更新日 2018.07.01
取引所 購入

【完全比較】リップル(XRP)の購入におすすめな取引所

リップル(XRP)とは

リップル(XRP)とは、リップル(XRP)社が開発した低コストで送金を行えるネットワークの名称です。そのネットワーク上で使用できる通貨をリップル(XRP)(XRP)と呼んでいます。主に銀行といった金融機関の間に入るシステムであるため、他の仮想通貨と異なる性質をもっています。

 

銀行間の送金システムは昔から変化がなく、送金スピードは遅いうえに手数料が高いというものでした。そこで、リップル(XRP)は古い送金システムに変革をもたらす目的で開発されたものです。

 

まずは現状の送金システムを見ていきましょう。例えば、法定通貨の国際送金の場合。日本にいるAさんがアメリカにいるBさんに5000円送金するとします。

 

①Aさんが日本の銀行に送金依頼をだす
②日本の銀行は※コルレス銀行(日本)に送金する
③コルレス銀行(日本)からコルレス銀行(米国)に送金する
④コルレス銀行(米国)からアメリカの銀行に送金する
⑤アメリカの銀行からBさんに5000円振込される

 

※コルレス銀行…国内同士で振り込みを行う場合は、中央銀行の当座預金の口座で資金を移動することで相手の口座に反映させています。しかし、異なる国の銀行同士の間に中央銀行のような機関が存在しないので、お互いの国同士でコルレス口座を持つようにし、そこで資金の移動を行うようにしています。要するに、異なる国での資金取引はこのコルレス銀行を経由するということです。

 

といったような手順をとります。②~④の間では銀行を経由することで手数料が発生します。数多く銀行を経由すればするほど手数料が高くなるため、国際間で送金する場合は、手数料が高くならざるを得ないのです。また、今までの送金の場合は、送金日数も3日から5日かかってしまいます。

 

 

このような国際送金も、リップル(XRP)ネットワークを活用すると下記のようになります。

 

①Aさんが日本の銀行に送金依頼をだす
②日本の銀行は円をリップル(XRP)に変換
③リップル(XRP)ネットワークでアメリカの銀行に送信
④アメリカの銀行はリップル(XRP)をドルに変換
⑤アメリカの銀行からBさんに5000円振込される

 

リップル(XRP)を利用すると、銀行を介入しなくてもすむので、低コストに国際間の送金ができます。また、送金までの日数が全くかかりません。わずか4秒で相手の銀行に送金できます。

 

これがリップル(XRP)の特徴です。素早く送金ができて、コストもかからない。リップル(XRP)とは、金融機関の間の取引を円滑にするためのものなのです。

 

【今後の予想】リップル(XRP)の将来性を徹底的に考えてみた
リップルとは リップル(XRP)とは、リップル(XRP)社が開発した低コストで送金を行えるネットワークの名称です。そのネットワーク上で使用できる通貨をリップル(XRP)(XRP)と呼んでいます。主に銀行といった金融機関の間に入るシステムであるため、他の仮想通貨と異なる性質をもっています。 銀行間の送金システムは昔から変化がなく、送金スピードは遅いうえに手数料が高いというものでした。そこで、リップル(XRP)は古い送金システムに変革をもたらす目的で開発されたものです。 まずは現状の送金システムを見ていきましょう。例えば、法定通貨の国際送金の場合。日本にいるAさんがアメリカにいるBさんに5000円送金するとします。 ①Aさんが日本の銀行に送金依頼をだす ②日本の銀行は※コルレス銀行(日本)に送金する ③コルレス銀行(日本)からコルレス銀行(米国)に送金する ④コルレス銀行(米国)からアメリカの銀行に送金する ⑤アメリカの銀行からBさんに5000円振込される ※コルレス銀行…国内同士で振り込みを行う場合は、中央銀行の当座預金の口座で資金を移動することで相手の口座に反映させています。しかし、異なる国の銀行同士の間に中央銀行のような機関が存在しないので、お互いの国同士でコルレス口座を持つようにし、そこで資金の移動を行うようにしています。要するに、異なる国での資金取引はこのコルレス銀行を経由するということです。 といったような手順をとります。②~④の間では銀行を経由することで手数料が発生します。数多く銀行を経由すればするほど手数料が高くなるため、国際間で送金する場合は、手数料が高くならざるを得ないのです。また、今までの送金の場合は、送金日数も3日から5日かかってしまいます。 このような国際送金も、リップル(XRP)ネットワークを活用すると下記のようになります。 ①Aさんが日本の銀行に送金依頼をだす ②日本の銀行は円をリップル(XRP)に変換 ③リップル(XRP)ネットワークでアメリカの銀行に送信 ④アメリカの銀行はリップル(XRP)をドルに変換 ⑤アメリカの銀行からBさんに5000円振込される

