更新日 2017.12.26
取引所

ビットコインのクレジットカード決済におけるメリットとデメリット

ビットコインは世界中で利用できる仮想通貨として注目されています。仮想通貨ですから、日本円やドルといった通貨のように、紙幣や硬化という形では存在していませんが、データとしてネット上で売買や取引、支払いなどに利用できるようになっています。ビットコインを購入する際、いくつかの方法があり、クレジットカードの利用も可能となっています。

 

ビットコインはクレジットカードでも購入出来る?

ビットコインを購入する方法はいくつかありますが、その中の一つにクレジットカード決済という方法があります。ビットコインを購入するには、取引所か販売所を利用しますが、クレジットカード決済が可能となっていても、利用する際にはいくつか注意しておきたいことがあります。

 

そもそもビットコインは仮想通貨ですから、取引所や交換所があっても銀行のように全国各地に建物があって、購入したい人がそこに出向くというわけではありません。ビットコインは購入以外にも販売することができますが、取引は全てネット上で行います。購入にはクレジットカードの利用が可能ですが、オンラインでの取引になるので、その場で決済できるクレジットカードはとても便利な印象です。

 

例えばネットショップから何かを購入する場合も、銀行振込や着払いという支払い方法が選べますが、クレジットカードからその場で決済が完了しますので、後は商品が届くのを待つだけです。ビットコインの場合は商品が自宅に届くわけではなく、ネット上に作ったビットコイン用の口座に振込まれるようになっています。取引所を利用するか、販売所を利用するかによっても取引完了までの時間は変わってきますが、取引が成立すればすぐに口座に振込まれるので、すぐに確認できます。

 

ビットコインは現在、日本だけでなく世界中で取引されているので、取引所や販売所は世界中にあります。日本国内にもいくつか有名な取引所や販売所がありますし、クレジットカード決済が可能なところもあるので、そういうところを利用すれば気軽にビットコインの取引ができます。仮に海外の販売所や取引所を利用するとしても、クレジットカード決済なら海外の通貨を持っていなくても、利用可能なクレジットカードがあれば場所を問わず利用できます。

 

販売所と取引所では手数料が変わりますが、自宅にいながらにして手軽にビットコインの取引ができ、さらにクレジットカード決済が可能なら、その場で手続きが完了するなど利便性の高さが魅力です。ただしクレジットカード決済には、メリットもあればデメリットも存在しています。メリットだけを見てしまうととても便利に思えますが、実は知らないだけで損をしているという事もあるので、クレジットカードを利用する場合は、どのようなデメリットがあるのかを事前に確認しておくことをおすすめします。

 

 

ビットコインをクレジットカードで購入するメリット


ビットコインをクレジットカードで購入するメリットは、時間や曜日に関係なくいつでも自分の都合のいい時間に利用できることです。以前は取引所と販売所では、利用できる時間が異なっていましたが、現在はビットコイン人気も高まっていることから、ほとんどの取引所や販売所で、365日24時間の利用が可能となっています。

 

これなら仕事が忙しくて昼間にビットコインを買う暇がないという人も、仕事が終わって自宅に帰ってからゆっくり購入することができます。多くの取引所や販売所で、時間や曜日に左右されず自由に利用できるようになったことから、ビットコインの取引チャンスが増えたというのもメリットです。クレジットカード決済なら、時間や曜日に左右されることなくその場で決済ができるので、より便利になっています。

 

ビットコインを購入する目的は人によって違いますが、投資目的という場合は、購入する時素早く決済できるクレジットカードが便利です。安い時にすかさず購入できれば、投資をしている人はもちろんですが、普通にビットコインを購入したい人にとてもメリットになります。

 

 

ビットコインをクレジットカードで購入するデメリット


利便性が高いのはクレジットカード決済のメリットですが、クレジットカードでビットコインを購入する時には、手数料がかかるのがデメリットです。基本的に取引所ではビットコインの購入に手数料はかかりません。販売所では表示されている価格に手数料が含まれているので、別途ビットコインの取引所に関する手数料はかかりませんが、クレジットカード決済の場合は、クレジットカードを利用する代わりに、クレジットカード会社に手数料を支払うので、便利に思えても余計な費用が掛かってしまいます。

 

