更新日 2017.12.15
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【Bitnetとは?】楽天も導入するビットコイン(Bitcoin)の背景

楽天の三木谷さんの発表

世界では着々とビットコイン(Bitcoin)決済可能の企業が増えてきています。ビットコイン(Bitcoin)が日常生活に浸透していくにつれビットコイン(Bitcoin)のインフラも整備されており、ビットコイン(Bitcoin)ATMの普及も広がっています。

 

日本でもビットコイン(Bitcoin)決済が可能な店舗やECモールも増えてきていますが、国内二大ECモールであるAmazonと楽天はまだビットコイン(Bitcoin)決済導入にはいたっていません。

 

しかし楽天の代表取締役会長 兼 社長の三木谷氏は、2014年にビットコイン(Bitcoin)決済プラットフォームを提供するBitnetとの資本業務提供を発表、翌年2015年には海外の楽天モールでのBitnetを用いたビットコイン(Bitcoin)決済の導入を発表しました。

 

現在、日本の楽天市場でのビットコイン(Bitcoin)決済導入に関しては未定ですが、三木谷氏は2014年のPayPal創業者ピーターティール氏との対談で「楽天サービスへのビットコイン(Bitcoin)導入は考えてはいるしおそらく使うと思うが、時期は企業秘密だ」と述べており、楽天市場でのビットコイン(Bitcoin)決済導入には前向きな姿勢をみせています。

 

 

 

 

 

楽天市場で利用方法とメリット

現在、楽天市場でのビットコイン(Bitcoin)決済は導入されていませんが、楽天市場でビットコイン(Bitcoin)をお得に増やすことは可能です。その方法は仮想通貨取引所であるビットフライヤーを経由して楽天市場で買い物を行うことです。

 

現在、ビットフライヤーは楽天市場をはじめとする楽天のサービス「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天カード」「楽天銀行」と提携しています。提携内容は楽天市場、楽天トラベルの利用で利用金額の0.6%相当のビットコイン(Bitcoin)を利用者に還元、楽天カード発行、楽天銀行口座開設でそれぞれ900円、120円分のビットコイン(Bitcoin)を利用者に還元というサービスです。

 

この楽天市場で買い物をするたびにビットコイン(Bitcoin)がもらえるというサービスの利用方法ですが、まずは仮想通貨取引所であるビットフライヤーに登録を行います。

 

ビットフライヤーの登録方法ですが、登録方法はいたって簡単です。まずはビットフライヤーにアクセスを行い、トップページでメールアドレスかフェイスブックアカウント、もしくはヤフー、グーグルアカウントを入力します。

 

 

アカウント入力後、登録したアドレス宛に確認メールが届きますので、届いたアドレスをクリックしてまずはビットフライヤーへの登録を完了させます。

 

次にビットフライヤーの管理画面に移動を行い、管理画面の左下にある「ビットコイン(Bitcoin)をもらう」をクリックします。クリック後、ビットフライヤーと提携しているサービスの一覧がページに表示されますのでここで楽天市場を選択です。

 

 

楽天市場を選択すると「ビットコイン(Bitcoin)をもらう」という表示がでてきますのでここをクリックします。するとそのまま楽天市場のページに移動しますので、そのまま楽天市場で買い物を行うと、購入金額の0,6%のビットコイン(Bitcoin)が還元されます。

 

ビットフライヤーを経由して、いつものように楽天市場で買い物を行うだけでビットコイン(Bitcoin)がもらえるのなら、これを利用しない手はありません。ビットフライヤーの登録だけならばとても簡単です。5分もあれば登録は完了しますので、楽天ユーザーならメリットしかないサービスといえます。

 

 

 

 

 

楽天銀行で仮想通貨取引所へ入金方法とメリット

ビットコイン(Bitcoin)を購入する場合、まずはビットコイン(Bitcoin)取引所に日本円を入金する必要があります。今回はビットフライヤーを例にお得な入金方法を解説していきます。

 

ビットフライヤーに入金する方法は主に3種類です。金融機関ATMからの入金、ネットバンクからの入金、コンビニATMからの入金となります。

 

それぞれの入金方法に特徴やメリットがありますが、最も利便性の高い入金方法がネットバンクからの入金です。ネットバンク経由の入金ですと24時間年中無休でビットフライヤーに入金が行えますので投資のチャンスを逃しません。

 

特にお得な入金方法が楽天銀行からの入金です。現在、楽天銀行からビットフライヤーへの直接入金はできませんが、「ペイジー」という料金支払いサービスを経由してビットフライヤーに入金ができます。

 

楽天銀行からペイジーを経由してビットフライヤーに入金を行うメリットですが、楽天銀行はペイジーと提携を結んでおり、楽天銀行からペイジーに入金を行うと1件ごとに楽天スーパーポイントが付与されます。

 