 

 

 

 

リップル(XRP)購入のための取引所選定

 

リップル(XRP)が購入できる国内取引所を選定

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

取引所 仮想通貨 取引手数料 出金手数料 送金手数料 レバレッジ 特徴

GMOコイン
(仮想通貨FX)
BTC
ETH
BCH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
5倍
即時入金/出金手数料が無料
FX専用スマホアプリ「ビットレ君」
大手企業のグループ会社でセキュリティも安心

bitpoint
(ビットポイントFX)
BTC
BCH
ETH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
25倍
MT4ツールで取引が可能
注文種類が豊富で短期トレーダーにおすすめ

bitbanktrade
(BTCFX?)
BTC
BCH
ETH
XRP
LTC
MONA
無料 0.0005ETH 0.0001BTC 最大
20倍
通貨ペアはBTC/USDのみ
BTCを証拠金に取引
国内唯一の追証なしで取引可能
分別資産管理の徹底し、セキュリティに信頼

QUOINEX
BTC
ETH
BCH
QASH
XRP
0.1% 無料 無料 最大
25倍
実効スプレッドが業界最狭
QASHの取引が可能
LINEでのサポートがある

DMMBitcoin
BTC
ETH
XEM
XRP
ETC
LTC
BCH
無料 無料 0.001BTC 最大
5倍
7種のアルトコインでレバレッジ取引可
LINEでのサポート
口座開設で1000円プレゼント

Bit Trade
BTC
ETH
XRP
LTC
BCH
MONA
0.2~0.3% 648円 無料 なし 最先端の取引ツール

 

 

 

おすすめの取引所~取引所の選定ポイント~

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
■セキュリティが安全
■初心者にも使いやすい画面操作

上記が重要なポイントです。

 

つまり、安全で簡単に安く購入できる取引所!!!

 

読者の皆さんの中にはレバレッジ取引も行ないたい!といった方もいらっしゃると思いますが、レバレッジ取引で需要とする取引所の選定ポイントはまた異なります。

 

レバレッジ取引の場合は追証なし、取引手数料が安い、チャートツールが豊富な取引所となり、bitbankTradeをおすすめします!

 

 

 

 

【先に結論】リップル(XRP)を購入するならベストな取引所

GMOコイン

 

おすすめはGMOコインです!

 

もう一度、取引所選定で重要なポイントとして、振り返ります。

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
■セキュリティが安全
■初心者にも使いやすい画面操作

 

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
→国内最安でリップル(XRP)が購入可能

■セキュリティが安全
→流動しないものはシステム内からは完全に隔離し、盗難リスクの心配なし。またFXや証券といった金融のバックグラウンドが豊富

■初心者にも使いやすい画面操作
→直感的にわかりやすい画面操作。アプリも非常に使いやすい

 

本当にGMOコインが最安なのか?国内、海外の取引所も含めて比較してみます!

 

 

 

 

 

リップル(XRP)の購入はどれが1番安いのか

 

円建てでリップル(XRP)を購入する場合

円でリップル(XRP)を購入する方法です。円建てでの購入する方法は2つ。

 

・取引所:リップル(XRP)を売りたい人から直接購入(個人)
・販売所業者から購入

 

どちらからでも購入できます。取引所は個人間の売買のことで、売りたい人が提示した値段で購入可能です。
安く購入できるのは取引所から購入する方が安くで購入できます!

 

上記画像はビットバンクの取引所で行われている取引です。黄色で囲ってある箇所に数字がびっしり並べられているのがわかりますか?これは板とよばれて、個人同士の買い注文と売り注文を並べる場所です。

 

赤枠は買い注文を提示しており、青枠は売り注文を提示しています。赤枠と青枠の真ん中にある緑の文字「122.02」は2018年2月18日時点でのレートです。取引所では、板に提示してある値段を参考に注文をだして購入します。

 

それに対して、販売所は業者が提示した値段での購入になります。この2つの手数料を一覧にして比較してみました。少しでも有利なところで取引ができると、利益をだしやすくなります。

 

 

■円建てでの手数料比較(取引所)