クレジットカードの手数料は、ビットコインのレートによっても変わるので、一律ではありません。手数料がかかるのを承知で利用していても、ビットコインのレートによっては、前回よりも高い手数料を支払わなくてはいけないこともあります。ただしその逆もあるので、ビットコインの価格もチェックしておくといいかもしれません。ビットコインの価格が高いほどクレジットカードの手数料も高くなりますが、ビットコインの価格が安い時はクレジットカードの手数料も安くなります。

 

クレジットカード決済は手数料がかかるのがデメリットですが、少しでも手数料を抑えたいなら、安い時に買っておくのがおすすめです。

 

 

クレジットカードの利用が可能なビットコイン取引所


ビットコインはクレジットカード決済が可能ですが、取引所によっては、クレジットカード決済に対応していないところがあります。もしもクレジットカード決済を希望するなら、カード決済に対応している取引所を探しましょう。またクレジットカード決済に対応していても、使えるカードの種類は異なるので、それも知っておくと安心です。

 

・bitFlyer

ビットコイン取引所としては、ビットコイン取引量国内No.1を誇っています。ビットコイン保管に関する補償がしっかりしているので、安心して利用できるのが人気の理由となっています。ビットコインの利用に必要なアカウント開設が、メールアドレスだけでOKという手軽さも魅力です。個人情報については後から追加することもできます。

 

bitFlyerではクレジットカード決済に対応していますが、利用できるのがVISA、MasterCardのみで、最大で100万円まで利用できます。JCBは利用できませんので注意してください。クレジットカード決済の最低金額は1,000円からと、初心者も利用しやすい価格設定です。初回のみカードNOや個人情報の入力が必要ですが、2回目からが1クリックで購入できます。

 

・Coincheck

日本国内ではビットコインの取引高NO.1を誇る有名な取引所です。取引手数料0円なのも魅力ですし、最短10分でビットコインの取引ができます。Coincheckでは、0.001ビットコインから取引できますので、気軽に購入できるのも人気の理由です。初心者も安心して利用できます。

 

Coincheckではクレジットカード決済にも対応しており、最大で100万円まで利用できます。Coincheckで利用できるクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCBの3種類です。

 

・Zaif

取引所は手数料0円が魅力ですが、Zaifは手数料がマイナス0.01%となっているところがポイントです。セキュリティ面もしっかりしていますし、本人確認完了時には、取引価格の0.01%をボーナスとしてプレゼントされるなどの特典もあります。

 

Zaifでもクレジットカード決済が可能ですが、利用できるのはVISA、MasterCardのみで、JCBは利用できません。最大で100万円までクレジットカード決済が可能となっています。登録も簡単ですし、公式アプリでの利用も可能なので、利便性の高さでは人気があります。

 

 

ビットコインの購入でクレジットカードを使うならどこのカードがいい?

ビットコインの購入にはクレジットカードが便利です。取引所によっては、利用できるカードが限られることもありますが、VISAとMasterCardなら大抵の所で使えます。JCBは使えるところが限られますので、ビットコインの購入時にクレジットカード決済を利用したい人でJCBしか持っていないなら、Coincheckを利用するのがおすすめです。もしもCoincheck以外の取引所を利用するなら、新たにVISAとMasterCardのどちらかを作っておけば便利です。

 

クレジットカード会社により特典なども違いますが、利用するとポイントが付与されるカードなら、ビットコインを購入する度にポイントが付与されるので、ポイントを貯めて商品と交換したり、支払いに充てたりということができます。クレジットカード決済には手数料がかかるので、利用するならポイントを有効活用しましょう。

 

VISAとMasterCardが選べるカードはたくさんありますので、お好きなクレジットカード会社を選ぶのもいいのですが、カード会社によっては年会費がかかるので、できれば年会費がかからないところがいいでしょう。またポイントの還元率もカード会社によって異なるので、できるだけポイント還元率が高いところを選びましょう。

 

いくつかある中でもポイント還元率の高さ、年会費無料という条件をクリアする楽天カードは人気が高いのでおすすめです。楽天カードのポイント還元率は1%と、かなり効率が良くなっています。1ポイント1円として利用できますし、キャンペーンを利用してカードを作成すると、楽天で使えるポイントが付与されます。キャンペーンによってポイント数は異なりますが、5,000ポイントは必ずもらえるので、カードを作るだけで5,000円分の買い物や支払いに当てることができます。

 

楽天カードを作る時は、VISA・MasterCardと、MasterCard・JCBの2種類から選べます。JCBは利用できる所が限られていますので、ビットコインを購入する目的でカードを作るなら、VISA・MasterCardが含まれている方を選んでおくと安心です。

