更新日 2017.12.26
用途

どんなメリットがあるの?ビットコイン決済の特徴や使える店舗

ビットコインは私たちの生活に欠かせないものとなってきています。それはビットコイン決済に対応する店舗が増えてきているからです。とはいえ、ビットコイン決済を導入するには何が必要となるのでしょうか。そして、ビットコイン決済を利用すると、どんなメリットがあるのでしょうか。その点などを含めて、ご紹介します。ビットコイン決済を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

一般人や自営業でも簡単に導入できる

ビットコイン決済は実店舗やサイトを通して、導入することが一般的です。そして、実は一般人や自営業の方でも簡単に導入することできます。その方法は「ビットフライヤー」を利用することです。ビットフライヤーとは、簡単にいえば、ビットコインを販売している場所のこと。つまり、この場所を通して、ビットコインのやり取りが可能になるのです。

 

例えば「bitWire SHOP」の場合、システム導入手数料は無料です。そして、最大の魅力は何と言っても手数料が安いこと。なんと手数料は1%です。ちなみにクレジットカードの手数料は3%から5%がほとんどをしめています。クレジットカードよりも手数料が安いなんてありがたいですよね。登録方法ですが、まずはアカウント登録を行います。アカウント登録後、ビットフライヤーが実施する審査に通れば、ビットコイン決済を利用できるようになります。

 

 

日本でもビットコイン決済が普及してきている

日本ではビットコイン決済を導入する店舗が増えてきています。実際に対応している店舗は6000を超えているともいわれています。大手小売店のビックカメラがビットコイン決済の導入を発表したときは話題になりましたね。とはいえ、現状では外国人の方を目的に導入する店舗がほとんど。それは海外では日本よりもビットコイン決済を利用する方が多いからです。そのため、日本では外国人の方向けにビットコイン決済を導入する店舗が増えてきています。特に中国はビットコイン決済の利用率がNo.1ともいわれています。

 

しかし、日本でもビットコイン決済に対応するサービスが増加中です。そのことから、今後は国内でもビットコイン決済が盛り上がっていくのではないかと見られています。

 

 

決済のみの利用だとメリットは少ない


ビットコイン決済は決済のみの利用だと、メリットは少ないといわれています。それはビットコインの購入から利用までの手順が大変であるからです。それもあり、決済のみの利用だと受けられる恩恵が少ないのです。例えば、ビットコインを利用する場合、取引所にて口座開設を行う必要があります。口座開設自体は簡単です。とはいえ、決済に使うには日本円でビットコインを購入する必要があるのです。つまり、決済のたびにビットコインを購入しなくてはいけません。これはちょっと面倒に感じる方もいるのではないでしょうか。

 

実店舗でビットコイン決済を利用する場合、必ず行わなければいけないことがあります。それは取引所で開設した口座から自身のモバイル端末に送金する手順です。送金自体は簡単な作業のみです。ですが、ビットコインアドレスなど、システムを理解する必要があります。はじめて利用する場合はシステムを利用するのに多少の時間がかかります。以上の点もあり、決済のみでは受けられる恩恵が少ないといわれているのです。

 

 

決済では手数料が発生する

ビットコインで支払いを行うときは必ず手数料が必要となります。それは取引所に日本円で入金する必要があるからです。この過程で手数料が発生します。金額は取引所により異なります。200円〜400円ほどが相場のようです。

 

送金するときにも手数料が発生します。こちらも取引所により、価格が異なるようです。中には送金手数料が無料な取引所も。少しでも節約したい方は、よく熟考してから取引所を選ばれることをおすすめします。

 

 

価格の変動も気になるところ

ビットコインで見逃せない要素のひとつが「価格の変動」です。価格は毎日変動を繰り返しています。つまり、購入した直後に急に価格が下落してしまう可能性もあるということです。例えば、2万円分の買い物をしたとしましょう。下落の影響により、実際は1万5千円分しか使えなかったということも充分にあり得る話です。

 

ビットコインで支払いを行う場合、このような事態もある程度予測しておかなければいけません。価格の変動はできる限りチェックされることをおすすめします。

 

 

運用と決済を併用するのがベスト!

