更新日 2018.08.15
用途 その他

【超便利】資産形成に最適なビットコインでの定期預金サービス

ビットコイン(Bitcoin)をそのまま持っていても利息はつかない?

仮想通貨は通貨のように決済手段として使用できますが、円やドルといった法定通貨とは違い、持っているだけでは利息がつきません。

 

普段私たちが使用している通貨は、銀行に預けると利息がつきますよね?銀行に預けると思っている人が多いですが、実際には貸しているのです。貸しているために金利とよばれる利息を受け取ることができます。ほんの微々たるものですが…。

 

それに対し、仮想通貨は取引所で購入し、ただ保管しているだけです。誰かに貸しているわけではありません。したがって、仮想通貨を持っているだけでは、利息を受け取ることはできないんです。

 

しかし、最近になって仮想通貨を貸して金利を得るというサービスが増えてきています。例えば、今回紹介するコインチェックの「貸仮想通貨サービス」などです。これまでは、トレードで利ザヤを稼ぐやり方が利益を出す方法でした。これが一変し、仮想通貨を貸すだけで利息という利益を受け取ることができるようになってきています。

 

 

 

 

定期預金がおすすめな人・おすすめでない人

定期預金がおすすめな人
・時間軸:長期目線
・リスク許容:少ない
・運用への時間:少ない
・投機希望:着実な資産形成

 

 

短期トレードに向いている人
・時間軸:短期
・リスク許容:大きい
・運用への時間:分析等に時間を割ける
・投機希望:ハイリターン

 

 

定期預金は放っておくだけでいいので、あまり資産運用について時間をとりたくない人にはピッタリといえます。また、損失は絶対にでないので、リスクをとってまで資産を増やしたくない人にもオススメできます。

 

短期トレードであれば、定期預金と比べてはるかにリターンが大きいです。短期トレードなので、1年も待たずに資産を急激に増やすこともできてしまいます。そのかわり、リスクも高いので重要な局面を見極めて勝負していかなければいけません。また、勝負時にまとまった資金を投入できる決断も必要とします。放っておくだけで資産運用ができる定期預金と比べて、運用する資産を自分で監視しないといけません。資産運用に関心のない人は、短期トレードは向いていないでしょう。

 

定期預金に向いている人は、コツコツと安定的に資産を増やしたい人向けの運用方法です。短期トレードと違い、ハイリターンは期待できませんが、損失がでることもありません。放っておいても損失がでることはないので、資産運用に時間をかけたくない人に向いています。

 

 

 

 

Coincheckの「貸仮想通貨サービス」とは?

Coincheckにあなたの持っている仮想通貨を一定期間貸してあげることで、金利を貰えるサービスです。

 

銀行の定期預金のようなものと考えてください。「貸仮想通貨サービス」も定期預金と同じく、満期終了時に利息分の仮想通貨を受け取ります。年率は、貸し出す期間によって違いがありますが、1%~5%です。例えば、ビットコイン(Bitcoin)を年率1%で100BTC預けた場合は、満期時に101BTCとなって戻ってくるサービスになっています。

 

銀行の定期預金と違う点としては、すべてビットコイン(Bitcoin)で行うということです。預金する時(貸す時)にもビットコイン(Bitcoin)で行い、満期で利息を受け取る時もビットコイン(Bitcoin)で支払われます。そのため、満期の時点で、ビットコイン(Bitcoin)の価格が変動してしまうことを考慮しておかなければなりません。

 

また、貸している間はビットコイン(Bitcoin)を売買することはできません。もちろん、送金もできなくなります。途中で必要になっても返却されないので、貸し出す数量や期間は慎重に決めるようにしたいところです。

 

 

 

 

Zaifの「ビットコイン(Bitcoin)定期預金」年利はどのくらい?

