ビットコイン(Bitcoin)とリップル(XRP)の違い5選~リップルを取扱う取引所一覧~

リップル(XRP)とは

リップル(XRP)はアメリカの決済システム会社が開発した仮想通貨および決済システムの一種です。

 

単位はXRPで、1XRP=約23円(2017年11月16日時点)です。同時点でCoin Market Capの時価総額ランキング第4位につけている人気の通貨です。発行上限は1000憶XRPで、SBIホールディングスやGoogleが出資していることでも有名ですよね。

 

リップル(XRP)はあらゆる通貨での国際送金を効率化するために開発されました。特筆すべきはその処理スピードの速さで、実に1秒あたり1000件もの取引を処理できます。そのため通貨としての利用というよりは、ビットコイン(Bitcoin)など他の通貨の取引をスムーズに行うためのブリッジ通貨としての補助的な存在です。銀行を使って国際送金をしたことがある人は分かるかもしれませんが、高い手数料がかかり送金完了までに数日かかります。

 

さらに日本の銀行と業務契約を結んでいない国に送金する場合は、第3国を通過しなければ行けないため余計に手間がかかるのが従来の国際送金でした。そこでリップル(XRP)が間に入ることによって、通貨間の取引が円滑にできるようになりコスト削減も実現されると見られています。ネットワークとリップル(XRP)のウォレットがあれば取引ができるため、銀行口座を持たない人が多い国でも低コストで複数の通貨取引可能になります。現時点でも世界各国で100を超える銀行がリップル(XRP)を取り入れており、日本ではUFJ銀行・みずほ銀行などが研究を進めています。2018年初頭から運用が始まる予定で、実現すれば国際的な取引が大幅に簡単になるでしょう。

 

 

 

 

リップル(XRP)誕生の歴史

リップル(XRP)のシステムはライアン・ファガー氏が考案した「リップル(XRP)ペイ」に由来します。

2004年に構想され、ファガー氏は同年にネットワークを利用した国際的決済システムを論文にまとめています。
現在に続くブリッジ通貨を用いて、国際送金の合理化を図るといった内容のものでした。

 

2005年に「リップル(XRP)ペイ」プロジェクトが始動しました。
3年後の2008年にサトシ・ナカモトを名乗る人物がビットコイン(Bitcoin)の元となる論文を発表、仮想通貨が誕生した瞬間です。

 

その後2012年にリップル(XRP)ペイの計画指導者は敏腕金融マンのクリス・ラーセン氏に引き継がれます。この時ラーセン氏とOpenCoin Inc.を共同経営していたジェド・マケーレブ氏(マウントゴックスの創始者)とリップル(XRP)の開発を進めていき、ビットコイン(Bitcoin)を参考にすることもこの時点で決定したようです。マケーレブ氏はP2Pネットワークを利用したソフトを開発したことでも知られ、リップル(XRP)だけでなくのちにステラコインの開発にも関わっています。

 

2013年7月にはマケーレブ氏が離脱、その後9月に社名をRipple Labs Inc.に変更。
FRB(アメリカ中央銀行システム)に在籍していたグレッグ・キッド氏が加わることで、このプロジェクトの規模はより大きなものとなりました。リップル(XRP)がアメリカの金融サービスグループであるNACHAに加盟できたのも、元財務長官を相談役に迎えたのもキッド氏の功績です。その後も、優秀な経済学者やホワイトハウスの前経済顧問などの人材が集まりリップル(XRP)はメディアで注目の新興企業として取り上げられるようになりました。

 

2015年には社名をRipple Inc.に3度目の変更し現在の形になりました。バンクオブアメリカから始まり、アメリカだけでなくヨーロッパ・カナダ・アジアの広い地域の銀行や金融機関でリップル(XRP)の導入が進められています。アメリカ・イングランド・インドネシア・シンガポール・インドでは国の中央銀行がリップル(XRP)を利用しています。日本でもUFJやみずほのメガバンクから、地方銀行やセブン銀行まで多くの金融機関で利用が開始されています。

 

 

 

 

ビットコイン(Bitcoin)とリップル(XRP)の比較

 

時価総額

2017年11月16日現在、仮想通貨全体の時価総額は25兆円を超えています。8月時点では15兆円であったことを考えると、実に驚異的な伸び率です。

 

現在ではビットコイン(Bitcoin)だけで14兆円の時価総額があり、仮想通貨全体の市場が急速に拡大しているのが分かります。

 

一方リップル(XRP)は約9260憶円で、5月の高騰時の1兆円オーバーの記録と比較すると下落していますが、依然高い水準を保っていると言えます。10月に発表されたビルゲイツ財団との提携やSBIの新事業スタートを受けたことが要因と言われています。

 

 

 

チャート

ここでビットコイン(Bitcoin)とリップル(XRP)のチャートを比較してみましょう。2017年に入ってからのビットコイン(Bitcoin)のチャートはこのようになっています。

 

細かな値動きはあるものの、順調に右肩上がりですね。11月初旬にはSegwit2xが延期されたニュースを受け、値を上げました。もっともビットコイン(Bitcoin)の値動きには中国のマイナー企業が深く関わっているため、注意が必要な面もあります。

 

同時期のリップル(XRP)の値動きはこの通りです。

 

ビットコイン(Bitcoin)とは違い、2017年5月に急激な値上がりを見せています。この時期に一体何があったのでしょうか?

