更新日 2018.10.21
投資 用語

【徹底比較】現物取引と信用取引の5つの違い

現物取引とは

ビットコイン(Bitcoin)の現物取引は、ビットコイン(Bitcoin)と他の通貨との交換のことを指します。BitFlyerやCoincheck等の取引所において、時価で売買することができます。現物取引での売買には、取引手数料が必要です。これは取引所によって異なり、中には現物取引をすることで手数料をもらえる場合もあります。

 

現物取引には、いくつかの特徴があります。

 

・取引が完了するとビットコイン(Bitcoin)を持ち続けて良い
ビットコイン(Bitcoin)は仮想通貨ですから実物として手に取ることはできませんが、所有者はあなたのものです。そのまま持つことも、お店で決済手段に使うことももちろん自由です。

 

・ビットコイン(Bitcoin)を持っていない場合は必ず買いの取引から始める必要がある
売りの取引に参加できるのは、あなたがすでにビットコイン(Bitcoin)を持っている場合に限られます。

 

・持っている資産の範囲内でしか取引できない
例えば10万円の通貨を持っている場合は、10万円分までのビットコイン(Bitcoin)しか買えません。逆に1000BTCしか持っていない場合に、1100BTC分を売る取引はできません。
これはビットコイン(Bitcoin)の現物取引においては、資産を失う可能性はあるが、取引によって借金を背負うことはないということを意味します。

 

・株式取引と同様、指値と成行注文がある
この2つの注文方法では手数料が異なり、指値注文の方が安くなる場合があります。

 

なお現物取引といえども、ビットコイン(Bitcoin)は値動きの激しい通貨です。そのため、取引所の状況をよくチェックしておくことが重要です。

 

 

 

 

信用取引とは

ビットコイン(Bitcoin)の信用取引は、取扱企業等に証拠金となる通貨を預け、ビットコイン(Bitcoin)を借りて運用することをいいます。代表的な取扱企業として、ZaifやbitbankTradeなどがあります。信用取引での売買には、取引手数料や借入手数料、利益が出た場合は利益手数料が必要となります。

 

信用取引には、いくつかの特徴があります。

 

・取引を買いだけでなく、売りから始めることができる
これにより相場が値下がり基調である場合でも、利益を上げることができます。

 

・信用取引ではビットコイン(Bitcoin)を取扱企業から借りて取引する
借りられる期間は予め定められていますから、期限内に反対売買を行い、借りたビットコイン(Bitcoin)を返さなければなりません。

 

・レバレッジを効かせることにより、あなたが持っている資産以上の取引ができる
例えば10万円の通貨しか持っていなくても、50万円分の取引ができる場合もあります。

 

これは大きな価格の変動があった場合、資産を失うだけでなく借金を背負うリスクもあります。そのためビットコイン(Bitcoin)の信用取引においては、強制ロスカットをする企業もあります。

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現物取引と信用取引の違い

 

手持ちの通貨を以上の金額を取引できる

現物取引ではお持ちの通貨の範囲内でしか購入することはできません。しかし信用取引ではレバレッジを効かせることにより、所持する通貨の額を超えた取引が可能です。

 

 

 

値下がり局面でも利益をあげられる

現物取引で利益を上げられるのは、値上がり局面に限られます。しかし信用取引では売りから取引を始めることができますから、値下がり局面でも利益を上げることができます。

 

 

 

取引後のビットコイン(Bitcoin)を自由に使える

現物取引では取引終了後、ビットコイン(Bitcoin)はあなたのものになります。そのため持ち続けることも、買い物で使うことも自由です。一方信用取引では証拠金を差し出してビットコイン(Bitcoin)を借りる訳ですから、借りられる期限があります。期限前に反対売買をしなければなりません。

 

 

 

該当の手数料が異なる

現物取引では取引手数料だけですが、信用取引では取引手数料の他に借入手数料、利益が出た場合は利益手数料も必要となります。

 

 

 

大きく相場が変動し、損失を出す可能性がある

現物取引の場合、損失が出る場合は値下がり局面に限られます。またいくら損失を出してもビットコイン(Bitcoin)を失うだけで、借金を背負うことはないほか、値上がりのチャンスを待つこともできます。一方、信用取引では、値下がり局面だけでなく値上がり局面でも損失を出す場合があります。特に売りから入った場合は値上がり局面での損失が無限大になる恐れがありますから、特に注意が必要です。

 

 

 

 

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