Zaifのサービスは「コイン積立」です。毎月指定した金額分の仮想通貨を自動で購入し、積立していくことができます。銀行の積立定期預金と似ていますが、利率はつきません。あくまで積立していくだけなので、仮想通貨を多く保有していきたい人に向いているサービスです。

 

積立ができる仮想通貨は4種類。

・BTC(ビットコイン(Bitcoin))
・MONA(モナコイン)
・XEM(ネム)
・ETH(イーサリアム)

 

 

毎月27日に指定した金額を引き落とし、翌月の10日までに購入されます。しかし、指定した金額に手数料も加算されます。

金額 手数料
1,000円~2,000円 一律100円
3,000円~9,000円 3.5%
10,000円~29,000円 2.5%
30,000~40,000円 2.0%
50,000円以上 1.5%

 

積立の金額が少ないほど手数料が高くなっています。毎月10,000円積み立てをするのであれば、10,250円が口座から引かれるので注意が必要です。

 

 

 

積立投資のメリット

積立の投資方法は、「ドルコスト平均法」を採用しています。ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品に用いられる投資手法です。相場が安い時に多めに購入し、高い時には少なめに購入することで、平均購入価格を下げれるほか、多くの数量を所有できるメリットがあります。

 

一括で購入した場合と比較してみましょう。ここでは、少し極端な例を挙げてみます。例えば、2万円分のビットコイン(Bitcoin)をひと月で購入するとします。相場価格が1BTC=100万円の場合は0.02BTC購入できます。

 

しかし、2万円を1万円ずつ2回に分けて購入した場合はどうでしょうか。

 

・1回目…1BTC=100万円の場合は数量0.01BTC購入
・2回目…1BTC=50万円になった場合、数量0.02BTC購入できる

 

2回に分けて購入したことで、トータルで0.03BTCを保有できるようになりました。このように相場の変動に合わせて購入する数量を調節してくれるので、一括の時よりも、結果的に多くの数量を保有することができるようになります。相場が上昇局面であれば、高いリターンも期待できる方法です。

 

Zaifのコイン積立は自動で行ってくれるので、ほったらかしでも構いません。仮想通貨の所有を増やしていきたい人にはいいでしょう。しかし、Coincheckの「貸仮想通貨サービス」とは違い、持っているだけでは利率がつかない点は注意したいところです。

その他ほったらかし投資に興味がある方はソーシャルレンディングがおすすめです!
 

 

 

Coincheckの「貸仮想通貨サービス」の年利はどれくらい?

仮想通貨を貸し出す期間は4種類。年利は下記の通りです。

・14日間… 年率1%
・30日間… 年率2%
・90日間… 年率3%
・365日間…年率5%

 

となっています。参考例として2BTC(約330万円)を1年間貸し出す場合、

 

・1年間…2BTC×年率0.05×365日間(貸し出す期間)÷365(1年間)=0.1BTC(約15万円)

 

 

同じように他の期間で2BTCを貸し出した場合、

貸出期間 金利金額
14日間 0.00076712BTC(約1425円)
30日間 0.00328767BTC(約6100円)
90日間 0.01479452BTC(約27500円

 

上記のビットコイン(Bitcoin)が利息として支払われます。

 

試しに銀行の定期預金を、先ほどのビットコイン(Bitcoin)とほぼ同じ分の金額である、330万円を1年間預けた利率と金額を比較してみましょう。

銀行名 金利 金利金額
住信SBIネット銀行 0.2% 6600円
楽天銀行 0.12% 3360円
イオン銀行 0.05% 1650円
三菱東京UFJ銀行 0.01% 330円

 

ネット銀行は比較的年率は良い方ですが、高くても0.2%、約6,600円ぐらいしかありません。大手である三菱東京UFJ銀行では、たった0.01%です。100万円では、100円ほどしか利息がつきません!銀行と比べると「貸仮想通貨サービス」の年率は高いことがわかりますね。

 

ですが、年率が高いということはリスクもあります。銀行は破綻したとしても1000万円までなら保障されます。しかし、Coincheckが破綻しても貸した分のビットコイン(Bitcoin)は返還されないので注意が必要です。全ての資産を預けるのはおすすめできませんが、少額なら運用先としてはいいのではないでしょうか。

