更新日 2018.03.21
安全性 用語

【詐欺!?】TCC(トレードコインクラブ)とは一体!?

トレードコインクラブ(TCC)とは

TCCは仮想通貨の取引市場に革命を起こすために作られた、会員制のクラブです。仮想通貨の市場は限られた人のみが参加できる、競争の激しい数十億ドル規模の市場ですが、TCCでは専門チームによって開発されたソフトウェアにより、誰でも簡単に仮想通貨の市場でトレードを始めることができます。TCCを利用すれば、3段階に設定されたリスクをユーザー自身が選ぶことができて、自動で利益を上げることができます。また、51種類の仮想通貨から選ぶセミオートマチックトレードでは、取引におけるスキルがほとんどなくても利益を得ることができます。

 

TCCはAI(人工知能)を搭載したシステムでビットコイン(Bitcoin)や他の仮想通貨の自動売買をする会社です。ユーザーはこの会社へ投資することで、その利益を配当として得ることができます。会社はカリブ海のベリーズ国(タックスヘイブンの国)に拠点があり、金融ライセンスも取得している実態のある会社です。

 

TCCに投資すればユーザーに代わってTCCがAIシステムを使い、秒単位という驚異的なスピードで仮想通貨のオートトレードを行ってくれます。超高速AI トレードで平均日利1.3~1.6%という驚異的な利益を出し、毎日ユーザーへ配当してくれます。FXトレードなので損をするリスクはありますが、今のところ一度もマイナストレードになったことはないそうです。

 

 

 

 

トレードコインクラブ(TCC)の仕組み

TCCへの投資プランはApprentice(見習い)、Trader(トレーダー)、Senior Trader(上級トレーダー)の3種類があります。Apprenticeは投資金額が 0.01BTC~0.99BTCまでで、運用期間が8ヶ月間になります。Traderは 1BTC~4.99BTCまでの投資金額で、12ヶ月間の運用期間です。また、Senior Trader は投資金額が5BTC以上になり、12ヶ月間の運用期間です。アップグレード(追加入金で自動反映)はいつでも可能ですが、利用期間は登録日からのカウントになります。

 

月曜日から金曜日までのオートトレードによる利益が、日々配当されます。土曜日と日曜日の運用利益は、会社側の利益となります。運用利益は変動しますが、日利1.3%~1.6%くらいあり、最低日利が会員のレベルにより0.35~0.45%は保証されています。

 

ユーザーは4ヶ月に一度、トレードによる純利益の25%を取引手数料として引き落とされます。また、トレード利益とコミッションの累計額が0.25BTCを超えたユーザーは、会員レベルにより毎月 0.015BTC~0.045BTCのシステム利用料を支払う必要があります。投資金額の5倍の利益(トレードの利益とコミッションの合計)を得たら、その時点で契約は終了となります。自動的に投資金額と同額が引き落とされて、自動更新となります。

 

会員登録をしたら、ほったらかしという訳にはいきません。毎週月曜日にMode:Trade riskを設定する必要があります。ロンドン時間の0時~24時の間(東京時間では月曜日の9時~火曜日の9時の間)にオートマチック(自動モード)か、セミオートマチック(半自動モード)を選び、歯車を回す必要があります。この設定をしないとその週の運用利益が得られませんが、ソフトウェアの利用期間が延びますので、損をすることはありません。システム移行の時間がありますので、たまにエラーが出ます。東京時間の昼以降に設定するのががおすすめです。

 

毎日行われる配当を、再投資することができます。再投資することによって分母が増えますので、その分利益も増えます。また紹介制度が充実しており、直接紹介はもちろん、間接紹介でも報酬があります。直接紹介の場合は10%(会員レベルによって上限あり)、間接紹介なら1~3%が報酬として支払われます。チームボーナス(バイナリーボーナス)というのもあります。左右のマトリックスの少ない方の8~10%が報酬として入ります。他にはボーナス残余(マトリックスボーナス)やチーム再生ボーナスというのもあります。

 

 

 

 