それはリップル(XRP)社がロックアップの発表という大きなニュースです。

 

1000憶の発行総量を誇るリップル(XRP)は、マイニングで新しい通貨が発行される他の仮想通貨とは異なります。スタート地点ですべて発行され、取引されるごとに減っていくというユニークな方式をとっています。

 

さらに会社が大半を持っているため、市場に大量投入されたら価値が暴落するのではないかと以前から問題になっていました。そこでリップル(XRP)社は550憶XRPを売却禁止(ロックアップ)することを発表しました。急速に値下がりが起きないということで、投資家たちが安心してリップル(XRP)を買い求めたのです。

 

 

 

将来性

通貨としての将来性を考えると、リップル(XRP)に軍配が上がるように思われます。 というのも、リップル(XRP)はその利便性の高さだけでなくコストカットの面でも非常に優れているからです。現行のシステムと比較すると、リップル(XRP)のシステム自体を使って送金した場合平均で33パーセントも費用がカットできます。

 

さらにリップル(XRP)のシステムでXRPで送金した場合だと60%も費用削減が可能になります。現時点での半分以下で送金ができるとなったら、より広い層がお金を動かすことができますよね。

 

世界中で100を超える金融機関がリップル(XRP)に参加しているだけでなく、世界最大規模の慈善団体であるゲイツ財団が提携を発表したことも非常に大きいです。 国によっては、銀行口座を持たない人も多く存在しています。システムが面倒だったり口座開設にお金がかかったりすることが原因です。またスマホを持っている人はたくさんいるので、リップル(XRP)とゲイツ財団が開発を進めているアプリケーションが広まれば膨大な人数がリップル(XRP)を利用することになることが考えられます。

 

【今後の予想】リップル(XRP)の将来性を徹底的に考えてみた
三井住友銀行やりそな銀行といった、大手金融機関をはじめとした日本の金融機関37社と韓国の金融機関がリップルの技術を使って送金の実験を始める発表。実験が成功すれば、日韓の金融機関同士の送金が即日で完結できるようになり、送金のコストを30%削減できます。このようにリップル(XRP)は大手金融機関からも非常に注目されており、価格推移はより上昇するのではないかと期待されています。今後のリップル(XRP)の価格推移を徹底解説しています。

 

 

 

ビットコイン(Bitcoin)とリップル(XRP)違い

 

仕組みの違い

ビットコイン(Bitcoin)はブロック上に取引を記録し、複数のネットワークで保存するブロックチェーン技術を用いています。ブロックチェーンは10分に1つのブロックが作成され、取引データが重複しないように数珠つなぎで作成されています。これはビットコイン(Bitcoin)や他の仮想通貨の多くで導入されている技術です。

 

ところがリップル(XRP)はよく似た技術を用いていますが、厳密に言えばビットコイン(Bitcoin)などとは違う仕組みで作られています。ブロックを生成しない分散型台帳で取引を記録するため、リップル(XRP)はビットコイン(Bitcoin)と比べてより早いスピードで決済ができるというメリットもあります。リップル(XRP)独自の分散型台帳であるXRP Ledgerは、取引の承認をするにあたり8割以上の承認者が有効としたものだけを記録するといったもので、ビットコイン(Bitcoin)のように計算をして取引を承認するプルーフ・オブ・ワークとは大きく異なります。

 

 

 

処理スピード

ビットコイン(Bitcoin)は取引情報を承認するために計算スピードを競い、ブロックを生成するまでに10分かかると言われております。最大でも1秒で7件だけしか取引されないのがビットコイン(Bitcoin)を実用化する上での弱点でした。ところがリップル(XRP)はブロックを生成せず、80%のユーザーが有効と判断した取引だけを台帳に記入するプルーフ・オブ・コンセンサスという手法を取り入れているためより迅速に取引の承認ができるのです。1秒あたりの取引処理件数も1,000件と桁違いに多く、わずか数秒あれば送金できるのが強みです。

 

もちろんこれは理論上の数字のため、実際の状況において異なる場合もあります。しかし2017年11月現在、ビットコイン(Bitcoin)は取引の数が多すぎて全てに対応できず膨大な数の送金詰まりが問題になってます。アメリカの取引所から日本の取引所までビットコイン(Bitcoin)を送金するのに数日から数週間かかったという声も珍しくありません。ところがリップル(XRP)だと遅くても1時間以内で送金が完了できるため、こういった仮想通貨取引の問題を解決できる存在として期待されています。

 

 

 

