更新日 2018.02.17
投資

【完全解説】ビットコイン(Bitcoin)でFXをするまでの流れ

仮想通貨やビットコイン(Bitcoin)のFXとは

ICOのような、仮想通貨を用いた企業の資金調達手段が出てくるなど、着実にその知名度をあげつつある仮想通貨。個人にとっては、主に株式や不動産投資などと並び投資手段の一つとして注目され始めています。またその投資手法も、単純にタイミングを見極め売買差益を得るようなシンプルなものから、積立投資やFXなど、その幅は広がっています。本記事では、仮想通貨、中でもビットコイン(Bitcoin)のFX取引について、その特徴や方法を解説していきます。

 

そもそもFXとは「Foreign Exchange」の略で、外国の通貨の売買を通して、その差額で利益を得る投資手法のことを言います。証拠金と呼ばれる元本を口座に預け入れ取引を開始しますが、FXでは証拠金の何倍もの金額を元本として取引を行うことが出来ます。これをレバレッジ取引と呼びますが、これによって少額からでも多額の利益を得ることが出来る可能性があります(逆に多額の損失を被る可能性ももちろんあります)。

 

上記のようなFXを、円やドルの通貨ではなく仮想通貨を用いて行うことができます。2017年11月現在、数ある仮想通貨の中でもFXが行えるのはビットコイン(Bitcoin)のみとなっていますが、すでに複数の取引所でその取引を行うことができるのです。また、円やドルの通貨と比べて特徴的な点として、その変動幅の大きさがあげられます。円/ドルだと、何か大きな政治要因などが無い限りはせいぜい一日で12%までの変動に収まりますが、ビットコイン(Bitcoin)だと一日で10%の変動、というのも珍しくありません。まだまだ相場に不安定さがある分、レバレッジと掛け合わせると大幅な売買益が見込める点が特徴でしょう。

 

 

 

 

ビットコイン(Bitcoin)取引のメリット

 

ボラティリティの高さ

ビットコイン(Bitcoin)によるFX(以下ビットコイン(Bitcoin)FXと呼びます)の特徴としてまず挙げられるのが、そのボラティリティの大きさ。ボラティリティとは、金融の世界で特定の証券や通貨の価格変動の割合を示す言葉として使われますが、ビットコイン(Bitcoin)は一日で10%以上の変動も起こりうるため短期投資の環境としてはとても魅力的と言えます。

 

例えば15倍のレバレッジをかけてビットコイン(Bitcoin)FXを行う場合、10万円の投資で150万円分のビットコイン(Bitcoin)を元手に投資を行うことが出来ます。仮に数時間で10%変動した場合、短時間で15万円の利益を得ることも可能なわけです。ただし、もちろん逆に15万円の損益が生じる可能性もあり、強制ロスカット(損切り)の仕組みがある取引所でないと大損を被る可能性もあるため注意が必要です。

 

ビットコイン(Bitcoin)のボラティリティはビットコイン(Bitcoin)市場ができてから時間が立つにつれて小さくなっていますが、それでも円/ドルなどの為替変動をと比べると非常にボラティリティが大きいことに変わりはありません。2017年11月現在BTC/USDのボラティリティが4%前後で推移していますが、円/ドルで同じ指標で比べると1%に満たないことから、その大きさはなんと4倍になります!

 

 

 

24時間取引可能

国内株式市場では、各市場の営業時間内での取引しか行えず、その時間は9:30-11:30・12:30-15:30と非常に限定的です。FXやCFD(株式や株価指数等による差金決済取引)の場合は、最近では平日24時間取引可能な取引所もありますが、それでも土日や祝日の売買を行うことは出来ません。

 

それに比べて、ビットコイン(Bitcoin)FXは他通貨によるFXとは違い、平日・土日・祝日問わず24時間取引が可能です。いわゆる中央管理者がいないという特性から、市場の営業時間などに影響されないビットコイン(Bitcoin)ならではのメリットと言えますが、これは平日忙しいサラリーマンにとってはとても魅力的でしょう。

 

また、ビットコイン(Bitcoin)は土日に取引が可能、つまり土日に価格が大きく変動することが多く、FXで稼ぎたい方にとってチャンスのある投資手法だといえます。逆に言えば土日も気持ちが休まらずに消耗してしまう可能性があるため、より自己管理が求められる点は認識しておきたいポイントですね。

 

 

 

入出金が簡単でスピーディー

ビットコイン(Bitcoin)取引を行う際の注意点ですが、土日に取引が行えると言えど円などの通貨は既存の金融インフラの仕組みに従い平日しか行なえません。ただしビットコイン(Bitcoin)の入出金は土日も行えるため、あらかじめ元手としてビットコイン(Bitcoin)を必要な分購入しておくことで土日・平日関わらずより柔軟に取引を行うことが出来ます。

 