取引所名 購入手数料

bitbanktrade
無料

bitpoint
無料

Bit Trade
maker0.25、taker0.45%

DMMBitcoin
無料 ※レバレッジ取引のみ

※DMMビットコインに関しては、現物での取引ではありません。レバレッジ取引のみで、建玉金額の0.04%がポジションを決済するまで支払うことになります。

 

 

BitTradeのmakerとtakerについて解説します。makerは板に注文を並べる時にかかる手数料です。それに対して、takerは板に並べてある注文にその価格で注文をだして成立した時にかかる手数料のことです。相手の提示した注文で成立した時に手数料が0.45%かかります。

 

 

例えば、上記画像の①の売り注文は121.987円で数量は1000です。この値段で購入したい場合は、金額を121.987円で発注し成立するとtakerの0.45%が適用されます。

 

そして、②のように現在のレートから少し離して注文をだした場合にはmakerとなります。誰かが提示した値段に応じて、売買が成立した時のみ0.25%の手数料を支払うという方式です。

 

 

■円建てでの手数料比較(販売所)

取引所名 手数料

GMOコイン
無料

リップル(XRP)が購入できる販売所はコインチェックとGMOコインの2社のみです。販売所は業者から購入できるので、すぐに購入できるというメリットがあります。

 

 

 

ビットコイン建てで購入する場合

円建てでの購入は日本円をリップル(XRP)に交換する方法です。それに対して、ビットコイン建ては、ビットコインとリップル(XRP)を交換します。

 

ビットコイン建てで購入する場合、表記はXRP/BTCです。2018年2月時点では、ビットコイン建てで購入できる取引所は日本国内にはありません。そのため、これから紹介するのは全て海外の取引所になります。

取引所名 手数料
Binance(バイナンス) 0.1%
Bittrex(ビットレックス) 0.25%
poloniex(ポロニエックス) makerは0.15、taker0.25%

3社を比較すると、Binanceの手数料が1番安いです。Binanceは香港の取引所で2017年にできたばかりですが、それにも関わらず取引高で世界一となっています。

 

残りの2社は米国の取引所になります。しかし、2社とも0.25%以上の手数料なので、バイナンスと比べると割高です。また、Bittrexに関しては、新規会員は受け付けていないため、すでに口座を持っている人でなければ取引できません。

 

ビットコインを充分に保有している人で、リップル(XRP)を購入したいのであれば、Binanceがお勧めです。こちらは新規会員も受け付けているので、口座開設できないということはありません。

 

 

 

リップル(XRP)を安く購入する結論

では、各購入方法のレートと手数料を比較してみます。単位は1XRPです。

 

 

 

■円建ての取引所の比較
・bitbank(ビットバンク)…126.89(XRP/JPYのレート)×0(手数料無料)=約126円

 

 

・BitTrade(ビットトレード)…126.88(XRP/JPYのレート)×1.0045%(手数料0.45%)=約127円

 

 

・BitPoint(ビットポイント)…128.20(XRP/JPYのレート)×0(手数料無料)=約128円

 

 

・DMMビットコイン…135.093(XRP/JPYのレート)×0(手数料無料)=約135円

※採用するレートは、現在(2018年2月18日時点)のレートに近い売り注文で算出しています。
※また、BitTradeはtakerの手数料を採用しています。
※DMMは現物ではなくレバレッジ取引なので注意してください。

 

 

 

■円建ての販売所の比較

GMOコイン…125.90(レート)×0(手数料無料)=約125円

 

 

 

■ビットコイン建ての購入の比較

・Binance…0.00010632(XRP/BTC)×1.001(手数料0.1%)×1177240(円/BTC)=約125円
・Bittrex…0.00010654(XRP/BTC)×1.0025(手数料0.25%)×1177240(円/BTC)=約125円
・poloniex…0.00010639(XRP/BTC)×1.0025(手数料0.25%×1177240(円/BTC)=約125円

※2018年の2月18日時点、1BTC = 1177240円、端数は全て切り捨て
※全てtakerの手数料で計算

 

 

これら3つを比較してみるとBittrexとpoloniex、Binanceでビットコイン建てでの購入が一番安く購入できます。

 

ただ海外の取引所である点、ビットコイン建てであるということを考えるとおすすめできません。

 

国内の取引所であれば、GMOコインが最安ですね。コインチェックの場合はネム流出事件の際から新規での取引所解説、購入ができませんので、GMOコインがおすすめです!