 

【レンディングマニュアル】ビットコインって金利つくの知ってた?
ビットコインを貸し出して金利を受け取ることができる「レンディング」。投資運用だけでなく、 貸し出すことでビットコインを運用する方法があります。bitbank、bitseederの使い方を解説しています。

 

 

 

Coincheckでビットコイン(Bitcoin)を定期預金をする方法

 

①アカウントを持っているのであれば、簡単に申込が可能です。ログイン後、右上の赤〇部分「取引アカウント」をクリックすると一覧が表示されます。「貸仮想通貨アカウント」をクリック。

 

 

 

②赤枠の「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリックします。

 

 

③規約の確認画面です。①の赤枠部分をクリックすると、規約が画面に表示されるのでしっかり確認しましょう。読み終わったら、②にチェックをつけます。最後に「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリック。

 

 

 

④クリック後は「貸仮想通貨アカウント」のホーム画面に移動します。赤枠部分が「貸仮想通貨」になっていますね。今後は、こちらのアカウントに仮想通貨を入金し、貸し出すといった流れになります。

 

 

 

⑤入金方法は2つ。現物口座から貸仮想通貨のアカウントに「振替」を行う、貸仮想通貨専用の入金アドレスで入金する、どちらか好きな方を選択しましょう。まずは、「振替」の方法です。ホーム画面の下の「振替」をクリック。※入金する前の注意点として、「貸仮想通貨サービス」の最低貸出金額は10万円分のビットコイン(Bitcoin)が必要です。

 

 

 

⑥クリック後の画面では、現物口座から貸仮想通貨にビットコイン(Bitcoin)を移動することができます。青枠は現在資金のある場所を選択。現物口座にビットコイン(Bitcoin)があるので「取引」にし、右の赤枠を移動したい口座「貸仮想通貨」に設定します。矢印をクリックすると一覧が表示されるので、そちらから選んでください。

 

 

 

設定したのが下記の画像です。

 

 

 

⑦後は移動したい金額を赤枠に入力。「残高を移動する」をクリックで、資金の移動は完了です。

 

 

 

「移動しました」と表示されて、赤〇部分に入力した金額が反映されます。

 

 

 

⑧アドレスからの入金は、ホーム画面最下部の「コインを受け取る」から行います。

 

 

 

⑨赤枠部分の通常用アドレスと高速用アドレスが表示されるので、どちらかを使用して入金しましょう。通常の入金用アドレスとは異なるので注意してください。

 

 

 

⑩入金が完了したら、貸し出すことができます。ホーム画面の「コインを貸す」をクリック。

 

 

 

⑪ページの真ん中付近までスクロールすると、赤枠のような入力画面が表示されています。

 

1…好きな貸出期間を選びチェック
2…貸し出すビットコイン(Bitcoin)の数量を入力
3…満期を迎えた仮想通貨を、すぐに貸し出す場合はチェック

 

最後に「BTCを貸す」で完了です。

 

 

 

 

ビットコイン以外でもおすすめ金利!スワップポイントとは?

スワップポイントとは、FXで得られる利益のひとつで、2国間通貨の金利差のことをいいます。

 

通貨にはそれぞれの国が定めた金利があります。たとえば日本なら、金利は年0.1%です。1年間保有すると0.1%の利子となります。
一方海外に目を向けると、米ドルなら2.0%、ユーロは4.0%、豪ドルは7.25%、南アフリカランドはなんと11.5%という高金利です。

 

【スワップポイントの特徴】
ポジションを保持するだけで付与される損益
保持している状態で NYクローズを跨ぐと付与される
スワップポイントの付与タイミング、及びポイントの額はFX会社によって異なる

 

スワップポイントは上手く活用できれば取引をせずに日々稼ぐことができるようになります。

 

例えば 2018年4月と、ちょっと古いデータになりますが、スワップポイントが高いと人気の通貨ペア、トルコリラ/円を例にすると、

トルコリラの金利:8.0%、
日本円の金利:0.1%


なので金利差は7.9%ということになります。

 