 

 

ビットコインにクレジットカードを使わない方がいいと言われる理由

ビットコインを購入する場合は、全てオンライン取引になるので、クレジットカード決済が便利です。実際にクレジットカード決済を利用している人は大勢いますし、365日24時間自分の都合のいい時に購入できるなどメリットは多いです。しかし一部には、ビットコインの購入にクレジットカードを使わない方がいい、という意見があります。利便性は確かに高くていいのですが、クレジットカード決済には、毎回手数料がかかるというのが理由のようです。

 

ビットコインの購入には取引所を利用すれば、手数料はかかりませんので、ビットコインの価格だけで取引ができます。これは売買どちらも同じです。ビットコイン取引への手数料はかかりませんが、クレジットカード決済には、クレジットカード会社に支払う手数料が必要なのです。普段からクレジットカードを使っている人は、あまりきにしないかもしれませんが、ビットコインの場合はビットコインの価格によって手数料が変わるので注意が必要です。

 

例えば銀行口座からお金を引き出す時、ATMを利用すると便利ですが、銀行に設置されているATMではなく、コンビニに設置されているATMを利用する場合、手数料がかかることがあります。ただしこの場合も手数料は銀行による違いや、利用する額などで変わるものの、大体一律です。1回あたり数百円ですから、あまり気にならないかもしれません。

 

しかしビットコインをクレジットカードで購入する時にかかる手数料は、ATMのように一律ではなく、ビットコインの価格によって変動するのです。ビットコインの価格は日々変動しており、時に変動が大きくなることもあります。クレジットカードの手数料はビットコインの価格が高いほど高くなるので、購入する機会が多くさらにビットコインの価格が高い時の利用が多いと、かなり手数料が多くかかってしまうので損をすることがあります。

 

逆にビットコインの価格が安い時は手数料も下がりますが、変動が激しい分予測が外れた時は多くの手数料を支払うハメになってしまいます。これがビットコインの購入には、クレジットカードを使わない方がいいと言われている理由です。ただしビットコインの価格や利用頻度によっては、それほど損ではない場合もあるので、タイミングを見ながら利用すれば手数料を安く抑えることができます。

 

 

ビットコイン取引にクレジットカードを賢く活用するポイント

ビットコインの購入にクレジットカードを使うと、手数料が掛かるので場合によっては損をしてしまうこともありますが、その場で決済できるという便利な面もあるので、クレジットカードを使うなら賢く利用する方法を知っておくと安心です。

 

実際にどのくらいの手数料がかかっているかですが、大体7%から10%くらいの手数料がかることになります。ビットコインの価格が安い時は手数料も安くなりますが、それでも7%というのは大きい気がします。購入金額が大きくなるほど手数料も高くなっていまいますし、銀行振込の方が断然安いので、クレジットカードと銀行振込を使い分けるというのもいいかもしれません。どうしてもすぐにビットコインが欲しい時は、手数料を覚悟でクレジットカードにする、急がない時は銀行振込にするなど使い分ければ、手数料を節約できます。

 

手元に現金がない時に急ぎでビットコインを購入したい時は、クレジットカードが便利です。クレジットカードでビットコインを購入し、それをすぐに売り現金化するという方法もありますが、クレジットカードで購入したビットコインは、1週間売ることも送付することもできませんので注意してください。1週間経過すれば売ることも送付も可能になります。

 

ビットコインは定期購入できるのを知っていますか?これはクレジットカードの購入でも定期購入が選べるので、ビットコインの定期購入をして積み立てておくということもできます。なぜ積立がいいかというと、ビットコインは数に上限があるので、今後価値が上がっていくと言われているからです。上限に達するのはまだまだ先の話ですが、積み立てて様子を見ながら、購入した時よりも価格が上がった時、一気に売れば、手数料を支払っても差額が黒字になります。

 

将来のビットコイン価値が上がることを期待して、積立をしたり資産として残したりしている人は少なくありません。短期的な取引を希望する人には不向きですが、長期的に考えた場合は資産として積み立てておくのも賢い選択と言えます。ビットコインをクレジットカードで購入すると割高な手数料がかかりますが、ちょっと工夫すれば賢く利用することができます。ポイントを貯めて、おけば他のことにも使えますから活用できることは大いに活用しましょう。そうすれば割高な手数料を支払っても、元を取ることができます。

 

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ビットコインは世界中で利用できる仮想通貨として注目されています。仮想通貨ですから、日本円やドルといった通貨のように、紙幣や硬化という形では存在していませんが、データとしてネット上で売買や取引、支払いなどに利用できるようになっています。ビットコインを購入する際、いくつかの方法があり、クレジットカードの利用も可能となっています。

 

ビットコインはクレジットカードでも購入出来る?