また、海外のFXブローカーでビットコイン(Bitcoin)入出金を行えるところも増えていますが、ビットコイン(Bitcoin)での入出金にかかる時間は最短10分程度と、クレジットカード送金や銀行送金と比べて圧倒的に早い点が特徴的です。あらかじめビットコイン(Bitcoin)を持っておくことで、海外ブローカーでビットコイン(Bitcoin)FXを行う際もスムーズに取引を行うことができます。

 

ただし注意点として、短時間でもボラティリティ高いことから送金前後での差益が生まれる可能性があります。10万円分のビットコイン(Bitcoin)を入金しても、送金が完了して使える段階では9万円分になっていた、というようなことが起こり得るため、そのリスクは承知の上で行う必要があります。

 

 

 

レバレッジがある

導入でも簡単にご紹介しましたが、FXの世界ではレバレッジという概念があります。手元の資金をFX口座に預け入れるとその資金の何倍ものビットコイン(Bitcoin)が付与され、入金額よりも何倍もの大きな額での取引を行うことが出来るようになるのです。

 

取引所によってレバレッジの上限は決まっていますが、2017年11月現在ですと、為替取引のFXと同様最大25倍までレバレッジがかけられる取引所もあるようです。ただしここで注意が必要なのはビットコイン(Bitcoin)のボラティリティの大きさ。前の項目でもご紹介しましたが、為替と比較してビットコイン(Bitcoin)はボラティリティの大きさに特徴があります。

 

例えば、前提条件として

 

ビットコイン(Bitcoin)/円のボラティリティ/日:10%
ドル/円のボラティリティ/日:1%
元手:4万円
レバレッジ:25倍

 

4万円の25倍なので100万円分の投資としての円が手元にあることになります。
上記のボラティリティ幅を考慮すると1日経過後の損益は、

 

・ビットコイン(Bitcoin)/円の場合±10万円
・ドル/円の場合は±1万円

ビットコイン(Bitcoin)の方がハイリスク・ハイリターンであることが分かります。このように、ビットコイン(Bitcoin)FXは魅力的な一方、大きなリスクもあることを理解しておく必要があります。

 

【初心者向け】ビットコイン(Bitcoin)のレバレッジ運用完全解説 | ビットコイン取引所オールナビ
(Bitcoin)はFXと同様にレバレッジをかけて運用することが可能です。そもそもレバレッジとはといった点から、実際にレバレッジ運用する手順。また(Bitcoin)をレバレッジ運用する最適な取引所の紹介から初心者の方向けにわかりやすく解説しています。

 

 

 

取引手数料が安い

短時間で何回も取引を行うビットコイン(Bitcoin)FXでは、取引にかかる手数料についても詳しく把握しておく必要があります。ここではビットコイン(Bitcoin)FXを行う際の取引手数料について詳しく見ていきます。

 

まず、FXを行う際には大きく2つの手数料を知っておく必要があります。

 

一つ目は注文時にかかる取引手数料で、これは無料の取引所が多い印象です。

 

二つ目は、スワップポイントと呼ばれる、いわゆる売買差益に応じて発生する手数料があります。取引所によって「レバレッジ手数料」「スワップ手数料」など呼び名は様々ですが、損得関わらずどの取引所でも原則発生するようです。ただし発生のタイミングは例によって取引所によって異なり、その日のうちに決済注文を行えば無料になる場合や、新規注文時にスワップポイントに応じた手数料が発生する場合もありますので、こちらも取引所を選ぶ際はよく調べる必要があります。後ほど取引所別の手数料一覧を解説します。

 

 

 

少額からスタート可能

為替取引のFXとの違いとして、ビットコイン(Bitcoin)FXでは少額からのスタートでも一定の利益を得られる可能性があります。

 

FXでも、数円単位の極めて少額の金額から取引を行える取引所はもちろんありますが、為替市場のボラティリティの大きさだとそれなりの金額を元手として用意しないと、期待するような利益を生むのはなかなか難しいでしょう。

 

例えば、元手1000円で国内取引所だと最大のレバレッジ25倍で取引をしたとしても、一日のボラティリティがせいぜい1%程度だとしたら2500円程度の利益にしかなりません。一日で2500円を多いとみるか少ないと見るかは人それぞれですが、もっとも上手く言った場合でこの金額ですので、かけるリスクに対して得られる金額としては投資として魅力的とは言えません。

 

一方ビットコイン(Bitcoin)の場合は、同じ条件でも短時間でボラティリティ数十%程度まで見込めるため、少額の投資でもリターンはそれなりに大きい金額になります。もちろんリスクが高いのはご理解いただいているかと思いますが、成功した時のリターンの大きさを考えると短期投資には向いていると言えるでしょう。

 

 

 

API公開されている

API公開とは簡単に言うと「アプリケーションプログラミングインターフェイス」と呼ばれるソフトウェアの機能を外部にも公開することで、これを行うことで外部サービスとの連携が行えるようになります。分かりやすいところで言うと、TwitterもAPIを公開していますが、これにより様々な外部アプリ(「togetter」や「夜フクロウ」等)でTwitterの機能を実装することができています。

 