その金利差の分を利益として受け取れる、というのがスワップポイントの基本になります。

 

長期投資が基本なので、FXでスワップポイントを利用した稼ぎ方は、外貨預金で金利を得るのと同じと言えます。ですが、外貨預金とFXでは、圧倒的にFXの方が手数料が安くなります。

 

米ドル/円の通貨ペアで比べてみましょう。メガバンクの両替手数料は片道1円/1通貨がほとんど。ネット銀行でも0.15円/1通貨程度の手数料がかかってきます。これに比べてFX会社の場合、手数料(スプレッド)は0.3銭/1通貨が主流になっています。

 

1万通貨取引した場合の手数料比較
メガバンクの手数料・・1円×1万通貨=1万円
FX会社の手数料・・0.3銭×1万通貨=30円

 

スワップポイントでおすすめのFX口座はFXプライム。
また今なら口座開設した方だれでも1万円のキャッシュバックを手に入れることができるので、この機会にアカウント開設することをおすすめしています!

 

 

 

 

 

 

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普段私たちが使用している通貨は、銀行に預けると利息がつきますよね?銀行に預けると思っている人が多いですが、実際には貸しているのです。貸しているために金利とよばれる利息を受け取ることができます。ほんの微々たるものですが…。

 

それに対し、仮想通貨は取引所で購入し、ただ保管しているだけです。誰かに貸しているわけではありません。したがって、仮想通貨を持っているだけでは、利息を受け取ることはできないんです。

 

しかし、最近になって仮想通貨を貸して金利を得るというサービスが増えてきています。例えば、今回紹介するコインチェックの「貸仮想通貨サービス」などです。これまでは、トレードで利ザヤを稼ぐやり方が利益を出す方法でした。これが一変し、仮想通貨を貸すだけで利息という利益を受け取ることができるようになってきています。

 

 

 

 

定期預金がおすすめな人・おすすめでない人

定期預金がおすすめな人
・時間軸:長期目線
・リスク許容:少ない
・運用への時間:少ない
・投機希望:着実な資産形成

 

 

短期トレードに向いている人
・時間軸:短期
・リスク許容:大きい
・運用への時間:分析等に時間を割ける
・投機希望:ハイリターン

 

 

定期預金は放っておくだけでいいので、あまり資産運用について時間をとりたくない人にはピッタリといえます。また、損失は絶対にでないので、リスクをとってまで資産を増やしたくない人にもオススメできます。

 

短期トレードであれば、定期預金と比べてはるかにリターンが大きいです。短期トレードなので、1年も待たずに資産を急激に増やすこともできてしまいます。そのかわり、リスクも高いので重要な局面を見極めて勝負していかなければいけません。また、勝負時にまとまった資金を投入できる決断も必要とします。放っておくだけで資産運用ができる定期預金と比べて、運用する資産を自分で監視しないといけません。資産運用に関心のない人は、短期トレードは向いていないでしょう。

 

定期預金に向いている人は、コツコツと安定的に資産を増やしたい人向けの運用方法です。短期トレードと違い、ハイリターンは期待できませんが、損失がでることもありません。放っておいても損失がでることはないので、資産運用に時間をかけたくない人に向いています。

 

 

 

 

Coincheckの「貸仮想通貨サービス」とは?

Coincheckにあなたの持っている仮想通貨を一定期間貸してあげることで、金利を貰えるサービスです。

 

銀行の定期預金のようなものと考えてください。「貸仮想通貨サービス」も定期預金と同じく、満期終了時に利息分の仮想通貨を受け取ります。年率は、貸し出す期間によって違いがありますが、1%~5%です。例えば、ビットコイン(Bitcoin)を年率1%で100BTC預けた場合は、満期時に101BTCとなって戻ってくるサービスになっています。

 

銀行の定期預金と違う点としては、すべてビットコイン(Bitcoin)で行うということです。預金する時(貸す時)にもビットコイン(Bitcoin)で行い、満期で利息を受け取る時もビットコイン(Bitcoin)で支払われます。そのため、満期の時点で、ビットコイン(Bitcoin)の価格が変動してしまうことを考慮しておかなければなりません。

 

また、貸している間はビットコイン(Bitcoin)を売買することはできません。もちろん、送金もできなくなります。途中で必要になっても返却されないので、貸し出す数量や期間は慎重に決めるようにしたいところです。

 

 

 

 

Zaifの「ビットコイン(Bitcoin)定期預金」年利はどのくらい?

