更新日 2018.02.19
入金 購入

【徹底解説】bitflyer(ビットフライヤー)の入金・購入方法

bitflyer(ビットフライヤー)のアカウント開設がまだの方は先にbitflyer(ビットフライヤー)の口座開設を行いましょう!

 

 

 

 

銀行振り込み

銀行振込だと手数料は銀行(金融機関)に依存するため、最大で手数料無料で入金することができます。bitflyerでは三井住友銀行と住信SBIネット銀行に対応していて、それぞれ指定の口座に振り込むことで、入金することができます。ただし、bitflyerにはあらかじめ入金に使用する口座情報を登録する必要があり、未登録のまま振り込んでしまうとアカウントに入金額が反映されず、問い合わせる必要があるので注意しましょう。

 

まず銀行振り込みで入金するには、左側のメニューにある[入出金]をクリックします。

 

 
その後、上部メニューの[日本円ご入金]を選択します。既に選択されているときは、[日本円ご入金]がグレーアウトしています。

 

 
そして、画面中央あたりに[銀行口座情報を追加する]というボタンがあるので、それをクリックします。

 

 
次にどこの口座を登録するかを選択する画面に移りますが、この際、bitflyerアカウント作成時に登録した氏名との同じ名義の口座情報を登録してください。
本人が所持する口座以外の入金は認めておらず、口座登録を行っても認証されません。口座情報を入力し終えたら[登録情報を確認する]で次の画面に移動してください。

 

 
内容に間違いがなければ[銀行口座を登録する]をクリックします。この際、特別審査されるわけではありませんが、この登録内容が間違っていると入金が反映できなくなるので気を付けましょう。

 

 
口座情報が登録されると、このように登録済みの口座情報を表示されます。口座情報は二つ以上登録できるので入金に使用する口座が複数あるならばそれらすべて登録しても問題ありません。

 

 
次に振込先口座の確認です。まずは、三井住友銀行口座宛の上ですが””お客様用日本円振込先””の下にある[三井住友銀行]をクリックすると、振込先口座が出てきます。

 

 
ここで注意しないといけないのが口座番号で、口座番号はアカウントごとに異なります。それ以外は共通なので間違えることはまずないと思いますが、万が一間違えてしまうと、入金をbitflyerが確認できず、組戻し手続きを取らないといけなくなってしまうので気を付けましょう。

 

 
次に住信SBIネット銀行です。こちらは[三井住友銀行]の下にある[住信SBIネット銀行]をクリックすると表示されます。

 

 
こちらは少し複雑で、振込人名義を個別に変更する必要があります。こちらの口座は口座番号が共通となっているため、振込人名義で区別しないとbitflyer側が誰の入金なのかを判別することができません。そのため振込人名義は「指定番号 氏名」という形になります。ここでいう指定番号は、振込先情報に赤字で表示されています。

 

 
間違えて振込人名義に指定番号を入力しなかった場合は、問い合わせする必要があります。その際、「アカウント ID」「指定番号 振込名義」「振込日時」「振込金額」の4つの情報が必要になります。入金の反映は銀行の営業時間に左右されますが、平日の午前中であれば長くて1~2時間もあれば反映されます。bitflyerの入金方法で一番反映に時間がかかる方法ですが、一番手数料を抑えることができる方法でもあるので余裕のある時に銀行振り込みで入金しておくとよいでしょう。

 

 

 

 

クレジットカード

bitflyerではクレジットカードを使用して入金することもできます。厳密には入金というより、直接ビットコインなどの仮想通貨を購入するに近い形です。クレジットカードでの購入画面に行くには、左側のメニューの[クレジットカードで買う]をクリックします。

 

 
この画面で購入することができますが、初めての場合、IDセルフィーの提出が必要となっています。IDセルフィーとは、顔写真付きの本人確認書類と自分自身を一緒に撮影したものとなっており、IDセルフィーが承認されるまでは、クレジットカードで購入することができません。IDセルフィーの提出は、[IDセルフィーの提出]をクリックした先で行えます。

 

 
写真サンプルと注意事項が書かれているのでそれらに注意して、撮影しましょう。文字が認識できるように撮影しないといけないので一人で撮るのが難しいという方は、誰かにお願いするといいでしょう。IDセルフィーの確認が完了すると、クレジットカードによる購入ができるようになり、金額を指定して購入できるようになります。

 

 

 

 

 

その他カード、その他の入金方法 ※デビットカード、プリペイドカードなど

bitflyerでは銀行振り込み・クレジットカード決済のほかにも、コンビニ入金やペイジー決済も入金手段として用意されています。デビットカードはクレジットカードと同じ手順で入金して購入ができるのでデビットカードについては一つ上の項目、「クレジットカード」を参照ください。ただし、プリペイドカードには対応しておらず、Webmoneyなどのカードを購入してもbitflyerに入金することはできませんので注意してください。

 

 

 

クイック入金

コンビニ入金とペイジー決済はどちらもクイック入金扱いであり、左側メニューの[入出金]-[クイック入金]という流れで手続きを進めることができます。コンビニ入金の場合はまず、クイック入金の画面から[コンビニから入金する]を選択します。

 