 

 

 

 

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最大レバレッジ取引単位現物取引手数料レバレッジ取引手数料
最大レバレッジ取引単位
現物取引手数料レバレッジ取引手数料

リップル(XRP)とは

リップル(XRP)とは、リップル(XRP)社が開発した低コストで送金を行えるネットワークの名称です。そのネットワーク上で使用できる通貨をリップル(XRP)(XRP)と呼んでいます。主に銀行といった金融機関の間に入るシステムであるため、他の仮想通貨と異なる性質をもっています。

 

銀行間の送金システムは昔から変化がなく、送金スピードは遅いうえに手数料が高いというものでした。そこで、リップル(XRP)は古い送金システムに変革をもたらす目的で開発されたものです。

 

まずは現状の送金システムを見ていきましょう。例えば、法定通貨の国際送金の場合。日本にいるAさんがアメリカにいるBさんに5000円送金するとします。

 

①Aさんが日本の銀行に送金依頼をだす
②日本の銀行は※コルレス銀行(日本)に送金する
③コルレス銀行(日本)からコルレス銀行(米国)に送金する
④コルレス銀行(米国)からアメリカの銀行に送金する
⑤アメリカの銀行からBさんに5000円振込される

 

※コルレス銀行…国内同士で振り込みを行う場合は、中央銀行の当座預金の口座で資金を移動することで相手の口座に反映させています。しかし、異なる国の銀行同士の間に中央銀行のような機関が存在しないので、お互いの国同士でコルレス口座を持つようにし、そこで資金の移動を行うようにしています。要するに、異なる国での資金取引はこのコルレス銀行を経由するということです。

 

といったような手順をとります。②~④の間では銀行を経由することで手数料が発生します。数多く銀行を経由すればするほど手数料が高くなるため、国際間で送金する場合は、手数料が高くならざるを得ないのです。また、今までの送金の場合は、送金日数も3日から5日かかってしまいます。

 

 

このような国際送金も、リップル(XRP)ネットワークを活用すると下記のようになります。

 

①Aさんが日本の銀行に送金依頼をだす
②日本の銀行は円をリップル(XRP)に変換
③リップル(XRP)ネットワークでアメリカの銀行に送信
④アメリカの銀行はリップル(XRP)をドルに変換
⑤アメリカの銀行からBさんに5000円振込される

 

リップル(XRP)を利用すると、銀行を介入しなくてもすむので、低コストに国際間の送金ができます。また、送金までの日数が全くかかりません。わずか4秒で相手の銀行に送金できます。

 

これがリップル(XRP)の特徴です。素早く送金ができて、コストもかからない。リップル(XRP)とは、金融機関の間の取引を円滑にするためのものなのです。

 

【今後の予想】リップル(XRP)の将来性を徹底的に考えてみた
リップルとは リップル(XRP)とは、リップル(XRP)社が開発した低コストで送金を行えるネットワークの名称です。そのネットワーク上で使用できる通貨をリップル(XRP)(XRP)と呼んでいます。主に銀行といった金融機関の間に入るシステムであるため、他の仮想通貨と異なる性質をもっています。 銀行間の送金システムは昔から変化がなく、送金スピードは遅いうえに手数料が高いというものでした。そこで、リップル(XRP)は古い送金システムに変革をもたらす目的で開発されたものです。 まずは現状の送金システムを見ていきましょう。例えば、法定通貨の国際送金の場合。日本にいるAさんがアメリカにいるBさんに5000円送金するとします。 ①Aさんが日本の銀行に送金依頼をだす ②日本の銀行は※コルレス銀行(日本)に送金する ③コルレス銀行(日本)からコルレス銀行(米国)に送金する ④コルレス銀行(米国)からアメリカの銀行に送金する ⑤アメリカの銀行からBさんに5000円振込される ※コルレス銀行…国内同士で振り込みを行う場合は、中央銀行の当座預金の口座で資金を移動することで相手の口座に反映させています。しかし、異なる国の銀行同士の間に中央銀行のような機関が存在しないので、お互いの国同士でコルレス口座を持つようにし、そこで資金の移動を行うようにしています。要するに、異なる国での資金取引はこのコルレス銀行を経由するということです。 といったような手順をとります。②~④の間では銀行を経由することで手数料が発生します。数多く銀行を経由すればするほど手数料が高くなるため、国際間で送金する場合は、手数料が高くならざるを得ないのです。また、今までの送金の場合は、送金日数も3日から5日かかってしまいます。 このような国際送金も、リップル(XRP)ネットワークを活用すると下記のようになります。 ①Aさんが日本の銀行に送金依頼をだす ②日本の銀行は円をリップル(XRP)に変換 ③リップル(XRP)ネットワークでアメリカの銀行に送信 ④アメリカの銀行はリップル(XRP)をドルに変換 ⑤アメリカの銀行からBさんに5000円振込される