ビットコインを購入する方法はいくつかありますが、その中の一つにクレジットカード決済という方法があります。ビットコインを購入するには、取引所か販売所を利用しますが、クレジットカード決済が可能となっていても、利用する際にはいくつか注意しておきたいことがあります。

 

そもそもビットコインは仮想通貨ですから、取引所や交換所があっても銀行のように全国各地に建物があって、購入したい人がそこに出向くというわけではありません。ビットコインは購入以外にも販売することができますが、取引は全てネット上で行います。購入にはクレジットカードの利用が可能ですが、オンラインでの取引になるので、その場で決済できるクレジットカードはとても便利な印象です。

 

例えばネットショップから何かを購入する場合も、銀行振込や着払いという支払い方法が選べますが、クレジットカードからその場で決済が完了しますので、後は商品が届くのを待つだけです。ビットコインの場合は商品が自宅に届くわけではなく、ネット上に作ったビットコイン用の口座に振込まれるようになっています。取引所を利用するか、販売所を利用するかによっても取引完了までの時間は変わってきますが、取引が成立すればすぐに口座に振込まれるので、すぐに確認できます。

 

ビットコインは現在、日本だけでなく世界中で取引されているので、取引所や販売所は世界中にあります。日本国内にもいくつか有名な取引所や販売所がありますし、クレジットカード決済が可能なところもあるので、そういうところを利用すれば気軽にビットコインの取引ができます。仮に海外の販売所や取引所を利用するとしても、クレジットカード決済なら海外の通貨を持っていなくても、利用可能なクレジットカードがあれば場所を問わず利用できます。

 

販売所と取引所では手数料が変わりますが、自宅にいながらにして手軽にビットコインの取引ができ、さらにクレジットカード決済が可能なら、その場で手続きが完了するなど利便性の高さが魅力です。ただしクレジットカード決済には、メリットもあればデメリットも存在しています。メリットだけを見てしまうととても便利に思えますが、実は知らないだけで損をしているという事もあるので、クレジットカードを利用する場合は、どのようなデメリットがあるのかを事前に確認しておくことをおすすめします。

 

 

ビットコインをクレジットカードで購入するメリット


ビットコインをクレジットカードで購入するメリットは、時間や曜日に関係なくいつでも自分の都合のいい時間に利用できることです。以前は取引所と販売所では、利用できる時間が異なっていましたが、現在はビットコイン人気も高まっていることから、ほとんどの取引所や販売所で、365日24時間の利用が可能となっています。

 

これなら仕事が忙しくて昼間にビットコインを買う暇がないという人も、仕事が終わって自宅に帰ってからゆっくり購入することができます。多くの取引所や販売所で、時間や曜日に左右されず自由に利用できるようになったことから、ビットコインの取引チャンスが増えたというのもメリットです。クレジットカード決済なら、時間や曜日に左右されることなくその場で決済ができるので、より便利になっています。

 

ビットコインを購入する目的は人によって違いますが、投資目的という場合は、購入する時素早く決済できるクレジットカードが便利です。安い時にすかさず購入できれば、投資をしている人はもちろんですが、普通にビットコインを購入したい人にとてもメリットになります。

 

 

ビットコインをクレジットカードで購入するデメリット


利便性が高いのはクレジットカード決済のメリットですが、クレジットカードでビットコインを購入する時には、手数料がかかるのがデメリットです。基本的に取引所ではビットコインの購入に手数料はかかりません。販売所では表示されている価格に手数料が含まれているので、別途ビットコインの取引所に関する手数料はかかりませんが、クレジットカード決済の場合は、クレジットカードを利用する代わりに、クレジットカード会社に手数料を支払うので、便利に思えても余計な費用が掛かってしまいます。

 