トレードコインクラブ(TCC)の運用に関して

取引通貨について

初期登録はビットコイン(Bitcoin)(BTC)で行います。日本円での入金はできませんので、事前にビットコイン(Bitcoin)を用意する必要があります。取引方法はオートマチック(自動モード)とセミオートマチック(半自動モード)の2種類があります。

 

オートマチックを選べばあとはTCCにお任せ、AI搭載のシステムがオートトレードをしてくれますので、取引通貨を選ぶ必要はありません。取引されている仮想通貨は、700以上とも言われている仮想通貨の中でも時価総額ランキングが10位までのものになります。

 

セミオートマチックを選ぶ場合、51種類の仮想通貨の中から、好みのものを選べます。人気のイーサリアム(ETH)やイーサリアムクラシック(ETC)、ダッシュ(DASH)やファクトム(FCT)、ゴーレム(GNT)にライトコイン (LTC)など実に豊富です。アルトコインの知識がある人なら、セミオートマチックの方が日利が良いという人もいますので、おすすめかも知れません。

 

 

 

取引手数料について

TCCに登録する時は登録手数料が0.05BTC、日本円で45,211円(ビットフライヤー2017/11/20のレート参照)が必要になります。

 

利益が0.25BTC(226,056円)を超えると、毎月月末に月額手数料が取られます。その額は登録プランによって変わりますが、Apprentice会員なら 0.015BTC(13,563円)、Trader会員は 0.03BTC(27,126円)、Senior Traderは 0.045BTC(40,690円)です。

 

運用開始から86日目(約4カ月)を1サイクルとし、そのサイクルの終了時に、それまでに得たトレード利益の25%が手数料として自動的に引かれます。そのため60日以降は再投資や出金を中止して、トレード利益がWallet Tradeに蓄積されるようにすることが、運営側から推奨されています。ただしシステム変更に伴い、2サイクル目からは毎日のトレード利益から25%が引かれた額が、Wallet Tradeへ入るようになりました。この変更は、サイクルの最終日に全てを出金することで、手数料を払わないメンバーから会社を保護することが目的ですが、手数料分を残しておかなくても良いので、再投資の際に計算する必要がなくなります。

 

投資費用の半額がTCCの手数料(運営資金)になります。例えば5BTC(4,521,130円)を投資額として入金した場合、実際の投資金額は2.5BTC(2,260,565円)になり、半分の2.5BTCは運営側に取られる形になります。ユーザーが自分のウォレットへ出金する際には、送金額の8%が手数料として引かます。また、中途解約した場合にも、出金額の50%が手数料として引かれることになります。

 

複利について

TCCでは得た利益を再投資して複利で運用することができます。毎日の配当は、Wallet Tradeに入ってきます。そこにある利益は出金することも可能ですが、そのまま再投資に回すことが可能です。

 

ただし、1サイクル目はWallet Tradeに入った利益から、86日目に25%の手数料が引かれますので、注意が必要です。全額再投資に回してしまいますと、86日目に支払う手数料がWallet Tradeにないので、自分のウォレットから再入金する必要があります。支払わないと運用が止まってしまいますので、再入金の予定がない場合は手数料分を残しておく必要があります。再投資は0.003BTC以上から可能です。再投資に手数料はかかりませんし、毎日再投資することができます。

 

出金方法について

TCCで得た利益の出金には、Financialパスワードが必要になります。Financialパスワードは引き出し専用のパスワードですが、再投資の際にも必要になりますので、あらかじめ設定しておくと安心です。パスワードの変更を1度行うと、7日間は変更ができなくなります。例えば、ログインパスワードを変更した場合でも、7日間空けないと、financialパスワードの変更はもちろん、新しく登録することもできなくなりますので、注意が必要です。

 

自分のウォレットに出金する際には、出金額の8%が手数料としてかかります。また、全額出金すると48時間でアカウントが消えてなくなりますので、運用を続けたい場合は全額出金はしない方がいいと思います。

 

 

 

 

トレードコインクラブ(TCC)の紹介制度と報酬体系

TCCは紹介制度によっても報酬が得られます。直接紹介の場合、紹介されて入会した人の入金額の10%が報酬になりますが、ユーザー自身の会員レベルによっては、上限があります。