大手のビットコイン(Bitcoin)取引所でもこのAPI公開をしており、すでに外部サービス・アプリとの連携もされているため、投資を行う人にも様々なメリットがあります。

 

その一例としてあげられるのが、マネーフォワードとbitFlyerのAPI連携でしょう。マネーフォワードは個人向けに資産管理アプリを提供しており、その中でbitFlyerとのAPI連携を発表しています。これにより、これまではクレジットカードや銀行口座との連携までだった資産管理アプリで、ビットコイン(Bitcoin)の資産管理も同時に行うことができるようになりました。

 

 

 

流動性が高い

売買を行う際に、流動性という概念があります。例えば、野菜の売買と不動産の売買で比べてみると、売り手・買い手の人数はあきらかに前者の方が多いですよね。これが何を意味するかと言うと、野菜の方が不動産よりも「売れやすい」「買いやすい」ということになります。

 

金融の世界でもこの流動性という概念は非常に重要ですが、ビットコイン(Bitcoin)の流動性は時間がたつにつれて大きくなっています。つまり市場への参加者が多くなり流通総額も大きくなることで、「売り手」「買い手」が見つかりやすい、つまり流動性が大きい市場になってきています。

 

株式市場の時価総額が2017年11月現在で約8000兆円であることと比べると、ビットコイン(Bitcoin)は約11兆円と約0.1%程度の規模であるため、まだまだ流動性で比べると小さいのが現状です。しかしウォール・ストリートの有名なトレーダーであるロニー・モアス氏によると、10年後には仮想通貨全体の時価総額が220兆円に達する可能性があると述べており、まだまだ可能性の大きい市場と言えることに代わりはないでしょう。

 

 

 

 

ビットコイン(Bitcoin)取引のデメリット

 

投資家の保護

そもそもそもビットコイン(Bitcoin)をはじめとした仮想通貨は、金融商品ではなく法的には「財産的価値」、つまり単なる物であると定義されています(改正資金決済法(2017年4月施行))。つまり、通貨や株式などの金融商品で投資を行う際には「金融商品取引法」という法律の中の消費者保護に関する条項に一定守られた環境で取引を行うことができますが、仮想通貨はそうではありません。2011年11月現在でも、取引所の検査を行うのは金融庁ではなく監査法人であり、法的にも金融商品としての扱いを受けていないことが分かります。

 

そもそも仮想通貨自体が、決済手段などとしての価値ではなく単なる投資対象となっている現在ですので、なおさらボラティリティの大きい仮想通貨市場では相場の乱高下により大きな損失を被る可能性も十分あり、そのリスクの見極めは投資家本人に委ねられています。市場が大きく伸びている中ですが、取引にあたっては焦らずいろんな情報を自身で入手して慎重に判断する必要があるでしょう。

 

 

 

カウンターパーティー

ビットコイン(Bitcoin)に限らず、投資を行うリスクとして「カウンターパーティーリスク」というものがあります。カウンターパーティーとは金融用語で取引相手のことを指しますが、ビットコイン(Bitcoin)FXの場合は売買の相手ではなく、売買者の間に入り取引を仲介する取引所のことを指すと考えて良いでしょう。ビットコイン(Bitcoin)におけるカウンターパーティーリスクとは、つまりその取引所が何らかの理由で経営破綻したり、システム障害などにより取引が行えなくなり、最悪の場合投資家の資産が失われることを言います。

 

有名な例としては、2014年に起きたマウントゴックスの経営破綻が挙げられるでしょう。当時仮想通貨取引所として最大手であったマウントゴックスで、当初の発表ではハッカーの攻撃によって(後にハッキングではなく、社長であるマルク・カルプレス氏が不正取引を行った可能性があるとして起訴されています。)、取引所に預けられていたビットコイン(Bitcoin)が全て消失してしまい投資家の資産が失われてしまったのです。

 

極端な話内部の人間による被害という意味では、どの通貨でも起こり得ることですが、企業の内部統制などがまだ甘い新興市場ですので一定リスクがあることは認識しておく必要があります。

 

【保存版】ビットコイン(Bitcoin)を取り巻くリスク | ビットコイン取引所オールナビ
ビットコイン(Bitcoin)はどうしても怪しいイメージがありますが、イメージだけでなく、実際はどうなのでしょうか?ビットコイン(Bitcoin)に関するリスクを徹底解説します。

 

 

 

 

FXを行なうためのおすすめ取引所はどこだ!?