付与される楽天スーパーポイントは会員ステージによって変動しますが、付与されるポイントは概ね1~3ポイントです。微々たるポイントかもしれませんが、もらえないよりはもらえた方がお得です。楽天銀行を利用している人ならば利用することをおすすめします。

 

楽天銀行からペイジーへの入金、そしてビットフライヤーへの入金方法ですが、まずはビットフライヤーの管理画面から「入出金」をクリックします。

 

 

「入出金」をクリック後「クイック入金」を選択して「インターネットバンキングで入金する」を選択です。

 

 

するとペイジーの「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」「お支払い期限」などが表示されますのでこのページを控えます。その後、楽天銀行のページから「ペイジー」を選択します。すると「ペイジーで支払う」のボタンが表示されますので次はそのボタンをクリックします。

 

 

あとは先ほどの収納機関番号とお客様番号、確認番号をそれぞれ入力することで入金は完了です。24時間、365日いつでもどこでもビットコイン(Bitcoin)をお得に入手できます。

 

 

 

 

 

 

ビットコイン(Bitcoin)決済代行サービス ”Bitnet”はどんな会社?

ビットコイン(Bitcoin)決済、とりわけ今後期待される楽天市場でのビットコイン(Bitcoin)決済の可能性はどれだけあるのかといえば将来的な導入の可能性はかなり高いです。

 

その理由は前述した三木谷氏の発言からもわかるように、楽天はビットコイン(Bitcoin)決済に強い関心を示しており、海外の楽天モールでは既にビットコイン(Bitcoin)決済がはじまっています。

 

そしてもう一つ、楽天はアメリカとイギリスにオフィスをかまえるビットコイン(Bitcoin)決済決済代行サービス「Bitnet」と資本提携を行なっています。この事実が楽天が今後楽天市場でもビットコイン(Bitcoin)決済を導入する可能性を高めています。

 

Binetは2014年に創業された比較的新しい企業です。しかしbitnetのメンバーは世界最大といわれる経済ゲートウェイ「cybersource」のメンバーで構築されています。そのため他社と比較しても技術力はひけをとりません。

 

そしてBitnetは現在、世界中の小売企業や旅行代理店などがビットコイン(Bitcoin)決済を行えるようなシステムを開発中とのことです。また、世界中のあらゆる通貨とビットコイン(Bitcoin)の交換ができるような仕組みも構築中との情報もあります。

 

Bitnetは楽天をはじめとする多数のグローバル大手企業から多額の出資を受けていることからも、各国の企業がBitnetに大きな期待を寄せていることがわかります。また、Bitnetは250以上の航空会社が利用する決済ネットワーク「UATP」と2017年に業務提携を結んでいます。

 

この業務提携により日本航空を含む「UATP」を採用している航空会社の支払いにおいてビットコイン(Bitcoin)決済が利用できるようになったという事実は大きいです。今後、ビットコイン(Bitcoin)があらゆる分野での決済に使用できる布石となる可能性を示唆しています。

 

 

 

 

 

 

多くの企業がビットコイン(Bitcoin)決済を導入する背景には?

現在、世界中の企業がビットコイン(Bitcoin)決済の導入を促進してきています。この背景には何があるのかというと、まず一つはクレジットカードでの不正利用、「チャージバック」のリスクをなくすためです。

 

チャージバックとはクレジットカード利用者が不正利用を理由にクレジットカードの決済に同意しない場合に、クレジットカード会社がそのカード利用を取り消す行為です。これによりクレジットカード経由で支払いを受けた企業はカード会社に返金する必要がでてきます。

 

結果、企業はサービス、商品を不正に利用、提供した挙句に代金が支払われないという損害を被ることになります。このチャージバックという不正利用は世界中で増加しているといわれており、その対応策としてビットコイン(Bitcoin)決済が注目されているというわけです。

 

また、クレジットカードを経由した場合ですと決済手数料をクレジットカード会社に支払う必要がありますが、ビットコイン(Bitcoin)決済の場合ですとその手数料がほぼなくなりますので、取引金額の大きな企業ほどビットコイン(Bitcoin)決済のメリットは大きいのです。

 

ビットコイン(Bitcoin)決済は現在、日本でも多くの企業が導入を進めてきています。日本はいまだに現金主義の人が多く、ビットコイン(Bitcoin)決済もまだメジャーとはいえないのが事実です。しかし今後さらに世界中でビットコイン(Bitcoin)決済の流れが進んでいけば、おのずと日本でもビットコイン(Bitcoin)決済の流れは加速していくと考えられます。

 

特に日本でも有数の企業の一つでもある楽天がビットコイン(Bitcoin)決済に踏み切れば、そのインパクトは計り知れないほど大きいです。今後、日本でのビットコイン(Bitcoin)普及の鍵を握るといっても過言ではない楽天のビットコイン(Bitcoin)決済導入。今後の楽天の動きには要注目です。

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