クレジットカードの手数料は、ビットコインのレートによっても変わるので、一律ではありません。手数料がかかるのを承知で利用していても、ビットコインのレートによっては、前回よりも高い手数料を支払わなくてはいけないこともあります。ただしその逆もあるので、ビットコインの価格もチェックしておくといいかもしれません。ビットコインの価格が高いほどクレジットカードの手数料も高くなりますが、ビットコインの価格が安い時はクレジットカードの手数料も安くなります。

 

クレジットカード決済は手数料がかかるのがデメリットですが、少しでも手数料を抑えたいなら、安い時に買っておくのがおすすめです。

 

 

クレジットカードの利用が可能なビットコイン取引所


ビットコインはクレジットカード決済が可能ですが、取引所によっては、クレジットカード決済に対応していないところがあります。もしもクレジットカード決済を希望するなら、カード決済に対応している取引所を探しましょう。またクレジットカード決済に対応していても、使えるカードの種類は異なるので、それも知っておくと安心です。

 

・bitFlyer

ビットコイン取引所としては、ビットコイン取引量国内No.1を誇っています。ビットコイン保管に関する補償がしっかりしているので、安心して利用できるのが人気の理由となっています。ビットコインの利用に必要なアカウント開設が、メールアドレスだけでOKという手軽さも魅力です。個人情報については後から追加することもできます。

 

bitFlyerではクレジットカード決済に対応していますが、利用できるのがVISA、MasterCardのみで、最大で100万円まで利用できます。JCBは利用できませんので注意してください。クレジットカード決済の最低金額は1,000円からと、初心者も利用しやすい価格設定です。初回のみカードNOや個人情報の入力が必要ですが、2回目からが1クリックで購入できます。

 

・Coincheck

日本国内ではビットコインの取引高NO.1を誇る有名な取引所です。取引手数料0円なのも魅力ですし、最短10分でビットコインの取引ができます。Coincheckでは、0.001ビットコインから取引できますので、気軽に購入できるのも人気の理由です。初心者も安心して利用できます。

 

Coincheckではクレジットカード決済にも対応しており、最大で100万円まで利用できます。Coincheckで利用できるクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCBの3種類です。

 

・Zaif

取引所は手数料0円が魅力ですが、Zaifは手数料がマイナス0.01%となっているところがポイントです。セキュリティ面もしっかりしていますし、本人確認完了時には、取引価格の0.01%をボーナスとしてプレゼントされるなどの特典もあります。

 

Zaifでもクレジットカード決済が可能ですが、利用できるのはVISA、MasterCardのみで、JCBは利用できません。最大で100万円までクレジットカード決済が可能となっています。登録も簡単ですし、公式アプリでの利用も可能なので、利便性の高さでは人気があります。

 

 

ビットコインの購入でクレジットカードを使うならどこのカードがいい?

ビットコインの購入にはクレジットカードが便利です。取引所によっては、利用できるカードが限られることもありますが、VISAとMasterCardなら大抵の所で使えます。JCBは使えるところが限られますので、ビットコインの購入時にクレジットカード決済を利用したい人でJCBしか持っていないなら、Coincheckを利用するのがおすすめです。もしもCoincheck以外の取引所を利用するなら、新たにVISAとMasterCardのどちらかを作っておけば便利です。

 

クレジットカード会社により特典なども違いますが、利用するとポイントが付与されるカードなら、ビットコインを購入する度にポイントが付与されるので、ポイントを貯めて商品と交換したり、支払いに充てたりということができます。クレジットカード決済には手数料がかかるので、利用するならポイントを有効活用しましょう。

 

VISAとMasterCardが選べるカードはたくさんありますので、お好きなクレジットカード会社を選ぶのもいいのですが、カード会社によっては年会費がかかるので、できれば年会費がかからないところがいいでしょう。またポイントの還元率もカード会社によって異なるので、できるだけポイント還元率が高いところを選びましょう。

 

いくつかある中でもポイント還元率の高さ、年会費無料という条件をクリアする楽天カードは人気が高いのでおすすめです。楽天カードのポイント還元率は1%と、かなり効率が良くなっています。1ポイント1円として利用できますし、キャンペーンを利用してカードを作成すると、楽天で使えるポイントが付与されます。キャンペーンによってポイント数は異なりますが、5,000ポイントは必ずもらえるので、カードを作るだけで5,000円分の買い物や支払いに当てることができます。

 

楽天カードを作る時は、VISA・MasterCardと、MasterCard・JCBの2種類から選べます。JCBは利用できる所が限られていますので、ビットコインを購入する目的でカードを作るなら、VISA・MasterCardが含まれている方を選んでおくと安心です。