 

FXが行える取引所一覧

▼スマホの方は横スライドでご覧ください▼

取引所 仮想通貨 取引

手数料

出金

手数料

送金

手数料

レバレッジ レバレッジ

手数料

スワップ

手数料

ロスカット 特徴

GMOコイン
(仮想通貨FX)
BTC
ETH
無料 無料 無料 最大
25倍
無料 0.05% ~85% 最低スプレッド500円
FX専用スマホアプリ

coincheck
(信用取引)
BTC
ETH
ETC
無料 0.01ETH 0.0005BTC 最大
5倍
無料 0.04%~ 50% 13種類の仮想通貨
ペイメント注力

bitflyer
(Lightning FX)
BTC
ETH
0.2% 無料 0.0004BTC 最大
15倍
無料 0.04% 50% 高速取引ツール
高水準セキュリティ

bitpoint
(ビットポイントFX)
BTC
ETH
無料 無料 無料 最大
25倍
無料 0.035% 100% MT4で取引
注文種類が豊富

bitbanktrade
(BTCFX?)
BTC
ETH
無料 0.0005ETH 0.0001BTC 最大
20倍
0.01% 0% 20% 通貨ペアはBTC/USDのみ
BTCを証拠金に取引
追証なし

zaif
BTC
MONA
ETH
無料 0.01ETH 0.0001BTC 最大
7.77倍
無料 0.039% 30% 通知機能
追証不要

QUOINEX
BTC
ETH
0.1% 無料 無料 最大
25倍
無料 0.05% 110% タイトスプレッド

 

 

 

FXにおすすめ取引所はビットフライヤー

  • ビットコイン(Bitcoin)取引量・ユーザー数・資本金の3冠を達成(2017年9月時点)
  • メガバンクが株主等、資本力が大きく、安心して取引を行える高い信用力
  • ビットコイン(Bitcoin)が無料でもらえるログインキャンペーンを不定期に開催(3冠の達成記念実施中)。買い物などの特典でビットコイン(Bitcoin)が付与されるサービスも
  • ライトニングはトップレベルの取引ツール
キャンペーン 入金方法 レバレッジ
合計売買高が上位の方に140万円分を毎日、山分け 銀行、ペイジー入金、コンビニ、クレジットカード 最大15倍
取引単位 現物取引手数料 レバレッジ取引手数料
0.001BTC 0.01%~0.15% 無料
キャンペーン 合計売買高が上位の方に140万円分を毎日、山分け
入金方法 銀行、ペイジー入金、コンビニ、クレジットカード
レバレッジ 最大15倍
取引単位 0.001BTC
現物取引手数料 0.01%~0.15%
レバレッジ取引手数料 無料
2017年9月、ビットコイン(Bitcoin)取引量・ユーザー数・資本金の3冠を達成し、現在ビットコイン(Bitcoin)購入、運用であれば間違いなくビットフライヤー!
資本力として、みずほFGやメガバンク系列のキャピタル会社等、株主に大企業が名を連ね、セキュリティ面も超安心。特徴としては、次世代暗号システムによる最高強度の暗号技術や、顧客資産の分別管理があります。
使いやすく、初心者の方でもすぐにビットコイン(Bitcoin)の運用に慣れると評判です!一方で、上級者にも対応の取引ツールのライトニングなど取引環境が充実しています。
またキャンペーンも頻繁に行われており、現在では無料のログインキャンペーンを行っており、お得感も非常にあります!
2017年9月に仮想通貨交換業者に登録されていますので、安心ですね!

 

 

 

 

取引所別ビットコイン(Bitcoin)FXの始め方・利用方法

 

ビットフライヤーでの利用方法

ここでは国内大手取引所フットフライヤーでのFX取引方法について解説していきます。

 

ビットフライヤーでは、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)というFX専用の取引ツールを用意しています。以下のようにメインの取引所アカウントのトップページから入ることができます。

 

 

 

赤枠をクリックすると以下のような画面が表示され、実際の取引画面をみることができます。ここでは各項目の見方について解説していきましょう。

 

 

 

①板の切り替え

 

 

 

画面の左上で取引板を選択することができます。それぞれ以下のような板になっているので、取引をしたい板を選択しましょう。以降は「BTCFX/JPY」を選択した場合の画面で解説していきます。

 

BTC/JPY: ビットコイン(Bitcoin)の現物取引が行えます
BTCFX/JPY: ビットコイン(Bitcoin)でFX取引が行えます
BTC/JPY-15: ビットコイン(Bitcoin)で先物取引が行えます
ETH/BTC: イーサリアムをビットコイン(Bitcoin)で売買することができます

 

 

 

②チャート

 

ここではFX取引に欠かせないチャートを見ることができます。ここにローソク足と呼ばれる、一定期間の始値、終値、高値、安値が視覚化された図や、移動平均線、MACDが同時に表示されています。マウスポインタをチャート上に持っていくことで、時間帯ごとの始値、終値、高値、安値を知ることができます。ちなみに画面右上の小さなチャートアイコンをクリックすると、別タブが開きチャートを全画面表示することが出来て非常に便利なので活用してみてください。

 

 

 

③板情報

 

ここでは、bitFlyer上の参加者が注文をし、かつ未成立の取引の状況がまとめられています。上半分の赤字部分は、売り注文を出してまだ成約していない取引が表示され、下半分には逆に買い注文を出してまだ成約していない取引が表示されていきます。

 

 

 

④成立注文情報

ここでは③の板情報とは異なり、成立した注文状況がリアルタイムで表示されます。

 