 

 

 

 

リップル(XRP)購入のための取引所選定

 

リップル(XRP)が購入できる国内取引所を選定

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

取引所 仮想通貨 取引手数料 出金手数料 送金手数料 レバレッジ 特徴

GMOコイン
(仮想通貨FX)
BTC
ETH
BCH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
5倍
即時入金/出金手数料が無料
FX専用スマホアプリ「ビットレ君」
大手企業のグループ会社でセキュリティも安心

bitpoint
(ビットポイントFX)
BTC
BCH
ETH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
25倍
MT4ツールで取引が可能
注文種類が豊富で短期トレーダーにおすすめ

bitbanktrade
(BTCFX?)
BTC
BCH
ETH
XRP
LTC
MONA
無料 0.0005ETH 0.0001BTC 最大
20倍
通貨ペアはBTC/USDのみ
BTCを証拠金に取引
国内唯一の追証なしで取引可能
分別資産管理の徹底し、セキュリティに信頼

QUOINEX
BTC
ETH
BCH
QASH
XRP
0.1% 無料 無料 最大
25倍
実効スプレッドが業界最狭
QASHの取引が可能
LINEでのサポートがある

DMMBitcoin
BTC
ETH
XEM
XRP
ETC
LTC
BCH
無料 無料 0.001BTC 最大
5倍
7種のアルトコインでレバレッジ取引可
LINEでのサポート
口座開設で1000円プレゼント

Bit Trade
BTC
ETH
XRP
LTC
BCH
MONA
0.2~0.3% 648円 無料 なし 最先端の取引ツール

 

 

 

おすすめの取引所~取引所の選定ポイント~

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
■セキュリティが安全
■初心者にも使いやすい画面操作

上記が重要なポイントです。

 

つまり、安全で簡単に安く購入できる取引所!!!

 

読者の皆さんの中にはレバレッジ取引も行ないたい!といった方もいらっしゃると思いますが、レバレッジ取引で需要とする取引所の選定ポイントはまた異なります。

 

レバレッジ取引の場合は追証なし、取引手数料が安い、チャートツールが豊富な取引所となり、bitbankTradeをおすすめします!

 

 

 

 

【先に結論】リップル(XRP)を購入するならベストな取引所

GMOコイン

 

おすすめはGMOコインです!

 

もう一度、取引所選定で重要なポイントとして、振り返ります。

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
■セキュリティが安全
■初心者にも使いやすい画面操作

 

■取引手数料が安く、スプレッド(売り買い価格の差)小さい
→国内最安でリップル(XRP)が購入可能

■セキュリティが安全
→流動しないものはシステム内からは完全に隔離し、盗難リスクの心配なし。またFXや証券といった金融のバックグラウンドが豊富

■初心者にも使いやすい画面操作
→直感的にわかりやすい画面操作。アプリも非常に使いやすい

 

本当にGMOコインが最安なのか?国内、海外の取引所も含めて比較してみます!

 

 

 

 

 

リップル(XRP)の購入はどれが1番安いのか

 

円建てでリップル(XRP)を購入する場合

円でリップル(XRP)を購入する方法です。円建てでの購入する方法は2つ。

 

・取引所:リップル(XRP)を売りたい人から直接購入(個人)
・販売所業者から購入

 

どちらからでも購入できます。取引所は個人間の売買のことで、売りたい人が提示した値段で購入可能です。
安く購入できるのは取引所から購入する方が安くで購入できます!

 

上記画像はビットバンクの取引所で行われている取引です。黄色で囲ってある箇所に数字がびっしり並べられているのがわかりますか?これは板とよばれて、個人同士の買い注文と売り注文を並べる場所です。

 

赤枠は買い注文を提示しており、青枠は売り注文を提示しています。赤枠と青枠の真ん中にある緑の文字「122.02」は2018年2月18日時点でのレートです。取引所では、板に提示してある値段を参考に注文をだして購入します。

 

それに対して、販売所は業者が提示した値段での購入になります。この2つの手数料を一覧にして比較してみました。少しでも有利なところで取引ができると、利益をだしやすくなります。

 

 

■円建てでの手数料比較(取引所)