発行総量と報酬

ビットコイン(Bitcoin)は発行の総量が2100万BTCと定められています。一度にすべての通貨が発行されるわけではなく、マイニング(通貨採掘)により報酬として新しい通貨が発行されます。そのため誰が報酬を得られるかというマイニングのための計算スピードを競うようになりました。現在その多くは電気代の安い中国で行われており、相次ぐハードフォークの要因になってしまいました。

 

ところがリップル(XRP)はリリース時に発行総量の1000億XRPがリリース時に全て発行されています。市場に出回っているのは4割ほどで、半分以上はリップル(XRP)社が持っています。ネットワーク上でリップル(XRP)を使った送金が行われた分だけ減少する仕組みのため、リップル(XRP)社が市場をコントロールできるのです。

 

2014年にリップル(XRP)開発者が、退社後に自身の持っているリップル(XRP)を売却すると宣言し、価値が下がるのではないかと話題になりました。現在はロックアップされ、市場に出回るリップル(XRP)の数がプログラムされているため市場管理の対策は取られています。

 

もともとビットコイン(Bitcoin)は、いかなる中央機関の影響を受けない新時代の通貨として誕生しました。

 

利用者たちが帳簿を管理することで、中央集権を必要としないように作られていることで、ビットコイン(Bitcoin)自体がアメリカドルや日本円と同じように通貨として使える国境を超えた存在になりました。投機目的でビットコイン(Bitcoin)を利用する人はとても多いですが、実際にビットコイン(Bitcoin)を通貨として日常生活の中で使っている人々も多く存在します。

 

その一方でリップル(XRP)は、XRPをそのまま通貨として使うというよりは送金システムを合理化するためのシステムとして開発されました。たとえば日本円を中国に送金したいときに、現在のシステムでは時間と手数料が多くかかってしまいます。

 

しかしリップル(XRP)の支払いシステムを使えば大幅に効率化できるのです。リップル(XRP)の開発チームにはPaypal考案者とビットコイン(Bitcoin)開発者がいました、そこで両雄の良いところを合わせ仮想通貨のシステムを用いて即座にオンライン決済ができるようなリップル(XRP)のシステムが誕生し、国際送金や仮想通貨取引をスムーズにするための補助的な存在になりました。

 

 

 

集権の違い

ビットコイン(Bitcoin)はネットワークを利用することで、複数のパソコンで勘定元帳を記録できます。この仕組みのおかげで、公的機関を必要としない公平な通貨だと注目されました。ですが、マイニングをした人が決定権を持つという特色のせいで51%問題と呼ばれる弱点が浮き彫りになりました。

 

それは51ブロックチェーンを書き換えることができるといったもので、現在取引情報は書き換えられてはいないもののマイナー企業に先導され、事実上権力が限られた人に集まっている状態となっています。

半面、リップル(XRP)は最初からリップル(XRP)社が市場をコントロールする方式をとっています。コンピューター計算を競うマイニング方式とは違い、一部の識者たちがその取引を承認できる権利があります。議会のように多数の承認を得た取引だけが記録されるため、承認までにかかるスピードが他の仮想通貨よりも早いのが特徴です。当初これは中央集権的として批判される事も多くありました、しかしリップル(XRP)社は今後承認する人を利用者が選べるようにするとしています。

 

 

 

 

ビットコイン(Bitcoin)もリップル(XRP)も扱える取引所一覧

日本でビットコイン(Bitcoin)とリップル(XRP)を取り扱っている取引所は下記の通りです。

 

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

取引所 仮想通貨 取引手数料 出金手数料 送金手数料 レバレッジ 特徴

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(信用取引)
BTC
ETH
ETC
LSK
FCT
XMR
REP
XRP
ZEC
XEM
LTC
DASH
BCH
無料 0.01ETH 0.0005BTC 最大
5倍
13種類の仮想通貨
電気代の支払いもビットコインで可能

bitpoint
(ビットポイントFX)
BTC
BCH
ETH
LTC
XRP
無料 無料 無料 最大
25倍
MT4ツールで取引が可能
注文種類が豊富で短期トレーダーにおすすめ

bitbanktrade
(BTCFX?)
BTC
BCH
ETH
XRP
LTC
MONA
無料 0.0005ETH 0.0001BTC 最大
20倍
通貨ペアはBTC/USDのみ
BTCを証拠金に取引
国内唯一の追証なしで取引可能
分別資産管理の徹底し、セキュリティに信頼

DMMBitcoin
BTC
ETH
XEM
XRP
ETC
LTC
BCH
無料 無料 0.001BTC 最大
5倍
7種のアルトコインでレバレッジ取引可
LINEでのサポート
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Bit Trade
BTC
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BCH
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Bittrex仮想通貨--0.0005BTC0.25%--
cryptopia仮想通貨--0.0001BTC0.2%--
Bitconnect.co仮想通貨--0.03BTC0.25%--
Aidos Market仮想通貨--$5 USD0.09~0.2%--
Yobit仮想通貨、クレジットカード、オンライン決済、電子マネー--0.0001BTC0.2%--
KuCoin仮想通貨--0.000001BTC0.1%--
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