Zaifのサービスは「コイン積立」です。毎月指定した金額分の仮想通貨を自動で購入し、積立していくことができます。銀行の積立定期預金と似ていますが、利率はつきません。あくまで積立していくだけなので、仮想通貨を多く保有していきたい人に向いているサービスです。

 

積立ができる仮想通貨は4種類。

・BTC(ビットコイン(Bitcoin))
・MONA(モナコイン)
・XEM(ネム)
・ETH(イーサリアム)

 

 

毎月27日に指定した金額を引き落とし、翌月の10日までに購入されます。しかし、指定した金額に手数料も加算されます。

金額 手数料
1,000円~2,000円 一律100円
3,000円~9,000円 3.5%
10,000円~29,000円 2.5%
30,000~40,000円 2.0%
50,000円以上 1.5%

 

積立の金額が少ないほど手数料が高くなっています。毎月10,000円積み立てをするのであれば、10,250円が口座から引かれるので注意が必要です。

 

 

 

積立投資のメリット

積立の投資方法は、「ドルコスト平均法」を採用しています。ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品に用いられる投資手法です。相場が安い時に多めに購入し、高い時には少なめに購入することで、平均購入価格を下げれるほか、多くの数量を所有できるメリットがあります。

 

一括で購入した場合と比較してみましょう。ここでは、少し極端な例を挙げてみます。例えば、2万円分のビットコイン(Bitcoin)をひと月で購入するとします。相場価格が1BTC=100万円の場合は0.02BTC購入できます。

 

しかし、2万円を1万円ずつ2回に分けて購入した場合はどうでしょうか。

 

・1回目…1BTC=100万円の場合は数量0.01BTC購入
・2回目…1BTC=50万円になった場合、数量0.02BTC購入できる

 

2回に分けて購入したことで、トータルで0.03BTCを保有できるようになりました。このように相場の変動に合わせて購入する数量を調節してくれるので、一括の時よりも、結果的に多くの数量を保有することができるようになります。相場が上昇局面であれば、高いリターンも期待できる方法です。

 

Zaifのコイン積立は自動で行ってくれるので、ほったらかしでも構いません。仮想通貨の所有を増やしていきたい人にはいいでしょう。しかし、Coincheckの「貸仮想通貨サービス」とは違い、持っているだけでは利率がつかない点は注意したいところです。

その他ほったらかし投資に興味がある方はソーシャルレンディングがおすすめです!
 

 

 

Coincheckの「貸仮想通貨サービス」の年利はどれくらい?

仮想通貨を貸し出す期間は4種類。年利は下記の通りです。

・14日間… 年率1%
・30日間… 年率2%
・90日間… 年率3%
・365日間…年率5%

 

となっています。参考例として2BTC(約330万円)を1年間貸し出す場合、

 

・1年間…2BTC×年率0.05×365日間(貸し出す期間)÷365(1年間)=0.1BTC(約15万円)

 

 

同じように他の期間で2BTCを貸し出した場合、

貸出期間 金利金額
14日間 0.00076712BTC(約1425円)
30日間 0.00328767BTC(約6100円)
90日間 0.01479452BTC(約27500円

 

上記のビットコイン(Bitcoin)が利息として支払われます。

 

試しに銀行の定期預金を、先ほどのビットコイン(Bitcoin)とほぼ同じ分の金額である、330万円を1年間預けた利率と金額を比較してみましょう。

銀行名 金利 金利金額
住信SBIネット銀行 0.2% 6600円
楽天銀行 0.12% 3360円
イオン銀行 0.05% 1650円
三菱東京UFJ銀行 0.01% 330円