 
そして入金したい額を入力し、[コンビニエンスストア]をクリックします。

 

 
すると新しくウィンドウが開かれて、支払い方法の選択画面が表示されるので、どのコンビニで支払うか選択します。

 

 
コンビニ選択後、支払いに必要な番号が表示されますのでそれを控えてコンビニへ行って支払うと早くて数分で入金が反映されます。例えばローソンだとこのように必要な番号が表示されます。

 

 
ペイジー決済の場合は、コンビニ入金と同じように入金する額を入力した後、[インターネットバンキングで入金する]の画面から[ペイジー]をクリックします。

 

 
すると決済確認画面が表示されるので、問題がなければ[同意して次へ]をクリックします。

 

 
そして支払い方法の選択画面へと移行しますが、ここはペイジーしか選択できず内容も直前の画面と同じなのでそのまま[次に進む]をクリックします。

 

 
そしてこの後はペイジー決済に使用する金融機関を選択して次に進みます。リストにない金融機関を利用する場合は、[その他の金融機関を検索]を選択するようにしてください。

 

 
そして再度支払い内容の確認画面へと移りますので、このまま[次に進む]をクリックします。

 

 
この先は各金融機関によって異なるため、各案内に従ってログイン・決済まで完了してください。決済完了後は数分あれば自動的にアカウントに反映されてビットコインを含む仮想通貨の購入・取引ができるようになります。スマホアプリの場合は左メニューから[入出金]->[日本円]->[入金]->[クイック入金]からクイック入金をすることができます。[銀行ATMから入金する]がペイジー決済、[コンビニから入金する]がその名の通りコンビニ入金となります。

 

 
それぞれの項目をタップすると金額入力画面が表示され、入金する額を指定して[入金する]をタップすると、その後はブラウザでの作業になるため、上記の操作と同じ手順で入金処理をすることができます。

 

 
クイック入金は銀行う振り込みと比較すると手数料は高くなりますが、支払い後数分でbitflyerアカウントに反映されるため、すぐに売買を開始したいという方や土日に入金したい方はこちらの方法を撮るといいでしょう。

 

 

 

 

ビットコイン販売所で購入する方法

画面左のメニューにある[ビットコイン販売所]をクリックします。

 

 

するとビットコインの売買画面が表示されるので必要な数量を入力して[コインを買う]をクリックすると売買が成立し、ビットコインを購入することができます。

ただし、この方法は手数料がかなり取られてしまうため、bitflyerでは後述するビットコイン取引所かbitflyer Lightningを使うといいでしょう。

 

 

 

 

取引所で購入する方法

こちらはビットコイン所有者が売りに出しているビットコインを購入することができ、指値取引を行うことができます。指値取引とは、○○円だったら買うというように注文を出すことができ、その注文成立条件を満たせばはじめて取引が成立し、ビットコインの売買が行われます。そのため、1ビットコイン当たり100万円になったら0.1ビットコインだけ買う注文を並べておくことも可能です。即買い注文を成立させたいときは、現在の売り注文の価格よりも高い価格を指定すると自動的に注文が成立し一番安い売り注文から順番に注文が成立します。

前置きが長くなりましたが、ビットコイン取引所は画面左のメニューの[ビットコイン取引所]から移動できます。

 

 

そして注文を出すには数量と価格を指定して、[コインを買う][コインを売る]ボタンをクリックすることで注文が並べられます。

 

 

数量と価格の入力する場所の上にあるのは今現在並べられている注文情報で、緑色の数値が現在の売り注文のレートです。この数字をクリックすると価格が自動入力されるため、即購入したい債は手間が省けます。

 

 

 

 

Bitflyer Ligntningで購入する方法

こちらは非常に情報量が多く、初心者は戸惑いやすいですが、慣れてくるとこちらをメインに試用することになるでしょう。bitflyer Lightningの画面に移行するには、画面左のメニューの[bitflyerLightning]をクリックします。

 

 

こちらは画面構成がかなり複雑ですが、価格推移を気にせずただビットコインを買うだけであれば見るところは以下の赤枠で囲ったところに限定されます。

 

 

赤枠で囲ったところが注文をする画面で、[指値]がビットコイン取引所と同じような売買方法ですが、初期状態では売りボタンが左、買いボタンが右になっていて間違えやすいので注意しましょう。

 

 

bitflyer lightningでは指値注文以外にも成り行き注文もすることが可能で、こちらは直近の価格で即注文が成立します。そのため価格入力をする項目がありません。

 

 

 

 

スマホアプリでビットコインを購入する方法

でも販売所・取引所の両方を使うことができます。最も手軽なビットコイン売買方法である販売所の利用をするには、販売所の項目から[ビットコイン]をタップします。

 

 

ここで購入したい(売りたい)数量を入力して、[買う][売る]ボタンを押すとビットコインの売買が成立します。ただし、こちらは手軽な分手数料が高めに設定されています。

 

 

もう一つの方法が取引所で売買する方法です。こちらは手数料は0.15%以下であり、指値注文もすることが可能です。注文板に表示されている価格をタップすることで価格が自動入力されるほか、数量をタップしても自動入力できます。

 

 

 

 

 

 

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