 

 

⑤自身の取引損益情報

ここではこれまでビットフライヤーライトニングで取引をした分の損益情報がサマリで見れます。

 

トレード損益: 当日分の取引損益
デルタ: 保有BTCの時価総額
評価損益: 保有しているポジションの損益(建玉評価損益+未決済スワップ損益 – 手数料)
預入証拠金: 取引口座に入金している証拠金
証拠金維持率(●倍): 必要証拠金に対する評価証拠金の割合。ロスカットや追証の判定基準になる比率。

 

 

 

また、証拠金維持率の右側に表示されている倍率がいわゆるレバレッジのことで、ここをクリックすることでレバレッジの変更ができます。クリックすると設定画面が表示されるので、下の方にある「レバレッジ設定」というところからレバレッジを選択してください。

 

 

 

⑥取引欄

ここで実際に注文を行うことができます。指値、成行、特殊の3パターンの取引を行うことができます。

 

指値: ビットコイン(Bitcoin)が指定した価格になったら自動で売買されるように注文を出すことができます。「+0.1」「+1」などの数字をクリックすると売買したいビットコイン(Bitcoin)が数量の欄に表示され、価格の欄で売買される金額を指定することが出来ます。
成行: 買い板(売り板)の中で最も高い(安い)価格から順に自動的に注文を出すことができます。「+0.1」「+1」などの数字をクリックして数量のみ指定します。
特殊: 価格変動により決済のタイミングを分岐させる等、特殊な売買を行うことが出来ます。

 

 

 

⑦ニュース・チャット欄

ここで仮想通貨に関わるニュースや、参加者のチャット情報を見ることが出来ます。

 

 

 

⑧未成立の注文・建玉情報

「注文」のタブでは、自身の注文で未成立のものが表示されます。また、「建玉」のタブで自身が保有するポジションを確認することができます。

 

 

 

⑨取引履歴

自身の過去の取引履歴が、成立した注文の順番で表示されています。

 

 

 

 

ビットポイントでの利用方法

次に、2016年3月に設立されたビットコイン(Bitcoin)取引所であるビットポイントでのFX取引方法について解説していきます。

 

ビットポイントでのFX取引方法には、「レバレッジ取引」「ビットポイントFX取引」の2つがあります。いずれもビットコイン(Bitcoin)を使用したFX取引が行える点では同じですが、使用するツール、取扱している通貨ペア、最低取引単位などが細かく異なっています。特に大きな特徴としてあげられるのは、FXトレードの世界では非常に有名な取引ツールMT4が使用できる点。為替によるFXに日頃から慣れている方にとっては、ビットコイン(Bitcoin)FXを始める上ではとても大きな助けになるでしょう。

 

MT4については後ほど詳しく触れますので、ここではビットポイント独自のWEBツールを用いた取引である「レバレッジ取引」について解説していきます。

 

 

①レバレッジ取引をする前に
ビットポイントのアカウントを取得した後に、画面上のタブの「口座管理」をクリックすると以下のような画面が表示され、ここからレバレッジ取引口座を開設することができます。

 

 

 

②「レバレッジ新規」画面について

「仮想通貨取引」のタブをクリックすると、「現物取引」「レバレッジ新規」「レバレッジ決済」の3つの取引板を選択することができます。ビットポイントのレバレッジ取引に使用するのは後者の2つになり、ここでは「レバレッジ新規画面」について開設していきます。

 

 

 

②-1 レバレッジ取引注文内容

「レバレッジ新規」では、その名の通り新規注文を行う際に活用します。中でも上記のレバレッジ取引注文内容から、新規の売り・買い注文を行うことができます。以下3種類の取引方法がありますので、希望する取引方法をクリックして選択しましょう。

 

ストリーミング: リアルタイムで、表示されている価格で注文することができます
シングル: 成行注文・指値注文を行うことができます。
逆指値: 逆指値注文を行うことができます。

 

なお、レバレッジの設定については保証金取引口座開設時に選択でき、3種類の取引方法タブの「レバレッジ決済」の右側に表示されており、変更する場合も「口座管理」から行うことができます。

 

 

 

②-2 市況情報

ここでは、対象通貨ペアの現在値、前日比率などを見ることが出来ます。ビットポイントのレバレッジ取引での取引通貨ペアは2017年11月現在BTC/JPYのみですので、表示されている通貨ペアも一つになっています。

 

 

 

②-3 ティックチャート・日足チャート

 

 

 

ビットポイントのチャートにはティックチャートと日足チャートの2種類があります。ティックチャートとは、売買が成立した時点でチャートに点を付けていったもので、市場の動きをストレートに伝えるものとしてデイトレードでよく使われるチャートになります。日足チャートとは1日単位で始値・高値・安値・終値の4つを表すローソク足を並べていくチャートで、スイングトレード(数日数週間での短期トレード)でよく使われるチャートになります。画面右上の「チャート1」「チャート2」というチェックボックスで切替可能ですので、ご自身の投資スタイルに応じて使い分けてみて下さい。