取引所名 購入手数料

bitbanktrade
無料

bitpoint
無料

Bit Trade
maker0.25、taker0.45%

DMMBitcoin
無料 ※レバレッジ取引のみ

※DMMビットコインに関しては、現物での取引ではありません。レバレッジ取引のみで、建玉金額の0.04%がポジションを決済するまで支払うことになります。

 

 

BitTradeのmakerとtakerについて解説します。makerは板に注文を並べる時にかかる手数料です。それに対して、takerは板に並べてある注文にその価格で注文をだして成立した時にかかる手数料のことです。相手の提示した注文で成立した時に手数料が0.45%かかります。

 

 

例えば、上記画像の①の売り注文は121.987円で数量は1000です。この値段で購入したい場合は、金額を121.987円で発注し成立するとtakerの0.45%が適用されます。

 

そして、②のように現在のレートから少し離して注文をだした場合にはmakerとなります。誰かが提示した値段に応じて、売買が成立した時のみ0.25%の手数料を支払うという方式です。

 

 

■円建てでの手数料比較(販売所)

取引所名 手数料

GMOコイン
無料

リップル(XRP)が購入できる販売所はコインチェックとGMOコインの2社のみです。販売所は業者から購入できるので、すぐに購入できるというメリットがあります。

 

 

 

ビットコイン建てで購入する場合

円建てでの購入は日本円をリップル(XRP)に交換する方法です。それに対して、ビットコイン建ては、ビットコインとリップル(XRP)を交換します。

 

ビットコイン建てで購入する場合、表記はXRP/BTCです。2018年2月時点では、ビットコイン建てで購入できる取引所は日本国内にはありません。そのため、これから紹介するのは全て海外の取引所になります。

取引所名 手数料
Binance(バイナンス) 0.1%
Bittrex(ビットレックス) 0.25%
poloniex(ポロニエックス) makerは0.15、taker0.25%

3社を比較すると、Binanceの手数料が1番安いです。Binanceは香港の取引所で2017年にできたばかりですが、それにも関わらず取引高で世界一となっています。

 

残りの2社は米国の取引所になります。しかし、2社とも0.25%以上の手数料なので、バイナンスと比べると割高です。また、Bittrexに関しては、新規会員は受け付けていないため、すでに口座を持っている人でなければ取引できません。

 

ビットコインを充分に保有している人で、リップル(XRP)を購入したいのであれば、Binanceがお勧めです。こちらは新規会員も受け付けているので、口座開設できないということはありません。

 

 

 

リップル(XRP)を安く購入する結論

では、各購入方法のレートと手数料を比較してみます。単位は1XRPです。

 

 

 

■円建ての取引所の比較
・bitbank(ビットバンク)…126.89(XRP/JPYのレート)×0(手数料無料)=約126円

 

 

・BitTrade(ビットトレード)…126.88(XRP/JPYのレート)×1.0045%(手数料0.45%)=約127円

 

 

・BitPoint(ビットポイント)…128.20(XRP/JPYのレート)×0(手数料無料)=約128円

 

 

・DMMビットコイン…135.093(XRP/JPYのレート)×0(手数料無料)=約135円

※採用するレートは、現在(2018年2月18日時点)のレートに近い売り注文で算出しています。
※また、BitTradeはtakerの手数料を採用しています。
※DMMは現物ではなくレバレッジ取引なので注意してください。

 

 

 

■円建ての販売所の比較

GMOコイン…125.90(レート)×0(手数料無料)=約125円

 

 

 

■ビットコイン建ての購入の比較

・Binance…0.00010632(XRP/BTC)×1.001(手数料0.1%)×1177240(円/BTC)=約125円
・Bittrex…0.00010654(XRP/BTC)×1.0025(手数料0.25%)×1177240(円/BTC)=約125円
・poloniex…0.00010639(XRP/BTC)×1.0025(手数料0.25%×1177240(円/BTC)=約125円

※2018年の2月18日時点、1BTC = 1177240円、端数は全て切り捨て
※全てtakerの手数料で計算

 

 

これら3つを比較してみるとBittrexとpoloniex、Binanceでビットコイン建てでの購入が一番安く購入できます。

 

ただ海外の取引所である点、ビットコイン建てであるということを考えるとおすすめできません。

 

国内の取引所であれば、GMOコインが最安ですね。コインチェックの場合はネム流出事件の際から新規での取引所解説、購入ができませんので、GMOコインがおすすめです!

 

 

 

 

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