 

 

ビットコインにクレジットカードを使わない方がいいと言われる理由

ビットコインを購入する場合は、全てオンライン取引になるので、クレジットカード決済が便利です。実際にクレジットカード決済を利用している人は大勢いますし、365日24時間自分の都合のいい時に購入できるなどメリットは多いです。しかし一部には、ビットコインの購入にクレジットカードを使わない方がいい、という意見があります。利便性は確かに高くていいのですが、クレジットカード決済には、毎回手数料がかかるというのが理由のようです。

 

ビットコインの購入には取引所を利用すれば、手数料はかかりませんので、ビットコインの価格だけで取引ができます。これは売買どちらも同じです。ビットコイン取引への手数料はかかりませんが、クレジットカード決済には、クレジットカード会社に支払う手数料が必要なのです。普段からクレジットカードを使っている人は、あまりきにしないかもしれませんが、ビットコインの場合はビットコインの価格によって手数料が変わるので注意が必要です。

 

例えば銀行口座からお金を引き出す時、ATMを利用すると便利ですが、銀行に設置されているATMではなく、コンビニに設置されているATMを利用する場合、手数料がかかることがあります。ただしこの場合も手数料は銀行による違いや、利用する額などで変わるものの、大体一律です。1回あたり数百円ですから、あまり気にならないかもしれません。

 

しかしビットコインをクレジットカードで購入する時にかかる手数料は、ATMのように一律ではなく、ビットコインの価格によって変動するのです。ビットコインの価格は日々変動しており、時に変動が大きくなることもあります。クレジットカードの手数料はビットコインの価格が高いほど高くなるので、購入する機会が多くさらにビットコインの価格が高い時の利用が多いと、かなり手数料が多くかかってしまうので損をすることがあります。

 

逆にビットコインの価格が安い時は手数料も下がりますが、変動が激しい分予測が外れた時は多くの手数料を支払うハメになってしまいます。これがビットコインの購入には、クレジットカードを使わない方がいいと言われている理由です。ただしビットコインの価格や利用頻度によっては、それほど損ではない場合もあるので、タイミングを見ながら利用すれば手数料を安く抑えることができます。

 

 

ビットコイン取引にクレジットカードを賢く活用するポイント

ビットコインの購入にクレジットカードを使うと、手数料が掛かるので場合によっては損をしてしまうこともありますが、その場で決済できるという便利な面もあるので、クレジットカードを使うなら賢く利用する方法を知っておくと安心です。

 

実際にどのくらいの手数料がかかっているかですが、大体7%から10%くらいの手数料がかることになります。ビットコインの価格が安い時は手数料も安くなりますが、それでも7%というのは大きい気がします。購入金額が大きくなるほど手数料も高くなっていまいますし、銀行振込の方が断然安いので、クレジットカードと銀行振込を使い分けるというのもいいかもしれません。どうしてもすぐにビットコインが欲しい時は、手数料を覚悟でクレジットカードにする、急がない時は銀行振込にするなど使い分ければ、手数料を節約できます。

 

手元に現金がない時に急ぎでビットコインを購入したい時は、クレジットカードが便利です。クレジットカードでビットコインを購入し、それをすぐに売り現金化するという方法もありますが、クレジットカードで購入したビットコインは、1週間売ることも送付することもできませんので注意してください。1週間経過すれば売ることも送付も可能になります。

 

ビットコインは定期購入できるのを知っていますか?これはクレジットカードの購入でも定期購入が選べるので、ビットコインの定期購入をして積み立てておくということもできます。なぜ積立がいいかというと、ビットコインは数に上限があるので、今後価値が上がっていくと言われているからです。上限に達するのはまだまだ先の話ですが、積み立てて様子を見ながら、購入した時よりも価格が上がった時、一気に売れば、手数料を支払っても差額が黒字になります。

 

将来のビットコイン価値が上がることを期待して、積立をしたり資産として残したりしている人は少なくありません。短期的な取引を希望する人には不向きですが、長期的に考えた場合は資産として積み立てておくのも賢い選択と言えます。ビットコインをクレジットカードで購入すると割高な手数料がかかりますが、ちょっと工夫すれば賢く利用することができます。ポイントを貯めて、おけば他のことにも使えますから活用できることは大いに活用しましょう。そうすれば割高な手数料を支払っても、元を取ることができます。

 

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