 

 

 

②-4 板情報

未成約の買い注文・売り注文がここに表示されます。2017年11月現在だとティックチャートの時にのみ表示されるようです。

 

 

 

②-5 証拠金状況

ここで証拠金維持率や、評価損益額などの状況を知ることが出来ます。

 

 

 

③「レバレッジ決済」画面について

3つのタブの一番右側にある「レバレッジ決済」画面では、保有しているポジションの決済を行うことができます。基本的な画面構成は「レバレッジ新規」と代わりませんが、「建玉一覧」に保有ポジションの一覧が表示されています。

 

 

 

 

ビットバンクトレードでの利用方法

ビットバンクは国内ではじめてビットコイン(Bitcoin)FXを導入した会社になります。大きな特徴として挙げられるのは、金利の支払いが不要である点。というのも、ビットバンクトレードは他の取引所と異なり、先物という制度を採用しているためです。

 

先物とは「特定の日に、特定の商品を特定の金額で売買する」という約束をすることです。ビットコイン(Bitcoin)FXでは、業者のビットコイン(Bitcoin)を使いレバレッジをかけて取引を行ないますが、先物取り引きでは業者のビットコイン(Bitcoin)を使うわけではなく、あくまで自身の保有するビットコイン(Bitcoin)を使います。そのため、ビットバックトレードでは金利が不要となっています。

 

また、一部の取引所でも導入されていますが、「追証なし」である点も特徴出来です。「追証」とは追加証拠金のことで、レバレッジ取引をするために預け入れるお金(証拠金)が取引損益により不足してしまった場合に、追加で口座に預け入れる証拠金のことを言います。つまり、一定以上の損が出る前に強制的にポジションが決済される強制ロスカットという仕組みを導入しているのです。また、他の追証なしの取引所に比べて強制ロスカットのラインが低く、証拠金20%で強制ロスカットされる仕組みになっています。ビットコイン(Bitcoin)はボラティリティが高いというのは前にもお伝えしましたが、強制ロスカットのラインが低いことである程度急な価格変動にも耐えられるようになっているのです。

 

 

ビットバンクトレードでFX取引を開始するには、会員登録後にホーム画面右下の「BTC FX トレードする」をクリックし

 

 

 

そうすると以下のような画面が表示されます。これがビットバンクトレードの取引板になります。

 

 

 

①限月の選択

ビットバックトレードでは先物取り引きが中心となっているため、決済される期限を表す「限月」を選択する必要があります。キャプチャでは以下3日が表示されているため、例えば「BTCFX1201」を選択したら約2週間後に決済される先物取引になります(キャプチャを取得した日付は2017年11月19日)。

 

 

 

②保有資産概要

ここでは、保有している資産のサマリを見ることができます。「振替」をクリックすると、現物口座からBTCFXの口座にすぐに振替申請を行うことができます。

 

 

 

③注文画面

ここで実際に注文を行うことができます。これまでご紹介した他取引所と同様に、指値と成行注文を行うことができます(BBOというのが成行注文のことです)。数量が「枚」という単位になっていますが、ビットバックトレードでは購入単位を1枚=100米ドルで固定しており、最小取引枚数は10枚からとなっています。

 

 

 

また、「仮計算」をクリックすると、手数料などを含めた決済損益をシミュレーションすることができ非常に便利です。例えば、現在1BTC=8000米ドルで、1週間後にこれが1BTC=9000米ドルに上がると予想した時に、100枚買い注文をしたらどの程度の損益が出るかをシミュレーションするには以下のように入力します。※こちらはWEB版のみの利用となるようです。

決済損益が0.13889BTCとなっていますので、これがいわゆる利益になります。その他、往復手数料やキャピタルゲインフィー(利益が発生した場合にかかる手数料)なども計算することができます。

 

 

 

④取引板

ここを見れば、他の取引所と同じように未成約の売り注文や買い注文が何枚あるのかをひと目で知ることができます。

 

 

 

⑤ポジション・注文状況

以下のタブをそれぞれクリックすれば、保有ポジションや注文状況などを一覧でみることが出来ます。

 

 

 

⑥チャート分析

これまでご紹介した取引所では「チャート」画面がありましたが、ビットバックトレードのトップ画面にはないのが特徴です。ではチャート分析が行えないかといえばそうではありません。

 

右上のタブ「情報」をクリックすると「チャート分析」という項目がありますので、そこをクリックすると以下のようなチャート画面が別のウィンドウで立ち上がります。右上で「BTC 現物」「BTC FX」のいずれかを選択できますので、ビットコイン(Bitcoin)FXを行う場合は後者を選択することでチャート分析を行うことができます。

 

 

 

 

 

MT4はビットコイン(Bitcoin)FXでも利用できる

 

