違いがでるのでしょうか?

 

それは「モナコイン(MONA)の特徴」の項目にも挙げたSegwit(セグウィット)が実装されているからです。ビットコインでは、ブロックサイズが小さいため、取引が増えてくると処理速度が低下してしまいます。この問題を解決する方法がSegwitです。ブロック内の取引データを圧縮して、余裕を持たせて処理速度を向上させています。

 

この処理速度のおかげでブロック生成時間も早い、というわけです。

 

 

次に、発行枚数に差があるという点。

・ビットコイン…2100万枚
・モナコイン(MONA)…1億512万枚

 

といったように、ビットコインの約5倍ほど発行枚数が多いです!モナコイン(MONA)の流通量は多いので、誰にでも行き渡りやすくなっています。日本人向けに作られた通貨なので、日本の人口に合わせているとの話もあります。2018年の時点では、ビットコインとモナコイン(MONA)は全て発行されていません。

 

 

 

 

ビットコインキャッシュの価格推移を深掘り

 

過去チャートを深掘り

2017年の10月には、仮想通貨取引所大手のビットフライヤーで上場を開始しました。これがきっかけでモナコイン(MONA)は一気に急騰。それまで、100円前後で推移していたモナコイン(MONA)でしたが、10月中旬のピーク時には約750円まで上昇しました。

 

大手取引所で取り扱われるようになることで、売買が活発になり、多くの資金が流入しやすくなります。また、大手が扱うということでも安心感があり、投資家も購入しやすくなったのが高騰の原因です。

 

 

また、12月には仮想通貨市場全体が活況で、10月の高値を更新しています。ピーク時にはなんと約2500円付近まで上昇しています!

 

この時の上昇に関しては、ハッキリした原因はわかりません。ですが、2017年12月はモナコイン(MONA)だけが上昇したわけではなく、ビットコインやイーサリアム、他にもリップルといった通貨も高騰しています。それにつれて、将来的に期待できる仮想通貨に一斉に資金が流入したのだと思われます。

 

 

 

現状の妥当な相場観

上記画像は、2018年3月8日時点でのチャートです。価格は約450円。昨年末の高値である約2500円から一気に下降トレンドに転換し、約300円で一度底を打ちました。

 

そこから切り替えし、赤線の上値抵抗線を抜けて約800円付近まで上昇しています。ここでいったん、下降トレンドは終わったと思われます。今後は、一度底を打った約300円をもう1度試す展開になってくるでしょう。その場合、300付近を割らずに切り替えして上昇をしてくれば、最低でも直近の800円までは狙えます。

 

将来的なモナコイン(MONA)の価値を見ても現状では安いと思うので、今後の価格推移には注目していきたいところです。(2018年3月8日時点)

 

 

 

 

モナコイン(MONA)の将来性について考察

モナコイン(MONA)の時価総額は約270億円(2018年3月8日時点)。仮想通貨全体では62位なので、まだまだ世界的には注目されていない通貨だといえます。モナコイン(MONA)の価値が上昇するには、世界でもある程度認知される必要があります。

 

しかし、今後のモナコイン(MONA)としては、主流になっている通貨を上回る可能性はあるのでしょうか?確かに通貨の機能としては、ビットコインより処理速度といった点は優れています。しかし、ビットコインも今後のアップデートで処理速度が向上してくれば、モナコイン(MONA)が特別優れている点はなくなります。

 

また、時価総額2位のイーサリアムまでになるのも難しいです。なぜなら、イーサリアムの技術は数多くの企業が後押ししています。なかでも、ビジネス上で使用するアプリケーションを開発するべく作られたEEA(Enterprise Ethereum Alliance)というプロジェクトには、Microsoftやトヨタといった大企業が参加しています。これだけの企業がモナコイン(MONA)を後押しするようになるかは、今の段階では判断できません。

 

よってモナコイン(MONA)は、現時点ではビットコインにとって代わる可能性は低いです。しかし、モナコイン(MONA)は日本での知名度が向上する可能性が高く、それにつれて価格が上昇していくことはあるでしょう。今後の上昇する要因について考察していきます。

 

 

 

モナコイン(MONA)はファンが多い!

モナコイン(MONA)の価格が上昇するには、購入してくれる人を増やす必要があります。ですが、モナコイン(MONA)はまだまだ知らない人がたくさんいるのも事実。このような人にも宣伝していき、注目されなければ価格の上昇は見込めません。

 

しかし、モナコイン(MONA)はファンが多く、積極的に普及活動をしている人がいます。

 

 

例えば、上記のイベント。この「秋葉原ジャック」というイベントは秋葉原で2017年10月25日に開催されました。まさにモナコイン(MONA)を世の名に知らしめる目的で開催されたイベントです。

 

イベント期間は秋葉原の大型ディスプレイで、モナコイン(MONA)のプロモーション動画を流すといった内容です。他にも、パソコンショップアークさんからは、モナコイン(MONA)のステッカーを貰えたり、モナコイン(MONA)メダルを配布される、といったことも行われました。