 

ネット銀行は比較的年率は良い方ですが、高くても0.2%、約6,600円ぐらいしかありません。大手である三菱東京UFJ銀行では、たった0.01%です。100万円では、100円ほどしか利息がつきません!銀行と比べると「貸仮想通貨サービス」の年率は高いことがわかりますね。

 

ですが、年率が高いということはリスクもあります。銀行は破綻したとしても1000万円までなら保障されます。しかし、Coincheckが破綻しても貸した分のビットコイン(Bitcoin)は返還されないので注意が必要です。全ての資産を預けるのはおすすめできませんが、少額なら運用先としてはいいのではないでしょうか。

 

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Coincheckでビットコイン(Bitcoin)を定期預金をする方法

 

①アカウントを持っているのであれば、簡単に申込が可能です。ログイン後、右上の赤〇部分「取引アカウント」をクリックすると一覧が表示されます。「貸仮想通貨アカウント」をクリック。

 

 

 

②赤枠の「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリックします。

 

 

③規約の確認画面です。①の赤枠部分をクリックすると、規約が画面に表示されるのでしっかり確認しましょう。読み終わったら、②にチェックをつけます。最後に「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリック。

 

 

 

④クリック後は「貸仮想通貨アカウント」のホーム画面に移動します。赤枠部分が「貸仮想通貨」になっていますね。今後は、こちらのアカウントに仮想通貨を入金し、貸し出すといった流れになります。

 

 

 

⑤入金方法は2つ。現物口座から貸仮想通貨のアカウントに「振替」を行う、貸仮想通貨専用の入金アドレスで入金する、どちらか好きな方を選択しましょう。まずは、「振替」の方法です。ホーム画面の下の「振替」をクリック。※入金する前の注意点として、「貸仮想通貨サービス」の最低貸出金額は10万円分のビットコイン(Bitcoin)が必要です。

 

 

 

⑥クリック後の画面では、現物口座から貸仮想通貨にビットコイン(Bitcoin)を移動することができます。青枠は現在資金のある場所を選択。現物口座にビットコイン(Bitcoin)があるので「取引」にし、右の赤枠を移動したい口座「貸仮想通貨」に設定します。矢印をクリックすると一覧が表示されるので、そちらから選んでください。

 

 

 

設定したのが下記の画像です。

 

 

 

⑦後は移動したい金額を赤枠に入力。「残高を移動する」をクリックで、資金の移動は完了です。

 

 

 

「移動しました」と表示されて、赤〇部分に入力した金額が反映されます。

 

 

 

⑧アドレスからの入金は、ホーム画面最下部の「コインを受け取る」から行います。

 

 

 

⑨赤枠部分の通常用アドレスと高速用アドレスが表示されるので、どちらかを使用して入金しましょう。通常の入金用アドレスとは異なるので注意してください。

 

 

 

⑩入金が完了したら、貸し出すことができます。ホーム画面の「コインを貸す」をクリック。

 

 

 

⑪ページの真ん中付近までスクロールすると、赤枠のような入力画面が表示されています。

 

1…好きな貸出期間を選びチェック
2…貸し出すビットコイン(Bitcoin)の数量を入力
3…満期を迎えた仮想通貨を、すぐに貸し出す場合はチェック

 

最後に「BTCを貸す」で完了です。

 

 

 

 

ビットコイン以外でもおすすめ金利!スワップポイントとは?