 

 

直接紹介で入会した人が友人を紹介した場合の間接紹介でも、1~3%の報酬が発生します。Apprenticeは第3世代まで報酬が貰えますし、Traderなら第6世代まで、Senior traderでは第8世代まで報酬が支払われます。

 

 

チームボーナス(バイナリーボーナス)制度もあります。左右のチームのバランスに基づいて、少ないチームの方の8%~10%の報酬が支払われます。ユーザーのレベルによって、貰える報酬の上限と利益率が変わります。また、支払われるタイミングは、チームに変化があった翌日の朝9時になります。

 

 

ボーナス残余(マトリックスボーナス)は、最低0.25BTCの利益を得ている人が対象です。0.25BTC以上の利益を得たら、レベルによって0.015~0.045BTCの月額手数料を支払う必要があります。このボーナスは、3×12の配列によって支払われ、配列順に0.003BTCが支払われます。自分のチームの中で、0.25BTC以上の利益を得ている会員の数×0.003BTCが貰えるということです。直接、あるいは間接的に紹介を受けた会員は、自動的にシステムによって上から下へ、左から右へと並べ替えられます。Senior traderで上限の12レベルまで埋まれば、最大で531,441人分になり、2,391BTCが貰えることになります。支払い日は毎月1日です。

 

 

チーム再生ボーナスを紹介します。TCCでは利益が投資額の5倍になると、自動的に満期になります。自分のチームの中から、その対象者が出た場合に発生するのがチーム再生ボーナスです。満期になった会員は自動で再投資することになりますが、その再投資に対して紹介報酬が支払われるということです。

 

 

 

 

トレードコインクラブ(TCC)の評判

TCCは2017年1月に日本に上陸した、まだ新しいシステムです。この会社の最大の特徴は、実態のある会社であり、金融ライセンスを保有していることです。仮想通貨の市場自体がまだまだ新しいので、世の中にはいろんなシステムが出回っています。そのほとんどがHYIPというもので、誰が経営しているか分からないものばかりです。

 

HYIPというのは、日利1~5%という高配当を売りにしていますが、利益を上げるシステムが構築されておらず、ただ会員を集めてその利益を分配するというものです。会員が集まらなければ利益が出ませんので、その大半は短期間で飛んでしまうような悪質なものが多く、被害者が続出しているのが現状です。

 

そのようなHYIPとは違うという意味では安心できる会社でありますが、報酬が支払わていない、着金が遅れているといった事象もあるため、不安要素は払拭されていない現状です。

 

 

 

 

トレードコインクラブ(TCC)のリスク

TCCも投資案件である限りリスクがゼロという訳にはいきません。一番心配なのは、会社がなくなる(飛ぶ)可能性があるかどうかです。これは、金融ライセンスを持っているからと言って、絶対に破綻しないとは言えません。ただ、他のHYIP案件よりは、少しリスクは低いように思われます。

 

運用していても配当が得られない場合のリスクもあります。TCCはFXトレードでの利益を配当にしているので、その利益が出ない場合もあります。そうなると配当利益が貰えないので、ユーザーは困ってしまいます。ただ、2017年の1月からの運用で、マイナス利益になったことはまだ一度もないそうです。AI(人工知能)のシステムもどんどん増やしているようですし、人間がトレードするよりはリスクは少ないと思います。

 

 

 

 

安全にビットコイン取引をするために

HYIP案件には危険がつきまといます。また詐欺的要素も強く、本当に支払われるのか非常に不安です。安心してビットコインを取引したい人にとっては、国内ビットコイン取引所で自身で購入することがおすすめです。

 

これから始める方はビットフライヤーがおすすめです!世界でNo1の取引量であり、安全な日本国内の取引所です。総合的に非常に満足度が高く、ビットコインを始める方はまずはbitflyerでの利用がおすすめ!初心者でも使いやすい操作画面、一方でトレーダー向けの各種ツールも非常に充実しており、初心者からプロトレーダーまで幅広く利用されています。

 

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