 

このようなイベントが常時開催されれば、国内の人だけでなく、海外の人にも注目されるでしょう。モナコイン(MONA)を購入したい!という人も増えてくれば価格も自然と上昇していくと思われます。

 

 

 

モナコイン(MONA)を扱う取引所が増える

2017年には大手取引所ビットフライヤーで上場されました。すると、100円付近だったモナコイン(MONA)は、一気に700円前後まで上昇したのです。モナコイン(MONA)を扱っている取引所は少なく、「bitbank」「BitTrade」「Zaif」といった数社しかありません。また、海外でも少なく「Bittrex」ぐらいしか扱っていないのです。(他にもあるかもしれません)

 

ですが、今後は国産通貨であるという点でも、日本の取引所での上場が増えてくると思われます。大手である「GMOコイン」、「DMM bitcoin」で扱うようになるとさらなる資金流入が期待できるでしょう。

 

 

また、すでに上場しているビットフライヤーはアメリカに進出しています。初めはビットコインのみしか取引できないようですが、いずれは取り扱う通貨を増やしていくそうです。モナコイン(MONA)も扱うようになれば、海外の人にもモナコイン(MONA)の存在をアピールできるので、海外からの資金流入も期待でき、価格の上昇要因になるでしょう。

 

 

 

決済可能な店舗が増える!

「モナコイン(MONA)って使い道ないんじゃない?」というあなた。モナコイン(MONA)は、秋葉原のPCショップ「ark(アーク)」や、メイドカフェ「プリモプリマ」で決済ができます。

 

 

また、生活用品などが欲しい!という人は上記画像のサイト「ビットコインモール 」がおすすめです。こちらは、ビットコインとモナコイン(MONA)で購入することができます。

 

 

普段使っているサイトで購入したい!という人は「amaten 」を使用してみてはいかがでしょうか。

 

amaten 」ではモナコイン(MONA)をAmazonギフト券やWebmoneyといった金券と交換できます。「amaten 」に会員登録し、モナコイン(MONA)をチャージして購入するだけです。

 

すでにモナコイン(MONA)は実際の店舗使用できるようになってきています。決済を導入する店舗が増えてくれば、モナコイン(MONA)の需要も増加していくでしょう。

 

 

 

コミケでも決済可能に!

日本で有名なイベントのコミックマーケット(通称コミケ)で、モナコイン(MONA)の決済に対応するサークルがでてきました。

 

コミケを知らない人のために解説すると、コミックマーケット準備会主催による、同人誌(漫画・アニメ・ゲームの二次創作)の販売を行うイベントです。

 

8月と12月の年に2回行われるコミケは、徹夜組もでるほど大人気!ちなみに2017年の参加者は約55万人でした!参加するサークルは、好きなアニメや漫画の二次創作を作り、欲しい人に販売できます。

 

このコミケに参加する一部のサークルは、販売代金の決済をモナコイン(MONA)で行えるようにしています。コミケの経済規模は約180億円とも言われているほど大きな市場規模です。このような場所でのモナコイン(MONA)の決済が増えてくればくるほど、需要が上がり価格上昇の期待が持てます。

 

また、海外の人も訪れるイベントなので、モナコイン(MONA)の知名度アップにつながります。海外でも注目されるようになれば、モナコイン(MONA)が海外で積極的に売買される可能性もでてきます。モナコイン(MONA)に資金が流れ込み価格も上昇する、という期待も持てます。今後はモナコイン(MONA)の決済を導入するサークルが増えてくるかに注目したいところです。

 

 

 

今後のモナコイン(MONA)予想まとめ

2018年3月9日時点では466円前後で推移しています。しばらくは、赤線の範囲の約300円付近~約800円付近での推移になると思われます。最近では値動きが落ちついているので、底値付近の300円で購入し、高値の800円付近で売却するやり方がいいでしょう。

 

今後モナコイン(MONA)がさらなる上昇するためには、

・通貨の人気が高まる
・決済を導入する店舗が増える
・取り扱う取引所が増える

 

この3点が不可欠です。モナコイン(MONA)は通貨の機能としては優れているので、後は注目されるかどうかで価格の上昇は決まります。通貨が注目されれば、直近の高値である約800円は抜いていき、2017年につけた高値の2000円といった価格にもトライしていく可能性は充分にあります。

 

 

 

モナコイン(MONA)の購入したい方へ

【完全比較】モナコイン(MONA)おすすめな取引所
日本国産発行のモナコイン(MONA)は元々は投げ銭として利用されるためのエンタメ要素が強いコインでした。そこから人気が沸騰し、流通されています。現在はモナコイン(MONA)を購入できる取引所も多くありますが、どこが一番安く購入できるか知っていますか?答えは『Zaif』です!手数料、保有手数料等さまざまな手数料を日本の取引所、海外の取引所すべて徹底比較しました!

 

 

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