ビットコインの購入や手数料、価格の変動など、支払いのみを目的とする利用ではメリットは少ないと言っていいでしょう。以上の点を踏まえて「運用と決済を併用する」ことが最善ではないでしょうか。現状でも運用で得た利益を支払いにまわしている方がほとんどです。なぜなら、ビットコインは“課税対象”ではないからです。とはいえ、日本円に換金をすると所得税は発生してしまいます。一方で、日本円に換金しなければ、手数料は一切発生しません。この点が運用と決済を併用している方の多い理由のひとつです。

 

確かに決済を利用するまでに時間と手間はかかります。しかし、一度自身のウォレットを作成してしまえば、あとは快適です。利便性は通常のクレジットサービスにも決して劣りません。

 

 

ビットコイン決済を実際に利用してみよう

自身のウォレットにコインが入っていれば、すぐにでも支払いを利用することができます。ちなみにウォレットとは、コインを管理するシステムのことです。簡単にいえば、お財布ですね。

 

そして、ビットコインアドレスや秘密鍵が必要となります。これらは、ビットコインに欠かせない重要な要素です。ビットコインアドレスは口座番号。秘密鍵は暗証番号のようなものといえば、わかりやすいですね。

 

特に重要な役割を果たしているのが秘密鍵です。秘密鍵は他人に知られてしまっては、もうどうすることもできません。すべてを失ってしまう可能性もあります。そして厄介なのが「取り消すことができない」という点です。銀行やクレジットカードとは違い、不正な利用があった場合でも取り消せません。

 

それでは支払い方法を説明します。例えば、「Coincheck ビットコインウォレット」を利用する場合です。ちなみに、このアプリでは秘密鍵を入力する必要はありません。枠にビットコインアドレスを貼り付けます。そして、金額を入力すれば完了です。とても簡単ですよね。ただし、一度入力した金額は取り消すことができません。特に大きい金額は注意が必要です。くれぐれもミスのないよう、慎重に操作するようにしましょう。

 

 

決済が完了するまでにかかる時間は10分

決済が完了するまでにはある程度時間がかかります。その時間は約10分程度であるといわれています。はじめて利用する方の中には、「反映されない!どうしよう…」と不安を感じてしまう方も少なくありません。10分という時間を頭にとどめ、焦らずにじっくり待つようにしましょう。

 

なぜ決済が完了するまでに約10分の時間を要するのでしょうか。それは「偽造防止」のためです。ビットコインは仮想通貨です。そのため、現金の偽造とは少し異なります。ビットコインでは「データの改ざん」が偽造に値します。このデータの改ざんを防ぐため、かならず“あること”を行っているのです。それは「承認作業の際の問題提出」です。承認作業では必ず10分で解ける問題が提出されています。そのため支払いが完了するまでに10分の時間がかかるのです。

 

 

ビットコインデビットカードがあれば可能性はさらに広がる

東京オリンピックに向けて、ビットコインを使える店舗は拡大しつつあります。しかし、まだまだ使える店舗が限られているのが現状です。「もっといろいろな店舗で使えればいいのに…」そんな声も少なくありません。

 

そんなときには、ビットコインデビットカードがおすすめです。このサービスであれば、非対応の店舗でも決済が可能になります。このカードでは、コインを既存の通貨に変換します。それにより、クレジットカードとして利用することができる、といったサービスです。

 

例えば「バンドルカード」の場合、Visa加盟店であれば、どこでも利用することができます。なぜなら、バンドルカードはVisaに対応しているからです。つまり、Visa対応のカードを使うだけで、ビットコインを使う機会がぐっと増ええるというわけですね。資産運用に重点を置いている方ほど、ビットコインデビットカードで得られる恩恵は大きいのではないでしょうか。

 

 

おすすめ関連カテゴリーニュース

最大レバレッジ取引単位現物取引手数料レバレッジ取引手数料
最大レバレッジ取引単位
現物取引手数料レバレッジ取引手数料
pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status