MT4とは

MT4(エムティーフォー、メタトレーダーフォー、等)とはロシアのMetaQuotesSoftware社が開発したFXのトレードシステムツールのことを言います。4という数字はバージョンのことで、実は2017年11月現在次のバージョンであるMT5というのも公開されているのですが、MT4がかなり広く普及しているためかあまり話をきくことがありません。MT4はその他のトレードシステムツールとは異なり、「高機能性」「カスタマイズ性」「自動売買可能」などの点で強みがあり、FXの上級者は当たり前のように使っています。

FXで成功するには当然偶然に頼るのではなく、一定以上の知識と技術が必要になります。それぞれの投資スタイルに応じた独自の取引ルールを定義して、適切な取引量・タイミング等を見極めた上で取引を行うことで安定した利益を生み出すことができ、MT4はそのようなトレードをするのに欠かせないツールとなっているのです。

 

 

 

MT4のメリット

MT4のメリットはいくつかありますが、ここでは中でも特徴的な3つのメリットをご紹介します。

 

 

①無料で使える
多くの取引ツールが月額制であったり、その会社の口座を持っている人のみ、などの条件付きです。しかしMT4は全世界に公開され、誰でも無料で使用することが出来ます。

またPC版に加えてスマホでも使用することができる点もメリットです。ただしPC版はMacでは使用することができないため注意して下さい。

 

 

②複数のテクニカル指標を表示できる
移動平均線、MACD等の代表的なテクニカル指標に加えて、MT4では50種類以上のテクニカル指標が搭載されており、しかも全て同時に表示をすることが出来ます。見にくくならないように配色などを設定することもでき、分かりやすいように自分用にカスタマイズすることも出来ます。

 

また、プログラミングが出来る人であれば自分でオリジナルのテクニカル指標を作って使用することや、それを販売することも出来ます。プログラミングの技術がなくても、世界中の人が作成したテクニカル指標をダウンロードすることも出来ますので、自分のスタイルにあった指標があれば自由に使うことが出来るのです。

 

 

③自動売買(システムトレード)ができる
MT4では、独自の言語でプログラミングされた「EA(エキスパートアドバイザ)」と呼ばれる自動売買プログラムを使うことで、特定のルールに沿った自動売買を行うことが出来ます。しかもこのプログラムは「ストラテジーテスター」と呼ばれる機能を使うことで、過去のチャートをもとに自分が指定した取引方法で実際に成果が出るのかどうかをバックテストすることができ、より確実に利益が出る方法を探すことが出来ます。

 

また、テクニカル指標の場合と同様でに、このEAもプログラミングができれば自身でオリジナルのものを作成・販売することや、世界中の人が作成したものをダウンロードして使うこともできます。

 

 

 

MT4のダウンロードから使うまでの流れ

MT4のダウンロードの仕方は大きく2つあります。

 

①MetaQuotesSoftware社のサイトからダウンロード
②MT4を導入しているFX業者のホームページからダウンロード

 

ここでは、2017年11月現在国内で唯一MT4を使用したビットコイン(Bitcoin)FXが行える、ビットポイントからのダウンロード方法を解説していきます。

 

 

①ビットポイントのアカウントを取得する

ビットポイントからMT4をダウンロードするにはアカウントを作成する必要があります。アカウント作成は、上記の「口座開設」から行なうことができます。WEBでの本人確認後、数日後に封筒が郵送されますので、その後使用することができます。

 

 

②ビットポイントFX取引口座を開設する

アカウント作成後、次にビットポイントFX専用の口座を開設する必要があります。ビットポイントにログイン後、上記赤枠をクリックして口座開設申請を行って下さい。

 

 

③ビットポイントHPからMT4をダウンロード

上記の作業が済むと、MT4を使用することができます。ビットポイントのHP「取引ツール」から、MT4をダウンロードすることができます。ダウンロードが済んだら、ツールの左上「ファイル」→「取引口座にログイン」で取引を開始しましょう。

 

 

 

MT4の使い方

MT4は高性能である分、初心者には少し複雑な面もありますが、慣れれば問題なく取引が行えるようになります。ここでは、MT4の特徴的な2つの機能について、使用方法を簡単にご紹介します。

 

 

①テクニカル指標の追加について

 

 

 

テクニカル指標を追加するには、左上の「挿入」から「インディケータ」をクリックし、挿入したい分析指標を追加することができます。例えば「Accelerator Oscillator」をクリックすると以下のような画面が表示され、上昇・下降の際に表示される色などをカスタマイズすることができます。

 

 

 

②EAの使用について

 

 

 

左上の「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」の順番でクリックし、事前に必要な項目にチェックをいれます。その後、外部から入手したEAプログラムのデータ(拡張子「.ex4」)を、同じく左上の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」の中に入れ、自動売買をオンにします(以下参照)。これにより、特定のEAで自動売買を行うことができるようになります。

 

 

その他、通常の売買方法やその他の各機能に関しては以下にマニュアルがありますのでご参照ください。

 

 

 

 

 