スワップポイントとは、FXで得られる利益のひとつで、2国間通貨の金利差のことをいいます。

 

通貨にはそれぞれの国が定めた金利があります。たとえば日本なら、金利は年0.1%です。1年間保有すると0.1%の利子となります。
一方海外に目を向けると、米ドルなら2.0%、ユーロは4.0%、豪ドルは7.25%、南アフリカランドはなんと11.5%という高金利です。

 

【スワップポイントの特徴】
ポジションを保持するだけで付与される損益
保持している状態で NYクローズを跨ぐと付与される
スワップポイントの付与タイミング、及びポイントの額はFX会社によって異なる

 

スワップポイントは上手く活用できれば取引をせずに日々稼ぐことができるようになります。

 

例えば 2018年4月と、ちょっと古いデータになりますが、スワップポイントが高いと人気の通貨ペア、トルコリラ/円を例にすると、

トルコリラの金利:8.0%、
日本円の金利:0.1%


なので金利差は7.9%ということになります。

 

その金利差の分を利益として受け取れる、というのがスワップポイントの基本になります。

 

長期投資が基本なので、FXでスワップポイントを利用した稼ぎ方は、外貨預金で金利を得るのと同じと言えます。ですが、外貨預金とFXでは、圧倒的にFXの方が手数料が安くなります。

 

米ドル/円の通貨ペアで比べてみましょう。メガバンクの両替手数料は片道1円/1通貨がほとんど。ネット銀行でも0.15円/1通貨程度の手数料がかかってきます。これに比べてFX会社の場合、手数料(スプレッド)は0.3銭/1通貨が主流になっています。

 

1万通貨取引した場合の手数料比較
メガバンクの手数料・・1円×1万通貨=1万円
FX会社の手数料・・0.3銭×1万通貨=30円

 

スワップポイントでおすすめのFX口座はFXプライム。
また今なら口座開設した方だれでも1万円のキャッシュバックを手に入れることができるので、この機会にアカウント開設することをおすすめしています!

 

 

 

 

 

 

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ビットコインを貸し出して金利を受け取ることができる「レンディング」。投資運用だけでなく、 貸し出すことでビットコインを運用する方法があります。bitbank、bitseederの使い方を解説しています。
【保存版】quoreaの始め方からおすすめの利用シーンを考えてみた。
quoreaがおすすめな方 ・仮想通貨に興味があるが投資に自信がない方 ・国内株式の自動売買に興味がある方 ・トレードの時間がなく自動売買に興味がある方 ・自動売買に興味はあるので、よいロボットを選びたい方 ・自動売買でもカスタマイズできたらいいなと思っている方 上記の一つでも該当していればquoreaを検討してみるといいでしょう。 quoreaは仮想通貨や国内株式の自動売買ロボットを提供するサービスです。投資信託やETF、株式などのロボアドバイザーは存在していますので珍しくはないかもしれません。 しかし、仮想通貨のロボットはまだまだ少ないです。仮想通貨自体が大きい可能性にあることは多くの方が感じ始めてきているのも事実です。投資の基本は多くの人がやる前に投資をすることです。大きい利益を得たいと考えているのであれば、検討する価値は大いにあります。 quoreaのメリット 自動売買であること 仮想通貨の取引は24時間365日行えます。多くの方がご存知のように仮想通貨の値動きは乱降下が激しいです。1時間前まで大丈夫だった値段が20%以上下落することもあります。逆に20%以上上昇する場合もあるので、正直言って気が抜けません。仕事中、家事中、就寝中と時間がいくらあっても足りないと思うのが仮想通貨取引をしている人の正直な本音です。 しかし、自動売買なら自身で取引をせず、ロボットに取引してもらうので時間拘束が発生しません。仕事をしているときに利益確定もロボットがしてくれますし、就寝中に下落しても損切してくれます。取引にばかり目がいってしまい、本業をおろそかにしてしまうことは良い傾向とは言えません。それならば自動売買を上手に活用することで、国内株式や仮想通貨取引をするのが賢いと言えるでしょう。 ロボットを選べる 多くの株式や投資信託のロボアドバイザーの場合、いくつかの質問に答えると有無を言わさず自動で設定されたロボットで運用されます。質問の精度が高ければ問題はないかもしれません。しかし、5個か6個程度の質問で自身の希望の目標とか投資スタイルとかを設定するほうが難しいのではないでしょうか。
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