更新日 2018.01.11
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ビットコイン(Bitcoin)から楽々チャージ!バンドルカードの魅力とは?

ビットコイン(Bitcoin)は、次世代の通貨とも呼ばれ、最近ますます注目度が高まっています。しかし、ビットコイン(Bitcoin)決済をしたくても出来ない店舗があって、くやしい思いをしたことがある人もいるはずです。

そこで登場したのが、デビットカードにビットコイン(Bitcoin)をチャージできるバンドルカードです。バンドルカードは、VISAプリペイドカードで、前もってチャージさえすれば日本全国にあるVISA加盟店でいつでも使うことができます。簡単な登録ですぐ使えるのでとっても便利です。バンドルカードについて詳しくご紹介します。

 

バンドルカードって何?


バンドルカードは、国内仮想通貨取引所の運営会社コインチェックとアプリの運営会社カンムが提携して、国内で初めて発売されたビットコイン(Bitcoin)対応型のVISAプリペイドカードです。カンムのテーマは「シンプルでわかりやすいカードを作る」です。その通り、バンドルカードは、コンビニ、ドコモの携帯、ネット銀行などでチャージさえすれば、すぐに使えます。ビットコイン(Bitcoin)にも対応しているので、ビットコイン(Bitcoin)の決済も可能です。登録方法も簡単で、アプリをインストールするだけです。

 

バンドルカードは、日本全国にあるVISA加盟店であればどこの店舗でも使えます。バンドルカードには2種類あり、ネット専用のバーチャルカードと、ネットや実際の店舗両方に使えるリアルカードがあります。

 

 

バンドルカードここが魅力


バンドルカードには他のクレジットカードにはない特徴があります。

 

・プリペイド式である
あらかじめチャージした金額を使うプリペイド方式なので、使い過ぎるということがありません。チャージは1,000円単位で可能で、一回にチャージできる金額も3万円まで、一か月では12万円までと、チャージの上限が低めに設定されています。

 

・お知らせ機能
カードの使用があった場合は随時履歴が更新され、希望者には利用状況をすぐに知らせてくれる「お知らせ機能」もついています。不正利用にも気が付きやすいので、すばやい対応が可能です。一か月の使用金額が指定した金額に達した場合も、アラート機能で通知してくれます。買い物が出来なかったときもお知らせしてくれるので、残高不足にもすぐ対応できます。

 

・登録手続きが簡単
バンドルカードの新規登録の際に必要な情報は、ユーザーID、パスワード、生年月日、電話番号の4つだけです。カードを作るのに色々情報を登録するのがなんとなく面倒、と思っている人でもバンドルカードなら簡単に登録ができます。

 

 

バンドルカードの登録方法

 

・バーチャルカードの登録方法

①App Store又はGoogle Playよりバンドルカードのアプリをインストール
②アプリを開いてアカウントを登録
③電場番号をSMSで認証後、認証番号が送られてくる
④認証番号を確認してアプリに登録
⑤バンドルカードを発行する→「発行する」を選択
⑥登録が完了したら「はじめる」を選択します
⑦「ようこそ」の画面が表れれば登録完了です。

 

登録が完了すれば、その日からすぐ使えます。

 

リアルカードの登録方法
①バンドルカードのアプリより「リアルカード発行」を選ぶ
②カードの送付先を登録
③2週間後にカードが送付される
④アプリより「新しいカードを有効化する」をタッチ
⑤セキュリティコードを入力してカードを有効化する

 

以上で完了です。
 

 

バンドルカードの利用の際の費用は?

基本的に、バンドルカードに登録料や利用料はかかりません。しかし、次のような時は、費用がかかります。

 

・バンドルカードのリアルカード新規発行時
リアルカードの新規カード発行時には300円の発行費用がかかります

 

・4ヵ月以上利用がない場合
4ヵ月以上利用がないと、口座維持費として、一か月に付き100円、チャージしてある残高から引き出されます。残高が0円だとカードの使用が停止になってしまいますのでご注意ください。

 

カードが停止されないためには、4か月以内に少なくとも1度はチャージ、もしくはバンドルカードでの支払いをすることが必要です。支払いをしなくてもチャージするだけで、バンドルカードはずっと有効なので、ぜひ続けて使用して下さい。

 

 

バンドルカードへのチャージ方法

実際にバンドルカードを使おうとしても、チャージ方法が分からないと使えません。ここでは、コンビニとビットコイン(Bitcoin)からチャージする方法について説明します。

 