MT4を使ったビットコイン(Bitcoin)FXで自動売買を行なってみた

ここでは、筆者が実際にMT4を使用してみた体験談を書かせていただきます。参考までに自己紹介をしておきますと、実は筆者はMT4を使用したことがなく、ビットポイントでのレバレッジ取引をメインに行なっています。というのも、MT4はやはり高機能な分上級者専用のものだという認識があり、なかなか取り入れる勇気がわかなかったのです・・・。今回ご紹介するのをきっかけにはじめて使用してみましたので、「興味があったけど使用するのはハードルが高い」など思っている方々の参考になりますと幸いです。

 

まず使用にあたっては専用ツールをダウンロードする必要があります。前の項目で簡単にご紹介しましたが、ビットコイン(Bitcoin)FXでMT4を使用できるのは現在ビットポイントのみですので、ビットポイントのHPからツールをダウンロードして使用します。以下マニュアルに丁寧にインストール手順が書いてあるので苦労せず完了しました。

 

 

 

 

さて、肝心の売買に関してですが、まず驚いたのが取引方法の多さ。レバレッジ取引では「指値」「成行」など代表的な方法しかありませんでしたが、MT4を使用するとこれらを組み合わせて「IFD」、「OCO」、「IFD-OCO」、「トレイリングストップ」など様々な取引を行うことが出来ます。なれないうちは怖いので今回は試しませんでしたが、使いこなせるようになったらチャレンジしてみたいですね。

 

また、MT4の醍醐味であるテクニカル指標の追加について。調べてみるといろんな業者がオリジナルのテクニカル指標を販売していましたが、まずは標準で搭載されている中でも一般的な「移動平均線」と「MACD」を組み合わせてみました。いずれも上昇・下降トレンドを見極めるのに使える指標として有名ですが、これらを組み合わせることで「移動平均線で長期のトレンドを見極め、MACDで取引タイミングを判断する」という形の戦略で比較的安定的に利益を出すことができます。

 

気になる結果は・・・10万円を元手にレバレッジ10倍で取引をしてみましたが、1日でなんと17,330円の利益を得ることが出来ました!正直ここまで上手くいくとは思いませんでした(笑)今回は運要素もあったと思いますが、もっと多様な指標を使いこなせるようになれば安定的に利益を出すことができるかもと少し期待しています。

 

次に、MT4を使用する大きなメリットであるEA(自動売買)を使用してみました。ネットで調べると無料のEAから有料のものまで様々でしたが、無料のものは正直怪しいものもいくつかありましたので、15,000円程度の有料のものを購入。正直これに関しては何が正解かが分からず未知の世界でしたので、15,000円を払って購入するのも相当勇気がいります。くれぐれも余剰資金で、どぶに捨てたくらいのつもりでいた方が気持ちも楽かもしれません・・・。

 

ただ上記の心配も杞憂に終わり、なんとすぐに利益を出すことができました!EAはPCでMT4をたちあげておかないと自動売買をしてくれませんが、1ヶ月ほど土日にEAをまわしていた結果利益を出すことができました。ここ数ヶ月はビットコイン(Bitcoin)のボラティリティが大きかったのもあるかもしれませんが、ここまでうまくいくとは思わず・・・ついつい調子にのってしまいそうになりますが、運用するなかで損が発生したことももちろんありましたので慎重過ぎることはないでしょう。とはいえ、筆者は今後も使い続ける予定です(笑)

 

筆者はプログラミングが出来ず、勝ちパターンの取引ルールを独自で見つけたとしてもそれをEAに落とし込む作業は出来ません。だたしMT4では他人が作ったEAを購入することができますし、ビットコイン(Bitcoin)専用のEAも増えてくると思いますので、自分で勝ちパターンを見つけて、それを実装したEAが出てきてくれるのを気長に待とうと思います。

 

 

 

 

まとめ ビットコイン(Bitcoin)はFX、デイトレ運用はおすすめなのか

以上、ここまでビットコイン(Bitcoin)FXについて広く解説を行ってきましたが、その概要やメリット・デメリットについてご理解いただけましたでしょうか。ビットコイン(Bitcoin)FXは、いわゆる為替による差金決済のFXと同様で、短期でのハイリターンが期待できる投資手法になります。特にビットコイン(Bitcoin)においては、記事内で何度も触れましたがそのボラティリティの大きさにより、少額でも短期間で大きな利益を得ることができる可能性がある非常に魅力的な投資市場になります。

 

ただし、美味しい話ばかりではないFXですので、逆に短期間で大幅な損をしてしまう可能性もあり、十分な情報収集をせずに取り組むことは避けた方が良いでしょう。手数料や追証有無、取引ツールの理解のしやすさなどをしっかりと吟味して自分に合った口座で取引を行うことと、生活資金(なくなったら生活に支障がでる資金)ではなくあくまで余剰資金で取引を行うことが重要です。このように最大限リスクヘッジをすることができれば、平日は仕事で忙しいサラリーマンでも土日のデイトレードで稼ぐのも夢ではありません。投資を楽しめるように、しっかりと知識を得た上で余裕を持った取引をこころがけてみてください。

 

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