・コンビニからチャージする方法
①バンドルカードのチャージ画面からコンビニを選択します。
②画面左下の「リクエスト作成」を選択します。
③金額の箇所をタッチしてチャージする金額を入力します。
④最下段にある「チャージ」をタッチします。
⑤「チャージするコンビニを選択」をタッチすると各コンビニの操作方法が表示されます。
⑥お客様番号と確認番号が表示されるので、コンビニの発券機でそれを入力します。
⑦発券機から券が出てくるので、それを持ってレジに行ってお金を払います。
⑧アプリにチャージ完了のメッセージがくるので、アプリを開くとチャージした金額が表示されます。

 

・ビットコイン(Bitcoin)からチャージする方法

①バンドルカードのチャージ画面から、「ビットコイン(Bitcoin)」を選択します。
②チャージしたい金額を入力します。
③続いてCoincheckの支払い画面選択方法に移ります。
④Coincheckのアカウントを使って支払う」から、Coincheckにログインするとメールアドレスが表示され、ビットコイン(Bitcoin)から支払いをすることができるようになります。
⑤「他のウォレットを使って支払う」を選択した人は、画面に表示されたビットコイン(Bitcoin)アドレスに送金手続きを行います。
⑥「支払い完了」の画面から元のサイトに戻り、「チャージ完了」が表示されます。

 

一見すると少々難しいように感じますが、慣れてしまうと簡単にチャージができるようになります。

 

 

バンドルカードとクレジットカードの違い

バンドルカードとクレジットカードは一見、とても良く似ています。どこが違うの?という声も多く聞かれますが、両者には違いがあります。

 

・年齢、職業問わず誰でもすぐ作れる
クレジットカードは、カードを作るにあたって必ずカード会社の審査があります。収入や年齢、職業などを聞かれ、場合によっては審査が通らずカードが作れないことがあります。またカードの発行までに時間がかかるのが特徴です。

 

一方バンドルカードは、年齢制限はありません。未成年の方はカードを発行するときに保護者の同意が必要になりますが、それ以外は特にカードの作成の際に制約はありません。バンドルカードのバーチャルカードなら、アプリから登録が完了すれば、その日からネットで使うことができます。

 

 

・使った額がその場ですぐわかる
クレジットカードは、一か月たたないといくら使ったのか分からないようになっています。しかし、バンドルカードは買い物をするとすぐに通知を受け取れます。今日使った金額や一週間に使った金額などが一目でわかるようになっています。

 

 

 

ハンドルカードの支払方法


バンドルカードは実際のお店で使えるリアルプリペイドカードと、アマゾンや楽天などで使えるネット専用のバーチャルカードがあります。それぞれの支払い方法についてご紹介します。

 

・リアルプリペイドカードの使い方
店舗で商品を選んだら、レジでバンドルカードを提示します。サインをして支払い完了です。

 

・ネット専用のバーチャルカードの使い方
バーチャルカードの使い方は、ネットショップによって多少違いがありますが、基本的な使い方は一緒です。ネットショップの決済の場面で、カード支払い、もしくはクレジットカード支払いを選択します。ネットショップの支払いフォームに、バンドルカードの登録情報を入力します。

 

 

ハンドルカードの使えないお店


バンドルカードはリアルカードを発行しても、使えないお店があります。

・ガソリンスタンド
・宿泊施設
・公共料金
・高速道路
・自動販売機
・海外

などでは使えないので注意が必要です。

 

 

バンドルカード使用上の注意


とても便利なバンドルカードですが、使用に当たって注意事項があります。

 

ぜひ知っておいてほしいことをまとめました。

 

・チャージし過ぎても返金なし
バンドルカードでは、原則として一度チャージしたお金の返金は受け付けていません。チャージし過ぎないように気を付けましょう。

 

・セキュリティに注意
カードの番号やセキュリティコードが他人に知られてしまうと、不正に利用される可能性もあります。本人以外のチャージも禁止されているので、他の人にチャージしてもらったり、代わりにチャージしてあげることもNGです。

 

 

さらに便利に!リアルバンドルカード+(プラス)

リアルカードでも使えないお店があって残念!そんな人のために、通常のリアルカードに比べて使える店が多いリアルバンドカードプラスが発行されました。

 

リアルカードプラスなら、ガソリンスタンドやホテル、さらには海外でも使用可能です。発行の際には通常のリアルカードの発行費用が300円なのに対して、リアルカードプラスでは600円の発行費用がかかります。

 

チャージ残高の上限もアップし、通常10万円までのチャージが100万円まで可能になりました。バンドルカードの利用機会の多い人は、リアルバンドルカードプラスの方が断然便利です。

 

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